孫悟空は再び天の国で桃園の管理者という肩書きがもらった。さらに、「土地じじ」から聞いた話によると、王母がそろそろ「桃宴会」が開く、この桃園から3000年から6000年かけて育てられた桃をもって多くの仙人を招待するそうだ。これらの桃を食べると、長寿不老になるそうで、もちろん、孫悟空も招待されると思っていた。
そう思ったとき、仙女たちが王母の命令を受け、この桃園で桃を取りにきた。しかし、仙女たちは、孫悟空は招待されるどころか、誰だということさえしらなかった。騙された孫悟空は再び怒りが起き、桃園で暴れていた。
さらに、桃宴の宴会場に行き、仙人たちを催眠術かけた後、酔うまで思い存分飲んだり食べたりしていた。そして、残りの食べ物を魔法袋に入れ、故郷の花果山に持って帰ろうとした。
帰る途中、酔った孫悟空は知らずに仙丹を研究する仙丹屋に入り、勝手に玉帝のために作られた仙丹を飲んだ。
孫悟空が花果山に戻り、魔法袋から美味しいものをたくさん出して、サルたちと一緒にわいわいしていた。
孫悟空が天の国での暴れは、玉帝をはじめ、仙人たちに恥をかかせたようなことだった。玉帝は今度こそ側近の李天王に孫悟空を捕まえようと命じた。
しかし、天の軍隊がいくら戦っても、孫悟空を捕まることはできなかった。そのとき、玉帝の側近ー太上老君が、宝の武器を出し、後ろから孫悟空を当て、やっと孫悟空を捕まった。
孫悟空にどんな刑をさしても、彼は死ねなかった。最後に錬丹炉に投入したが、孫悟空は死ねない身であって、錬丹炉から飛び出し、暴れていた。
勝利を収めた孫悟空はやはり花果山に戻り、「斎天大聖」と堂々となった。
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この辺のSTORYは、西遊記の原本やその翻訳本を読んでいないと、日本人には分からない部分でしょうか。日本では、孫悟空が菩薩さまの手のひらから逃れようと金斗雲で千里を飛ぶ話と、石に閉じ込められた所を三蔵法師に助け出される話の2つが有名です。…もう一回 このアニメ見たくなりましたね。(^o^)
2007/7/22(日) 午後 1:29 [ piysuke01 ]
「西遊記」というタイトルを書くのはちょっと不適切です。中国語のタイトルは「大鬧天宮」でした。調べたら、日本ではおそらく「大暴れ孫悟空」というふうに名づけています。西遊に行く前の話で、「西遊記」より「封神演義」での話しがメインですね。
2007/7/25(水) 午前 11:19 [ emi*yga*73*p ]
子供のころ何百回も見て大好きなアニメです^^ルパン三世の声優さんの声でかなり面白いです。無くしてたと思っていたVHSを最近見つけたのでまた見ています。
2011/6/5(日) 午後 3:49 [ hally ]