抜け毛(犬の)の舞い散る我が家にて

うつ病・離婚を乗り越えて再婚、。頑張らないように頑張りながら、ワンズに癒される毎日を送っています

犬達との山歩き

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車で1時間もかからぬ距離にある定光寺付近を歩きました。

愛知高原国定公園の東海自然歩道で、

高根山と山星山と定光寺公園の三角形を歩きました。


東海自然歩道は、いろんな所で歩いていますが、ここの道は、特に気持ちが良いし歩き易い。

サクラの頃、紅葉の頃、以外は、人もとても少なくて、犬達とも、とても伸び伸び歩けました。


途中で、道を間違えそうな、道表示がはっきりしていない箇所が2箇所ほどありましたが、

いきかうウォーカーの人たちも、皆、そこで迷うようで、そこで、こちらの知っている情報を教え、

そちらの知っている情報を教えてもらい、少々迷っただけで、楽しく歩く事が出来ました。


途中休憩したベンチのところに、すみちゃんが忘れ物をして、取りに戻っていって、

私達は、待っていたのですが、

そこで、通りかかった山歩きの方達2組に道を聞かれたのですが、

小梅と恵里那がすみちゃんが来ないので、心配でたまらないという素振りをみて、

なんて、オリコウなの、可愛い、と感激してくださいました。

私が「あれ?すみちゃんは?」というと、2匹が、実に心配げに、探しに行くのです。

傑作なのは、「ワンちゃん、すみちゃんという名前ですか?」と聞かれた事。




お昼は持っていった温かいお茶と、おいしいクリームパンを食べました。

結局、4時間ぐらいは歩いたでしょうか。

気持ちの良い、軽い疲労感。

小梅は元気です。

恵里那は、最初の頃、嬉しくって、ダッシュを何度もしたので、少々、帰り際はお疲れ気味でした。


久し振りにすみちゃんも、たくさん写真を撮ってくれました。


本当に、楽しい山歩きでした。

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うううううう〜〜ん、ストレス貯まってきました・・・

贅沢ですが、旅の後の疲れが出て落ち込む、なあんて事がないように、

それはそれは慎重に大事に、毎日を静かに送っておりまして・・・・

まともな外出は、犬のお散歩や近所の買い物以外は、

一度、犬のしつけ教室に行ったぐらいで・・・・

平和な毎日なのですが・・・

大事にし過ぎで、退屈してきた。


自然が私を呼んでいるってか???


すみちゃんが、みかねて、山歩きに連れて行ってくれました。

とは言っても、今日は雲行きが怪しいので、

車で近くの定光寺近辺へ。

そこの山を歩くつもりでしたが、

その手前の丸根山ハイキングコースが気に入って、そこを歩いてきました。

なんか、やたらと犬達も嬉しそうで、

「知らない所へ来ると、犬も嬉しいのかなぁ?」とすみちゃんも気が付くぐらい。



誰にも会いませんでした、いいえ、途中、大きな黒ラブを連れた方が休憩していらした。

惠里那は何故か黒ラブだけに反応しますし、小梅も大きな犬に神経質になりますが・・・

今日は、2匹とも楽しいのか、お利口に落ち着いて、

小梅は私の横に付いて、惠里那はすみちゃんの横に付いて、静かに通り過ぎる事が出来ました。

毎日、お散歩の時の躾、頑張ってる甲斐があったと、心の中で嬉し泣き、エ〜〜〜ン。



次回は、ここの高根山と山星山を登る事に。

冬は人が少なくて、犬をノビノビさせながら歩く事が出来、本当に楽しい山歩きが楽しめます。

犬と居ると、寒い冬が、大好きな季節となります。

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「犬達との山歩き」の書庫にも、記録を残しておきたくて、書きました。
年末、12月29日

年末年始の小淵沢コテージ滞在2日目、澄ちゃん提案で、入笠山(にゅうかさやま)に登ることに。
当日は良いお天気。

コテージから車で30分足らずで、山中腹の沢入登山口の駐車場につきました。他に車は、1台しか
停まっていませんでした。
これ以上先は、冬季は車は進入禁止。今年は、本当に雪が少なく、暖かです。

歩きやすい、ほとんど傾斜を感じない山の中の歩きを1時間。
誰にも会いませんでした。犬達の嬉しそうな事。特に小梅は、まるで表情が違います。5歳くらい、若返ったよう。

そうしたら、広いゲレンデのような湿原に。気持ちの良い事。

この湿原には、夏にはいろんな高山植物が咲くでしょう、夏期にきてみたい!
ここまでは、反対側から、ゴンドラで来られます。後から、マナスル山荘のご主人に聞いたら、
犬も乗れるゴンドラだそうです。

私たちは歩きたくて、歩きましたが、ここまで平坦で楽な道でしたが、眺望はよくない。
途中、サーッとひろい草原と湿原が拡がるので、気持ちが良い事。

そこから少し歩いて、山小屋があります。この辺りで初めて、男性一人とすれ違いました。

ここから、30分、頂上までの登り道。途中、やはり綺麗な雪原があり、2匹は走り回ってました。
犬は、どうして雪があると、嬉しそうに走るのかなぁ。

さすが、ここからは、今までに比べると、山登りらしい道ですが、それでも、今年は雪が少ないし、
岩肌を避ける迂回路を通りましたから、楽なもの。

途中、上からご夫婦が。もちろん、広めの道で、犬をお座りさせて、私たちは待機。犬好きそうなご夫婦でよかった。その方達は、スノーシューを付けていらっしゃった。でも、今年は雪が少ないから、
かえって歩きにくそうでした。例年は、スノーシューを付けてトレッキングを楽しむコースらしい。

さあ、頂上につきました。
360度のパノラマの景色は、予想以上に素晴らしい。

北アルプス、御岳、中央アルプス、南アルプス、富士山、八ヶ岳、眼下には、諏訪湖も見えました。

今年は雪が少ないので、頂上には雪がありません。

1時間半の歩きで、こんなに素晴らしい眺望を得られるなんて、思ってもいませんでした。
良いお天気に恵まれたせいでしょう。

帰り、マナスル山荘で頂いた「きなこ餅」は格別でした。

夏は暑いので、犬達とは登れませんが、春とか秋も登ってみたい山になりました。

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二日目 12月29日(月)

今日も、良いお天気。例年になく、雪も少ない。
スミちゃんがリサーチしてくれて、車ですぐの、南アルプスの中では、とても登りやすい「入笠山」へ。
途中の登り口から、約1時間で、広い湿原の野原へ。ここまで、誰にも会わない。

そこから、山小屋を通って、山頂まで30分。途中、お一人の男性と、一組のご夫婦に会っただけ。

例年に無く、雪も少なく、登りやすい。雪が多かったら引き返すつもりだったが、登りやすかったので
頂上まで、という事になった、と、スミちゃんレポート。山登りには入念な下調べが必要。すみちゃんが犬連れでも登れる山を研究してくれるから、本当に嬉しいです。

頂上は、360度の見晴らし。素晴らしいの一言。

南は中央アルプス、御嶽山。北はさすがに頂に雪の多い北アルプス。
それに続く八ヶ岳。西は富士山。

帰りは、途中の山小屋で、きなこ餅を頂きました。

犬も乗れるゴンドラもあるのですが、私たちは、歩きたくて、ゴンドラはパス。

帰りは、1組の親子連れと、1組のご夫婦に会っただけ。すれ違う時は、犬連れの私たちは、必ず、脇に寄って、
ワンズをお座り、先に行って頂きます。

どの方達も、大人しく座っている大きいワンと小さいワンを、微笑ましく見て下さいました。

山歩きをするのに、犬を連れて行くのは、とにかく、空いている時期、そして、マナーに気をつけます。

でも、とにかく、ほとんど人に会わないので、ズーッとフリー状態の犬達は、最高に楽しそうでした。

また是非登ってみたい山になりました。

三日目 12月30日(火)

昨日は、山歩きをしたので、今日はノンビリデー。

夏は人が多くて余りあるかない清里の清泉寮のポールラッシュ通りをお散歩しました。
定番の清泉寮のソフトクリームも寒くても食べました。
冬は本当に人が少なくて良い。でも、草原は、いろんな動物の糞だらけで、気をつけないと、小梅は
食べてしまいます。注意、注意、要注意です。無料ドッグランは草原の中にあるので、特に要注意。

4日目 12月31日(水)

銘酒「七賢」の蔵元をおとずれました。歴史のある建物、旧甲州街道沿いにあります。少し迷って、カーナビのお世話になりました。今回の旅で、評判の悪かった我が家のカーナビ君の株が上がりました。

ここ蔵元でしか買えない美味しいお酒(生酒)を買いました。日本酒でも20度あります。裏の敷地に、コリーが飼われいました。

帰りに、やはり夏はいつも混んでいて避けていた美味しいイタリアンのお店に行きました。いつも一杯で入れた事がありませんが、今日は私たちだけでした。

朝日高原元気村へ

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昨日はは何処へも出かけないつもりだった。

暑いし、先週の水曜日の出来事をまだひきずっている。



「犬を連れて、老人保健施設を訪問し、疲れ、そんな夜、すみちゃん夜遊びに行き、酔ってご帰還、私、不機嫌騒動」

以来、少し、元気がなくなって、だから、大人しくしている。



大好きな犬のしつけ教室にも行かず・・・。

だから、日曜日も大人しくしている予定だったが・・・・。


スミちゃんの「どこかにドライブしようか?」の声にほだされて、出かけてしまった。


「ち、近くにしようね・・・」とかろうじて言って・・・・。

そこで、愛知県内の朝日高原元気村へ。先日も、帰りに通ったが、立ち寄らなかったし。


近かった。暑いけど、散歩道に入ったら、そこは「東海自然歩道」でもあるし、山の上だけに、また、

木陰の山道だけに、思ったより涼しかった。


人も少ない元気村。牧場は、綺麗だった。たくさんの黒毛の牛がいた。のんびり、草をはんでいる姿に、

心癒される。


こういう所にくると、がぜん、はりきる小梅さん。すみちゃんと、写真を撮りながら歩くから遅れる私

との間を、行ったり来たり。可愛いねぇ。


それに引き替え、

惠里那は、こういう見知らぬ土地に来ると、先頭を歩くスミちゃんにベッタリ脚側行進だ。

悔しいから、「惠里那!」と呼んで、おやつ。

おやつを食べたら、すぐに「大変だ〜、ご主人様に遅れてしもうた!!」というように

一目散に、すみちゃんの所に走り去る。その勢いったら、いざ鎌倉、の勢い。

憎たらしいわねぇ、いつもの事だけど・・・・。


帰り道、矢作川で、小梅は流されそうになり、必死で川岸から、私が呼び、やはり、犬用浮き袋(名前を

忘れた)と、それより、水遊びさせる場所の選択に要注意なのは、人間の子供だけでは無い、と体感。

いやあ、冷や汗、かきました。


帰途、家には、まだ、薄型テレビも何もないくせに、無謀にも、勢いで、車にカーナビ付け、そこで地上

デジタルが見られるので、「さんまのまんま」を見ながら、冷や汗かき事件を意識的に忘れるように努力

しながら、帰ったのであります。

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