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南ムキオです。 |

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こんにちは、ゲストさん
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南ムキオです。 |
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大阪に転勤していた僕は某局のIさんとLAにSTONESを観に行くことを決意。 秋口だったと思うけどとにかく旅立ちました。 なぜとにかく旅立ったのかというと そのIさんはとてもユニークな人で 「LAは広いし車があったら何とかなるで」 というのでホテルとLIVEのチケットだけとって 何の予定も決めずに旅立ったからです。 今考えると激しく無謀です。 LAに着いて車を借りたはいいが地図がない。 「Iさん、どこがホテルでしたっけ?」と僕。 「地図がいるなぁ」とIさん。 で地図を購入。 色々迷いつつなんとかホテルに辿り着きました。 何泊したかは忘れましたが結構余裕の旅程だったため、 2日目とかは地図を片手にレコ屋とギター屋巡り。 何しに来たのかわかりませんw とうとうSTONESのLIVEの日。 当然到着して地図買ってるぐらいですから会場なんて知るわきゃない。 で、調べてみたらこれが結構遠いw その時はパサディナという街でのLIVEだったのですが ハイウェイ飛ばして小一時間はかかったと思います。 ついにSTONESだ! と興奮してるので僕らはめちゃくちゃ早めに出てめちゃくちゃ早めに到着。 会場に着いてみると出張マクドナルドは出てるわ、 変なサーカス団みたいなのはいるわ、 空を見上げりゃセスナが飛んで 「WELCOME! THE ROLLING STONES」 の垂れ幕ぶらさげてるわ、 まさに噂に聞いたSTONESワールド! 浮かれまくって飲む食う飲む食うの繰り返し。 前座のバディ・ガイが始まってあたりが暗くなってくるといきなり寒くなってきた。。。 が、STONESはもうすぐそこ。 この気温の中、半袖短パンな外人を横目に大和魂で寒さに耐えたのを覚えていますw で、お決まりのコブラ・タワーが火を噴いてSTONESショーの始まり。 何を演ったかとか全然覚えてませんが、 とにかく日本とは違う雰囲気にコーフンしました。 いやぁ大満足の初日! 一方、IさんはLIVEには大満足していたのですが、 昼夜ともジャンクな食事で過ごしたため 「明後日はいいモン食ってゆっくり行きたいなぁ」と一言。 「まぁそうですね。そうしましょう」と僕。 ※Iさんはとてもグルメな方で、 パリに行って「外は寒い」と牡蠣だけ食って帰ってきたなど伝説には事欠かない。 この決断が招く我々に降りかかる恐ろしい出来事を、 この時点で想像できるものはいなかった。。。 つづく |
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南ムキオです。 今日はいい天気でしたね〜桜がちょろりと咲いてましたわ。 なんか昨日の記者会見が遠い昔の出来事のよう… さて、僕達が自分達で撮った ド下手クソな写真ではなく、 オフィシャル・フォトグラファーの有賀幹夫さんの 写真を追加で2点アップいたしますね。 いよいよ明日がライヴ初日。 今回早めに来日した彼らですが、 久々の日本を満喫している模様で、 ミックさんはこの前の土日に 京都の友人を訪ねたらしく、 またチャーリー・ワッツはバック・メンバーと一緒に、 3月17日のBLUE NOTE TOKYOの2ndショウへ行き、 (*ザ・ハーヴィー・メイソン・トリオ・ウィズ・ヴェリー・スペシャル・ゲスツ・ゴンサロ・ルバルカバ & デイヴ・カーペンター公演) 3月18日は東京駅近くに新たにオープンした COTTON CLUBの1stショウ(ロバータ・ガンバリーニ公演)へ 行ったそうですよーん。 photo by MIKIO ARIGA
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