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ALOHA! 最近専業主婦になって家にいるので新聞を読んだり 読書を楽しんでいます。 英語で初めて1冊の小説を読むことが出来た私の1冊は 村上春樹さんの『ダンス・ダンス・ダンス』 そして次に読んだのが『海辺のカフカ』。 英語で小説を読むことに慣れてきた私にアメリカ小説を 読むことを勧めてきた旦那が最初の1冊に薦めてきたのが 『偉大なるギャッツビー』(グレートギャッツビー)。 英文学でアメリカ文学を勉強していたときに出てきた F・スコット・フィッツジェラルドの作品として知って、 すごく有名な作品なので一度は読んでみたいと思っていたの。 そして『偉大なるギャッツビー』を完全英語で読み終え、 アメリカ小説デビューを果たし、2作目に旦那に勧めてもらったのが 『ライ麦畑でつかまえて(キャッチャー・イン・ザ・ライ』 昨日読み終えましたー! この『ライ麦畑でつかまえて』は、みんな知ってる聞いたことがある 本だと思うけど題名しか知らなくって私の中で 「アメリカの中西部かどこかにある麦畑の農作してるファミリーの 娘の話」とかって勝手なストーリーをイメージしてた私。 なんかライ麦畑で走ってる女の子をイメージしてた私(笑 なので1ページ目から思いっきりその私の勝手なイメージを覆され ものすごい個性的でスラングもたくさんの書体にびっくり!!! いやーーーーこの小説、日本語訳では本来のこの作品の味が伝わらないと思う。。 この作品、最近では村上春樹さんが訳されているんですよね。どんな訳し方を しているんだろう。。気になるので読みたいけど日本語では読みたくないような。。。 反抗期の少年が学校を追い出されてからのジャーニーで、 たくさんの思想をめぐるとってもエンターテイメントな1冊。コメディな1冊ともいえるくらい 笑えるの。 私もまだまだ英語学習者ですが、英語が読めるようになって映画も字幕無しで 見れるようになって楽しめるのは醍醐味ですよね。日本語と英語ってほんと、 全然ちがうなーって思います。日本語を話すことで形成される日本人気質と 英語を話すことで形成されるアメリカ人気質。 そんなことを思っているとなんだか言葉って奥深いですよね。 今日はちょっと語っちゃいました。。
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