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オッス、オラHAZIME!
今日は面白かったアーティストとのエピソードをご紹介します。
今年の4月、ADFのツアー取材の為、大阪出張に行った時の話です。
ライブはまるで地獄絵図のごとく盛り上がり(もちろんいい意味)、取材も無事終了しホテルでまったりくつろいでいると、ADFの担当ディレクターから「今メンバーと24時間焼肉にいるからおいでよ!」との電話が。
うぅ〜ん、ADF何か怖そうだなぁ。しかも24時間焼肉って・・・。と怯む心を奮い立たせ、夜の大阪シティへと踏み出したのです。
店の前で再度自分に気合を入れてから入店すると、既に奥から盛り上がっている声が・・・。ぶっちゃけこわい・・・。
と思ったのも束の間、昼間に取材で顔を合わせていたおかげで、メンバーはこちらの顔を見るなりいきなり笑顔で大歓迎モード。う、うれしい・・・。
とりあえずメンバー1のラスタマン、ゲットーの隣へ着席。しかし皆さん良く食べます。まぁあれだけパワフルなステージをこなした後なので当たり前なんですが、常に網の上にはびっしり肉が置かれ、そこはもうわんこ肉状態。ホントにみんなモリモリ食います。そして煙の向こうにはダス先生の笑顔。
そんな中、HAZIMEは箸休めに頼んだオイキムチをつまんでいたのですが、箸の先に何やらものすごい熱視線を感じる。ハッ!隣を見ると、ゲットーがじーっとオイキムチを凝視しています。
「デリシャス、デリシャス、キューカンバー」と、しょうもない英語で説明したところ、恐る恐る箸を伸ばすゲットー。「トライ、トライ」これまたしょうもない英語で促すと、彼はそれを一口でパクリ。
次の瞬間、パッと目を輝かせるではないですか。よかった、気に入ってもらえた。
あっと言う間にお皿は空になってしまい、まだちょっと不満足そうなゲットーに「お代わりいる?」と訊くと、またパッと目を輝かせ、今度は「自分で頼んでみたい。日本語で何て言えばいい?」というので教えると、すぐさま大きな声で「すいませーん!オイキムチおかわり!」と注文しまくってました。
もうオイキムチにぞっこんだったみたいです。何か微笑ましいですよね。
今度はモツ鍋でも行きたいなぁ〜。
※ちなみに写真は大盛り上がりのスペックスです。
<<ADFの特集ページはこちら>>
http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/0502adf.htm
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