輪廻(完)

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「輪廻」第14話

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ジョンファが新しく役をとってきてもギスはいまだにジョンファに冷たいね。
情けないよな〜、初期の頃はもっと男らしい感じだったのにね。
携帯を鳴らしてもジョンファが出なかったことに腹を立ててるギス。
ギスに内緒にオーディションを受けて合格して驚かせ、一緒に喜ぼうと思っていたんだけど、仕事を断ろうかとまで考えてるよ。
劇団の帰り、ギスを待っていたジョンファだったけど、ギスは他の女の子と腕を組んでジョンファの前を通りすぎてどこかに行っちゃったよ。
ただの見せつけだったから、ジョンファの姿が見えなくなるとギスはその女の子を放って帰っちゃうんだけどね。

ギスはその女の子をギボムにも紹介するんだよ。
そんな男だったのかと言われるんだけど、ギスは無視。
ジョンファが仙遊島にいるから行ってやれとギボムに言うんだよ。
ギスが呼び出してからもう2時間も経っているらしいよ。
ギスが行くべきだと言うギボムに、ギスはもうジョンファとは無理だと話すんだよね。
ギスが行く気全くないから、ギボムはジョンファを迎えに行くんだよ。
こんなことをされて悲しくないのかとジョンファに聞くんだけど、前世のせいだから、今それを償ってるんだって言うんだよね。
前世を償ってるって、それをギスも同じように感じてるんなら償えば良いけど、ジョンファの一方的な思い込みだよね。
まあただ、ギスを傷つけたことには違いないか・・・いや、でも最初からギスの一方的な片思いだったね。

ギボムも去る決心をするんだね。
医療ボランティアで3年モンゴルに行くとスヒョンに言うんだよ。
ギスとジョンファ人が結婚し、何かとやりにくいだろうから、それも良いのかもってスヒョンも思ってるんだよね。
以前のスヒョンなら何が何でも付いて行ってただろうけど、気持ちも変化してるのね。
もう傷ついたり悔しいことはなく、理解できるようになったから、ギボムの自由にすれば良いと言うんだよ。
ギボムも、今から無理に別れるようなことはせず、自然に任せようと言うのよ。

ギボムはギスにも伝えるね。
自分たちのために去ろうとしているんならそれは偽善だ、ジョンファとは結婚しないから気遣いをするなと言ってギスは出て行くんだよ。

ジョンファにも連絡をとるギボム。
ジョンファは劇団辞めてバイトしてるんだろうか?
前世ばかりにとらわれてる気もするんだけどね。
ジョンファにとってはどの前世も悲恋ばかりで良い話はなかったもんね。

ギボムは突然苦しくなって病院に運ばれるよ。
ジョンファもそれを感じ取り、ギボムを見舞うんだよ。
でもジョンファ、ギボムと話すこともなく去るんだよね。
母の実家に帰ろうと電車に乗ると、隣に法師が。
ジョンファの前世では、自分が恋する人達は皆死んでしまってるんだよね。
ギボムが倒れ、自分のせいで死んでしまうのではないかとジョンファは思って去ることにしたんだね。
法師に、別れれば運命は変わるのではないかと聞くんだけど、運命とはただの未来の予測であって、予測通りに行かないこともあるんだと言うね。
前世と現世が同じ流れなんて、そんなの確かにあり得ないもんね。

あれから1年経ったんだ。
スヒョンは医者として、ギスも俳優として成功したんだね。
スヒョンは理解できるとして、ギスはそんな才能あったんだ(*_*)
モンゴルに行ってたと思ってたギボムは今からやっと出発なんだ。
ギスは仕事で空港へ。
スヒョンは旅立つギボムを見送るために空港へ。
そしてジョンファもどこかに旅立つのね。

終わったね〜
私個人的にはこういう意味深なラストは嫌いじゃないよ。
また2人はモンゴルで再会するのか否か!?みたいなの視聴者の想像にお任せ、みたいなのもありだと思う。
ただ時々、脚本家もラストどう締めて良いのかわからないから、こんな風に終わらせちゃえ、みたいな投げやりさも感じる時もあるけどね(^0^;

各時代2話ずつ、それぞれの前世のエピソードは悪くはなかった。
でも現世がどうもおもしろくなかったわ。
それはギボムの優柔不断さとジョンファのギスに対する態度のせいだわ。
主人公2人に共感できなかったもんね。
スヒョンが一番良かったわって思ってるし。
テーマとしては今までにないものだったから新鮮だったけど、何か中途半端なものを感じずにはいられなかったね。

「輪廻」第13話

現世のラストは、スヒョンが全員を喫茶店に集め、ギボムが逃げてっちゃって、ジョンファが追いかけるって所で終わったんだったね。
ジョンファがギボムを追う途中、また過去を回想するシーンになるね。
自分たち4人は前世から深く係わり合っていたことを再び回想するんだよ。
前世はギボムとジョンファは兄妹で、愛し合ってはならない呪われた運命だったんだよね。
そこへまた法師が現れたので、ジョンファは、現世でも愛し合ってはいけないのかと聞くんだよね。
呪われた運命はあくまでも前世で、前世がそうだったからと言って、愛し合わないことなんてできないはずだと言うんだよ。

ギテはジョンファに追いつくね。
兄ギボムはスヒョンとは別れないだろうから、ジョンファが傷つくだけ。
自分のことを好きにならなくても良いから傍にいてほしいと言われるんだよね。
これに対して、努力すると答えるジョンファ。
やっぱり運命には逆らえないからギボムのことは諦めるってこと?
で、なぜにそのまま踊りに出かけるのか??
ありがちな展開だけど、酔ったジョンファは男たちにからまれ、ギテが助けるために殴り合いを始めるんだよ。
で、警察に連れて行かれ、引き受け人としてギボムが迎えにくるんだけど、そのままギボム残して2人は帰っちゃうんだよね。

スヒョンは前世を信じてなかったんだけど、夢で色んな時代を見て以来、考えが変わったようよ。
いろんな前世を見て、初期の頃の前世は「死」のイメージが強かったんだけど、他は愛や人間関係が主の内容だったのよね。
ギボムとは、前世から待ちわびていためぐり合わせだったんだと確信したみたいね。
そうね〜、全体的にはジョンファよりもスヒョンの前世の方が今とより強く繋がってる気がするわ。

スヒョンは4人を引き合わせたことをギボムに謝るために呼ぶんだよね。
ギボムとしては、自分のせいだからスヒョンが謝ることはないって言うんだよ。
話があってギボムを呼び出したスヒョンなんだけど、なかなか切り出せないでいるんだよね。
そのことはギボムも気付いてたのよ。
車で送り、走り去ろうとした車の前に出て止めるスヒョン!
危ないよ〜(^^ゞ
泣きながら、やり直したいって言うスヒョンをギボムは抱きしめるんだよ!
やっぱりやり直すの?

ギテとジョンファの劇団では今日、食事会をするみたい。
2人が買出しを担当し、ギテは痛々しいくらいジョンファを楽しませようとしてるよね(^0^;
2人で買い物なんて、まるで夫婦みたいだとギボムは言うのよ。
お前のために買い物をして食事も作りたいと言うギテに、ジョンファは「うん、そうしよう」って答えるんだよ。
ギテじゃなくても「え?」って思うよね。
今のは「お前の味噌汁を毎日飲みたい」ってのと同じレベルのプロポーズのセリフだったよね。
そうなのよ〜、ジョンファはギテのセリフをプロポーズとして捉え、受けるって言うんだよ。
ギボムが好きだったという過去(?)も受け入れた上でジョンファにプロポーズしてるんだよね。

ここでジョンファが前世で水中自殺するシーンが回想されるんだよ。
ギボムのことは諦めてギテと一緒に去ろうとしたんだけど、ギボムが忘れられなくてギテと一緒にはなれないから自殺しちゃうってシーンだったよね。

ギテはギボムに結婚報告に行くんだよ。
一瞬ビックリしてたけど、祝福するギボム。
ギテは、今後は立場をわきまえて接するように頼むんだよね。
この2人、兄弟って設定に無理あるよね〜

ギテは劇団の先輩に仲人を頼んで嬉しそうにしてるのに、ジョンファは冴えない顔。
ジョンファ、そんなんならギテからもギボムからも離れれば良いじゃん。
前世からの運命だからダメなわけ?
ギテがギボムの車で一緒に帰ろうというんだけど、ジョンファは乗らないんだよ。
ギボムの車に乗れないほど忘れられないのかとか、何回車に乗ったんだ、何度家まで送ってもらったんだとか、ギテうるさい!
そりゃあ、ギボムが忘れられないのもわかるけど、確かにギテもウザイけど、結婚しようって決めたんだったらジョンファの態度はいただけないよね〜

スヒョンも先輩に2人の結婚を報告するんだよ。
今の気持ちは、ホッとしてるって話すスヒョン。
今までだったら、プライドが邪魔して気にしてないフリをするんだろうけど、自分も前世を見てからというもの、素直になって、スヒョンはすごくスッキリして良い感じだよね。

ギテはジョンファだけじゃなく、ギボムにも何度車に乗ったんだと問い詰めてるよ(;^_^A
いい加減にしろと怒鳴り散らしたいところだろうけど、あまりつっかかっても仕方ないしね〜

ギテはスヒョンに会いに行くんだよ。
ジョンファがOKしたのは、ギボムと会えるからなんだろうか、とひどく落ち込んでるんだよね。
スヒョンの前では素直だね、ギテ。

スヒョンはギテが重症だと感じ、ギボムに会うんだよ。
否定妄想、疑妻症じゃないかと言うスヒョン。
結婚前なのに、と笑うギボムだけど、スヒョンはかなり深刻に考えてるようね。
そんなスヒョンに、言いにくいんだけど、少し前までスヒョンもその傾向があったと言うんだよ。
でも否定妄想だったわけじゃないんだよね。
このことはギテとジョンファの当人同士が解決すべき問題じゃないのかって言うんだよね。
ま、ギボムの言う通りだよね。

落ち込んでるギテに手を差し出すジョンファ。
2人で一緒に食事に行くんだけど、結局またギテはジョンファを責めるんだよ。
ホテルの食事じゃなくてゴメンと謝るギテに、ホテルの食事はそんなにおいしくないからこっちの方が良いって言うのよね。
すると、誰とどこのホテルに言ったんだって、また始まっちゃったよ。
ジョンファもいい加減うんざりして、怒ってお店を出るんだよね。

ここでジョンファはまた日帝時代の前世を回想するシーンにうつるね。
ギテを刺し、自分も撃たれるシーン。
この時のジョンファは、寂しくて耐えられなくて、ギボムを苦しめる人を殺してしまうんだよ。

今回は前世と現世とがうまく絡み合ってたね。
でも、どれもこれもジョンファが死ぬって運命になってる感じがするんだけど・・・
いよいよ残す所あと1話になったね。

「輪廻」第12話

チン将軍の元にスパイとして潜入してる男は本当にユファをスベクに嫁がせようとしてるみたいね。
ソホは話が違うと反論するんだけど、チン将軍暗殺をしやすくするため、またそれが成功すればソホの昇進と報酬を約束されているから、ソホも納得さぜるを得ないようね。
ソホはユファを手放したくはないようだけど、自分の任務をまっとうしないといけない、つらい立場なわけよ。

ユファはスベクのことが気になって仕方ないようね。
それが「好き」という感情だということももしかすると気付いていないのかも。

市で偶然一緒になったユファとスベク。
スベクはクムガインのお茶を飲みにユファを連れて行くね。
お茶の美味しさがまだわからないユファに微笑むスベクに、クムガインは複雑な思いだね。
クムガインって巫女で、誰かに嫁ぐわけにはいかないから、ただスベクの側にいるだけなんだ。
ユファは今までに見たことないタイプだったんで、スベクが興味を示すのも無理ないね。

ユファは奥様に呼ばれるよ。
たまたま居合わせたスベクも着いて行くのね。
奥様のユファに対する態度は、明らかに娘に対するものだよね。
違っていたとしても、娘のようにかわいがりたいんだろうね。
そんな母を見て、スベクはユファには打ち明けるんだよね。
自分には妹がいて、予言のために犠牲になってしまった・・・これってスベクは知らないはずだったのに、何かの折に知ってしまったんだね。
それで母親は心の病にずっと冒されているんだよね。
だから、スベクは妹の分も懸命に生きないといけないんだとユファに話すのよ。

ソホはスベクとの結婚をユファに伝えるよ。
良心が許さないからイヤだと断るユファ。
父親の復讐のためなのに、何が良心だと怒り出すソホ。
スベクに心が動かされているからユファは嫌がっているんだと気付くソホは嫉妬メラメラなんだよね。
ユファも、スベクに心奪われているから騙したくないと思ってるんだよ。
ソホには考えさせてほしいとだけ言うんだよ。

チン将軍も、スベクに結婚の話をするんだよ。
スベクはもちろんOKよね〜

ソホは何としてでもユファにOKさせないといけないから、ユファが本当の妹ではないことを話したね。
そのユファを育ててあげた、モク将軍に忠誠を誓うべきだというんだよ。
もう脅しだね。
ユファも、こんなことで事実を明かされたくないよね。
思い悩んだ末に、結婚を承諾したようね。

結婚披露は盛大に行われるようよ。
人前に出ることが久し振りな奥様に、ユファが付き添うことにするね。
チン将軍が一番嬉しそうで、ベロンベロンだよ。

ソホはユファを嫁がせ、気持ちが焦ってるようね。
スパイの男に食ってかかり、今にでもチン将軍を暗殺しようと言うんだけど、時期尚早と言われ、頭に来て何と、殺しちゃったよ!

飲んで酔っ払ったチン将軍を、ユファが部屋まで連れて行くのね。
宴会の席に現れなかったソホは、チン将軍の部屋で待ち伏せしていたよ!
ユファが止める間もなく、チン将軍を刺し殺したソホ。
そこへ、スベクがやってきて、現実を目の当たりにして更に驚いてるよ!
ソホは父親の仇討ちのために乗り込んできたんだと白状するね。
ユファまでもが間者だということが信じられないスベクは、事実なのかと確認するんだけど、ユファは泣くばかり。

スベクは表に出てソホと対決。
ソホはかなわずに殺されてしまう。
裏切りもののユファに剣を向けざるを得ないスベク。
「許してください」と泣きながら、スベクに剣を向け、向かって行くユファだけど、最後は自分を刺すんだよね。
出会った時からこうする運命だった・・・と言うユファも切ないね〜
そして、最後、あの手鏡がユファの袖口から落ちるんだよ。
亡くなってしまってから、実の妹だったと気付く・・・ドラマだね〜

来週が最終週、でやっぱり現代よね。
それにしても、チャン・シニョンがメインの回って、パク・イェジンの出番は皆無に近いよね。

「輪廻」第11話

三国時代は、「出生の秘密」ってところかな?

チン将軍と妻の間に、双子が産まれるね。
ところが、神からのお告げだと言う法師から、不吉なことが起きると言われてしまう。
この双子、兄妹はいずれ結婚し、、一族は滅び、国まで滅ぶとの予言なんだよ。
この不吉な事態を免れるために、将軍は妹を消そうとするんだよ。
でも、妻の願いにより、絶対に兄妹が会うことのないような遠くへ逃がすことにするんだよね。
その時、母は、娘に手鏡を持たせるんだよ。

それから18年後。
妹のユファは、ある村でソホを兄とし、男のように育つんだよね。
男の服を身にまとい、武士として生き、またその腕もすごいもの。
ソホと一緒にユファは、実の兄とは知らず、スベクのいる村にやってくるんだよ。
ソホはモク将軍の息子で、チン将軍の息子であるスベクの村にやってくるんだけど、それはチン将軍によって亡くなってしまった父親の復讐のためにやってきたんだよね。

モク将軍の子供たちと知り、チン将軍は快く2人を迎え入れるんだよ。
村に乗り込んできた時に、なぜだか怪しげな刺客みたいにして現れたから、チン将軍達の武士たちと戦ったんだよね。
その際に、ユファ1人で武士を片っ端から倒したから、その技量を見込んで2人を訓練教官に就かせることにするんだね。

チン将軍に、王子が存命であるというのは事実かと聞くソホ。
太古山にいるとの情報のみで、チン将軍も詳細は知らないらしいんだよね。
どうもその王子とユファを結婚させようと、小さい頃に将軍同士が約束したとソホは聞いているらしいよ。

国を奪還するために、王子を迎え入れる準備をするチン将軍たち。
ただ、今はまだその時ではないと法師は言うのよね。
この法師、ソホ達を怪しいと思ってるようね。
法師ってうさんくさいけど、人を見極める目はありそうだね。

ユファは女物の服を着て、奥様に挨拶に行くことに。
その姿を見たスベクもボーッとしてるよ。
子供を捨てたことで、奥様はずーっと罪悪感にさいなまれてしまってるのね。
ユファが訪ねてきて、すっかりユファを娘だと勘違いしてるよ。
いや、事実娘なんだけどね。
ユファは突然のことでビックリしてるけど、スベクから、時々話し相手になってほしいと言われるのよね。

ある日、チン将軍の元に王子から手紙が届いたよ。
王子を何手かに別れて迎えに行くことになったようね。

その手紙をチン将軍の部屋から盗み見て書き写すように指示されるソホ。
ん?チン将軍内部にスパイがいるってことだよね?
で、その役目をユファに任せることに。
ソホ1人が復讐の思いで乗り込んできてたのかと思ってたけど、ソホ達って誰かにやらされてるのかな?
暗殺だけが目的のはずで、手紙を写すことは話が違う・・・みたいなことユファが言ってるよね?

ユファは侵入するんだけど、スベクに見つかっちゃうんだよね。
林中で戦うハメになっちゃうんだけど、ソホの矢で助けられるんだよ。
倒れたままのスベクを放って逃げる2人。
チン将軍を暗殺するだけなのに、毒針を放つ必要はなかったはずとユファはソホに言うんだよね。
ユファもスベクに不思議な感情を抱いてるようで、そのまま放ってはおけずに林中に戻るんだけど、すでにスベクはいなくなってるんだよ。
クムガインがスベクを見つけて連れ帰ってたんだよね。

犯人は内部に精通している、もしくは内部の人間の仕業だと推測されてるようよ。
まずは、ソホ達が一番疑われそうなんだけど、あんまり必死に犯人探ししてる風には見えないんだよね〜

ユファは1人、林の中で特訓してるのよ。
なかなか集団生活にはなじめないようね。
そこをスベクが通りかかるんだよ。
女物の服を着て見違えるような美しさだったため、スベクはすっかり魅了されちゃって、ユファに「美しいのに」って言ってるし。
ユファは女であることを忘れるくらいに武術を特訓してきてたんだよね。
だから誰かに美しいなんて言われたことも、ましてや誰かを好きになったことさえもないんだよ。
スベクに心が動くのも必然的なことなのかもしれないね。

「輪廻」第10話

ジョンイムを人質に取られ、ソクホはどうすることもできずに銃を下ろし、そのまま捕らえられてしまうんだよね。
かくまっていたジョンイムも捕らえられてしまうんだけど、案外あっさりと釈放されたね。
グマンがそうしてあげたのかな?

病院に戻ったジョンイム。
そこでは院長の計らいで、ヨンスクがお手伝いとして雇われてたね。
ヨンスクはジョンイムとソクホの関係を知ってるんだよね?

ソクホからジョンイムに手紙が届くよ。
その中に、ヨンスクは元々は兄の婚約者で、結婚前に事故死し、そのまま自分と結婚したと書かれてあったんだよね。
自分が心から最初に愛した女性はジョンイムだと書かれていて、より一層会いたい気持ちが高まっていくのよ。

ヨンスクは病院中の掃除もしてるんだけど、そんな中、ジョンイムの本棚の中から手紙を見つけるんだよね。
バレたか〜!と思ってたんだけど、ヨンスクは字が読めないみたい。

ジョンイムはソクホと面会するために留置所に行くんだけど、家族以外は面会できないと言われて追い返されてしまうんだよ。
そこへヨンスクがやってきて、一緒に面会することを許されるんだよね。
自分は着替えだけ、ジョンイムはソクホが読みたがっていた本を持っていくんだよね。
自分にはそんな気のきいた差入れを思いつけないので、ソクホも喜んでいるでしょう、とジョンイムにお礼を言うヨンスク。
結構せつないね、ヨンスク。
この時、ヨンスクは、ジョンイムに文字を教えてもらえないかと頼むんだよね。

ヨンスクは徐々に文字を覚えて行くよ。
文字を覚えて一番読みたかったもの、それはソクホが書いた新聞記事なんだよね。
そんなある日、ソクホからジョンイム宛に届いた手紙を目にしてしまうんだよ。
開封し、そこに書かれてあったジョンイムに対する気持ちを読んでショックを受けるヨンスク。
手紙の中には出所の文字も書いてあったんだよね。
案外早い出所だよね。

出所し、真っ先にジョンイムと会うソクホ。
ジョンイムは中国に行くみたいね。
このことはヨンスクも知ってるのよ。
戻って来たソクホからも、仕事の関係で中国に行くと聞かされ、ショックを受けるヨンスク。

ヨンスクは、ソクホの衣服の中から短剣を取り出すんだよ。

ヨンスクはジョンイムに会い、ソクホを返してほしいと言うんだけど、ジョンイムも、ソクホなしでは生きていけないと言うんだよ。
これを聞いてヨンスクは何かを決心したかのように目つきがかわったね。
初めて自分で書いたソクホ宛の手紙をポストに投函し、グマンの前に現れるヨンスク。
自分とグマンはある意味似た者同士。
酔っているとはいえ、そんなヨンスクの立場を少しは哀れみ、気を許しかけたんだよね。
でも震えながら、ヨンスクはグマンを刺しちゃうんだよ!
グマンもヨンスクを撃っちゃった!
病院に運ばれるんだけど、グマンは死んじゃうんだねの。
ヨンスクは何とか一命を取りとめたよ。

ジョンイムは、中国に1人去っていくのね。
ヨンスクのソクホに対する純粋な想いには勝てないと思ったのかな?

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