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■これが宣伝だ!?クラブ編Part.1
週一回、定例でレゲトン・ミーティングが行われることになった。会議室にはプエルトリコの旗と「臨時レゲトン課」と書かれたボードが掛かっている。一体誰が発注したのやら・・・そしてその会議室は葉巻の煙とラム酒の匂いで蒸せ返っていた。全社禁煙なのに・・・しかしレゲトン課長に常識は通用しない。それが伝説の課長たる所以だ。
どこから持ち込んだか知らないが、花火がパチパチいっているトロピカル・ドリンクを愛でながら、レゲトン課長の檄が飛ぶ。
「まずはクラブだ。この手はストリートで鳴っていないとリアルじゃねえ。よしお前、アナログとフライヤーを準備しろ。今すぐにだ」
2時間後・・・
「ああん?だめだだめだ、こんな上品なフライヤーじゃ、レゲトンってのはなあ・・・」
さすが伝説の課長、デザインに赤を入れ、2時間後には、それはそれは見事な、それ風なレゲトン・フライヤーが出来上がった。
「よし、これで準備は出来た。手始めに渋谷へ行くぞ、付いて来い」
「はい!」
早速円山町の有名アーバン系クラブに乗り込むレゲトン課長とレゲトン秘書。週末のクラブは刹那的快楽におぼれる若者で異様な熱気を放っていた・・・
つづく・・・
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レゲトンの名前の意味は何ですか???バイト先の人が「1トン、2トンのトンだよ!」って、言ってたんですが。。。だれも信じてないんです。。。本当に重さのトンなんですか?
2005/8/10(水) 午後 2:29 [ pls*ch* ]
確かに諸説あるのですが、決め手が無いんです。一般的には「レゲトン」の「トン」が日本語で言うところの「ちゃん」のような意味だと言われています。つまり「レゲエちゃん」という愛称だということです。
2005/8/10(水) 午後 4:58 [ 鬼塚 ]