4月のあたまに約1週間ほどカリフォルニアに行っていました。
出産後まだ1ヶ月で娘もまだ生後1ヶ月だったんですが、
旦那の父の容態が悪く、緊急お見舞いに行ってきました。
孫のかわいい顔をみせてあげたくって、それで元気になってもらいたいと
いう私と旦那の思いで小児科の先生に相談し、問題ないと後押し
してもらい、1ヶ月健診を無事済ませてからその日に飛びましたー。
もちろん、ドキドキなのは、飛行機の中でもしひたすら泣かれたら!?って
こと。
どの赤ちゃん連れのママも思いますよね。
私もその一人、ましてや新生児でコントロールがきかなかったらー!?
ってよぎりましたが娘はほんとうにかしこーくしててくれて、
本当に涙がでそうなくらいいい子にしてくれて、泣き叫ぶことも全くなく、
空気圧での耳のプレッシャーを抜くために着陸、離陸のときに
母乳をあげるタイミングもばっちりでしっかりそのときに母乳も飲んでくれて
行きも帰りもすやすや寝ててくれました。
新生児との旅行の方が楽なのかもしれないですね。動かないし、
寝ててくれるし。結構赤ちゃん連れ多かったのですが、近くの
席だった赤ちゃん(推定8ヶ月ー1歳くらい)は、大泣きしてました。。。。
飛行機を降りるときにはわが娘は周りの席の方から
「ずーっとかしこくしてたねー」って感心のお言葉を頂いちゃいました♪
あっ! 娘がかしこくしてくれたキーになったのは、
スリングだと思います。
出発前日に赤ちゃん本舗みたいなところに行って
スリングを買っていったんです。
おくるみみたいな布で肩から斜めがけできるキャリアー。
飛行機の中での授乳にぴったり!これはお勧めです。
とにかく、無事旅行が終わって、そして何よりも
義父の容態が確実によくなったことがほんと、頑張って
決行していった甲斐があったって思う。到着日の義父の体調、
容態と最終日では明らかに違うし、初孫にあえてエネルギーを
与えられたんだと確信?H1> よかったよかったー♪
写真は旦那の両親の住むカリフォルニア・パムスプリングスの近くの
キャンピングサイトです♪のどかですよね☆
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