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こんにちは。ミッシェル・雄鶏です。
今日は弊社のHP http://intl.jp/ にフェス特集がUPされます。(夜になると思いますが…)
てなわけで、本日は鬼塚さんに続き、フェスの思い出2です。
フェスと言っても基本は仕事なので、結構大変です。
しかもEMIのアーティストは多い時で20アーティストくらいが来日することもあるので、
取材の順番を考えるだけで大変です。
その上、時間通りには行かないので、突然モーレツに忙しくなったかと思えば、
突如ヒマになることもあります。とにかく予想がつかないのです。
昨年のフジ・ロックのこと、グレアム・コクソンの取材時間が迫っていました。
そんな時マネージャーから電話が!「グレアムが楽屋にいない!探してくれ…」
と言われ、取材テントにいた僕らが見たのは、一人ボーっと座っているグレアム。
なんと時間前にキチンと取材場所に来ていたのです。すると、某CS局の方が
「今場所が空いてるので取材したい」と申し出てきました。ここでマネージャーを待ってると
またこのあとの取材が混乱するので、仕方なくグレアムに直接尋ねてみる、と言う流れに。。。。
でも、直接グレアムに言うのも気が引けるし状況を説明できるほどの流暢な英語を喋れるヤツが
偶然にも一人もいない。。。
皆が「お前聞け」「先輩聞いてください」「いやあなたが良いのでは」と
譲り合いの精神を発揮する始末。その結果、弊社社員Oさんがグレアムに尋ねる事になりました。
彼女はグレアムのところへ歩み寄ると、いきなり
「アー ユー グレアムコクソン?ウィ ワナ シュート ユー、オーヴァー ゼア」と直球勝負w
受けてグレアムは「オキドキ!」と満面の笑み。 無事に取材は終わりました。
ちなみに上記の英語は、取材前提だったので一応通じましたが、普通に意味を取ると
「あなたグレアムさん?向こうで撃ち殺すぞ!」になるのでお気をつけ下さいw
Oさんの活躍のおかげで、その後の取材はとんとん拍子で進み、いつものように夜は皆で酒盛り。
「アー ユー グレアムコクソン?」ネタで深夜まで盛り上がりました。
まあ例年何があろうが夜飲むのを楽しみに頑張ってます(^_^)v
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グレアムがいい方でよかったですね(笑)ところで、レコード会社に入社する時、英語能力はあまり関係ないのですか??
2005/7/11(月) 午後 1:27 [ restful12 ]