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随分遅くなりましたが、担当者によるADFのライヴ・レポです。是非ご一読を!
ADFが登場したのは、30日(土)のGREEN STAGE。雨が降りしきっていたこの日の雨も、ストップ。
バック・ステージに入るとステージ慣れしているADFメンバーの間にも「やる気」モードが漂ってきている。
ツアマネのアンディの声がけで一斉にバック・ステージへ集合。円陣になり掛け声と共にオープニング・ソングの「BLOWBACK」が始まる(セット・リストは以前UPしましたのでここでは省略いたします)。
オーディエンスの盛り上がりは半端なく、のっけから大盛り上がり。さすがは常連の風格が滲み出る圧巻パワー全開炸裂!の右へ左へのステージだった。通常のステージより、MCはさらに削ぎ落とされ(しかし「OIL」の際は、ブッシュへの批批判は忘れない)、タイトに最後まで一直線に突っ走るライヴであった。最後の「FORTRESS EUROPE」では、MC SPEXが、弟分のMC LORDを引っ張り、ステージの下へ!湧き上がる観衆。上から見るともう洗濯機のよう。
「NO ADF, NO FUJI ROCK FESTIVAL!」と痛切に感じるライヴ。圧巻。こんなバンドはやっぱり他にいない。
ステージを降りるなり汗だくのメンバーが「着替えのTシャツ、忘れた=!」とかいいつつ、「FUJIは、オーディエンスも最高だよな」と、バタバタニコニコしていた。
会場では、みんなで飲んだり、フェスを散策したり、フード・コートへ行ったりラーメン食べたりと思い思いに短い滞在を楽しみました。久しぶりの友達に会ったり(Chandrasonicは、帰り際、丁度入ってきたプライマル・スクリームのレニにばったり。抱き合って話し込んでいました)、みんな本当にFUJIが好きでFUJI ROCKオフィシャル・ジャケットやTシャツを買ったりしていました。
実はDJイベントのセットも直前に「これじゃ思ってたことが出来ないなあ」と言いつつも、「このセットで出来るとこまでやっちまおう!」と、メンバー、スタッフ共々工夫し、機材をいじり、ものすごく盛り上げてしまったり、ぬかるみでドロドロになってしまっても、ファンに呼び止められたら、ぬかるみに入っていく。雨が降ってても全然気にしなく、「例え雨が降り続けても、楽しむぜ!」と、逞しくこんなにフェスが、FUJIが似合うアーティストは、いないなと痛感したライヴだった。
ADFは、容赦なくこれからも活動して行く!
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ライブ開始前から、ステージにPandit Gがいて黙々と準備してる姿がほのぼのとしてました。 時間になるとPandit Gがおもむろにマイクをつかんで叫ぶとメンバーが登場! あとは政治的なメッセージに反応しながら踊り狂ってました。 未だにフジでのADFの余韻に浸ってます。また日本にそしてフジに来て欲しい!
2005/8/9(火) 午前 9:37 [ ecomija ]
ADFのライブ、本当に最高でしたぁ〜 がんばって最前列行ってよかった♪ 夜、DJイベントの時に、CHANDRASONICとLORDに写真を撮ってもらったんですが、友達が思い切り日本語で「SHIBUYA-AX行ったのー!」と話しかけたら、LORDが「ほんとに〜」と答えてくれたそうです。 もしかして、日本語話せるんですか?フジからずっと気になって仕方ありません。。。 早く来日してほしいなぁ〜
2005/8/9(火) 午後 1:14 [ mahiro ]