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ジュンソは父親の説得で何日もヨンジェと連絡してなかったんだってさ。 ヨンジェの前に久々に現れて、父が会いたがっていると言ってヨンジェを迎えに来たのね。 何も持ってこなくて良いからこのまま行こうというジュンソに、持っていきたいものがあるからと言って別れる2人。 挨拶に来たヨンジェ。 以前会長とは、自慢ができるものができた時にまたやってくると約束してたんだよね。 その自慢ができるものを持ってきたんだよ。 それが謄本だとか所得明細、家の権利書などなどだったんだね。 会長ったら、心の中ではしたたかな女〜って思ってるみたいだけど、ヨンジェにとってはここまで来るのも必死だったんだよね。 それだけジュンソが好きなんだ、とは思ってくれないみたい。 ただ会長、ヨンジェには、こういうものがなくてももう2人の交際は認めたんだって言うんだよ。 ヨンジェとしてみれば、どうして急に許してくれたんだろうって思うよね〜 3人で食事中、会長はヨンジェに、いつ会社を整理するのかって持ち出すんだよ。 まだヨンジェにイタリア行きの話はしてなかったんだよね、ジュンソ。 交際を認めたのも、ジュンソが認めないなら親子の縁を切るって言われたからだって会長は言うんだよ。 ジュンソも、ヨンジェは自分がイタリアに行くといったら絶対についてくるという自信があったから、すぐに言わなくても良いって思ってたんだってさ。 ちょっと待ってよ〜ってヨンジェは思うよね。 会長だって、ヨンジェが仕事に没頭してること知ってるから花鹿も手放さないってわかってるのに、どうして肝心のジュンソはそれに気付かないのか不思議だわ〜 ジュンソに付いて行けないなら認めない〜って会長、予想通りの展開で嬉しそうじゃないの〜 ジュンソはヨンジェが一番喜んで付いてきてくれると思ってたんだよね。 でもヨンジェは違ってたんだよ。 社長となって苦労して今の花鹿を築いてきただけに、そう簡単には捨てられないよね。 ジュンソはヨンジェにガッカリだって怒鳴っちゃうんだよね。 でもやっぱりじっくり考え直して見て欲しいと言うんだよ。 嫌なら自分も諦めるって言うんだけど、ジュンソには大きな夢でもあることはヨンジェもわかってるんだよね。 ウンジェにも相談するヨンジェだけど、女でバリバリ働いてるウンジェは、自分の夢を諦めないでほしいと願ってるんだよね。 私もウンジェに賛成だわ。 今の気持ちのままイタリアに行っても絶対後悔してジュンソとの関係もうまくいかない可能性あるもんね。 自分が納得しなきゃ、誰かに言われたからイタリアに行くっていうんじゃダメなのよ。 光プロジェクトの方も新たに審査が行われることに。 そんな中、エリが子供ができたから仕事を辞めると言ってきたよ。 仕事をしたがっていたエリだけに、残念じゃないのかってヨンジェは言うんだよね。 エリから返ってきた答えは、愛する人と一緒にいるために皆働いてるんだ、何も失わずに得ることなんてできないって言われるんだよ。 あー、エリの言うことも最もだよ〜 エリの一言でヨンジェも決心したんだ。 ジュンソに、付いて行くことにしたって言うね。 ヨンジェ宅にチャンハが挨拶に来るよ。 ヨンジェ母と2人でいたところ、ジュンソが1人でくるんだよ。 徹夜するからヨンジェに着替えを持ってくるように言われたんだってさ。 何だかよくわからないシーンだったわね。 チャンハがちゃんと挨拶してきれいに終らせたかったのかしら? フィリップも最後に登場ね。 仕事も順調かと思ってたけど、結構辛いことも多くてウンジェに泣きつくメールを入れるんだけど相手にされないね。 かわいそうなフィリップ、結局ママに助けを求めるんだ。 フィリップママもジュンソパパも息子には苦労させられてるね〜 フィリップママからすれば、ヨンジェはすごく良い子だから、反対しなくても良いのに〜って思ってるみたいよ。 人事だからそんなことが言えるんだって言うジュンソパパに、自分の嫁になる子なんだから人事じゃないって言っちゃったよ! これでジュンソパパもジュンソがいなくなっても寂しくなくなるね。 息子への愛情は寂しさから来てたんだね。 ヨンジェはやっぱりまだ本当に行くべきなのか考えてるんだね。 そんな時、チャンハが訪ねてくるよ。 イタリア行きを決めて驚いたと話すチャンハ。 そうだよね、以前同じ事が2人の間でもあって、その時はヨンジェは付いて行かなかったもんね。 でもジュンソと一緒にいたいから、そう思える自分が幸せなんだと話すヨンジェに、本当は引止めにきたけど幸せならそれで良いってチャンハに言われるヨンジェ。 チャンハ〜!やっぱり君は良いヤツだ! いよいよプロジェクトの結果発表の日。 やっぱりマイエムが選ばれたね。 チャンハの実力はやっぱりすごいのよ。 でもこの結果がヨンジェの気持ちを決定づける結果になったんだよね。 プロジェクトに勝っていたら、それでヨンジェの目標がなくなっちゃうんだよ。 今新たに目標ができた…つまり、まだヨンジェには花鹿でやらなきゃならないことが残ってるんだよ。 そしてイタリア出発の日。 ヨンジェはジュンソに、やっぱり行けないって言うのね。 この2人、どんなに長い間離れても、絶対元に戻れるはずだよ。 お互いを思ってる気持ちがすごく強いもんね。 あれから3ヶ月経ったのね。 ヨンジェは家を486,000ウォンで貸してるんだね。 その家賃が滞納されてるんだって。 486は愛してるって意味があるらしくて家賃もそれにひっかけてるらしいよ、ヨンジェらしいね。 ジュンソ、実はイタリアに行ってなかったんだ! 韓国支社長としてイタリアの会社に勤めてたんだね。 そして、ヨンジェの物件を借りてるのもジュンソ〜! 家賃の振り込みをしたとヨンジェ母に連絡が入ったらしくて記帳しに行ったヨンジェ。 その振込み名義人が「ヨンジェ愛してる」! ジュンソはヨンジェが来るのを部屋で待つんだね。 ラスト、再会シーンなくして、神様がくれたプレゼントを今取りに行きますってセリフ、なんか良かったよ〜 本当は2人抱き合うシーンとか、そういうのも欲しかったんだけど、ぼやかす方がきれいな終り方だよね。 あー、それにしてもこのドラマ、かなり好きでした。 チャンハファンも多い中、私はすっかりユ・ジュンサンファンになってしまいました。 声がすごく好きだな〜 本来は1話多い16話だったこの作品、どの部分がカットされちゃったのか、そこがまた見たいよ〜
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