|
「読書つづり その二」はちょっと趣向を変えて。
ちょっと不思議なものを集めてみました。
雨の夜にカサもささずにトレンチコートのえりを立てて
バラの花を抱えて青春の影を歌いながら
「悪かった。やっぱり俺...。」って言ってむかえに来てほしい。
著者 イチハラヒロコ 発行 アリアドネ企画
行きつけの美容院で借りた本。
とってもシュールな本で、
短い言葉が脈絡もなく淡々とつづられている本です。
「好きなのに苦手。」「積極的に遠慮する。」などなど。
きっとこの本を手に取ったときの心境で、
ぐっとくる言葉が変わるんだろうなと思える楽しい本です^^
ジワジワ来る□□
著者 片岡K 発行 幻冬舎
行きつけの美容院にプレゼント予定の本。
写真に添えられた言葉に、
確かに「ジワジワ来る」本です。
お疲れ気味の心にお勧めです^^
うどんの女
著者 えすとえむ 出版 祥伝社
本屋さんのおすすめ本というものに弱いんですよ^^
で、もちろん面白かったです!!!
爆笑するというより、
じんわり苦笑する感じ。
で、じれったいです(笑)
あ。これはマンガです。
私、マンガも結構読むんですよ。
物語というものがただ好きなんです^^
と、脈絡もない本シリーズ終わりです(笑)
|
読書つづり
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
私の今年の目標
『本をいっぱい読む!』
だから、この新しい書庫 『読書つづり』 を、
備忘録代わりに作ってみました。
今まで忙しさにかまけて、
読みかけの本がいっぱいあるんです(泣)
買うだけで気がすんで、
読んでなかった本がいっぱいあるんです(笑)
それに、実はストレス解消になるんですよ^^
新しい仕事は、気持ちの切り替えが難しくて。
本の世界に没頭するとリラックスできるんです。
ちなみに、ここに書かれることは、
あくまで個人的な感想なので、
参考にならないと思われます(失笑)
神様のカルテ 著者 夏川草介 出版 小学館文庫
映画化されてるので読んでみた、映画はみてないけどね^^;
(ていうか、本読んでから映画観るのは好きじゃないですね〜。)
夏目漱石が大好きな主人公の不思議な文体に引きこまれました。
「自分の信じる道を歩む」ということの尊さを教えてくれました。
私は「門出の桜」が大好きです^^
読後感の爽やかな本でした。
雪の断章 著者 佐々木丸美 出版 東京創社
写真のピントがゆるいけど、まいっか(笑)
この本は、巧みな本です。
本を読みながら情景を思い浮かべる。
そうしてる内に確かに頭の中に、この本の登場人物たちが存在するんです。
そして、読み終わった後も余韻が鮮明に残るの。
読み終わって何日経っても、私は“雪”の中にいました。
と、こんな感じで^^;
ひとりごとのような「読書つづり」ですが、
時々更新予定です^^
|
全1ページ
[1]



