ゲストブック
2001年8月に骨髄異型性症候群と診断され、すでに急性転化しており、急性骨髄性白血病に進行しており、即入院、即抗がん剤開始となりました。骨髄移植をしなければ余命半年と言われ、バンクでドナーさんを待ちました。ぎりぎりで骨髄移植ができ、命を救われました。
しかし、その二年半後、再発。
とても珍しい再発の仕方、『髄外再発』骨髄以外の所での再発のことですが、胸膜と、背骨の二番目の骨の中で白血病細胞が生きていました。
再び闘病生活へ。今回は再発部位に放射線も使いました。
そして、完全寛解に入り、退院。それもつかの間、半年たたないうちに再再発。
2007年1月二度目の骨髄移植に命をかける事に。
幸運にもドナーさんが見つかり、再び移植へ。
二度目の移植は移植後のGVが激しく、3ヶ月絶食でした。
なんとか無事に退院出来て、今度こそは完治を、と願っていたのですが・・・
2009年4月、重症筋無力症と診断され、5月に呼吸困難で救急搬送されて2ヶ月のICU生活、9ヶ月の
闘病生活を経て2010月4月在宅看護に踏み切りました。
身体を動かす事もできず、人工呼吸器を装着し、寝たきりの状態からの回復、1年2ヶ月の絶飲食生活からの解放。まだまだ不自由なところもありますが、でも、毎日を楽しく過ごせたらと思っています。
しかし、その二年半後、再発。
とても珍しい再発の仕方、『髄外再発』骨髄以外の所での再発のことですが、胸膜と、背骨の二番目の骨の中で白血病細胞が生きていました。
再び闘病生活へ。今回は再発部位に放射線も使いました。
そして、完全寛解に入り、退院。それもつかの間、半年たたないうちに再再発。
2007年1月二度目の骨髄移植に命をかける事に。
幸運にもドナーさんが見つかり、再び移植へ。
二度目の移植は移植後のGVが激しく、3ヶ月絶食でした。
なんとか無事に退院出来て、今度こそは完治を、と願っていたのですが・・・
2009年4月、重症筋無力症と診断され、5月に呼吸困難で救急搬送されて2ヶ月のICU生活、9ヶ月の
闘病生活を経て2010月4月在宅看護に踏み切りました。
身体を動かす事もできず、人工呼吸器を装着し、寝たきりの状態からの回復、1年2ヶ月の絶飲食生活からの解放。まだまだ不自由なところもありますが、でも、毎日を楽しく過ごせたらと思っています。
2012年1月19日
10年の闘病生活終了
私は白血病に勝った!
感謝の気持ちでいっぱいです。
これから人生のセカンドステージ。
輝いていくぞ〜〜〜☆
10年の闘病生活終了
私は白血病に勝った!
感謝の気持ちでいっぱいです。
これから人生のセカンドステージ。
輝いていくぞ〜〜〜☆
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