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「ついにSTONESを生で見ることはできないのか。。」 と落胆していると『ダーティー・ワーク』発表! でもツアー無し。「ワン・ヒット」のプロモ・ヴィデオの喧嘩っぽいシーンは 実はマジだとか、もう誰もが解散を待ってる?としか思えない感じの話ししか 聞こえてこなくなってました。 そこにトドメでMICKがソロ第2弾を発表。 当時のライナーにはもう解散は公然の事実のような文章もあり、 誰もがもう終わったと思っていたと思います。 そこになんと、できたばかりの東京ドームにMICKが来日ソロ公演を行なうとの知らせが! STONESでないのは残念ですが、やっぱしMICKが見れるのはうれしい! とにかくチケットを手に入れなければ始まらない、 とその日からいかにチケットを取るか苦しくも嬉しい日々が過ぎていきました。 そして発売当日。 お決まりのようになかなか電話は繋がりません。 でも何とか東京ドーム初日をGET。 しかしどうしても、もう1日見たかった僕は苦し紛れに“ぴあ”に電話。 「すいません。どうしてもMICKが見たいんですが取れなかったんです。何とかならないでしょうか?」 何とかなるわきゃないとわかった上でも電話せずにいられなかったのですが、 受付の方からはうれしいお言葉が! 「本日受け付けのキャンセル分の発売がXX日ですので、お近くのぴあカウンターでお買い求め下さい」 やったー!とばかりに109のぴあに並びました。 そんで取れたのがなんとアリーナの真ん中のブロック! すごい嬉しかったなぁ。 もう詳しくは覚えてませんが、とにかく初日がやってきました。 2階の後ろの方の席でしたが、ティナ・ターナーもゲストで出たりしてなかなかいいLIVEでした。 でもなんか心の中では「やっぱSTONESで見たいなぁ」という思いも。。。 まあ多くの人がそうだったのでしょうが。 ギターの奴がキースの偽者っぽかったり、ドラムがバカテクだったり、 まだ見ぬ頭の中のSTONESと違和感があったのは否めません。 2日目を見てもやっぱりなんか不完全燃焼な部分は残ったのでした。 まだ見ぬSTONES。でも解散しそう。。。 挙句にKEITHまでソロを出し、誰もが諦めかけた頃、 驚愕のNEWSが我々を襲うのでした。 つづく ■「THE ROLLING STONES 2006キャンペーン」実施中!サイン入りギターが当たる!
http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/cam/0601rs/apply.htm |

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驚くばかり
2006/2/25(土) 午後 2:55