個人旅行のプランの立て方個人旅行のプランの立て方はおそらく2種類の人がいると思います。 事前大まか派: 事前には大まかのプランを立て、その日のいく場所とホテルなどを決めるだけで、具体的にその場所で見る観光スポットや行き方などは直前に考えるタイプです。 事前慎重派: もう一方は事前に詳細プランを立て、午前、午後、夜、2時間ごとに行くスポットを決め、移動手段と移動時間まで考慮し、現地に着いたら、忠実にそれを実行するタイプです。 大まか派
現地での変化を楽しめると思います。一人旅行に向きます。気ままに行動ができます。しかし、現地でいろんな出来事に対応するための高いコミュニケーション能力が必要です。 慎重派
知らない場所に行くには不安がある人に適切です。二人以上の個人旅行に向きます。しかし、行ったこともない場所にも関わらず様々な資料からの事前調査力が必要です。 私は大まか派事前の細かい調べに時間を使うより、現地で手振り身振りで知らない人と交流したほうが楽しいと思うからです。また、宿泊はほとんどユースホステルを利用し、旅人との会話も楽しみにできると思うからです。従って、いつも一人旅行を選んでいます。 ただし、Shoppingとクルメをメインとした旅行はやはり友達と一緒のほうが楽しいと思います。 |
旅の思い出ー香港
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友人が出張で香港から東京にやってきた。来る前にお土産が何がほしいと聞かれたので、大好物の香港「老婆餅」を頼んだ。 「老婆餅」の由来はこうだった: 義理のお父さんが難病にかかり、お嫁さんが治療代のために自分を風俗に売った。愛する妻を失った夫が妻を取り戻すため、一生懸命お菓子をつくり、経験に経験を重ねて、とってもおいしいお菓子ができて、その商売で儲かったお金で妻を取り戻し、夫婦二人がまた幸せな生活が始まった。そのときから、その夫が作ったお菓子が「「老婆餅」」と言うようになった。 香港に遊びに行くときはぜひそれを食べてみてください。
箱の中にちゃんと「老婆餅」の由来が書いてある。 あんこ味が一番おいしいだと思います。 |
駆け足の一日香港観光海洋公園を出て、中環という香港一番の高級町に行った(東京の銀座みたい)。顔を上げ、高層ビルの隙間から空を見ることは香港らしさを一番体験できるかなあと思う。中環から地下鉄を乗って、国際展示センターを見学に行き、帰りは星光大道までフェリーを使った。星光大道は海岸沿いに作られ、香港芸能界の有名人の名前がいっぱい路上に刻まれた。ブルースリーの銅像まであった。 その後は太平山頂で香港夜景を見に行った。帰りは再び星光大道に行き、8時ちょうどの光コンサートを鑑賞した。その後は夕食とデザートを取ってからホテルに戻った。 ギャップ中国で一番西洋に近い香港だが、小さくて古い船が昔の香港は魚村だったことを語った。でも、そのギャップが好きだった。それこそ香港という実感ができるからだ。 太平山頂からみた香港夜景は絶景だった上海にいるときは上海ワイタンの夜景はとてもきれいだと思った。きっと香港夜景ならびだろうと思った。実際に香港で夜景を見て、上海の夜景はたいしたことではないと思った。太平山頂の香港夜景はずっと100万ドルの夜景と世間に言われ続けてきた。その価値は確かだと思った。 ケーブルカーは45度の斜面で登ったそれに、夜景を見に行くためのケーブルカーも印象的だった。登山用のケーブルカーは箱根に行く時のケーブルカーと同様だが、なんど香港のケーブルカーは最大45度の斜面で登り続けている。窓から外を見ると、高層ビルはみんな斜めになっている。ケーブルカーの中に立っている人もバランスを保つのに精一杯のようだった。 香港で話す英語香港は以前イギリスの植民地だから、香港人は英語がべらべらだと聞いた。中国を離れてから英語を使う場所がほとんどなくなったが、今度こそ香港で英語の練習をしようと思った。もしわからなかったら中国語を話せばいいので、練習にはもっとも適切のではないかと思った。 実際に空港やホテルなどで英語を使ってみたところ問題は全然なかった。向こうが私の言うことを理解してくれたし、向こうが話している英語も私が聞き取れた。しかし、その後警察に道を聞いたとき、「Could you tell me how can I go to the ...」と道を聞いたが、「○×★◎×■」何を話してくれたかさっぱりわからなかった。「こんな英語のはずでは・・・」。汗〜汗〜、蒸し暑い?いいえ、焦りだ! 幸いなことに、一緒にいるJさんは全部聞き取れた。それは香港式の英語、特に年配の人や教育レベルの高くない人たちはこのような英語を話しているようだ。やっぱり調子を乗ることじゃない、中国語で聞いたほうがいいと言われた。 |
Mt.Davidの朝昨夜の歓談で、Mt.Davidに名所もあることを聞いた。以前英国と米国の軍隊が海から攻めてきたときに、香港を守るためMt.Davidの頂上に兵営と発砲台を作ったそうだ。それを見に行ったが、そこから見下ろしたユースホテルの風景が何より美しく思った。 海洋公園で撮影ユースホテルをチェックアウトしてから、朝9時のシャトルバスを乗って山を下りた。1年前からにHKに勉強に来た友達Jさんと海洋公園の入り口で10時の待ち合わせだった。地下鉄やバスを乗って海洋公園に向かった。そこに着いたら、友達はもうすでに待っていた。 とりあえず二人で記念写真!で?人に頼まないと! 「Excuse me・・・」Jさんが隣に歩きかけてきた人に声をかけた。 「その人無理だよ」相手がわからないように私が急いで日本語でJさんに話した。 「I'm sorry, I have to・・・」歩きかけてきた人が自分が生徒さんを探しているから時間がないと答えた。 「無理だと言ったのに」私がJさんに話した。 「なんで」Jさんが聞いた。 「だって急いで歩いているから」私が自分の意見を述べた。 「よくわかったね」Jさんが言った。 「写真を人に頼むときはコツがある」人に褒められて私も自慢のように自分の感想を言い始めた。 「一、ゆっくり歩く人。余裕がありそうだから」 「二、一眼レンズを持っている人。撮影技術がうまそうだから」 「三、一番大切なのは、やさしそうな人。」 そう言いながら、ちょっと距離のあったところから歩いてきた男性を指して、Jさんに「あの人に頼んでみて」と言った。その男性は一眼レンズカメラとさらに三脚を持っていって、ゆっくり海洋公園の入り口に歩いてきた。案の定、写真をうまく撮ってくれた。 海洋公園の魚は悩んでいるの? 海洋公園のパンダは可愛い 海洋公園の頂上から見下ろして |
ユースホテルに着いたシャトルバスを20分くらい乗って、Mt.Davidの頂上にあるユースホテルに着いた。空気が透いていて、蒸し暑さも感じなくなった。手続きをして、毛布1枚とシートカバー2枚を持って、部屋に向かった。そのユースホテルには28人が泊まれる女性部屋と同じく28人が泊まれる男性部屋があって、そのほか2人部屋や4人部屋も数多く用意されている。私が予約した一番安い28人部屋だった。 Mt.Davidの夜部屋で荷物を降ろしてから、カメラを持てホテル敷地内を見物した。目の前は海一面だった。その上に島々が並んでいて、島の建物の光と海上走っている船の光が絡めて、まるで夜の曲を聴かされたような気がした。さらに、香港ディズニランドの光もほのかに見えた。もし夜8時に着いたら、ディズニランドの花火も見えるそうだ。敷地の右端に行くと、100万夜景の一角が見えた。本当に満喫した夜の景色だった。 夜の歓談景色を見ている間、後ろから中国語が聞こえてきた。1人の上海人と4人の寧波人が宿で知り合って話し始めたようだ。私も彼らの歓談に加えた。 話は主にあの寧波人について展開した。彼は今年36歳、お父さんと奥さんと義理の妹、あわせて4人でワゴン車を運転して、途中でキャンプをしながら寧波から香港まで旅を楽しんできた。翌日にマカオに行ってから寧波に戻るそうだ。 話はまた彼の経歴について話し始めた。24歳で奥さんと二人で病院の前で花を売っていた。その後お金が少し貯めたから小さいな花屋を開いた。28歳の時、最初の花屋で儲かったお金で銀行ローンを組んで55席の観光バスを購入し、ツアー客を対象にビジネスを始まった。今現在、彼は55席の観光バスが3台、の24人乗り車2台も持っているそうだ。 その人の話ですが、「私の教育レベルは高くないから、サラリーマンで高い給料はもらえない。自分にとっては起業しかないと思った。起業は怖くない。失敗しても、また病院の前でお花を売ればいいから。とりあえずやってみようと思ったから」 歓談は深夜12時まで続いたが、ずっとお互いに名前が知らないままだった。名前は重要ではなかった。旅人の心はみんな通じた。 |






