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どうもー南ムキオです。 今日は特別ゲストの登場です! とても凄いビッグ・ゲストです皆さん! 日本で唯一のローリング・ストーンズ、オフィシャル・フォトグラファー 有賀幹夫さんからコメントが届きました〜!!!ぱちぱち! そんな巨匠有賀幹夫さんからのストーンズ秘密のエピソードです。 ではど〜ぞ〜 今日は。カメラマンの有賀幹夫と申します。 ミッキーとでも呼んでください。 ミッシェルさんの話し、ストーンズ初来日までがUPされていますね。 伝説にもなった初来日からさかのぼること半年前、 僕はストーンズ復活を高々と告げる 1989年7月11日のSTEEL・WHEELSアルバム&ツアー発表のNEW YORKでの 記者会見(かっこつけてプレス・コンファレンスと書きたいところですが、、、) にもぐりこむ事が出来ました。 勿論日本人では唯一、 この記者会見の写真を撮る事ができたので, ストーンズから来日公演でのオフィシャル・フォトグラファーに 選ばれるきっかけを結果としてつくれた日なのです。 この記者会見に行くまでのことを ミッシェルさんからのリクエストもあり書いてみたいと思います。 JRSFCの池田祐司さんとデザイナーのMさんとの3人の旅は、 この記者会見から1ヶ月半前に始まりました。 なんかさー、ストーンズ、レコーディングしているみたいだよー、 マジッスか? 強行取材にトライしてみようか? そうですね、アメリカでもイギリスでも行くだけ行ってみましょー みたいなやり取りから かなり無茶苦茶なアメリカーイギリスーまたアメリカへと渡る旅にでたのです。 池田さんがMICKやKEITHのソロ活動で知り合った関係者を 訪ねてみようということだったと思います。 (なんとなく気になるのでたった今この件について池田さんに確認したところ、 KEITHの息子さんのマーロンからのKEITHに会えるかも、 との連絡が池田さんのところに来たのがもともとのきっかけだったそうです。 僕は記憶がトンでいるようですね。) 勿論、 「君達日本からストーンズの取材に来たのか、WELLCOME!」 みたいなことになるはずもなく、 日々がむなしく過ぎていくなかで、 7月にNEW YORKで記者会見をするらしい との情報をやっとつかんだのです。 それくらい当時のストーンズの動きはベールにつつまれていたのです。 信じられないことですが、 実際記者会見に関しても当時ストーンズのCDをリリースしていた 日本のレコード会社には、会見前日に 「こちらが明日記者会見に行きまーす!」と報告する時まで まったく情報が入っていませんでした。 当時のストーンズ担当ディレクターさんは 記者会見情報前日に知らされて驚いていたもんなー。 このぎりぎりでの記者会見情報ゲットは 池田さんもMさんも僕もやっと希望をもつことが出来た瞬間でしたが、 僕にはひとつ心配なこともありました。 つづく・・・ *photo by MIKIO ARIGA
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アンジ〜♪はエンジェラァ〜♪なのでしょうか?
2006/3/13(月) 午後 10:49 [ red**mu ]