抜け毛(犬の)の舞い散る我が家にて

うつ病・離婚を乗り越えて再婚、。頑張らないように頑張りながら、ワンズに癒される毎日を送っています

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Sちゃんが数日前「70過ぎても登れる山」という本を買ってきた。(おい、おい、2人とも、70までには、まだ大部あるぞえ)

しかしどれも登山だ!(山歩き・トレッキングでいいんだけどナァ・・・)

犬を連れて、しかも本格的に登山をする肉体トレーニングなんてしてないし・・・。

でも、この本は八ヶ岳に行った時、役立ちそうだから、とっておいて・・・。


我が家にも山歩きの本が徐々に増えた。

でも、やっぱり「山と渓谷社」発行の『名古屋周辺の山200』が一番、参考になる。


しかし毎回、山歩きする山を決めるとき、Sちゃんと私は、なかなか決められない。

余り肉体を鍛えていないにもかかわらず、

S殿は、ある程度の標高の山で、頂上の展望の良い所を選びたがる。

私メは、犬と歩くために、まず、人が少なそうな所。

そして交通渋滞が苦手なので、最近、東名高速も、豊田インター辺りが大変渋滞するので、嫌だ。

なかなか決まらない。

今日も、日曜日のわりには、早起きしたのに、なかなか決まらないんだもん、嫌になっちゃう。


結局、出掛けるのが遅くなったので、手近な森林浴程度の山にした。

名古屋から瀬戸市内をぬけて、岩谷堂につく。

ここから登山道に入って、1時間半ほど歩いた。

市内から近いので、いつも選ぶ山より、人は多いが、

それでも、冬、ということで、人は少ない。

登りは最初の、展望台まで、結構、急な岩の階段が続く。

しかしそこからは、東海自然歩道と重なっているだけに、比較的歩きやすい。


惠里那は、ルンルンである。

もう、私達はちょっと登りが続くと無口になるが、

惠里那は、実に身軽に、ルンルン歩く、走る。そして、私達を振り返る。

登山道からは外れないから、自然を破壊する事はあるまい。

ちっちゃいから、人がくると、「ダッコ」と言って抱っこするか、座らせる。

絶えず私達を気にしていて、呼んだら必ず来るから、楽チンな犬じゃ。


頂上では、美味しいおにぎりと、お茶と、温かいコーヒーがご馳走だ。


下りは、私達は不得意だが、惠里那は、フィーバー状態でルンルンだ。

合計3時間の軽いアップダウンの山歩き、お天気も良く、気持ちよかった〜。


でも頂上からの眺めは、いま一つだったから、今度からは下調べを入念にしなくちゃね。

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