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訃報を聞くのはしんどいね。
なんだろう、身につまされてしんどい。
そういう機会に触れることの多い仕事をしていても、
全然慣れることができない。
亡くなった方はどんなに心残りだったろうかとか、
それとも最期に楽しかった幸せだったと思えたのだろうかとか。
大切な人を失った家族は今どんな気持ちだろうかとか。
もう苦しまなくていいんだねと安堵しているだろうか、
それとも事実を受け止めることもできずにいるのだろうかとか。
そんな風に思いを巡らせて。
人の命は限りがある。
だからこそ、今を大事にしなければいけないのだろうと思うけど。
すぐにそんな気持ちになれもせずに。
悲しみに素直に身を任せるな時間も必要かもね。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
* 写真は、この秋の江の島の夕景です。
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いつ終わりが来るかなんて誰にもわからないものですよね。
元気に出かけた人が無言の帰宅をすることだってあるのですから・・。
そう考えると、日々悔いのない過ごし方をしなければって思います。
2012/12/5(水) 午後 6:13
何事にも「終わり」があるから、
できる限り、懸命に、って思えるんでしょうね。
龍馬伝で、坂本龍馬のお父さんが、
「生命は使いきらんとイカン」って言ったセリフが、
思い出されます・・・
2012/12/8(土) 午前 10:44