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どうもー南ムキオです。
7月2日(土)にフジロック開催予定地に行ってきました。本日はそのレポ第三弾です。
フジロックの開催地が苗場に移ってから今年で7年目。なんとWEBチームは開催地である、新潟県湯沢町の村山隆征町長のインタビューに成功!お忙しい中お時間をさいて頂き、フジロックに関して貴重なお話をお伺いすることができました。本日はそのインタビューの一部をご紹介!コールドプレイ「スピード・オブ・サウンド」もとても気に入ってくださいました(^0^)v
インタビューの続きは東芝EMI INTERNATIONALウェブサイトの「夏フェス進行形'05祭り」スペシャル・ページをご覧下さ〜い。(7月8日アップ予定)
http://intl.jp/
■インタビュアー:鬼塚銀華
■写真撮影&録音:南ムキオ
Q.フジロックには行かれたことはありますか?
もちろんです。1999年の最初の開催時にまず伺いました。
Q.フジロックが地域にもたらす経済効果は大きいですか?
それはすごくありますね。10万人からが3日間とは言え、お見えになるわけですから。一番は宿泊、そして飲食、あと駐車場の料金の売り上げとかですね。そう言う経済的な波及効果は素晴らしいです。
(中略)
Q.ロック・ファンが10万人来ることに最初不安は無かったですか?
確かに無軌道な若者特有の他人の迷惑を顧みない行動があるのではないかと不安はありました。例えば民家の軒先で寝てしまったり、ゴミを散らかすとか、暴力沙汰とか、色々な治安面の不安ですね。ですが、実際ふたを開けてみると、第一回目から非常に整然としていて問題は起きませんでした。警察当局も安心していましたし、町行政としても、これは歓迎するべきもので、何ら問題無いということになりました。
Q.ロック・ファンに対しての印象が変わりましたか?
変わりましたよね。彼ら若者が青春を良い意味で謳歌するのを見て、印象的には良く思うようになりましたね。
続きはINTL WEB SITEで!!
BY 南ムキオ
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