EMI洋楽スタッフの溜池日記

レコード会社スタッフのネタで綴る日記です。

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南ムキオでございます。
本日よりスタートいたします大河エッセイ『俺とストーンズ』。
東芝EMIの中でストーンズといえばこの人!
僕の上司“ミッシェル雄鶏”執筆による
WEB連載エッセイです。では連載開始〜〜!!

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凄かったですねー!RIOの120万人LIVE!どうやったらあんなに人が集められるんでしょうか?
120万って言ったら僕の故郷北九州市の全人口をも越えています。。。南米恐るべし!
時に、ここ最近のSTONESはなんかスゴイですよね。
まあTV中継されてるものしか見てないってのもあるとは思うんですが、
バンドは絶好調!って感じがします。

そしていよいよ来月にはこの日本に上陸。個人的にも盛り上がってまいりました。

老若男女問わず日本中で盛り上がって行きたいのですが
バンドの歴史が長すぎてSTONESはとっつきにくいという方も増えてるようです。。。
で、少しでもSTONESの魅力に気付いてもらえたらとの思いから、
WEB部の若者に半ば強制的にこのシリーズを任された次第です。
今後、僕がSTONESにハマって行った経緯を徒然に綴ってみますので、
バンドに親しみを持ってもらえたら幸いです。

その1「出会い」


今から26年前の1980年ごろ。
ラジオから流れてきた「エモーショナル・レスキュー」を聴いていきなりファンに…
なったわけではありません。
ミックのファルセット→地声のパートが、音楽的に未熟だった僕には
「マジンガーZ」のアシュラ男爵を連想させ、お笑い的に盛り上がりました。
あとで聞くとそのファルセットは
Don Coveyの「マーシー・マーシー」のコーラスにヒントを得てるとか、
あるいはカーティス・メイフィールドの影響だとか言われてますが
そんな立派な音楽的背景とは無縁で、盛り上がったワケです。

その時点でSTONESはすごいバンドだったのですが、そんなこと知る由もなく、
周りの奴らもSTONES=ベロ・マーク=少年ジャンプの表3の通販でワッペンが売られてる
(今考えるとブート・ワッペンだったような気が…)
くらいの認識でした。
今、巷でベロTを着てる人々と同じような感覚だったわけです。
ってことはSTONESの音楽にあまり興味がなくてTシャツを着てる人も
BIGファンになる可能性がある!と言えますねw
Tシャツ買ったらぜひ音楽も楽しんでください。

そんなこんなで僕が音楽的にSTONESの凄さを目の当たりにするには、
そこから2年の歳月を必要とするのであります(汗)

つづく

■「THE ROLLING STONES 2006キャンペーン」実施中!サイン入りギターが当たる!
http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/cam/0601rs/apply.htm

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