EMI洋楽スタッフの溜池日記

レコード会社スタッフのネタで綴る日記です。

ローリング・ストーンズ

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いやぁ〜、最高だったぞ、札幌!
見逃した方は残念としか言いようがない。アツいライヴでした。
しかし今回のツアーのバンドの鬼気迫る感じはどこから来るんだろう?
とにかくいいライヴだった!道産子の皆さん、幸せだ!君たちは!
なんちゅうか、こう、その、ロック・バンドのLIVEだった。
セットリストはこんな感じ。

■2006年3月29日 札幌ドーム 

 1:ジャンピング・ジャック・フラッシュ
 2:イッツ・オンリー・ロックン・ロール
 3:夜をぶっ飛ばせ
 4:オー・ノー・ノット・ユー・アゲン
 5:悲しみのアンジー
 6:レイン・フォール・ダウン
 7:ビッチ
 8:ミッドナイト・ランブラー
 9:ダイスを転がせ
10:ディス・プレイス・イズ・エンプティ(キース)
11:ハッピー(キース)
12:ミス・ユー
13:ラフ・ジャスティス
14:スタート・ミー・アップ
15:ホンキー・トンク・ウーマン
16:悪魔を憐れむ歌
17:黒くぬれ
18:ブラウン・シュガー
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
19:無常の世界
20:サティスファクション

全20曲でしたが、今日は鬼気迫るLIVEでした。よかったー!
僕は仕事の関係でビッチくらいから席に着けたのですが
今日はなんかバンドの気合が違う感じがしました。
ミッドナイト・ランブラーなんか最高!
ミックもセンター・ステージへの通路の真ん中くらいまで歩いてきて客を煽るわ、
キースはザクザクと音を刻むわ、チャーリーは図太く前のめりにビートを決めるわ
とにかく良かったです。
センター・ステージのスタート・ミー・アップもよかったなぁ。
極めつけはアンコールのサティスファクション。凄かったです。
今まで日本で演奏した中では最高のサティスファクションだったのでは?
と思っても問題ないほどよかった。気合が違う感じのLIVEでした。

今回のツアー、凄くいいです。みんな見たほうがいいですよ!

詳しくはまたお届けします。おやすみなさーい!

BY ミッシェル雄鶏


Photo By MIKIO ARIGA
*写真の無断転載は著作権の侵害になりますのでご遠慮ください。

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南ムキオです。
いよいよ明日は札幌ですね〜
今日からミッシェル雄鶏先輩が北海道へいきました。
明日のセット・リストやレポは当日アップするのでお楽しみに!


さて、現担当の赤坂トエミさんから
裏情報をゲット…


■■うらばなし1■■

先日行われた記者会見の時のメンバー取材部屋には、
様々なドリンク類、合間につまめるように
大量のチーズやフルーツ、チップス類をずらりと用意されていた模様。

よ〜く冷えたウオッカのボトルも
そこにドーンと用意されていたそうです。
(多分ストリチナヤ)


もちろんキース用。


そのボトルを取材後、
担当の赤坂トエミがチェックした所

わずか、4分の1に減っていたのを目撃!!

キース記者会見&取材なのに
ボトルのほとんどを飲んじゃったらしいっす。



■■うらばなし2■■

東京ドームのバックステージのカフェテリアには、
バイキング・スタイルの様々な食事が並び、
メンバーやスタッフ、ゲストの食事&憩いの場所。

ここにはナント!
寿司の出張カウンターが設営!(椅子は無し)
職人さん2人がずーっと待機しており
握りや巻き寿司をサービス、とても人気を集めていたそうですよ〜

いいな美味しそう。。

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南ムキオです。
ご存知の方も多いかと思いますが、
僕達のINTL.サイトでは、ストーンズのライヴ会場の
バック・ステージにいける特別ミート&グリート企画を実施しておりました。

3月22日初日に第一回目を実施したのですが、
見事!ご当選されたの東京都杉並区在住のN.S.さんからの
興奮コメントがさっそく到着しましたよ〜

レコード会社関係者でも中々入ることのできない
バックステージの様子をレポートしてくれました。

もちろん写真は完全NGのバックステージ。
N.Sさんの熱い文章で想像してみましょ〜う。。
イメージいめーじ。。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

17時30分、EMIスタッフさんの後に続きながら関係者入り口から入りました。

延々と続く通路と階段を通過。
外国人スタッフさん達とすれ違ったりしながら会場までの道のりを
明らかに挙動不審、心臓バクバクになりながら歩いていました。

通路の途中、メンバーが着用するであろう何十着もの衣装を発見!!
気分がさらに高まりました。

歩いて5分以上してやっと会場に到着!
部屋にはお香のいい香りが漂っています。

ストーンズのどデカイ旗が向かい同士に壁に掛けてあって
周りは赤と黒のベルベットのカーテンも掛けてあり、
ストーンズ色が出てた部屋。

会場に着いてから外国人スタッフのヘレンさんとEMIスタッフさんのご指導のもと、
M&Gの説明がスタート!

M&Gは基本的に個人的撮影はNGで、記念撮影形式なので
時間としては大体1〜3分位(!?)
で、A・Bチーム二つのグループに分けて写真を撮るとゆうこと。

私はBチームでした。
まず、所要時間にビックリ!!

当選してから周囲の友人達に報告した時、友人たちからは

「こんなチャンスは普通巡りあわないんだからハグでもキスでもしてもらえ!!」

と興奮しながらの助言(笑)をもらっていましたが
この短い時間だとメンバー全員とハグどころか握手も難しいかもー!(泣)

でも会えるだけでも物凄い事だから拝める事
だけでも素晴らしい事!!

でもこれは一生に一度ない出来事で今日逃したら次はない!
と、めちゃくちゃ焦りつつも冷静にならないとダメだー!

と自分に言い聞かせていました。

ヘレンさんからは、

「これからライブ本番が控えているのでオケツとか体の色んなとこを触りまくっちゃいけません」(笑)

「チャーリーは皆さんから直接いかないと握手しないから積極的に頑張ってください!」

などなどの説明が。。
サイン・直プレ禁止など色んな規制がありましたが
ヘレンさんのアメリカンジョーク(?)も交えつつ
わりと和やかな感じでの説明でした。

説明が終わり、メンバーは6時30分に来られるとの事!!
時間まで30分近くありましたので
用意されていたビール、ワインを呑みながら待機していました。

緊張しすぎていたのでお酒はありがたかったです(笑)

ほんと呑まないとやってられない状態でした。

私は母と一緒にいたのですが、
ウチの母はほとんどお酒呑まない人なのに

「ワインを呑みたい」

って言って呑んでた時は
違う意味でハラハラしました(笑)



そして6時半近くになり
ヘレンさんとメンバーらしき声(!!)


そして足音が近づいてきました〜!!!


メンバー4人の様子は、みんな終始笑顔で
気さくな感じのイメージでした。

メンバーが部屋に来てから
興奮しすぎてワケが分からなくなってしまい
あまり記憶が無い状態でしたが。。

■チャーリー
やっぱりダンディーな紳士でしたよ!
そして自分から挨拶をして手を伸ばしたら握手をしてくれた!

■ミック
一番手に会場に入ってきました!
あまりの喜びに年甲斐もなく飛び上がってしまった私。
それをミックが見て同じように一緒に飛び跳ねてくれた!!
…もう心臓が飛び出そう!!!(@_@)
もうそれだけで十分って感じでしたが
更にミックから両手を出してくれて!!両手で握手しました!!!
ミックはずっと笑顔の印象でした。

■ロニー
ミックの次(?)に両手を伸ばしてくれたのが
笑顔がほんっとにキュートなロニー ♪
もう。。あの笑顔で近づいてくれたから感激でした!!!
もちろん両手で握手…
というよりギャル同士がひさしぶり〜♪
ってはしゃく感じのノリに近いとか…(笑)
言い過ぎでした、すみません。。(爆)
まあ、私のハジケぶりにやさしいロニーが
一緒に合わせてくれた感は当然ありますが(笑)

ほんと気さくな雰囲気が漂いまくっていました。

そしてキースなのですが…

私はメンバーの中でもキースが一番好きなのですが
実はキースの時が一番記憶が飛んでいて…(泣)

思い出そうとしても蘇らない大事な記憶(>_<;)

母には
『アンタ、キースとちゃんと両手で握手してたよ!』
と言われたのですが…どうしたことやら嬉しすぎて
記憶がシンキロウの彼方まで飛んじゃったぽいです、
ほんとにスミマセン!!(+_+)キース許して・・・(ハート)

最後に感想ですが
こんなこと一生ないと思っていた(とゆうか考えたことすら…)だけに
ほんとに貴重な体験を頂いてEMI様には感謝しております。

母に対してもお金では買えない貴重な親孝行ができたと思いますし。

当選の電話以来、ずっと緊張状態だったのでお腹を壊し気味だったり(笑)
仕事もろくに手につかずでかなり濃い日々をすごしました。
それもやっぱりストーンズの存在が大きいからだと思います。

あとこのような企画がもっとあったらいいなと思いました。
久々にアツくなりました!!そしてありがとうございました!!!

つーかホントにこのオジサマ達かっこいいよ!!
ライブも22日しか行かない予定だったけどライブ見て
やっぱり24日も行きたくなって当日券で見にいき、
あっという間のライブでしたが見に行ってよかった!!
また来たら絶対見に行く!!!

N.S.


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南ムキオです。
お約束どおり、3月22日に行われた
東京ドーム初日公演のライヴ映像を2曲を
早くもINTLサイトで公開!

オープニングの「Jumpin'Jack Flash」は
マジ鳥肌ものっす。

現在、WEB上で見れるのはここだけ!
世界で最も長く東京公演のライヴ映像を見れますよ〜。

僕もこんな風に年をとってみたいなぁ。
そういえば僕の親父よりメンバーの方が年上じゃね?

なんて事をついつい思いながら今日のライヴを見てしまいました。

まだまだストーンズ修行中の身ではありますが、
本日も南ムキオがドーム2日目のライヴレポさせて頂きます。


メンバーは信じられない体つきしてるし、
足もマジで細い。
服装もホントお洒落です。
うちの親父と大違い。

22日初日はミック&チャーリーが赤、
キース&ロニーが緑(ターコイズ)を貴重にした衣装で登場したのですが、

初日とは違うオープニング「START ME UP」
で始まった今日のライヴは
ミック&チャーリーがゴールド
キース&ロニーがを貴重にした衣装でメンバーが登場。


世界一ゴールドのジャケットが見合うよ、ミック〜


トータル曲数は初日と比べ1曲少なかった20曲。
しかし見ごたえ十分な内容であった事は言うまでもなく。

後半戦は「You Got Me Rocking」を演奏した点を除き、
初日とほぼ同じセットリストでしたが、
前半戦は大きく変化。かなり興奮してしまいましたわ。。
(セットリストはこちらのページ参照)

今日の個人的に最もグッと来た場所は、
7曲目の「Ain’t To Proud To Beg」から「Midnight Rambler」、
そして「Gimme Shelter」の辺りでした。

ソウル大好き、モータウン大好き人間の僕なのですが、
まさかテンプテーションズの名曲「Ain’t To Proud To Beg」を
ストーンズVer.で聴けるは…
あの曲も彼らの手にかかれば、まったくの別曲の
ロックンロールに聴こえてくるのが凄い。
まるでストーンズのオリジナル曲のようなんですよ!

そんな理由で一挙に僕のアドレナリンは増幅され、
その勢いのまま次の曲は何かと待ち構えていると。。

聴こえてきた音色はハーモニカ…。

で、でたー!!ミックのハープ待ってました!!

ミックのハープに、残りのメンバー
キース・ロニー・チャーリー音が重なると
いつの間にか「Midnight Rambler」のはじまりはじまり。

ブライアン・ジョーンズ最後の参加アルバム、1969年リリースの
『Let It Bleed』収録のナンバーです。
この曲を演奏すると長くなるからキースは昔嫌がっていた
っていう噂もあったようなのですが、
今日はばっちり演奏してくれましたねw

スローテンポからアップテンポへ
曲の流れがウネウネぐにょぐにょ変化し、
僕の頭は、もうストーンズ操られたも同然。。


ああ、今すぐビール飲みてぇ…
みたいな…


やっぱり今日も思ってしまいました。


そして、そのまま同アルバムの冒頭を飾る超名曲「Gimme Shelter」へ。


これが聴きたかったんだよぉ!

初日演ってくれかったじゃーん!このこの〜

ここで絶対に特筆したかったことは、
コーラスのリサ・フィッシャーが素晴らしかったってこと。

マドンナのバックとかでも歌ってる有名な方らしいのですが、
「Gimme Shelter」のコーラス名フレーズが最高に引き立っておりました。

特に最後のミックとリサのヴォーカルのかけ合いは見ごたえ十分。
まるで1987年“BAD Tour”のマイケル・ジャクソンとシェリル・クロウの
「I Just Can't Stop Lovin'You 」のよう!
(た、たとえが悪すぎか…すみません。。)


そして、そのままメンバー紹介へ突入したのですが、
結構このシーン、実は好きなんですよねぇ。

初日のレポにも書こうと思って忘れてました。


ロニーはイギリス紳士風にさり気なく美しく頭を下げ、

チャーリーはキースとロニーに両手を持たれて、ゆっくりと前へ。
まるでおじいちゃん扱い。

そしてキースはいつものお決まりのあのポーズ。

両手で拳をつくり、


頭2回(ヘッド)


胸2回(ハート)


股間2回(ボール)


そして最後にしゃがんで下方からぐぉおーんとガッツ・ポーズ。


ミッシェル雄鶏先輩に教えてもらって
ココ2回のライヴは注意してみてるんです。


実は最近の僕の中でのライヴ裏ハイライト…かも。。

長年やってるお決まりもポーズらしいですが
知らなかった人は是非注意してみてみて下さいね。


そんなこんなで本日の2日目のライヴも僕は大満足。
さすがに会社の都合上僕は、地方公演は見ることできないですが、
セット・リスト&写真は今後もできるだけ最速でアップしていく予定です。


1回のライヴで20曲以上演奏しているにも関わらず、
2日間でこれだけセットリストを変えたストーンズ。
今後もさらに違う曲を織り交ぜてくるはずです。

このおじ様たちは一体、今回のツアーに向けて
何曲分のリハーサルをこなしているんでしょう!?

これを想像しただけでも、ストーンズが怪物バンドと言われる所以が
ちょっと分かる気がしました。

ではまた。
バイチャ。

南ムキオ

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