今年のグラミー主役はデキシー・チックスでしたね〜
ブッシュ批判を乗り越えてのグラミー5部門受賞。
新人賞を除く、主要部門を独占しました。
おめでとうございます。
コリーヌ・ベイリー・レイは
主要3部門ノミネートされておりましたが、
残念ながら無冠!ジェイムス・ブラントも無冠でしたね。
UK出身勢は主要部門においては完全に
全米チームの勢いに負けてしまったようですね〜
しかし、コリーヌ・ベイリー・レイ、ジョン・レジェンド、ジョン・メイヤー
の3人のパフォーマンスは素晴らしかった!
(個人的にはオープニングのポリスも大感動…)
アルマーニの黒いドレスに身を包んだコリーヌは
「ライク・ア・スター」を演奏。
コリーヌのアコギで始まったこの曲に
ジョン・メイヤーのギターそして、
ジョン・レジェンドのピアノが加わり、
まったく違う楽曲のように感じてしまうほど、深みのあるアレンジに早がわり。
グラミーならではの素敵なパフォーマンスでした。
僕は昨年結婚した男友達の家に、休日の朝早くから潜入させてもらい、
奥様と一緒に3人でWOWOWの生中継を見させてもらいました。
(しかもピザまで出てきたっ!)
司会は木村拓哉さんだったのですが、
コリーヌのパフォーマンス終了後に、
「コリーヌかわいいじゃないですか〜!」
「コリーヌの歌ってる時の顔最高でしたよ」(確かそんな感じのコメント…)
とコメント。僕もテレビに向かって
「うんうんキムタク良い事いってくれるじゃない!」
と独りうなずいておりました。
新人賞を逃した時も
「コリーヌが受賞するかと思いました。」
なんてコメントも。
受賞逃して落ち込んでいたのですが、
木村拓哉さんのそんなコメントで
私は元気を取り戻したのでした。
さぁ!グラミーは残念だったけど、
コリーヌ初のDVDの発売はあさって2月14日!
がんばるぞ〜〜〜
*写真は2月4日来日公演ライヴ写真です(Photo By Toshiya Suzuki )
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