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昨日のお客様はトランベンで3dive。
海外でのダイビングは初めてです!と、期待いっぱいのお客様〜。
トランベンに向かう車中の会話で、
バリ島ダイビング情報に、観光情報〜色々と話してたのですが、
お客様との会話でどうしてトランベンに決めたのか聞いてみると…(笑)
「ヌサペニダとトランベンと迷ってたんですが・・・・。
マンタはタイミングもあって100%見れないかもしれないけど、
沈船(リバティー号)は100%見れるでしょ?」
た・し・か・に!(笑)
1日しかダイビング出来ない時は、ポイント選び・・・迷いますよね。
トランベンもヌサペニダもとっても魅力的!
次回はヌサペニダへ行きましょうね〜。
ではここで、トランベンのリバティー号とは?
クタから車で移動すること2時間30分。
北東海岸に位置しダイバーやスノーケラーに人気のレック(沈船)ダイビングポイントです。
第2次世界大戦中に日本軍によって、攻撃されたアメリカの貨物船リバティー号が
ビーチから僅か10mほどの海底に沈んでいます。
なんと大きさは約120m!
リバティー号の周りでは沢山の種類豊富な魚達やレアな固有種も見れちゃうし、
戦後数十年の歳月の力で、船体にはぎっしりとソフトコーラルが付いていて
魚の住みか漁礁化しているんです。 ちょいと探検気分も味わえます。
そして、トランベン名物とも言えるでしょう!
「ギンガメアジのトルネード」
「ギンガメアジと私〜」
こんな風に毎回ギンガメアジの群れを見ることが出来ます。
ゆっくり近づけば、トルネードの中に入ることも出来ちゃう〜。
昨日の1本目はドロップオフ。
2本目、3本目はリバティー号でした。
初トランベンのお客様は、エキジット直後に
「あの大きなお魚はなんですか〜?」
「キラキラしてたあれは?」
などと、魚に興味深!
ログブックにもぎーっしり、お魚の名前を書いてまいしたよね!
また、この日は透明度があまり良くなく8mくらい。
「でも、日本と比べると全然イイです!」ってお言葉も。
(最近雨が多かったので・・・チョイ濁り気味です。)
初バリ島ダイビングも楽しんで頂けたようで、嬉しかった〜。
次回はぜひヌサペニダでマンタやマンボウを見て欲しいなぁ〜。
マンタはこんなにカッコイイ!
ご利用ありがとうありがとうございました。
またのお越しをお待ちしてまーす♪バリ島でダイビングするならGO DIVE BALIへどうぞ。
*エミコ*
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