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急いで病院に駆けつけるスハンとミナ。
ミナ母もいて、別居のことを知ってから倒れたと聞き、ミナは余計なことを!って言うんだけど、ミナ母も娘を心配してのことだもんね。
脳血栓らしく、後遺症残るのかな?
病床でミナに、理由はどうであれ離れて暮らすことはしちゃダメだって声を押し出して言うスハン母。
落ち込むスハンを慰めるミナ。
こんな状況で研修に行くのか?って言うスハンに、こんな状況でも自分を悪者にするのかってミナは反論。
ミナも辛いんだって言うんだよね。
確かに、何も今すぐ研修の話しなくても良いのにね。
やっぱり、スハン母は後遺症が出て右手が不随になっちゃってるみたい。
ミナは出社し、研修申請書を課長から手渡されるんだよね。
この研修は出世のチャンスでもあるから女性であるミナにとっては願ってもない大チャンスなんだよ。
普段は妻をこき使っていたスハン父も、食べさせてあげたりとずーっとつきっきりでスハン母の世話をしてるんだよ。
それをうれしそうに見てるスハンは考えるところがあるんだろうね。
スハンのお店にユジン旦那が来てるんだよ。
ユジンの普段はどんなものだったかって聞くんだよね。
それは疑ってるからじゃなくて、ユジンを理解しようとしての質問なんだね。
日本から韓国にやってきて1人寂しく主婦をして、旦那と話をしたいために一生懸命韓国語を勉強しても旦那と話す時間さえなかったんだと言うんだよね。
ユジンは荷造りをはじめてるよ。
まだ離婚してないんだよね?
ジウンには日本のお祖母ちゃんに会いに行くんだって言うんだよ。
そう言ってただ泣きながら別れを告げるユジン。
仕事一筋の旦那にジウンを任せて良いの〜?
ユジンはミナに手紙を残すんだよ。
そこには、スハンがいたから外国生活に耐えることができて感謝していると書いてあったんだよね。
いつも仲の良いスハン一家がうらやましかったんだって。
そして、スハンはいつも家庭を愛し、ミナのことを大事にしていたと締めくくってあるんだよね。
ミナは手紙を持って病院に行くんだよ。
研修に行くのはやめたって伝えるの。
スハン父が着替えを取りに自宅に戻っている間、スハンと付き添いの交代をするミナ。
スハンはユジンの手紙を外のベンチで読むんだよね。
きちんとお別れも言えないままの最後か〜
スハン父が病院に戻ってきて、2人で話し始めるんだよ。
母を連れて一緒に暮らそうって言うスハン。
スハン父も、スハン母が倒れて始めて母の大事さが身にしみたのか、すご〜く落ち込んでるよね。
スハン母はミナに、どんなに苦労しているか十分理解してるって話すの。
ちゃんと仲直りしてやり直すことに決めたって話した途端、スハン母の右手が動いた!
あー、まさかと思ったけど仮病だったのか。
旦那に自分のありがたみを理解させようとしてるのね。
室長もいよいよ渡米の日を迎えるの。
最後の日、ミナが研修に行かないことを聞かされるんだよね。
室長は何と、スハンに会いに行くんだよ。
不快なことをしてしまって申し訳ないと謝ると同時に、ミナを研修に行かせてあげてほしいと頼みに来たんだね。
ミナは自分のことなど全く眼中になかったって言う室長。
スハンったら、研修に行きたくないと言うミナを自分が説得しても言うことを聞かないから、室長から頼んでって言うんだよね。
家に戻ったスハン母は、旦那にエプロンまでさせて食事の支度をさせてるよ。
そこへミナ母を連れてスハンとミナがご帰宅。
とうとうスハン父も「主夫」になる決心をした!?
ミナは結局ソンイも連れずに単身香港に行ったのね。
そして半年後、ミナは仕事で認められ、重要な企画もこなしてる。
そして「花火の日」に第2子を授かったのね(*^_^*)
で、何と室長は後を追ったウンミとアメリカで仲良くなっちゃってるよ(*_*)
おでんとベアトリーチェ親子も一緒になり、ここも子供が「花火の日」にできちゃってる。
ジウンパパとジウンはと言うと、スーパーでの整理整頓して、まるでユジンだな。
2人はユジンを追って日本に行くことにしたんだね。
スハンとミナ夫婦は相変わらずなんだけど、家事は分担して平等に仕事と家庭の両立をすることになったってわけね。
18話の長めのドラマだったけど、皆適当に見てるわりには最後まで見ちゃったって言う人が多かったみたいね。
私は録画して後から集中して見る派だからわりとまともに見たんだけど、やめるにやめられない内容だったね。
スハン役のソン・チャンミンとミナ役のシン・エラは私には初めての俳優さんで、最初見た時はたぶんリタイアするだろうって思ったけど続いたね。
独特の俳優さんって案外はまるのよね〜
と、内容に全く関係ない最後になっちゃったけど、嫌いじゃないドラマだったかもしれない(^0^;
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