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いや、ホントなんですよコレが。 解散危機の時期でさえ、考えてみると 5年もオリジナル・アルバムが出なかったことはないのですが ファンは何の不安もなく、いやむしろ復活の余韻に浸る日々を過ごしました。 ※1981『刺青の男』→1983『アンダー・カヴァー』 →1986『ダーティー・ワーク』→1989『スティール・ホイールズ』 んで5年空いて1994『ヴードゥー・ラウンジ』です。 その間に僕は東芝EMIに就職。 そのうちにSTONESはソニーからVirginに移籍。 当時Virginは日本に会社を持っておりEMI傘下ではなかったのですが、 なんとその直後EMIがVirginを買収! そのNEWSを聞いた時はピンとこなかったのですが、 冷静に考えると凄い事なのがわかってきました。 「すげぇ、洋楽の部署にいきてぇ!」 と思ったのですがその夢が実現するには、あと7年ほどの月日が必要でしたw のちの来日時には 東芝EMIのスタジオでレコーディング までしてしまうことになるツアーを行なうこの作品。 当時の担当ディレクターのTさんに詳しくは譲るとして、 僕のVOODOO回想記を続けます。 つづく |

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