抜け毛(犬の)の舞い散る我が家にて

うつ病・離婚を乗り越えて再婚、。頑張らないように頑張りながら、ワンズに癒される毎日を送っています

犬達との山歩き

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 今年は、登山は体力・技術共に無理なので、山麓歩きをしたい、というのが一年の計ですが、早速それを実行できました。

 八ヶ岳山麓の横断歩道を歩きました。お天気が凄く良かったので。

「観音平」目指して歩きました。ほとんど人に会わず、平らで、歩き易い道です。2時間歩いても、ちっとも疲れませんでした。

 頑張って歩くと、良い事があるものです。

 途中、野生の鹿たちに遭遇。まず、キャンという甲高い音にびっくり。なんとそれが、野生の鹿の鳴き声。二頭連れが二組。ごめんね、鹿さん、静かに立ち去るからね。

 もうすぐ、観音平というところで、また、泣き声。今度は、十頭ぐらいの鹿の群れでした。

 そして、着いた観音平の富士見平から、昨日にまして、美しい富士山を見る事が出来たのです。

 そこから、いよいよ八ヶ岳山麓横断歩道へ。三味線滝を目指して歩きました。山歩きらしい山歩き。

 三味線滝から、高原ラインに戻ります。

 4時間の素晴らしい山歩きを体験。やはり自然に勝る物はない、実感です。

  夏は人が多く、暑いので、ワン達をリードオフにしては歩けない。お天気の良い冬は最高、と気付きました。また、シーズンオフに、この道を「天女山」まで歩きたい。

 山歩きの夢は、計画は、どんどん拡がるのでした!

 地元のスーパーは1日からやっていました、今夜は「馬刺し」でおいしいお酒を!

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 今日から、待ちに待った、年末年始の八ヶ岳3泊旅行。いつもの小淵沢のコテージです。
毎回、訪れるたびに泊まるコテージが違っていて、今回はどんなコテージになるか、それも楽しみの一つです。今回、外観は小さくみえますが、なかは、ゆったりとした綺麗な2LDKでした。

 10時、名古屋を出発。あまり混んでもいず、スイスイ小淵沢インターに到着。いつもの酒屋さんで、焼酎とビールを買い込んで。

 コテージには午後3時からしか入れないので、八ヶ岳アウトレットモールのドッグランへ。なんと、狭い狭い。そこで、その裏の散歩道を散策。

 それでは物足らない我々。コテージ近くの「小荒巻」交差点の冬場は閉鎖の道路入り口に車を止め、森の中を少し歩きました。といっても1時間は歩いたかナァ。だって、小梅と恵里那が余りにも嬉しそうで。

 雪が大好きとはいっても、恵里那は短い脚ゆえ、お腹が冷えそうで、時々、お腹の雪を払っては、の散歩。犬って、雪がこんなに好きでしたっけ?

 なれない環境と寝床、落ち着かない2匹をゆっくり休ませて、明日に備えよう!

 今晩は「しゃぶしゃぶ」だ!

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 ★最初の写真の、「P」に車を停め、,療仍各擦鬚泙辰垢伊未謀个蝓途中、林道に出ますが、すぐ登山道に。又、まっすぐ北に登りました。ゆっくり歩いて、1時間で、頂上に。★

 なにせ、山歩きの超初心者。まだ、きちんとした靴も持っていないので、車で8合目まで。

 そこから、約1時間、登山道を、ワン達と楽しく歩いてきました。

 あいかわらず、ワン達は、なんと、身のこなしの軽い事。先に歩いては、「お母さん、大丈夫?」とばかりに、何度も私の所にやって来る。「OKよ」というと、また、少し先まで歩いて、振り返っては、まっている。

 きちんと整備された登山道だが、上り階段1時間歩くのと一緒だから、結構、大変でした。

 でも、歩いているのは、私達だけ。

 笠置山頂上は標高1127.9メートル。なんと、雪うっすら積もっていました。

 頂上からの眺めは最高で、但し、雪が残っているくらいだから、寒い。

 そこで、少し下山して、お昼のおにぎりを味わいました。美味しい!ホットコーヒーも温かい!

 残念なのは、カメラの電池切れ。

 次回は春、また、秋の紅葉の頃にも、是非、再度訪れたい、思い出深い山となりました。
 
 
☆追記〔後日、「山たまご」様のH.P.より山の写真を3枚お借りして〕

 恵那インターより68号線を走る。
 しばらく走ると、右側に「笠置山登山口」という道路が。右折して入る。
 少し行くと、左側に「望郷の森へ」という道があるが、無視して、そのまま道沿いに走る。
 
 あった、めざした登山道入り口。休憩小屋や、看板が。駐車場に車を置いて、ここから登りました。

 ゆっくり1時間で、頂上に。途中、おいしいお水を飲んだり、「なんじゃもんじゃ」の木を見たり。

 頂上からの景色は最高でしたが、寒い。

 山歩き超初心者の私は、登りの後半15分は、正直大変でした。でも、帰路は、速い速い。

 休憩小屋の林道に戻ったら、車で、「望郷の森」にも行ってみました。

 この約1時間の歩きは、私にとって、丁度良い経験。登山の雰囲気も味わえるし、山歩き超初心者に  お奨めしたい。

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 雲ひとつ無い秋晴れの下、お握りを持って、歩きに。

 小牧東インターから出て、すぐの「八曾」のもみのきキャンプ場の駐車場に車を置く。

 二人と二匹のハイキング。五条川に沿って歩くと、もみのきキャンプ場に。

 そこから、また少し歩くと、パノラマ展望台、ここで、お握り一つ目と、水分補給。マウンテンバイクのお兄さんに、「繋いでいなくてもお利巧ですね、二匹とも」と褒められました。

 そこから、「八曾滝」や「黒姫山」にも行けるが、この先、何時間の徒歩になるか、不明の為、安全をとって、防火管理車道を通り、「山ノ神」経由「今井駐車場」へ。

 ここから、どの道を通ったら、巌頭洞遊歩道に出られるのか、迷う。オートキャンプ場みないな所に入って聞く事に。そうしたら、なんと、ここの中を通って、遊歩道に出られる事が判明。大正解。

 この犬山キャンプ場は、犬連れの人に多く、嬉しかった。

 そこからの、「巌頭洞遊歩道」、せせらぎの横を歩く、とても素敵な遊歩道。苔むしたせせらぎの横を歩くのですが、道も良いし、人も少ないし、大きな天狗岩があったり、ここは最高の雰囲気よ。

 ちょっとした散歩時間で、車を置いた、もみのきキャンプ場に戻れました。途中、あまりに雰囲気がよいので、何枚も写真を撮ったり、お握りを食べたり、最高の一日。

 ワン達も、ほとんど、ノーリードで、実に楽しそうでした。お天気にもめぐまれたしね。
 紅葉の地は、混雑するだろうと、ここを選んで良かった!

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 毎年、紅葉は、岐阜県谷汲の横蔵寺だ。
 今年も、ちょっと早いの承知で、でかけた。早めに帰宅する予定があったので、名神利用。大垣インターから、ネットで、最短の道をゲットしたから、はやく着いた。

 午前中はもつと言っていた天気。雲行きが怪しいので、おじさんが、コンビニでレインコートを買ってくれた。これが、大活躍。

 下調べした横蔵寺の奥の「いこいの森」横から行く自然歩道。

 はじめて、しっかりハイキングした感じ。凄く良かった。檜の木々が生い茂る岐阜県山中を歩けた。
初めて持参したサンドイッチとあったかいコーヒー。
 
 途中の看板は、現在地がはっきりしないし、役に立たなかったから、困ったけれど、下調べした知識が役立った。
 
 いこいの森を左手に見て、歩道に足を踏み入れた。かなり険しい九十九折の道。4つ足のワン達は、なんと、身軽。実に嬉しそうに、私達の前後を走ったり、歩いたり。

 頑張って歩いたら、東屋が。雨が降ったりやんだりのお天気。ここで、昼食を12時になったらとる、と決めて、もう少し奥まで歩く事に。

 そうしたら、最初に横蔵寺が建てられた仁王門跡に。この辺りから、檜の林が、荘厳のイメージをいっそう深めてくれて、最高でした。寺院跡などもあり、その辺りで、迂廻路を左に。熊谷直実の墓などがあり、また、東屋へ。そこで、昼食。

 雨が本降りになってきて、温かいコーヒーが嬉しい。(次回は手袋持参しよう!)

 ドロドロになった、元気一杯の小梅と恵里那。これじゃあ、余りにみすぼらしくて、帰り、参堂を連れてお買い物するのも恥ずかしい。

 なんと、叔父さん、途中の水道で、余りにドロドロの足を二匹を捕まえて洗っちゃった。でも、これで、なんとか、参堂を歩くのも、みっともなくないかも。ヌレネズミなのはともかくも、恵里那なんぞは、脚からお腹が真っ白のお座敷犬風が、真っ黒だったから。

 帰り、参堂で、毎年買う、柿と、ヨモギもちを買って帰途についた。やはり犬好きな方達が、二匹をみて、ヌレネズミにもかかわらず、可愛いと撫でて下さったから、少しでも洗っておいて、良かったかも。

 ドンナトキモ、ドンナトキモ、車に大き目のバスタオルをたくさん積んでいて、良かった。二匹をふきまくって、車へ。

 はじめて、しっかり、東海自然歩道の山道らしい物を、歩けました。もちろん、時間的には、2時間余りですが、天候のせいもあって、人には一人も会わなかった。

 やはり、こういう所を歩く方は、相当下準備をして、お天気の良い、平日に歩かれるのかなぁ。

 私達も、目標は、おそろいのトレッキングシューズ購入。装備を徐々に買い整えるのが夢。

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