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ふとした瞬間に君との時間を思い出す
あんなバカなこと言って笑いあったねとか
あそこのお料理美味しかったねとか
楽しかった思い出はとめどなく溢れてくるようで
気が付くと頬が温かいもので濡れて
あぁ、君はもういないのだと
涙のほうが先に知っている
この胸の痛みが
いつかやわらぐ日がくるのを信じて
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My Poem
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貴方は光だったのか 闇だったのか
全てを持っているのに 何も持っていなかった貴方
今さえあればいいといいながら 明日を夢見た
誠実で 嘘ばかりついた
純真で 狡猾で
優しくて 残酷で
矛盾だらけのようで なにひとつ間違ってはいない
貴方を思うと つらい
けれど 心の奥が温かい気がする
それも事実
幸せだけど 悲しいよ
私の中の混沌こそが きっと貴方そのもの
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もしも
希望が宿る場所があるとすれば
それはきっとその葉先 上へ上へと枝葉を伸ばし
少しでも光を求める
新緑の季節
過去の憂いも 悲しみも嘆きも
みんな心に刻んだまま それでも夢を見よう 何が待つのか
未知の世界へと
枝葉を伸ばす
その先にあるものを信じて
だから
希望が宿る場所があるとすれば
それはきっとその葉先 新緑の季節
* 皆さん、お久しぶりですm(__)m
ブログをお休みしてる間に、季節が変わってました^^;
研修も後1日を残すばかりとなり、
少しずつブログ生活を復活させたいと思っています。
ご無沙汰をお詫びしつつ、今後も仲良くしてくださると嬉しいです^^
* 11.5.22 早朝ウォーキングにて マルバウツギ(卯の花)
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コメント(12)
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失うことを怖れるほどの
愛おしい温かさよ
ここにあるのは 幻か否か
静かに過ぎゆく時の中で
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(もしもあの時) とか
(例えばこうだったら) とか
そんなことを考えても答えは出ないの
結果が全て
後悔はしていないの
だって
いつも自分に正直に生きてきたもの
それでも
少し揺れるのこの心は
きっと
秋という季節のせい・・・・・
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