その夏の台風(完)

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「その夏の台風」

レビューはたったの5話で終わっちゃったけど、全部見ましたよ〜
愛憎劇だとばかり思ってたこのドラマ、スミンとウンビの親たちの愛憎劇だったわけで、スミン達が監督を取り合うって内容じゃなかったのね。
しばらくそのことに気づかなくて、ウンビがいつスミンをいじめるんだろうかと思ってばかりいたんだよね。
でもウンビはそんな意地の悪い子には見えないし、スミンは監督に目もくれてなかったしね。

全話を思い返してみて思ったんだけど、スミンは自分のおばさんであるチョンオクの元旦那の家族のパーティーに入り込んで、ただどんな家族か見たかっただけなんだろうか?
ユランが無理やりケータリングの仕事を取ってきたんではあるんだけどね。
ここでウンビとも出会い、女優を夢見てたスミンはウンビに魅了されちゃうんだよね。
ウンビも仲の良い友達はいないし、スミンとすっかり仲良くなって、結局最後までスミンが一番の友達でもあり、姉にもなったんだね。

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ウンビが華やかであることはスミンの願いでもあり、ウンビを追い抜こうなんてたぶん思ってはなかったんじゃないかな。
それがスキャンダルでウンビが世間から非難されるようになって、スミンの方が注目されるようになったよね。
でもそれに対してウンビがひがむようなこともなければ、スミンがウンビの無実を証言した時も、2人がいがみ合うようなことはなかったよね。

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スミンとジェームスの関係もせつなかったね〜
ジェームスって最初は仕事一筋でつまらない男かと思ってたけど、スミンといる時はとても優しい人だったよね。
妹と知ってから、黙ってスミンの前からいなくなってしまうんだけど、理由が言えないからスミンはわけわからなかっただろうね。
最後は兄と知って、すべてが理解できたんだけど、思ったほど取り乱さなかったよね。
それにしてもさ、自分が両親の子供じゃないって小さいときから知ってたのに、本当の両親を探そうと全くしなかったのは、もしかして早い時期から実の母親がチョンオクって気付いてたからなんだろうか?
それにしても、スミンとウンビが姉妹ってだけでも十分スキャンダルなのに、ジェームスも兄弟だったって設定にしなくても良かったんじゃないかと思うんだけど。
だって、スミンとジェームズ、ウンビと監督のカップルができてハッピーエンド、でもドラマとしては成り立つと思うけどね。
結局誰1人カップルにならなかったんだよね。
あ、ユランとジフンがいたわ(^0^;
いや、カップルにならなかったのがこのドラマの良いところだったのかもしれないね。

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もう1つ気になったのが、あんなにアル中だったチョンオクが、いつからか全くお酒におぼれることがなくなってしまった点。
スミンが女優として世に出てからだったのかな〜
スミンを応援することを生きがいに変えてからしっかりしなきゃって思ったのかな〜
同時に『ヨンジェの全盛時代』見てるんだけど、イ・ヒョチュンさんがあまりにも違うからすごいな〜っていつも思いながら見てたよ。
このドラマで一番好きだったかもしれない。

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最初はエーって思ってたチョンオクも、私の中では一番の女優さんだったんだけど、一番×だったのは、ドラマ中もそうだったけど、ウンビママ。
この人、チャン・ミヒさんってわざとあんな演技なんだろうか?
他の俳優さんたちに比べてやけにわざとらしい演技が多かったんだけど、それがわざとだとしたらすごい演技力だわ。
役者さんって、ドラマの中で俳優役をすることが一番難しいんじゃないかとこのドラマ見て感じたよ。
演技してる演技しなきゃならないなんて、考えただけでも難しそうじゃない?
その部分だけとると、チョン・ダビンさんは上手かったな〜
ウンビ役のハン・イェスルさんは演技してますってのがすごく現れてて時々不自然さを感じたんだけど、ダビンさんはそれがあまりなかった気がするよ。

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最後にやっぱり取り上げなきゃならないチョン・チャン。
なぜにこの人がウンビからモテモテだったのかは最後までわからなかったわ(^0^;
で、スミンのどこに惹かれたのかもイマイチわからなかったし。
あー、たぶん、私的にこの監督の性格が好きじゃなかったのかも。
でもさ、なぜかジェームズはスミンが妹だと言うことも早くから監督に打ち明けてたし、ウンビ両親からも信頼されてたし、なくてはならない人物ではあったんだね。

このドラマのラストは誰のコメント読んでも好印象だっただけに、無理矢理な部分がなかったね。
ただ、あんなに過去を憎んでたチョンオクが自分の過去をシナリオに書いて映画化するって設定には正直驚いたけど(*_*)
しかも、チョンオクをウンビが、ウンビママをスミンが演じることによって親の気持ちを理解させようってのもうまく考えたよね。
上演をジェームズもそろって皆で泣きながら観てラストを迎えるシーンも良かったんじゃない?

韓ドラって16話じゃあっというまだし、50話だと長い〜って感じがするけど、このドラマみたいに30話くらいが案外ちょうど良い長さだよね。
今後30話のドラマを期待して見てみようかなって思ったわ。
韓ドラの定番、出生の秘密満載のこのドラマ、こういうのたまには見たいよね〜

ハンヒはスミンがケータリングの時の子って気づくんだよね。
そのスミンが持ち込んだシナリオを読むんだけど、その中身がに会長が詠んだ詩が引用されてたから思わず笑っちゃうんだよ。
でもかなり印象に残ったと思うよ。

スミンが留守中、ユランがハンミ映画社からの電話を受けるんだよね。
シナリオが採用されたってスミンに伝えに職場にすっとんで行くんだよ。
早速ハンミ社に行くんだけど、当選者は違うと聞かされとまどうスミン。
ただ、キム監督がお呼びだってことだけは確かなんだよね。
約束の時間まで待つことにするスミン。

その頃ハンヒはウンビ母から呼ばれてるんだよね。
本当にウンビに才能があるのかと尋ねるウンビ母にハンヒは、素質はまだわからないけど今回の役にはピッタリだって答えるんだね。
もうウンビ母が止めても無駄なところまで来てしまってるから、諦めモードに入ってる母だけど、やっぱり心配は心配のようね。
ウンビの両親が自分たちだと言うことは隠し通したいみたい。
ハンヒにも秘密にするように頼むんだよね。
ウンビ自身も親の七光りとか言われたくないみたいだから、隠せるものなら隠したいだろうね。
チャン会長は使えるネタなら何でも使えってタイプみたいだけど、それはハンヒが止めることにするみたい。

ハンヒがスミンを呼び出した目的は、自分の仕事を手伝わないかって誘うことだったんだね。
スミンには、提出したシナリオは小説や戯曲のようで、映画とはかけ離れている感じ、スミンは今まで映画を観たことがないんじゃないかって見抜いてるんだよね。
ただ、キャラクターの心境が忠実に描かれているのがハンヒの目を引いたようで、そこを褒められて、最初はゴネてたスミンもハンヒの元で働くことに決めたんだね。

この話をユランにもするんだよね。
結局のところ、ただの雑用係なのか脚本家として認められそうなのかわからない就職なのよ。
ユランはシナリオを書いてるスミンをずっと見てきて、いっそのこと監督に、役者として育ててほしいって直談判すれば良いのにって言うんだよ。
ユランはおとぼけのわりにはなかなかするどいよね。
スミンが本当にしたいことを見抜いてるんだもんね。
でもチョンオクおばさんのこともあってか、両親のためにも脚本家として頑張っていこうって思うんだよね。
っていうか、最初は学校の先生になるよう進学したはずだったんじゃ!?

スミン実家では、近所でお酒がなくなったり、幽霊が出た?とかウワサになってるらしく、チョンオクの仕業だってスミン母が心配してるよ。
頭ごなしに叱らずに、ゆっくり気持ちを落ち着かせようと、スミン父はチョンオクに畑を耕したり、何かに没頭させて気を紛らせようと考えてるのね。
病気の治療だと言って病院に行くことを勧めるんだけど、病気だと思っていないチョンオクが素直に聞くわけないよね。

ウンビは撮影中、ケガをしたんだけど、監督には撮影延期はしないと言うんだよね。
かなり真っ赤に腫れて入たそうなんだけど、延期したら制作費もかかるし、新人だし、迷惑かけるわけにはいかなんだよね

初出社するスミン。
スミンが与えられた仕事は、書類を渡され、誤字脱字をチェックし、感想をまとめること。
そしてひたすらハンヒが戻るまで待つってことらしい。
渡されたシナリオは「トンガン」
ずっと待っててもハンヒは戻らず、最後は事務所に一人になっちゃったんだよ。
そこへオ・ジュヒがチャン会長に会いにやってくるんだよ。
そのジュヒに、「お名前は?」って聞くから有名女優のジュヒは呆れてるよ。
いまどきこんな女優もいるんだね、えらっそうに(^0^;
ちょうどハンヒも帰ってきたんだけど、ジュヒと一緒にまたどこかに行っちゃって、また待たされてしまうスミン。

あまりにも待たされるから帰ろうとしたところ、やっとハンヒが現れるのよね。
何のために就職したのかとスミンが怒るのも無理ないね。
もともと恋愛シナリオをコメディーと言われて不愉快な思いをしてたから、バカにされたと思ってるのよ。
ハンヒは自分の元で働けばそのうち役に立つと言い切り、スミンと食事に出かけるよ。
ジュヒを知らないってことはテレビも映画もみていなのかと聞くハンヒ
10歳から見たことないって言うスミンに、ますます興味深々だね。

どうもチャン会長は「トンガン」にジュヒを使おうと思ってるみたいね。
キャスティングはハンヒが任されるははずだったのに、とハンヒもちょっと不服そう。
「NY」にお金がかかりすぎて資金難みたいで、チャン会長、「トンガン」も外部の投資家を入れようとしてるよ。
また、製作はハンヒに専念させたいようだけど、JM理事がやたら細かいことを希望してるらしく、チャン会長も頭が痛いらしいよ。
投資は監督を見てから決めるというこの理事に、ハンヒは会うことにするんだね。
この理事、ハンヒの作品や「トンガン」のシナリオを持ってくるように言うんだよね。
で、2人会っていろいろ話すんだけど、結構好印象っぽいよ。
自分の仕事に自信を持っているハンヒに投資価値があると思ったんじゃないかな?


ウンビ母は旦那が仕事にも子供にも目を向けないって思ってるんだよ。
ウンビ父ってどこか人生を捨ててるようなところがあるよね。
ウンビ母はジフンの病気が治らないことにすごく焦ってる感じ。
ウンビ母はジフンに会いに行くんだよね。
ずっとゲームばかりで食事もせずにいるジフンに痺れを切らしてるよ。
で、昼間からジフン一人にバーベキューって、極端だねぇ。
何年も歩けないジフンに、良い医者を見つけたから診てもらおうと話す母にジフンもイヤになってきてるね。
母の気持ちもわかるけど、何度やっても失敗して、期待するだけ無駄って思うようになったジフンの気持ちもわかる。
もう現実を受け止めようって言うんだよね。
社会福祉士として勉強していずれは施設を開設しようとしてるんだね。

チョンオクは、お酒もなくなりお金もないから、スミン母の財布からカードを盗んで出かけちゃうんだよ。
スミン母は病院の日だったみたいで、カードがなくなって焦って父に電話するんだよね。
チョンオクはすごいキレイな格好でお酒を買いにスーパーへ。
スーパー内で放送されていたテレビに自分の旦那を奪ったウジン母が映っていたからお店で暴れちゃったよ!
そこへスミン両親が現れるの。
店の人に、精神異常者だと言われて怒ったスミン父だけど、チョンオクが暴れている証拠のビデオまで取られていたんだよね。
その現状を目の当たりに、ショックを受けるスミン父は、入院させようとするんだよ。
自ら進んで病院には行かないから、寝てる間にチョンオクを病院に入院させようとスミン父は決めちゃったのね。

遅ればせながら、やっと復活して見始めたので、ボチボチ書いて行きます(^^ゞ

スミンはジョンオクおばさんの元旦那、でも実は自分の父親の会社で募集中のシナリオを書くことにし、合格しておじさんに近づけることを願ってるのね、たぶん。
一方の、異母兄弟のウンビは、チョン・チャン演じるキム・ハンヒの初監督作品に出演したく、オーディションしてもらえることに、一人だったけどね。
このシナリオはウンビの友達の作品で、アメリカ時代に辛い思いをし、後には認めてもらえた彼女の経験が描かれてるみたい。
即オーディションで、時間制限内に泣いてみろって言われ、見事泣いてみせるのよね。
すごい熱意で好印象、絶対に合格すると思い込んでるよ。

ところが、主役を決めるのはハンヒの独断ではダメで、投資する側の会長は、監督も新人、主役も新人は危険すぎると、安全パイのオ・ジュヒを主役に決めちゃうんだよね。
この会長、チョン会長の娘であるウンビっていうこともあって反対してるようね。
ただ、ハンヒの野心は大いに買ってるみたいだよ。

一方のウンビママはウンビが女優になることは大反対のようね。
ウンビは、主役に抜擢されたら反対しないでって言うんだよね。
逆に、抜擢されなかったらアメリカに戻るように母と約束するんだよね。
その会話をウンビからもらったレコーダーに録音した母は、録音できたことを確認後、オーディションには落ちたってウンビに打ち明けるんだよ。
落ちた理由が理解できないウンビはそのままハンヒ監督に会いに行こうとするんだけど、母に止められるよ。
監督に主役を抜擢する決定権はなく、監督女優とも新人に投資する人なんていないってウンビに言って諦めさせようとするんだよね。
ウンビって大学を途中で休んで帰国してたのかな?

ウンビはNYに戻ることに。
発つ前にハンヒに会いに行くんだよね。
ちょうどハンヒはオ・ジュヒや会長と打ち合わせ中だったんだよ。
そこでジュヒに挨拶するウンビだけど、ジュヒったら感じ悪いわね。
席を外したハンヒにウンビはある提案をするんだよ。
新人の監督、女優じゃだめなら、有名な監督に替えて新人女優の自分を使ってほしいって言うんだよ。
ウンビの自信はすごいよね。
ハンヒがこの作品で監督をしなくても、売れれば脚本家としては名が知れるし、ウンビ自身がスターになればハンヒの役にも立つって言いきっちゃうんだよ。
そんな話をしてる時に、ハンヒの携帯に会長から電話が入り、ウンビを使ったらジュヒが役を降りるって言ってきたって報告を受けるんだよね。

ハンヒ、どうするかと思ったけど、ウンビの提案に乗るんだ。
主役はウンビ、監督チャ・スンウクでどうかって会長に話しに行ってるよ。
すでに契約金も払ってしまってるからダメみたいね。
ハンヒは今回は諦めるしかないとウンビに連絡するんだよ。
かなり自信に満ちてたから相当ショックだったみたいね、ウンビ。

ウンビにはジフンって言う足の不自由な弟がいるたいね。
ってことは、ジフンもスミンの兄弟ってことになるのかな?

ウンビはスミンに会いに行くね。
最初にできたファンとして、ウンビもスミンのことが気に入ってるみたい。
NYに発つことをわざわざ言いに来たんだ。
話の中で、スミンがシナリオを書いていることを知るウンビは応援するんだよね。

いよいよウンビはNYに発つことに。
ところが乗り込んだ飛行機の中で見た新聞記事に、オ・ジュヒが飲酒運転でひき逃げ、その車中では男が一緒だったって記事が載ってたんだよ!
しかも、妻子持ちで不倫だったみたい。
これはチャンスだよね。
すぐさま飛行機を降りるウンビ。

会長達は対応に追われてるよ。
テハン社は投資を諦めたみたいで、会長は撮影を延期しようって言ってるんだけど、今回の撮影はNYですることになってたらしく、現地で撮影許可もとってるから今更中止にはできない状況なんだよね。
そんなこんなでバタバタしてる時にウンビが現れるのよ。
セリフは完璧に覚えてるから、皆の前で演技をしてみせるウンビ。
これで役を得たんだよね。

ウンビ宅では、役をとったと聞いたウンビ母がどうしようかと旦那と相談中。
何をどうしてそんなに反対してるのかと思ったけど、自分たちの過去をネタにされるのが自分たちも、ウンビ自身も傷ついてしまうことを恐れてるのね。
ウンビって、このこと知らないってことはないよね?

ウンビ達撮影隊はNYへ出発。
ハンヒが監督かと思ったけど、結局脚本のみで監督は別の人っていう、ハンヒとウンビの密約は実行されてるのね。

スミンのシナリオ作りはユランの協力の元、何とかすすんでるね。
自分で演じながらシナリオを書いてるから、いっそのこと、女優になればってユランに言われてるよ。
そうだよ、元々演技に興味があったんだからね。
シナリオ書いて、自分で演技するって方向になるんだろうか?

翌日、スミンはシナリオを提出しに行くんだよ。
移動中の電車の中、立っても座っても居眠りしてるよ。
そんなスミンをたまたま隣り合わせたハンヒはおもしろく見てるのよね。
シナリオを提出したスミンとハンヒはすれ違うんだよ。
この時、以前ケータリングで会った彼女だったって思い出すんだよ。

スミンは大学合格の知らせを早くお母さんに伝えようと探しに外に出るんだけど、体調を崩してしまってそのまま病院に運ばれちゃうんだよ。
透析を受けてるってことは相当悪いみたいね。
お母さんの病気の静養のためにも田舎に越して来たみたいだし。

その頃お父さんは妹のジョンオクを新居に案内してる最中。
ジョンオクはアルコール依存症でそううつ病を患ってるのね。
お酒を常に抱えて、切れたりすると暴れちゃうほどスゴイことになってるよ。

遅れて病院に到着したお父さんは、スミンのいない所でお母さんと、手術して助かる方が大学に行くことよりも大事だともめてるんだよ。
それを病室の外でスミンは聞いてしまうんだよね。
金銭的にもどちらも負担することはできないみたいね。
病室に戻ったスミンは、不合格になったと両親に伝えるんだよ。

とりあえずは退院したお母さんをジョンオクの元に連れて行くお父さん。
20年ぶりの再会で、ジョンオクはすごく嬉しそうだね。
明日は手術のために2人でソウルに行くから、と告げに来たみたい。
その間の面倒をスミンに見てもらおうとしてるのかな?
スミンの名前を出した途端にジョンオク顔色変え、話題も変えてるよ。
知らないフリをしているのか、本当に忘れてしまったのか、たぶん前者だね。

両親には不合格と言ってはみたものの、超難関大学だったようだから、奨学金で何とか通えないものかと当たってはみるんだけど、ダメ。
泣く泣く諦めるんだね。
違う大学とはいえ友達のユランと、ソウルでの学生生活を満喫することを楽しみにしていたんだよね。
行かないと聞かされたユランもびっくりして止めるんだけど、お母さんの方が大事だから来年チャレンジすると言うんだよ。
両親にも口止めしてもらうように頼むんだね。

ジョンオクは昔の栄華に浸りながらお酒を飲んでるのね。
今のケバさとは程遠い、キレイな女優さんだったのが写真見てうかがえたわ。
盗られちゃいけないと思っているのか、大事なお酒を隠す場所を探していたら、スミンがアジトにしてる山小屋にたどり着くんだよね。
たまたまスミンもそこにいたからジョンオクは自分が小屋の主だと言うのよね。
今後も使って良いと許可してくれたんだけど、その条件にお酒を買いに行かされるスミン。
同じく、ジョンオクが大事にしている写真を額に入れることまで頼まれたのね。
その写真屋で、ジョンオクが女優だったと聞かされるんだよ。
映画監督の夫のハン・ガンソクをチョン・ミリョンに寝取られて、夫と愛人が結ばれて、ジョンオクは行方知らずとなったんだって。

スミンはジョンオクの家を知らなかったんだけど、たまたま通りかかるんだよね。
そこでお父さんとジョンオクが言い争っているのを目にするよ!
ジョンオクが誰なのか、まだ知らないスミンは暴れるジョンオクから父を助けようと必死((>_<)
もう女優じゃない、昔の栄光は忘れるんだと兄に言われて逆上しちゃったのね、ジョンオク。
止めに入ったスミンが殴られ始めたから、スインから注意をそらせるために、ジョンオクの大事な写真を暖炉の中に放り込みはじめたお父さん!
何もそこまでしなくても〜、せめて1枚だけとかさ。
スミンも、そんなことしても心の病気の解決にはならないって思ってるんだよ。

いつの間にやらお母さんの手術は成功したんだね。
ソウルから戻ってきていたユランが、気分転換にと、数日だけでもソウルに遊びに来させても良いかと頼んだら、OKをくれたね。
ソウルに着いて最初に行った所は図書館?
ジョンオクの写真が燃やされちゃったから、図書館で集めて複製してあげようと考えてるんだ。
優しいね、ジョンオク(^0^)
写真を探せば必然的に記事も出てくるよね。
夫を訴える!浮気!離婚!って至るところにそんな文字が躍ってるのよ。
スミンにとっては叔父さんに当たるわけで、今では映画会社の代表をしているようなスゴイ人物みたい。
それを見つけたユランは、会いに行ってジョンオの治療費をもらうって言ってるし(^0^;

結局その会社まで引っ張って行かれるんだよね。
会社のビルに、「賞金5千万ウォンのシナリオ募集」と書かれた垂れ幕が掲げてあるのをスミンは見てるんだよね。
会社の前で、愛人女性を見かけたスミンは後をつけてるよ(*_*)
一方のユランは別行動で(;^_^A勝手に事務所に入り込み、受付の子がパーティーの話をしているのを聞きつけるんだよ。
そこで「招待状をくれ」ってまたムリなお願いしてるし(*_*)
机にたくさん散乱していた招待状を、電話に応対する受付の子から勝手に1枚取っちゃったよ!
もちろんこの招待状で潜入し(;^_^A自分が姪だと名乗り出るべきだってユランは興奮気味(^0^;
スミンもそこまですることにはいかず、まずは無難な方法で叔父さん宅に入ろうと考えた策とが、出張ビュッフェ(ケータリングのことだよね?)のバイトをすること。
2人で面接を受けるんだけど、ユランはネイルアートで不採用、スミンだけが採用されることになったんだよね。
このユランちゃん、おマヌケさんだけど憎めない、なくてはならないキャラなんだろうね(^0^)

いよいよパーティーの日、叔父さん宅で仕事仲間と準備するスミン。
その合間に家の様子を見ては「すご〜い」って思ってるんだろうね。
ゴミを外に出しに行ったら、塀をよじのぼる女性を発見!
ドロボウ?
この女性が、愛憎劇のお相手になるのね。
毎回ムカツキながら見るドラマになるのかなぁ、あー楽しみになってきた♪

やっと見始めました♪
といってもまだ1話のみだけど、久々の韓ドラらしいスタートじゃないの!
出生の秘密とか、大好きだわ、こういうの(*^_^*)
愛憎劇とかKNTVのHPに書いてあるし、昼メロなのね。
10時代の韓ドラって見たことないんですよねぇ、実は(^0^;

冒頭から意味ありげな、サスペンスタッチなチョン・ダビンさんの登場だよ!
ある夏の台風の日、お腹の大きな女性が夫(?)の浮気現場を目撃する。
そのお腹の中の子が主人公であるスミンのことなのね。
回想シーンでスミンはこのドラマのタイトル「その夏の台風」のシナリオを持ってたよね。

1992年、ソウルから片田舎に引っ越すことになったスミン一家。
ソウルの生活に慣れてる人には田舎はイヤなものなのね。
スミンはドラマが大好き、将来の夢は役者。
とても詩が上手な女の子なのね。
想像力豊かな子なんだね。
引っ越してきた先ではテレビの電波も届かないような田舎みたいで、スミンは美容院のガラスに張りついてテレビ見てるし。
かなりのテレビ好きというか、お芝居好きなんだね。
町のお祭り?で踊りをみかけては一緒に踊ったり、すごく活発で良い子〜って感じだね。
『あんぱん』以来、この子役の女の子が全部同じハチャメチャな感じが頭から抜けないから、実際はどんな役なのか掴めないわ(^0^;

宿題を忘れて廊下に座らされるスミンは、その時同じく罰を受けてる子と友達になるんだね。
その子に、「トッケピ(鬼のことなのね?)」がスミンの家の裏山の山小屋に住んでいるんだと聞かされるんだよ。
トッケピは目には見えないんだけど、善人が呪文を唱えたら願いが叶う言い伝えがあるんだって。

スミンがあまりに躍りやドラマに夢中なのがどうしても気になるお父さん。
これには充分理由があるんだけよね〜
お父さんはスミンに国語の先生になってもらいたいのね。

ある日、友達の家で演技の練習するスミン。
すごいよね、まだ子供なのに泣きながら演技するなんてさ(*_*)
それを部屋の外で聞いちゃった友達は、まさか演技の練習とは思ってないから、悩みがあるなら打ち明けて!って言うんだよね。
なんでもその友達も、実の両親じゃないんじゃないかと悩んだことがあるからって言うのよ(^0^;
その時に役立った、血液型による親子の見分け方をスミンに教えるんだよね。
お父さんがABでなければ、実の親なんだよって。

その友達の家で遅くまでテレビを見続けたスミン。
心配したお父さんは迎えに行くんだよね。
途中、衣装のようなものが崖の下に落ちていたから、もしやスミン!って思って覗き込んだら足を滑らせて転落しちゃったよ(>_<)
そこを歌いながら通りかかったスミンがお父さんに気づき、急いで救急車を呼ぶことに。
お父さんの足は血だらけで骨折もしてるみたい。
輸血も必要なのか、救急車の中で血液型を聞かれ、ABと答えるお父さん!

スミンは急いで願いが叶うというトッケピの住む山小屋を探し夜道を歩くんだよ。
自分のせいでケガをしたことがショックで、泣きながら呪文を唱えるんだよ(T_T)
そして自分が実の子じゃないと知ってしまい、捨てられないようにと、この時からスミンは両親の期待に応えようと決心したんだよ。
国語の先生を目指し、友達にテレビを見ようと誘われても断り猛勉強を始めるんだよ。
自分の食事の支度までして、しっかりした子だね〜(*_*)

お父さんも無事に退院することができたみたいで、帰って来たんだけど松葉杖姿。
スミンは「おかえり〜」も言わずにトッケピの山小屋に行くんだよね。
願いが叶わなかったからもう一度頼みに行くんだよ。
トボトボとお父さんの元に戻ったスミンは、泣きながら謝るんだよね。
すぐに治るし走ることもできるようになるから、と聞いてひ一応は一安心するスミン。

家族でピクニックに出かけ、詩を詠んで両親を楽しませるスミン。
良い詩だったね〜
両親に、将来の夢は、両親とずっと暮らすこと、なりたい職業は国語の先生、と言って必死で2人を悲しませないように、本当の気持ちを隠すことにしたんだろうね(>_<)

あー、もう大人になっちゃった。
あの子役の女の子、もっと見ていたかったわ。
大人になったスミンは相変わらず山小屋で呪文を唱えてるね。
場面はスミンの大学受験の日からか。

受験の出来栄えを伝えようとお父さんの元に走るスミン。
そこでお父さんから、死んだと思っていた妹、スミンの叔母さんが生きていたと打ち明けられるんだよね。
スミンはそれは嬉しいことだと思ってるんだけど、お父さんはすごく深刻そう。
その妹を迎えにアメリカまで行くんだって。
何か意味ありげだね〜、スミンの実の母かな?
スミンの母は超ケバイ、売れない女優さんなんだね。
あー、そういうことか、やっぱりスミンが演技に関心を示していたのはこの妹のせいもあるからずっと止めようとしてたのね。
この妹は、機内でスチュワーデスに絡むし、相当どうしようもない人なのか、何かあったからそうなってしまったのか、すごく心が傷ついちゃってる人みたいね。
兄であるお父さんは、韓国に連れ戻すために、映画の話があるからと言って妹を帰国するよう仕向けちゃったのね。
それを知ってショックの形相の妹さんなのであった・・・
それにしても濃い〜化粧ねぇ。
今の韓国の女優さんの中にはあんな濃い人いないって(*_*)

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