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日本語についての質問

6月から、毎週1回6時間で、40名の日本語学習者に日本語を教え始めました。
テキストの内容が濃くなるにつれ、またテキストのミスもあり、自分も疑問を多く抱えるようになりました。

1、羊肉
「ようにく」と言いますか?
「ひつじにく」と言いますか?
そのほかに「ジンギスカン」という言い方もあります。
どれが最もよく使われるのでしょうか?
漢字の「羊肉」はよく使うのでしょうか?

2、密度の程度を表わす言葉
「高い、低い」
「大きい、小さい」
「多い、少ない」

3、「東京の人はとても規律正しいですよね」
「規律正しい」という言い方はありまうか?

4、「部屋に猫がいって、キャットフードがある」という状況を
「部屋に猫とキャットフードがある/いる」という言い方を直すと、
「ある」を使うのですか?「いる」を使うのですか?

新歓とは

日本では、
新歓の意味は新入生歓迎会の意味です。

中国では
新歓の意味は新しい恋人の意味です。

全然意味が違いますね。
上海にはICSというテレビチャンネルがありますが、外国語での番組放送となっています。英語がメインですが、日本語のドラマや音楽などもやっています。

今日たまたまそれを見て、コブクロの中国名を知りました。

コブクロ=可苦可楽

発音であてていますが、「人生は苦しみも楽しみもある」という意味もあり、コブクロの名曲「永遠にともに」の雰囲気にぴったりと思います。ちょっと洒落た訳し方かなと思いました。

またそれはコカコーラの中国名と1文字の差です。
コカコーラ=可口可楽
『大鬧天宮 / 大暴れ孫悟空』



イメージ 1孫悟空は再び天の国で桃園の管理者という肩書きがもらった。さらに、「土地じじ」から聞いた話によると、王母がそろそろ「桃宴会」が開く、この桃園から3000年から6000年かけて育てられた桃をもって多くの仙人を招待するそうだ。これらの桃を食べると、長寿不老になるそうで、もちろん、孫悟空も招待されると思っていた。


イメージ 2そう思ったとき、仙女たちが王母の命令を受け、この桃園で桃を取りにきた。しかし、仙女たちは、孫悟空は招待されるどころか、誰だということさえしらなかった。騙された孫悟空は再び怒りが起き、桃園で暴れていた。


イメージ 3さらに、桃宴の宴会場に行き、仙人たちを催眠術かけた後、酔うまで思い存分飲んだり食べたりしていた。そして、残りの食べ物を魔法袋に入れ、故郷の花果山に持って帰ろうとした。


イメージ 4帰る途中、酔った孫悟空は知らずに仙丹を研究する仙丹屋に入り、勝手に玉帝のために作られた仙丹を飲んだ。


イメージ 5孫悟空が花果山に戻り、魔法袋から美味しいものをたくさん出して、サルたちと一緒にわいわいしていた。


イメージ 9孫悟空が天の国での暴れは、玉帝をはじめ、仙人たちに恥をかかせたようなことだった。玉帝は今度こそ側近の李天王に孫悟空を捕まえようと命じた。


イメージ 6しかし、天の軍隊がいくら戦っても、孫悟空を捕まることはできなかった。そのとき、玉帝の側近ー太上老君が、宝の武器を出し、後ろから孫悟空を当て、やっと孫悟空を捕まった。


イメージ 7孫悟空にどんな刑をさしても、彼は死ねなかった。最後に錬丹炉に投入したが、孫悟空は死ねない身であって、錬丹炉から飛び出し、暴れていた。


イメージ 8勝利を収めた孫悟空はやはり花果山に戻り、「斎天大聖」と堂々となった。

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『大鬧天宮 / 大暴れ孫悟空』
上海美術電影製作所が1964年に作られた作品です。中国アニメの最高作とも言われています。私も西遊記ファンの一人です。今でもそれを越える作品は中国にまだないと思います。


イメージ 1気候が良く食料が豊富な花果山にサルたちが幸せに暮らしていた。また、花果山の最も大きな滝の後ろに隠された洞窟には彼らの王が住んでいる。その王は後の孫悟空であった。
イメージ 10孫悟空は王として、サルの群れとよく一緒に遊び、危険にさらされる子サルがいるといつも助けに行ったりしていたため、みんなに尊敬される王であった。しかし、彼がなかなか自分にあう兵器が見つからなかった。ある日、子サルから海に暮らしている竜王の王宮に武器を求めようと薦められたので、


イメージ 11海に潜って孫悟空が竜王の王宮をたずねようとした。しかし、警備の蝦兵士や蟹兵士に軽蔑され、拒否された。せっかちな孫悟空が相手に言う余地も与えず相手を倒し、王宮に入った。
イメージ 2竜王に会い、自分に合う兵器がほしいと意図を伝えた。竜王はしょうがなく、相次いでよさそうな兵器を出したが、いずれ孫悟空に満足させることができなかった。最後に竜王が側近の意見を聞き、彼の一番の宝ー如意棒を見せ、もし持ってるならさし上げると告げた。三万六千斤という重さできっと持てないと思ったからだ。しかし、孫悟空がそれを小さく変形させる力が付き、自由自在に使えるようになり、もらうことにした。


イメージ 3自分の一番の宝が取られたと思い、竜王が万世を支配する玉帝の霊霄殿に告訴をしに行った。
イメージ 12それを聞いた玉帝が怒りを見せ、何者だと側近に聞いた。側近の太白金星が500年の修練をかけたサルの妖精であると告げた。


イメージ 4武力を反対する太白金星が孫悟空の能力を高く評価し、謀略で束縛しかないと玉帝に訴え、自ら天から降り、花果山にやってきた。天の幹部になってほしいとわなをかけ、孫悟空を玉帝の霊霄殿に連れて行った。


イメージ 13孫悟空が与えられた肩書きは馬屋の管理だった。天で使われている馬の面倒を見る仕事だったが、その地位の低さが知らない孫悟空が毎日のように天馬と遊んだり、天馬の世話をしたりしていた。
イメージ 5しかし、ある日、天馬とその管理者を管轄する将軍が孫悟空のところにやってきた。自分の地位の低さと将軍からの軽蔑から、孫悟空がやっと自分が騙されたとわかった。そして、如意棒を出して、官服を脱ぎ、大暴れをしてから、天の国を去り、花果山に戻った。


イメージ 6玉帝がその一連の出来事を告げられた。太白金星は相変わらず謀略で勧誘したほうがよいとアドバイスをしたが、もう一人の側近の李天王は玉帝の尊厳のため戦うべきと強く反対した。そのとき、孫悟空が花果山で「斉天大聖」の旗を揚げ、自分が天の王様と同じことをアピールしていったことを玉帝の耳に入り、即時戦うことと決断した。


イメージ 7戦いは間もない、孫悟空の勝利をもって終戦した。李天王が怒りを抑えながら、玉帝のところに兵士追加を要求にきた。そのとき、太白金星が再び謀略で孫悟空を天に誘う策を推薦し、玉帝もやむえず同意した。
イメージ 8


イメージ 9太白金星は花果山よりもっとすばらしい桃園が天の国にあると告げ、孫悟空の好奇心を引き出した。自分の花果山いいところがあると聞いた孫悟空もぜひそこに言ってみたいとつい太白金星に付いて天の国に行った。

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