<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>しぶかわっ</title>
			<description>有閑主腐えみりんが、心のむくまま思うままに、妄想生活をつづります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/emilynnmoon</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>しぶかわっ</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>有閑主腐えみりんが、心のむくまま思うままに、妄想生活をつづります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/emilynnmoon</link>
		</image>
		<item>
			<title>ご無沙汰しております</title>
			<description>昨年春にTwitterにハマって以来、放置していてすみません。ちょっと今Twitterとの連携を暗中模索中。さてどうなりますことやら。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/emilynnmoon/21633695.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 01:42:09 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>test</title>
			<description>test</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/emilynnmoon/21633673.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 01:35:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>梅エキスを作ったよ！</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;actions&quot;&gt;昨日は、梅エキスを作りました。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;actions&quot;&gt;たまに、見かけるいにしえからの民間治療薬なんだけど、えみぃちかも結婚するまで知りませんでした。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;actions&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;actions&quot;&gt;朝摘んだばかりの梅の実を１０&amp;#13199;買ってきて、皮ごと実をすりおろすと緑のリンゴのすり下ろしみたいな状態になります。これをガーゼでぎゅうぎゅうに搾って、陶器のお鍋で３００&amp;#13252;位ずつゆっくりゆっくり煮詰めて、１０分の１くらいの焦げ茶色のドローリとした液体にするのです。胃腸に効くとされているのですが、強烈に酸っぱいので、ふだんは小さじ４分の１くらいのをカップ一杯のお湯で薄めて、ハチミツを加えて飲んでいます。殺菌作用もあるらしいので、胃腸の他にも風邪予防とか。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;actions&quot;&gt;私は酸っぱいモノ嫌いなので、あまりふだんは飲んでいないのですが、主人はよく胃が弱るので週一くらいで飲んでました。去年えみぃちかはノロらしいウィルスにやられたことがあり、トイレの便器にかがむのが間に合わず、トイレのドア開けたトコから便器に向かって、&lt;strong&gt;巨神兵のように吐いた&lt;/strong&gt;ことがあるのですが、吐いて吐いてもう吐くモノがなくなっても、吐き気のげぶげぶが止まらなかった時、亭主が「飲んでみ」とかなり濃い梅みつを作って飲ませてくれて、そうしたら、すごいすっきりして快方に向かいだしたという経験があるのです。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;actions&quot;&gt;亭主の実家では、家族全員の１年分を、この季節にまとめて作るという行事があり、今日は人を呼んですりおろしてもらい、すったそばから私がぎゅうぎゅうとモッタイナイので渾身の力で搾り、姑が煮詰めるという運びになったのですが、梅の実１０&amp;#13199;から、一升瓶三本くらいの菓汁を搾り出し、それを煮詰めても小さな瓶に１０本くらいしかできないのですね。貴重品だぁ。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;actions&quot;&gt;梅の季節なだけに、連日テレビでは梅の健康への効用を流す流す。胃にいいとか、ガン予防とか、インフルエンザにかからなくなるとか、姑のモチベ揚がりまくり。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;actions&quot;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;div class=&quot;hentry u-Emiechika mine status&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;朝１０じに梅が届き、水で洗って、おばあちゃん２人が来てくれてひたすらすり続け、お昼休憩をはさんで４時まですりおろし続け、姑と私は五時過ぎくらいまで煮詰め続け、なんとかかんとか。&lt;/span&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;actions&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;span class=&quot;status-content&quot;&gt;&lt;span class=&quot;actions&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;hentry u-Emiechika mine status&quot;&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;体力的にはそんな大変でもなかったんだけど、やっぱり酸が強いのか、最中から荒れた手がヒリヒリして、途中からそうか！中和すればいいのだ！と重曹振りかけると嘘のようにヒリヒリが消える。また絞りだすと痛いんだけど。ガマンできなくなったら、また重曹で中和してと言うのを繰り返しました。&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;status-body&quot;&gt;&lt;/span&gt;
&lt;div&gt;&lt;a id=&quot;status_star_15397861548&quot; class=&quot;fav-action non-fav&quot; title=&quot;&amp;#x0030c4;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030c8;&amp;#x003092;&amp;#x00304a;&amp;#x006c17;&amp;#x00306b;&amp;#x005165;&amp;#x00308a;&amp;#x00306b;&amp;#x00767b;&amp;#x009332;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/a&gt; &lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;終わった後、クリーム塗って手袋して寝たんだけど、朝起きたら皮膚赤く突っ張って、指曲げられねぇ(-&amp;quot;-;)梅の酸、恐るべし!! でも、スリおろしたての梅はキレイなウグイス色で、搾ってると爽やかな良い香りがして、スゴく美味しそう。搾りカスを口に含だら、ビックリするくらいまずいかった&lt;/span&gt; 亭主に言ったら「都会育ちは怖いモノ知らずだなぁ」だって！怖いモノだらけなんだけどね！！&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;entry-content&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/emilynnmoon/15042198.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 00:24:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『太陽を曳く馬』読了</title>
			<description>&lt;div&gt;高村薫著『太陽を曳く馬』読了しました。難解だ難解だと言われる『晴子情歌』以降の三部作の最終作をフライングして読んでしまいました。これだけ合田雄一郎警部が出ていると仄聞したのでね。仏教論もテンコ盛りだと聞いてましたし。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨年、発売直後に購入してツン読していたのですが、出会うべくしてこのタイミングで読み始めたな、自分の無意識が心の準備ができるのを待っていたのだな。と感じました。結論から言うと面白かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;常々高村薫は、登場人物達の心の中に次々と浮かんでは消える泡のような思考を微少な細部まで構築して描写する作風ですが、それがもう本作は秒単位でさえなくてナノセカンド単位なんですわ。そんな風に絵画を前にした人間の視神経の理解の過程まで描き尽くそうとする前半はちょっと冗長に感じましたが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後半の仏僧達がオウム真理教について議論している場面を合田に回想している場面は食らいつくようにして読みました。まるで仏教哲学の宝石箱に首を突っ込んだかのような、目も眩むような煌めき。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さあ、ではそれを自分が理解したかと言えば全く心許ないのですが、常々仏教に対して抱いていた言葉にできない疑問を、メガネをかけさせられてはっきりと見せつけられたような切り込み方と、それに対する果たして専門家でもここまで広汎な仏教の思想を語れるだろうかと思わせる弁舌を、現代の宗教のあり方を含め元オウム真理教の僧侶について議論する禅家たちの口から語らせているのです。どんだけアタマいいんだこの人、感嘆するばかりです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/emilynnmoon/14420273.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 May 2010 15:25:09 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>ボクの翼、キミにあげる---合田雄一郎のこと</title>
			<description>&lt;div&gt;『レディ・ジョーカー』を読み終わってもまだ興奮冷めやらず、その勢いを借りて去年の発売後すぐに買ったのにつん読になってしまっていた『太陽を曳く馬』を読み始めました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちょうど、仏教への興味がわさわさしている時期だったこともあり、前回中途挫折した小難しい宗教論にも投げ出さずに読めています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、常々高村薫女史の文章を読む度、うっすらと感じていた「なんか離人症ぽい」印象がすごく強くなっていて、合田しゃんのぼんやりっぷりがなんだかヤバげになってしまってます。（ネタバレになっちゃうので読む人は反転してくだされ）→&lt;font color=&quot;#ffffff&quot;&gt;レディ・ジョーカーの最後でくっついたとおぼしき合田と加納があれから６年を経て、別れて３年になっちゃってるんですよね・・・・・・！！&lt;/font&gt;←なんでっ？どうしてえ～ぇぇぇっっっ？！加納も合田&lt;font color=&quot;#ffffff&quot;&gt;もお互いに未練ありまくりっぽいのに別れていて、加納が合田のことを嫌いになるってことはたぶん無いと思うので、恋愛モードにスイッチ入んなくてぐーるぐるする合田の手を加納が離してあげた&lt;/font&gt;ってカンジなのでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;離人症のことを知っているわけではなくて仄聞するのみなんですが「レディ・ジョ」までの合田の脳にインプットされる経験や情報と涌き起こる自分の感情がうまく繋がらず、日々の生活に現実感を無くしている感じ。隣で親友が自分に対する片思いをだだ漏れさせているのにも気づけずに、その親友を待ちわびる自分の気持ちにもフタをして、で、挙げ句の果てに&lt;font color=&quot;#ffffff&quot;&gt;犯人と心中&lt;/font&gt;ですから･･･！オソロしく高い脳スペックでなにやっとるんじゃ、この男。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;合田しゃんに欠けている物、それはトーマがユーリにあげようとしたもの、なくしてしまった翼。それは人生を駆け出す翼、自分を肯定する心と人を愛する強さでしょう。思えば『はみだしっこ』ならグレアム、『トーマの心臓』ならユーリが好きでした（今は違うキャラの方が好きになってきた）合田しゃんに惹かれちゃうのはしょうがないねぇ～。加納とくっついて失った翼を手に入れているのかと思ったのに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それにしても、いつもいつも控えめに、最低限の描写しかファンに漏らしてくださらないミステリーの女王さまなんですが、女王さまの精緻な大脳皮質には、加納とくっついて、３年後に別れるまでのストーリーができておられるのですね。読ませて～～。J×NEあたりに、別ペンネームでいいから、刑事の小生と元判事の元義兄でいいからなんか書いてくださらんものか。切に希望いたしまする。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/emilynnmoon/14297482.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 22:12:37 +0900</pubDate>
			<category>ブログバトン</category>
		</item>
		<item>
			<title>羽海野チカ『３月のライオン』読後感想</title>
			<description>&lt;div&gt;大好きなんだけど、羽海野さん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;キャラクターが、見た目良くて、才能あって、がんばっている人ばっかりなので、読んでて辛い時もある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな中で、最近お気に入りのキャラクターは幸田香子なのでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;早く、零くんが背もカノジョより大きくなって、心のしなやかさも身につけて、泣きながら怒って暴れる彼女を抱きしめてあげられるようになるといいのに、と思うんだけど、いかんせん後藤カッコ良すぎ（笑）零くんなかなか太刀打ちできそうにありませんね。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/emilynnmoon/13849146.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 00:01:13 +0900</pubDate>
			<category>ブログバトン</category>
		</item>
		<item>
			<title>高村薫　文庫版『レディ・ジョーカー』読了！</title>
			<description>&lt;div&gt;時間かかりました。これだけ根を詰めて読んでも、一冊１０時間位かかりましたね。しかも、鼻息が荒くなるほど面白いのに、読むことに大脳が疲れて、失神するように眠り込んで本を取り落とすこと数度。あーー疲れた。けどホントに面白かった。いつも、腐箋紙（笑・腐女子が萌えポイントに貼るフセン紙を腐箋紙とえみぃチカが命名）貼ってあるところしか読み返さないんだけれど、本筋を１から読み返すとほんっとにオモシロい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あまりのおもしろさに“ぐふっ・ぐふふっ･･･”とか、奇怪な笑い声をあげながら読んでいるえみぃチカにデンカが“そんなにオモシロいの？”と聞くので“企業誘拐の話なんだけどさ、犯人と警察だけじゃなくて、差別とか総会屋がたかってきたりとか、怖いんだよ～”みたいなこと言ったんですが、イマイチ興味を持ってもらえなかったみたい。ま、“所詮、慶應出の銀行員のアタマ（←と本文中にある）”だからな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう、企業誘拐の話しなんですが、「犯人からデンワ入りました！」「よしっ！逆探知っ！！」とかっていう単純な誘拐でなくて、ですね、犯人達の事情、動機、誘拐され商品を人（物）質にされ、現金を要求される企業の人間達、警察の特捜部の内側と外側の刑事さんたち、事件を取材して警察とは違う闇のしっぽを踏んでしまう新聞記者、事態の推移に違う角度から関わってくる東京地検特捜部とその検事、そして、事件に便乗して金儲けを企む、株屋、８９３、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/emilynnmoon/13811331.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 18:46:09 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>【訃報】佐藤史生先生死去</title>
			<description>&lt;div&gt;だ！だ！だ！大ショック！！佐藤史生先生逝去!! &lt;br&gt;
えみりんは佐藤史生先生の２０年来の大ファンで、今年初頭の石の森章太郎記念館での個展も日帰りで見て来たばかりでした。その時記念館の方に入院中と聞いて、心配していたのですが、不吉な噂が最悪の結果になってしまいました。 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初めて読んだのは高校生の時。友達から借りた『夢みる惑星』でした。ちょうどその頃プチフラワーを購読していて載っていた『ワンゼロ』にリアルタイムにはまりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今の少女まんが家さんに比べると、決して絵の巧い方ではなかったと思いますが、それでも画面は計算され抑えられた美しさで、キャラクター達は研ぎ澄まされた侵しがたい気品を備えていたように思います。 科白がまた文語的でカッコ良く、権威あるキャラクター達が語ると、思わずははぁと叩頭してしまいそうな厳かさ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
佐藤史生の真骨頂は、よく錬られた密度が濃くて深いネーム（コマ割りを含む科白廻し）にあったように思うのですが、夢みる惑星の冒頭のモデスコ王が登場して世界設定や作中の地理、キャラクター紹介までしてしまうくだりなどお手本にしたい鮮やかさですし、『ワンゼロ』の鬼神の衆の生まれ変わりのアシュバ達が過去世を思い出すくだりは、何度読んでも肌が粟立つような怪しさでした。 &lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br&gt;
広汎な知識に裏打ちされた慧眼は1980年代に描かれた近未来ＳＦと言うよりは今日のネット社会を予見していて、今読むとリアルタイムのサイエンスファンタジーのようで驚かされます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;
多くの後続の作家さんたちに影響を与えて来ましたが（『１２国記』と『獣の奏者』は絶対佐藤史生の影響下にあるとえみぃﾁｶは勝手に思っているのですが）近年は作品を発表されず、寂しく思っておりました。 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
とにかく、残念で残念でならないのですが、ご冥福をお祈りいたしております。合掌(;人;) &lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/emilynnmoon/13734309.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 20:46:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>冷蔵庫の掃除、そして寝坊</title>
			<description>冷蔵庫汚すぎ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/emilynnmoon/13713315.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 01:43:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ボルゲーゼ美術館展に行って来ました。</title>
			<description>&lt;div&gt;日本広しと言えど、この展覧会にラファエロでもカラバッジョでもなく、シピオーネ・ボルゲーゼおじさんに会いに行った人は私くらいでしょう。あ～初めて見たよ、ものホンのベルニーニ作品！ほんとに生きてるみたいでした。&lt;br&gt;
日本では全然知名度が低いんですけど、すごいんです。ベルニーニ。大好き。&lt;br&gt;
まぁ思っていた通り『アポロンとダフネ』とか『プロセルフィナの略奪』とかはモチロン来ちゃいないんですがね。ボルゲーゼ美術館の館内の展示スペースも込みの映像も含めて動画で大画面で見られたのも嬉しかった。やはりイタリアに行ってボルゲーゼ美術館の中で、彫刻のために誂えられた大理石の部屋の中で見てみたいと言う思いを強くしました。&lt;br&gt;
まぁ少なくとも後１５年くらい行けそうにないんですけど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しぴおじさんの前で二十歳くらいの女の子が２人、「これ（たぷたぷ・と手のひらを上にして片手を挙げて）したいね～」「安西先生みたいだもんね」と言ってたのには笑っちゃいました。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/emilynnmoon/13582801.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 23:58:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>