|
彼らロボットだから話せないので |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
彼らロボットだから話せないので |
|
南です。東芝EMI社員でストーンズと言えばこの人! “ミッシェル雄鶏”執筆による大河エッセイ『俺とストーンズ』。 今日は第2話です。 「エモーショナル・レスキュー」と出会って2年ほどの月日が流れ、 中学生だった僕は高校生になり、音楽的にも「ザ・ベストテン」系を卒業し 所謂ロックに興味を持つようになっていました。 そのころの北九州はバンド・ブーム到来中。 俗に言う「めんたいロック」ムーブメントです。 タウン誌の表紙はルースターズ、チャンネルひねると「トップ・テン」にザ・モッズ、 と片田舎の少年にはとても誇らしい現象が続いていたのです。 そんな尊敬に値する地元のバンドが異口同音にすごいバンドとしてあげていたのが THE ROLLING STONESでした。 どれ買ったら良いかわからん状態に陥ったのはいうまでもありません。 で、とりあえずなんかシブいジャケの「THE ROLLING STONES,NOW」 を買ったのですが、僕はまだその魅力を理解するには至りませんでした。 「刺青の男」のような、じゃーんと派手な感じのもあれば こんな渋いのもあるしなんだかよくわからないバンドといった印象を持ったのです。 でもまあ少年特有のイキがりとでも言うのでしょうか、 とにかく「STONESは凄い」と自分にも友人たちにも言い聞かせ、 日々が過ぎていきました。 そんなある日、友人のT君が「スティル・ライフ」という最新ライヴ盤を買ってきました。 その中ジャケやスリックがなんかとてつもない規模のLIVEを感じさせ、しかも音も凄い。 「うわぁ〜カッコいい!!!」と思ったのです。 聞けばLIVEには何万人も集まるというし、 「こりゃスゲェ」ってことでついに僕のSTONESライフがスタート・ミー・アップ!したのです。 「後楽園球場とかでやってくれたらなぁ」と想像を膨らましたりしたものです。 (※東京ドームはまだなかった) で、学校に行くカバンには映画見たらもらえるバンド結成20周年記念バッヂを 得意げにつけたりしてましたw 今、もし映画が公開されてバッヂがもらえるとしたら44周年記念(!)バッヂ になるわけですね。すごい。。。w つづく… ■「THE ROLLING STONES 2006キャンペーン」実施中!サイン入りギターが当たる!
http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/cam/0601rs/apply.htm |
全1ページ
[1]
登録されていません
[PR]お得情報