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いやぁ、MICKさん、声出てるじゃないですか!ええで!
キースもロンもパリっとしてる!チャーリー足数多くていいぞ!!
僕は実を言うと前回のLICKS TOURのボストンの初日も見たのですが、その時はあまりのひどい演奏に「解散してもらいたい…」とマジで落ち込み、その落ち込み具合を見かねた有賀さんやメディアの方々から「初日はこんなもんだよ」と励まされたという、レコ社の人間としてはありえない前歴を持つので、期待を押し殺して再びBOSTONに来ていたのです。そして、この予想外の好演に俺がスタート・ミー・アップだっ!
次の「ユー・ガット・ミー・ロッキン」ではややズッコケ・モードでもなんかバンドが前に来てる感じで
ズッコケ具合も良いと思えるwキースのいつものピック投げの失敗も俺にはサイコーな光景だっw
その後も下記セット・リストのように進み『スティル・ライフ』世代には感動の「シーズ・ソー・コールド」!凄い真剣にレコードを聴いてた少年の自分を思い出しつつキースを見るとキースの顔が当時のキースに見えるから不思議w「ハート・ブレイカー」を歌うミックは'73年ごろのミックに見えた。
1曲目でヤラれたので僕だけがヒート・アップしてたのかもしれませんが、なんか今日はいい。
で、レイ・チャールズのカヴァー「ナイト・タイム・イズ・ア・ライト・タイム」!
スクリーンにはレイ・チャールズの写真が映し出されてました。今後のこのコーナーは、ボブ・マーリーやオーティス・レディングのカヴァーをやると思われますが、もしや「亡くなった偉大なミュージシャン・シリーズ」か??だったらジミ・ヘンとかやって欲しい!やる訳ないけどw
そしてキース・コーナーが終わると、なんとヘッド・セットをつけてギターを持ったミックが登場。
「ミス・ユー」だ。キース・ファンの多い日本人にはトイレ・タイムといわれるこの曲。
しかし今回は見逃せません。何故か???
つづく
<セット・リスト>
Start Me Up
You Got Me Rocking
Shattered
Tumblin Dice
Rough Justice
Back of my Hand
Beast of Burden
She's So Cold
Heartbreaker
Night Time is the Right Time (レイ・チャールズ)
The Worst(キース)
Imfamy(キース)
Miss You (B Stage)
Oh No Not You Again (B Stage)
Satisfaction (B Stage)
Honky Tonk (B Stage)
Out of Control
Sympathy
Jumping Jack Flash
Brown Sugar
You Can't Always Get What You Want
It's Only Rock and Roll
*写真:有賀さんお気に入りの1枚。名付けて「オークランド'69風ボストン'05」
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わぉ!UPサンクス!さっそくiMix作って予習するよん!それにしてもミックの声が出ているのは朗報ですねー。神懸かり的なフルパワーの発声を日本でも耳にしたいものです...。
2005/8/22(月) 午後 11:25
どうも南です。皆様トラックバックありがとうございます!これからもストーンズの最新情報をアップしていく予定なのでご注目くださーい。
2005/8/24(水) 午後 8:26 [ 山名カコ ]