フルハウス(完)

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やっぱり、この2人は最後まで真剣に、とはいかないよな〜
確かに、ついこの前はミニョクと結婚しろって言ってたのに急にプロポーズされても、振り回されてるって感じるよね。
でもこれには理由があって、身を引くほうがかっこいいと思ってたんだって。
それでも結婚する気はあるのかって、また聞いた時のヨンジェのあの恥ずかしそうな、ウジウジしてる顔がなんともかわい〜!
怒鳴る口調でプロポーズなんて、おかしいよね。
ジウンは考えさせてって言うんだよ。
1週間考えさせてと言ったらヨンジェは長すぎると言うし、3日と言うと、そんなに待てない、明日答えろって、短気だな〜ヨンジェ。
明日だって言った後に掃除しろとか言ってるし、ムチャクチャだよね〜

翌朝ジョギングに行こうと誘いに行くんだけど、ジウンは部屋にいなくてPCの前で寝てたのよね。
ブランケットをかけ、PCの電源を切っちゃったんだけど、保存してたつもりが、またデータが消えてたんだよ。
ジウン、怒る怒る!
苦労して書いたのにどうしてくれるのよ〜って怒ったら、大した作品じゃないだろ、ニワトリのくせに作家ぶってってヨンジェ言い返すし(^^ゞ
そんなニワトリと結婚したいんでしょ、って返すジウンに、性格も頭も悪いから気の毒に思ったんだ、なんてヨンジェ言っちゃってるよ〜(>_<)
こうまで言われちゃジウンも頭に来て、プロポーズの返事をNOと答えるんだよ。
ヨンジェもキョトンってするよね〜、自業自得だけど・・・

いつここを出るのかってヨンジェに聞くジウン。
居座る気なら、家政婦として雇ってあげる、だって。
怒った勢いで結婚を断るなんておかしいってヨンジェは言うんだよ。
ケンカと掃除の記憶しかない結婚生活なんて別に良くはなかったってジウンもケロッと言っちゃうんだよ。
2人とも素直じゃないよね〜

ドンウクとヒジンが訪ねてくるよ。
ヨンジェとジウンがケンカして、またヨンジェが出て行くんだと知って、ドンウクもうんざりって感じね。
ヒジンはミニョクびいきだからそうでもないんだけど。
でも2人は今回はヨンジェに協力的で?ジウンの機嫌取りのために、ジウンの好き嫌いや昔の出来事をリストアップしてくれるって言うんだよ。
まあ、タダでやってくれるわけもなく、ビデオレンタルショップオープンのための資金援助が条件みたいだけどね。
ブツブツ言いながらも、ヨンジェはこの提案を受けるんだよね。
リストアップしてくれた書類の中に、「女性の心をつかむ方法」って言うのもあるんだよ。
ドンウク達の経験を基に書かれてあるらしいよ、読んでみたいものだね。
こんなの役に立つのか?って文句を言いながらも試してみるのがヨンジェなのよね〜
「ムードのあるレストラン」と「スキンシップ」から実践なのね。

ジウンを誘って出かけて行ったおしゃれで高いレストラン。
料理も雰囲気もいいだろうというと、同じものをミニョクとも食べたと淡々と話すジウン。
これには頭に来たヨンジェ、このまま帰ろうと言い出すんだよね。
レストランから帰った後は洗濯〜!?
唐突な!って思ったけど、これは次なる項目「スキンシップ」のためなのね。
桶の中で裸足で足踏みの洗濯方法。
ジウンが入ってる後ろからヨンジェも手伝うと言って桶の中に足を入れて、すりよってきたヨンジェに切れたジウンはヨンジェの足を踏んで洗濯止めちゃったよ。

足を踏まれて機嫌は悪いし、役立たずのレポートだとくしゃくしゃに丸めてはみたものの、やっぱり気になって続きを見てるヨンジェ。
今度は「ロマンチックなプロポーズと熱いキス」!

今夜は仕事で忙しいと言うジウンに、仕事が終わったらマジックランドに来るようにと無理矢理誘うヨンジェ。
絶対に今日来るんだぞと念を押してヨンジェは出かけるんだよね。
バラの花束と指輪を持ってマジックランドでジウンを待つヨンジェ。
プロポーズの言葉を練習してるね〜、いいよね〜♪
行く気もなかったジウンだったけど、結局は遅くなってから行くんだよね。
バラの花束ももらって嬉しそうにしてるジウン。
マジックランドはスケートリンクのことだったのね。
2人でスケートを楽しんでる姿がすごく良い感じだったよ〜
まるで本当の恋人同士みたいだった〜
ただヨンジェ、長時間待ち続けてたんで、どうも風邪をひいたみたいなのよね。
どうして呼び出したのかと尋ねるジウンに理由を話そう、つまりプロポーズしようと思ってたその時、閉館だから帰ってちょうだいと、掃除のおばちゃんたちが来ちゃって台無しになっちゃった。

自宅に戻る2人。
結局ムード台無しで、ヨンジェは話す気がなくなったみたいね。
忙しいというのに呼び出して、って呆れるジウンだけど、来るのが遅かったから仕方ないね。
寒さに凍えてるとは思わなくてごめんと謝るんだけど、鍛えてるから風邪なんて引いてないと意地を張るヨンジェ。
ジウンは花束もスケートも満足だったみたいで、ドレッサーから結婚指輪を取り出して指にはめてるね。

翌朝、ヨンジェが起きてこないから呼びに行くジウン。
具合が悪くなってたみたいね。
ヨンジェはドンウクから、リストに書かれてないことがあるんだって連絡を受けたんだよ。
それが「夜の旅行」!?
早速ジウンをキャンプに誘うヨンジェなんだけど、ミニョクと映画の打ち合わせが明日あることを理由に断られるんだよね。
明日がダメなら今日キャンプして明日仕事に行けと、まあ強引な!
しかも、のり巻き作れとまで言ってるし、でもジウンちゃんと作るし・・・

支度を待つ間、ヨンジェはソファで寝てるんだけど、熱でダウンしてたんだね。
治ってから行こうよと言うジウンに、絶対行くんだと、まだダダこねてるし。
でも車に乗り込んだら、とても出かけられそうにないから、少し休んでから出発しようってことにしたんだよね。
うなされながらも、どこへも行くな、ヤツに会うな、行かないでくれって言うヨンジェ。
時々素直なんだよね〜、それをジウンも感じ取ってるから好きなんだろうな〜。

結局何時間も寝込んでしまったヨンジェ。
それでも諦めきれないからお庭でキャンプ〜?
夜空の下でムードはあるにはあるね。
ヨンジェはPCのこと、ニワトリと呼んだことを謝るんだよ。
映画に出演するなら許してあげるってジウンに言われ、検討はするみたいね。
ヨンジェはジウンの好きなことをいろいろ列挙し、それをドンウクやヒジンから教えてもらったって言うんだよね。
ジウンは、まわりくどいことしなくても、直接私に聞けば良いのにって言うんだよ。
それならと、ヨンジェはジウンに質問するんだよ。
「俺と結婚してくれる?」
明日になったらまたケンカするかもしれないから今すぐ答えろ、だって。
ヨンジェが頭の中で考えてたシナリオとは違うけど、自然な感じで良いよね〜
ジウンが返した答えは、もう結婚してるのにまた結婚?なんだよね。
そして指にはめてる指輪を見せるんだよ。
ヨンジェは持ってないと思ってたのに、ちゃんとポケットから取り出すんだよね。
ジウンは言うよ。
「あなたにとってはウソにまみれた指輪だと思ってたけど、自分には本物だった。
苦しみながらあなたを待ったけど、でも幸せだった。
そうやってあなたが本物の指輪にしてくれた。」
ヨンジェは返すね。
「お前を守れないと思ったときは本当に辛かった。
お前のことが心配だったし、会いたかった。
人を好きになることは本当に苦しい。
でもどうにもならない。
お前への思いは止められない。
ジウン、愛してる。
宇宙が爆発するくらい、海が干からびて消えるほど、魂が燃えてばらばらになってもいい。
お前を愛してる。」
訳文そのまま書いちゃうくらい、良いセリフだったからそのまま引用しちゃったよ。
何も言わないジウンに、返事しろよって言うと、ジウンはヨンジェにキスするね(*^_^*)
そして2人は長〜いキスをするんだよ。

2人はそのままテントで寝るんだね、腕枕して(*^_^*)
恥ずかしくて照れてるヨンジェがかわい〜んだわ♪

その後、ドンウクとヒジンはレンタルショップで成功?してる。
ヨンジェはジウンが書いた映画『家政婦と私』(爆)でカムバック。
2人は仲良く街を歩くほどの公認夫婦になってるんだね。
ミニョクとヘウォンも2人を祝福してくれてるし、良かったよね〜
最後、ヨンジェ家族の面々が出てこなかったのがすっご〜く物足りないんだけど(>_<)

終わった〜
皆が良いドラマ〜って言うのがよくわかる!
私ってかなり涙もろいんだけど、世間が涙した『冬のソナタ』や『ごめん、愛してる』よりもこっちの方が泣けたわ。
あ、『冬ソナ』は良かったけど、ほとんど泣けなかったんだけどね。
どうしてジフニはこういう役が似合うんだろうか〜ってくらいハマリ役だったよね。
ヘギョちゃんは他のどのドラマよりもこれが一番良いわ〜
せつなくて、せつなくて、本当に良く泣いたドラマだった。
こういうかわい〜恋愛ドラマももっとあれば良いのにね。


あれからどのくらい経ったのかな。
フルハウスは散らかり放題。
そこへミニョクがやってきたんだけど、ジウンが書いたシナリオが映画化されることになり、その監督が決まったことと、主役に人気俳優を使おうと思うと知らせにやってきたんだね。
それを聞いてジウン、主役には背の高い人が良いって言うんだよ。
高い窓を拭くシーンがあるんだって。
ヨンジェをイメージして書いたシナリオなんだね。
ヨンジェのような背の高さかと聞くミニョク、やっぱり見抜いてたね。
ジウンはヨンジェを主役にしてほしいとミニョクに頼むんだよ。

監督が決まったお祝いにと、食事に出かける2人。
その席でミニョクは、毎日一緒に食事をし、お茶をし、笑う生活をしないかと、ジウンにプロポーズ。
でもジウンは、まだ離婚したばかりでそんな気分じゃないんだと笑うのよね。
ジウンの愛想笑い、いつも痛々しいよね。
待ってるからとミニョクはジウンに言うね。

ミニョクはヨンジェの社長に、映画出演のために呼び戻してほしいと頼みに行くんだよ。
ジウンの希望をミニョクは尊重してくれてるね。
社長はドンウクを派遣するんだよ。
ヨンジェは山ごもりのためにお寺にいたんだ。
ドンウクは何度も戻るようにヨンジェに今まで言ってきてたみたいで、今回もダメモトで行ったんだけど、ジウンを引き合いに出して呼び戻すことにしたんだね。
ジウンがインフルエンザでダウンしてるって言うとヨンジェもうろたえてるし。
ミニョクはちゃんと病院に連れて行ったのかとか、おかゆを食べさせなきゃとか言って、心配でたまらないみたい。
ドンウクのウソは今回は大いに役に立ったよ。
ミニョクは悪いヤツで、ヨンジェが去ってからはジウンに見向きもせずに、ジウンは落ち込んじゃって見てられないって口からでまかせ言っちゃってるよ。

ヒジンもジウンを訪ねるのよね〜
今回はドンウクとヒジンの口の軽さも必要だったわ。
ジウンに、落ち目の俳優なんか忘れてミニョクと付き合っちゃいなって言うんだよね。
ヨンジェが山にこもってることまで口を滑らせてるし、ヒジンって悪気がないのかおバカなのか、まったくいつも呆れるよね。
ヨンジェのせいでおばあさんが倒れて危篤だって言うし、何ともオーバーだね〜
しかも山ごもり中のヨンジェはお見舞いにも行ってないんだって。
ジウンは心配で、すぐに病院に駆けつけるんだよ。
眠っているおばあさんの手を握り、自分のせいで、ごめんなさいと泣くジウン。
おばあさんは目をつむっていただけで実際には起きてたから、ジウンが来たことも気付いてるね。
病室を出て座り込んで泣いてるジウンをヨンジェ父も見かけてたよね。

おばあさんが退院したと聞き、ジウンは実家を訪ねるよ。
泣きながらおばあさんの体調を気遣うジウンに、ジウンのせいでヨンジェと父親が縁を切るハメになったとおばあさんに言われちゃうんだよ。
泣いて済む問題じゃないから泣きやみなさいと言われても、そうしたいけど止まらないんだと答えるジウン。
憎めないよね〜、こんなジウンのこと。
お母さんも見かねて、おばあさんに許してあげてって言うんだよ。
反省してるのなら、ヨンジェ父に謝るよう、ヨンジェを説得したら許してくれると言ってくれるんだけど・・・

ジウンはこの件をヘウォンに頼みに行くんだよ。
ヘウォンは自分にはそんな力はたぶんないから、ジウン自身が言うのが一番じゃないかと言うんだよ。
でもジウンは、ヨンジェを苦しめたから会えないんだと言うんだよね。
自分を責めないでと慰めるヘウォン。

フルハウスにヨンジェが帰ってきてる!
病気で寝込んでると聞いて、いてもたってもいられなくなったのね。
でもジウンは不在なのよ。
庭で帰りを待ってると、ジウンが歩いて戻ってきたよ。
部屋は散らかってるし、病気になったのは毎朝の運動をしないからだと、いつもの調子で怒り出すヨンジェ。
すぐに指輪をしてないことにも気付いたよね。
ジウンから、今までどこにいたのかと聞かれ、寺に行き瞑想していたから心に余裕ができたと話すヨンジェ。
少しは変わっただろ?だって。
ジウンは、ちゃんとお父さんに謝って許してもらうようにヨンジェに言うんだよ。
どうして戻って来たのかと聞かれ、自分の家だから当然だとヨンジェは得意げに答えたからジウンは呆れてヨンジェを叩き出したよ!

追い出されたけどヨンジェは、外のベンチで瞑想したりしながら、家に入れてもらえるのを待ってるね。
ジウンは時々外を覗いてヨンジェがいることを確認してたんだけど、夜になって覗いてみたらいなくなってたんだよ。
何も言わずにいなくなってしまったと思ったジウンは、ヨンジェを探しに外に出て行くんだよ。
その姿をヨンジェは見てるのよね。
さよならも言わずにいなくなってしまって落ち込むジウンだったけど、ヨンジェがベッドで寝ているのに気づくんだよ。
心配してたのにのん気に寝てるヨンジェを睨みつけ、そのままジウンは大声をあげて泣き出しちゃったよ!
どうして泣いてるのかわらないヨンジェは慌てるよね。
でも、本当に部屋で寝てたことをジウンが怒ってると思ってるのかな?
こういう鈍いところもヨンジェらしいよね。
何も言わずに行ったのかと思ったってジウンは言ったんだけど小声で聞こえなかったみたいね。
とにかくお父さんと和解してほしいと言うジウン。
ジウンには家族もいないのに、ヨンジェには謝れば許してもらえる家族がいるなんて不公平だ、憎たらしいって泣き泣き言うんだよ。

ヨンジェもジウンの気持ちがわかったんだろうね。
翌日父親に会いに行くんだよ。
許してほしいというヨンジェに、それは本心かと尋ねると違うというヨンジェ。
ジウンに和解しろと言われたから来たんだって言うんだよね。
自分のせいだから、ジウンを許してほしいと父親に頼むんだよ。
ヨンジェもジウンもお互いのことをかばって自分が悪いからって言うから、ヨンジェ父も2人が想い合ってると感じたんだろうね。
ジウンのことを本気で好きなのに、なぜ契約結婚をしたのかとヨンジェに聞く父。
当時は本気で好きになるなんてヨンジェも思ってなかったんだよね。
ちゃんと結婚する気があるのかと聞かれ、ヨンジェは、結婚するつもりだ、二度と離さないとはっきりと言ったね〜
ヨンジェは父に言われ、自分の気持ちを確信したみたいだね。
ヨンジェはそのまま指輪を買いに行くんだよ。

ジウンに和解したことを伝えるヨンジェ。
でも殴られた〜ってうそついてるよね。
その時、ミニョクから電話がかかってきたよ。
まだつきあってると聞かされるヨンジェ。
ヨンジェがいることをわかった上で家にあがってスパゲティを作るミニョク。
またこれがジウンと仲良さそうにするからヨンジェはヤキモキするよね。
ミニョクもヨンジェに仕事の依頼をするんだよ。
それがジウンのシナリオ作品だと知り、ニワトリの作品には出ないと意地を張るヨンジェなんだよね。
脚本だけでも読んでと言っても聞く耳持たずなのよね。
しかもミニョクはヨンジェに、自分の女から早く離れてほしいとから家を探してやるから早く出て行くようにキッパリ言ったね。
ヨンジェ、返す言葉もないよ・・・

ジウンと離れ、再度仕事を受けるように言うミニョク。
そしてプロポーズしたこともヨンジェに話すね。
ジウンのことを手放したのなら諦めろ、また傷つけるつもりなのかとヨンジェに言うんだよね。
ジウンがヨンジェにまだ気持ちがあるから、ミニョクとしては早くヨンジェにいなくなってほしいと思って言ったんだろうね。

ヨンジェが夜1人で飲んでたらジウンがやってきたよ。
お父さんと和解したのなら、明日一緒に実家に行こうとジウンは言うんだよ。
でもヨンジェ、お前は家族じゃないんだからって言うんだよ。
そんな風に言わないでよ、ヨンジェ〜。
プロポーズするために指輪買ったんじゃないの?
ミニョクの言った通り、本当に諦めるの?

ヨンジェはジウンがミニョクと結婚すると思い、明日出て行くからと言うんだよ。
でもちゃんと自分の気持ちを伝えるね。
ミニョクとつきあってると聞いて、悲しくて傷ついたんだって。
でもミニョクは経済力も能力もあるヤツだ。
自分の家族とは違って常に忙しくしてるミニョクの家族には苦労するかもしれないけど、ジウンは人懐っこいから大丈夫だろうって言うんだね。
きっとうまくいくよ、ファイティンって、それはそれは辛そうな顔して言うんだよ。

翌朝、ヨンジェはまた冷蔵庫にメモを貼っていなくなってたんだよ。
元気で過ごすんだぞって書かれてるんだよね。

その日、ジウンはミニョクに話すんだよ。
何も言わずにヨンジェは去ってしまった。
帰ってこないとわかっていても、いつもヨンジェを待っていたんだって。
ヨンジェが傍にいるとすごく居心地が良かった。
もう待たないって決めても待ってしまってたんだよね。
誰かを待つということはとても辛いことだとジウンは経験してたんだよ。
だからミニョクにも、自分のことを待たないでほしいと言うんだよ。
最初から言うべきだったと謝るジウン。

自宅に戻ると、ヨンジェがまた帰ってきてたんだよ。
言い忘れたことがあったんだって。
ヨンジェは自分の気持ちが抑えられなくなったんだね。
どうやって愛情を表現すれば良いのかわからず、いつもジウンを傷つけていた。
どうすればジウンを幸せにできるかもわからない。
だからこれからはジウンが言う通り何でもする、望みも何でも叶えるっていうんだよね。
そう言ってヨンジェは指輪を取り出すんだよ。
そして、結婚してほしいとジウンにプロポーズするんだよ。

やっと、やーっと素直に気持ちを伝えることができたね。
ジウンもこの言葉を待ってたんだけど、素直に受け入れてくれるんだろうか?
あと1話で最終回。
今日は泣ける箇所はなかったけど、きっと良い結果が待ってるだろうな〜

うー、ヨンジェ、ショックだろうな〜
2人に話しかけるわけにもいかず、そのまま外に出るんだよね。
ジウンはミニョクに大丈夫だからと言って帰すんだよ。
もうヨンジェは引っ越してしまったって思ってるんだよね。

ところが翌朝起きてみると、ヨンジェがベッドの中で寝ててビックリ、でもすごく嬉しそうだね。
どうして出て行かなかったのかと言うジウンに「うるさい」の一言のヨンジェ。
逆にベニスに行かなかった理由を聞くと、「うるさい」とジウンに返されてるよ。

ヨンジェが怒ってる理由がわからないジウンは、このままケンカ別れなんてしたくないから話し合いたいと持ちかけるんだよね。
家を出たばかりなのに男を連れ込むなんてどうかしてると言われ、ミニョクのことだと気付くジウン。
誰とつきあおうが構わないけどマナーだけは守れと言われるんだよね。
送ってくれただけだったからジウンもカチンときちゃって、ヨンジェだってヘウォンの家に食事に行ったじゃないの〜って言いたくもなるよね。
でもヘウォンは15年来の知り合いだから話が違うって、そりゃないよね〜。
尻軽女、とまで言われちゃって、怒ったジウンは部屋に戻っちゃうんだよ。

そこへミニョクが訪ねてきたよ。
ヨンジェが対応し、ジウンは出かけたとウソをつくんだよね。
自分も仕事に出かけるから出直してくれってやりとりをしてると、ジウンが玄関までやってきたよ(^0^;
ヨンジェ、ごまかしてるけどミニョクにはウソだってバレちゃってるね。

ミニョクを迎え入れ、ヨンジェはぴったりとミニョクのそばについてるし(^0^;
ジウンが飲み物の準備をしてた時、ミニョクはヨンジェに出て行くんじゃなかったのかと聞くんだよね。
自分の家だから好きな時に来ると言うヨンジェに、ここはジウンの家だから勘違いするなってピシャリと言うんだよ。
ヘウォンとつきあってると聞いているのに、いつまでも居座って、ヨンジェの行動はおかしいんじゃないかって、そりゃそうだよね。
ジウンが飲み物を出してきたんで、ミニョクは早く2人にさせてくれと言わんばかりに、出かけるんじゃないのかとヨンジェに言うんだよ。
仕方なく出かける支度のために居間を離れたヨンジェ。
戻ってくると2人はベランダで話してたのよね。

ミニョクに、ヨンジェを見送ることができて良かったと話すジウン。
ミニョクもこんなこと言われたら複雑だよね。
自分も好きな時にジウンに会いに来たいって言うのね。
ヨンジェが2人の話を気にしてウロチョロするのが気になるミニョクは、ジウンをドライブに誘うんだよ。
この間、ヨンジェは仕事がキャンセルになったとの電話を受けるフリ。
ドライブに出かけるというジウンに、行くなと止めるヨンジェ。
今日は大掃除の日だからだって(;^_^A
ダダをこねるヨンジェに、ジウンも折れてドライブに行くのをやめるんだよ。
ミニョクも辛いよな〜、ジウンの気持ちがわかってるからね。
そのジウンを振り回すヨンジェにも苛立ってるんだろうな〜

ジウンが行くのをやめたのは、以前試写会場でヨンジェに置いて行かれたことを思い出したからなんだって。
その時とても悲しくて、同じ状況に置かれたヨンジェの気持ちを考えてのことだったんだってヨンジェに話すのね。

で、2人は本当に大掃除だよ(^0^;
窓拭きするジウンの横顔をじっと見つめるヨンジェ(*^_^*)
キャー、キスしたいの〜(*_*)
でもタイミング悪く来客が(^0^;
ドンウクとヒジンが引っ越すはずのヨンジェの荷物を戻しに来たね。
ドンウクはヨンジェに、ジウンが詐欺をしたとウワサを立ててる記者がいることを聞かされ、ジウンには言うなと口止めするんだよね。
でもあっさりとヒジンがジウンにバラしてるし。
いつものパターンだね。

その記者は何とヨンジェ父の病院を訪ねてたんだよ。
父は2人を呼び出し、ジウンの借金のために契約結婚したのかと問い詰めるんだよね。
この2人、籍入れてなかったんだ?
俳優になると言って家を飛び出して、この始末なのかと怒鳴られるヨンジェ。
自分は好きに生きるからと反論するヨンジェに父は怒って殴り始めるんだよ。
ジウンは、悪いのは自分だから、ヨンジェのせいじゃないからと泣きながら父を止めるんだよ。

ジウンはヨンジェ父に謝るのよ。
事情があったにしろ、家族を騙すなんて理解できないと言われるんだよね。
お父さんと呼ぶジウンに、嫁じゃないんだからそう呼ばないでくれという父。
ヨンジェと別れてくれ、もう会うこともないだろうと言われ、ショックのジウン(>_<)
ジウンはヨンジェ家族のことが大好きだったから相当堪えてるだろうな〜。
一方のヨンジェ父もジウンを好きだったから悲しそうだよね。

ヨンジェはジウンに、ひたすら謝れば良かったのにって言われるね。
食事は?と言われ、いらないと言うと、ジウンもじゃあ食べないって言うんだよ。
ジウンにちゃんと食事をさせなきゃって気遣ってるヨンジェは一緒に食事をするとにするんだよね。
うーん、こういうの、良いわ♪
食事中、辛さ隠しにおもしろ話をするジウンに、ヨンジェは大丈夫かと気遣うんだよね。
辛いことがあっても泣かないように、傷つかないようにとバラをあげたんだと話すんだよね。
ジウンは大丈夫だって言うんだけど、このやりとりがたまらなく切ないよ〜(>_<)

実家にきちんと説明しに行くと言うジウンに、傷つくだけだから必要ないとヨンジェは言うんだよね。
ジウンは1人で実家を訪ねるんだよ。
でもおばあさんは会ってはくれなかったね。
お母さんにも謝るジウンだけど、今更もう遅いわって、悲しそうに言われるジウン。
ヨンジェと別れなきゃならないのも辛いんだけど、家族を悲しませたことの方がかなり辛いことだろうなぁ。
かわいがってくれた人達を裏切ってしまったことはやりきりれないよね。
公園で1人泣いてるジウン。
もう私も号泣よ(T_T)
ジウンは辛くてミニョクを呼ぶんだよね。
契約結婚がこんなに辛いことになるなんて予想もしてなかったんだよ。
特に、ヨンジェ家族のことになるとその辛さも何倍にも増すんだよね。
ミニョクは、時間が経てばわかってくれるはずだと言って慰めるんだね。

ジウンの帰りが遅いから心配でヨンジェも待ってるんだよ。
ミニョクに会っていたと言われ、ヨンジェは何を話してたのかとしつこく聞くんだよ。
別れるって決めてから、ヨンジェはミニョクと聞くとしつこくジウンを問い詰めるようになったよね。
ミニョクには話せて自分には話せないのかってしつこいんだよね。
旅行の話か、キスでもしてたのかって言われて呆れるジウン。
ミニョクに、辛いんだって話したって言うんだよね。
ヨンジェにいつも傷つけられ、知り合ってから辛いことばかり。
これからは絶対しない、お前を守るからとヨンジェに言われるんだけど、人を傷つけていることにも気付いてないヨンジェにそんなことはできないって思ってるんだよね。
どうせ契約結婚だし、もう別れようってジウンは言うのよ。
一緒にいればいるだけ苦しくて悲しくて仕方ないんだよ〜(>_<)
ヨンジェは最後に聞くんだよ。
ミニョクならジウンのことは傷つけず、ジウンを守ってくれるのかって。
ジウンは目に涙を溜め、でもこれには答えなかったね。

翌朝、ヨンジェのメモが冷蔵庫に貼られてたよ。
「今までご苦労だった、元気でな、アジャアジャ、ファイティン」
泣けるぅ〜〜(T_T)

ヘウォンがジウンを訪ねてきたよ。
ジウンは以前ヨンジェがヘウォンのために買った指輪をヘウォンに渡し、ヨンジェが好きなのはヘウォンだから一緒に幸せになってって言うんだよ。
でもヘウォンは、自分じゃダメなんだと言うのよね。
2人が別れると聞いたから来たんだって。
ヨンジェは言い訳もしないし、頑固で強がりだからうまく表現できないから代わりに話しに来たんだってヘウォンは言うんだよ。
ヨンジェのその性格は知ってるって答えるジウン。
でもヨンジェがあなたのことを好きだって言うことは知らないようねってヘウォンは返すのね。
ヨンジェにチャンスをあげてというヘウォン。
ヨンジェや家族が自分のせいで傷ついてることに、もうジウンは耐えられないんだよ。

ヨンジェは記者会見を開くんだよ。
ジウンを悪者にすることもできるんだけど、そうはせず、再起不能になることも覚悟の上で。
ここから泣けるのよ〜(T_T)

「自分には愛する人がいる。
初めて幸せを教えてくれた人。
だから愛するようになった。
彼女を守るために、離婚します。
彼女が誰なのか明かすことはできません。
普通の優しい人。
だけど僕には世界で一番大切な女性。」

ホテルの部屋に戻り、ジウンとのことを思い出して笑いながら泣くヨンジェ。
ジウンも家で同じことを思いながら泣いてるんだよ。

それからどれくらいが過ぎたのかな?
「フルハウス」は掃除もしてなくてグチャグチャな状態。
その「フルハウス」にミニョクが訪ねてきたよ。
扉を満面の笑顔で開けるジウン。

なになに?あんな涙の記者会見で語ってた女性はジウンのことなのに、2人はやっぱり別れちゃったの?
先が、先が見たくてたまらない(>_<)

ヘウォンにも、家を出る、つまりジウンと別れる決心がついたことを話すヨンジェ。
そしてジウンにも、来週出て行くことを告げるんだよ。
もう別れがすぐそこに来てるのね(>_<)
ヨンジェもジウンも、別れたくないんだよ。
お互い何も手が付かず、ただ落ち込んでるだけの時間が過ぎていくんだよ。

元気のないジウンとお酒を飲みに行くミニョク。
ヨンジェがヘウォンとつきあうことにしたんだとミニョクに話すんだよね。
「一緒にいて楽しい」と言ってくれたから自分のことが好きなのかと思ってたけど、ヘウォンを守りたいって言われたと話すジウン。
いくら好きでも、別れたらスキャンダルになって再起不能になっちゃうのに、バカだよヨンジェはって話すのよね。
近々結婚疑惑の記事が出るから、その前に別れることはジウンにとっては好都合だとミニョクは言うのよね。
でもそれはヨンジェにとっては相当なダメージとなることで、ジウンは心配になるんだよ。

酔って帰ったジウンは、あんたと別れない、私があんたを守るからと言ってテーブルの上で寝てしまうんだよ。
これって、ジウンのことを思って本心で言ったんだろうね。
ジウンをベッドに運び、眠っているジウンに向かって、俺のせいで傷つくな、お前を守れなかったと言って涙するヨンジェ(T_T)
その言葉、本人に向かって言ってよ〜(>_<)
好き合ってるのにどうして別れなきゃならないの〜(>_<)

記事が出るからソウルを離れるように言うヨンジェに対し、心配だから傍にいると言うジウン。
苛立つヨンジェは、嫌いになるように仕向けてやるんだって。
お前が嫌いなんだ、どうして困らせるんだ、とジウンに向かって怒るヨンジェ。

ヨンジェは仕事もさっぱり入らない状態。
後輩にまで仕事をとられて、社長からはスキャンダルなんて絶対ダメだと念を押されるのよね。

ヨンジェはヘウォン宅で夕食をご馳走になるんだよ。
ヘウォンから、今は辛くても乗り越えられるからと言われるのよね。
ヘウォンにまで言われるとは、相当ヨンジェも元気ない顔してるんだろうね。
自宅に戻り、ヘウォンの家で夕食を済ませたと言うヨンジェ。
外食時には事前に連絡を入れる約束だったはずとジウンは言うんだけど、あんな約束はどうでもいいって言われちゃうんだよ。
いつもなら言い返すジウンなのに、今回はかなり辛そうな表情だよ。
暗闇の中、1人落ち込むジウンをヨンジェも見てるのよね。

契約なんて守らなくてもいいと言ってたから自分も守らないと言って、ジウンは出かけるんだよ。
ちょうどヨンジェもヘウォンから電話を受けるのね。
ジウンがミニョクとレストランで食事をしていると、ヨンジェもヘウォンと一緒にやってきたから4人で食事をすることに。
ジウンの口に食べかすがついたことをミニョクが気付いてジウンにそれとなく指し示してたんだけど、一向に気付かないジウン。
それをバカにしたようにジウンに教えるヨンジェ。
だらしがないって言うヨンジェに、ミニョクもヘウォンも言い過ぎだと言うんだよね。
こんなの平気だ、ジウンのことは自分が一番知ってるというヨンジェ。
そうなのよ、この2人はいつもこんな調子なんだよね。
他から見ればやり過ぎだと思うかもしれないけど、これが2人の自然なやりとりなんだよ。
あんな言い合いができるってことは、あまりに自然でミニョクもヘウォンも妬けちゃうんだろうね。
食事が終わりお店を出る4人。
ミニョクの車に乗り込むジウンを、ずーっと目で追うヨンジェをヘウォンが見てるよ。
ヨンジェの気持ちはジウンに向いてるんだって、ヘウォンじゃなくても気付くよね。
ミニョクの車の中でも辛そうなジウン。
ミニョクは、仕事も兼ねてベニスに旅行に行こうとジウンを誘うんだよ。

ジウンはヨンジェにベニス行きのことを話すんだよ。
その日、水曜は、実はヨンジェも引っ越す日だったんだよね。
それを聞いたジウンもヨンジェがいなくなるんだと実感するんだよ。

ベニスに出かけるジウンを止められないヨンジェ。
ジウンも止めてほしいけど、ヨンジェを諦めなきゃならないんだよね。

ヨンジェは仕事でヘウォンと一緒。
ヨンジェはヘウォンに向かって、ジウンと名前を呼び間違えちゃったんだよ。
しかも、そのことに全く気付いてないヨンジェ。
ごまかすヨンジェだけど、それがかえってヘウォンには辛いんだよね。
素直に行くなとジウンに言えばいいじゃないって後押しされるんだよ。

ヨンジェは急いでジウンを追って空港に行くんだけど見つからなかったね。
ヘウォンも付いて来てたんだよ。
ヘウォンに、ジウンのことが大好きだったけど、いつも傷つけ、苦しめ、守ってあげることができなかったと打ち明けるヨンジェ。
今からでも遅くはないとヘウォンは言うね。
ヘウォンも以前からヨンジェの気持ちには気付いていたけど、ヨンジェを失いたくなかったから気付かないフリをしていたんだと話すんだよ。
自分のことはもう心配しなくても良いからとヨンジェに言うヘウォン。
「アジャアジャファイティン」が辛すぎるよ。
ヘウォン、最後は好きな人の幸せを願ってあげるのね。

ジウンはベニスには行かなかったんだよ。
ヨンジェとこのまま別れてしまうのはイヤだったのよね。
でも自宅に戻ってももうヨンジェはいなかったんだよ。
送ってくれたミニョクの横で涙するジウン。
肩を組んでジウンを慰めてるところにヨンジェが帰ってきちゃったよ(>_<)

ジフニの辛そうな表情を見るのってすごく辛いんだけど(T_T)

ジウンに対して何の気持ちもなかったらヨンジェは一緒にいられないの?
自分のことをどんどん好きになったらジウンがかわいそうだから?
ジウン自身がつらいからやっぱり別れなきゃならないの?

ミニョクはヨンジェの偽装結婚を記事に出そうとしてたみたいだけど、ジウンのことを考えてか、差し止めたね。
ジウンは翌朝、気まずいからヨンジェが起きてくる前に出かけ、行くところもないからミニョクに会いに行くんだね。
Xデーのことをミニョクにも話してて、それが離婚を打ち明けたことなんだって聞かされたミニョクも複雑だね。

フルハウスでの生活の目的をすっかり忘れてたけど、ジウンにとっての契約結婚の意義は、自分の家を取り戻すことだったね。
離婚するということは、ヨンジェは家を返さなきゃならないんだよ。
ヨンジェは新しく部屋を探すように会社スタッフに頼んでたね。

ジウンは恐る恐る自宅に戻るよ。
いつも通りに接しようとしてるけど、ヨンジェはとっても不機嫌。
ヨンジェは部屋を探してるとジウンに言うんだよね。

ミニョクが差し止めたはずの記事だけど、ヨンジェの名が入ってないだけで、見ようによってはヨンジェのことだとわかる記事に差しかわってるよ。
ヨンジェ会社の女社長、記事の内容見て、ドンウクを呼び出し、ヨンジェがヘウォンと会っているかどうかを確めるんだよ。
するとドンウク、また口軽いから、契約結婚のことを話しちゃうんだよね。
ドンウクとヒジンで不要なキャラのような気もするけど、口が軽いお蔭で話が展開していくからやっぱり重要な役どころだね〜。
社長はヨンジェに知られないようにジウンを呼び出し、映画の失敗に加え、スキャンダルでも出てしまえばヨンジェは再起不能となるから、絶対に別れないようにと念を押されてしまうね。
たった1度の映画の失敗で、仕事が入ってこなくなるわけ?
もともとすごい人気だったよね、ヨンジェって。
社長はヘウォンのところにも行き、スタイリストから外れてほしい、というか、ヨンジェに会わないようにと言うんだよ。
もちろんヨンジェが再起不能になるかもってことはヘウォンにもわかってることだから、この要求を受けざるを得ないはずよね?

ジウンはヨンジェが再起不能になってしまうことを心配し、離婚の話を取り消さなきゃならなくなったよ。
ヨンジェに、反省したなら離婚しなくても良いよって言うんだよね。
ただの冗談って言うしかなかったジウン、く〜、辛いっ!
ヨンジェは当然、ただの仕返しでからかっただけなのかと怒るよね。
今まで待たせてばかりだったことや「ニワトリ」「炊飯器」とからかったことはちゃんと謝ったのに、どうしてわかってくれないんだと思うよね。
逆にジウンも、指を切ったと言った冗談で自分もどれだけ心配したのかわかってるの?って返すんだよ。
ヨンジェは本気で別れなきゃならないんだと深刻に考えてたんだよ。
だからジウンの冗談はあまりにも無神経すぎると怒っちゃうんだよね。

ジウンは機嫌をとろうとするけど全く効果なし。
じゃあ、気が済むなら殴って良いよってヨンジェの手をとろうとしたら、逆にヨンジェを殴っちゃった(*_*)
ヨンジェは、ジウンに言うよ〜、ここ良いセリフよ〜♪
今まで逃げ出したいと思うほどジウンのことをいじめたのか?
ジウンと一緒なら自分は別人になるんだ。
それなのに、別れなきゃならないと思ったら気持ちが複雑になったんだ。
せいせいするかと思ったけど違ったんだってことよね。
どうして怒ってるのかわからないというジウンに、離婚する心の準備ができていなかったと答えるヨンジェ。
どっちみち離婚するんだから心の準備は常にないとダメで、自分はその準備はできてるんだってジウンは言うんだよね。
こう言わなきゃならないジウン、切ないよ〜

今度はヨンジェが家事を始めたよ。
反省したからやったみたいだけど、かえって不安になるからやめてくれってジウンに言われちゃったね。
出かけるジウンに、早く帰ってきてと言うヨンジェ。
掃除をしてくれるのなから早く帰るよって言うジウンに、わかったと答えるヨンジェ。
こんなこと言われたら、ジウンじゃなくても惚れるでしょ〜?
ヨンジェはジウンのドレッサーの引出しに指輪を入れておくね。

ミニョクに会い、離婚がダメになったと話すジウン。
ミニョクの前では素直なジウンだよね。
ミニョクはどうやってジウンを自分に向かせようとしてるんだろうか?
ジウンはミニョクに会うたびにヨンジェのことが好きなんだって言ってるように聞こえちゃうんだけど、きっとミニョクもそうだよね?
だとしたらミニョクは辛いはずなんだけどな〜

ヨンジェはドンウクから、映画の仕事を外されたと聞かされるんだよ。
自分の仕事がどんどん減らされていくと感じただろうな〜
でも最近家にいすぎだよ、ヨンジェ(;^_^A

ミニョクに会いに行くヨンジェ。
ジウンを奪うと言ってたミニョクだけど、うまく事は運んでないんだと言うね。
ヨンジェに勝つために他の方法を考えてるって、それが結婚疑惑の記事ってこと?
ジウンを傷つけたくないから、記事が公表される前にジウンと別れろってヨンジェに言うのね。
でもヨンジェは、ジウンのことは俺が守るって言い切ったよ。
かっ、かっこいーよ、ジフニ〜♪

自宅に戻ったヨンジェはジウンに、自分はジウンのことを傷つけてるのかって聞くんだよ。
ジウンにもそう言われるし、他の人からも言われたんだって言うんだよね。
誰に言われたのって聞くジウンに名前は明かさないヨンジェだけど、その相手に何と答えたのかと聞かれると、「ジウンは俺が守る」と言ったって言うのよ〜
ハッとしちゃって、思わず、「炊飯器」だからメシのために守るって言ったんだって、またごまかしちゃったよ〜
最後には照れてごまかすところがヨンジェらいしよね。

ヨンジェはジウンに、結婚疑惑の記事がもうすぐ出るけど、自分が解決するから気にしないように言うね。
自分はスキャンダルには慣れてるからいいけど、ジウンが傷つくのが辛いんだって。
ジウンは自分は平気だけど、ヨンジェが傷つくのが心配なんだよね。
その記事の出所がミニョク(だよね?)と知ったらジウンも傷つくだろうな〜

ヒジンが訪ねて来て、ドンウクがヘウォンのことを社長に言ったから2人は会わないみたいだと聞かされるんだよ。
仕事も減ってるし、今スキャンダルが出たら大変だ、とも聞かされて余計にヨンジェのことが気になっちゃうよね、ジウン。

自宅にたくさんのお花が届くよ。
宛先は「トリ」だって(^0^)
ヨンジェ、することが最高だよ♪
でもジウンを喜ばせて、どうしたいの?
いずれは別れるって決めてるんだよね?
ジウンがますます辛くなっちゃうよ(>_<)
でもジウン、嬉しくてヨンジのホッペにキスしちゃったよ♪
キャ〜(*^_^*)
ところがよ!
ヘウォンがその様子を見ちゃったんだよ(*_*)
ヨンジェはヘウォンを追いかけるんだけど、追いつかなかったね。
ヘウォンもショックだっただろうけど、ジウンも辛いし、ヨンジェもどうして良いかわからないよ〜

ヨンジェはジウンにヘウォンとの昔話をし始めるよ。
ここからドキドキしながら見ちゃったよ〜、私(>_<)
ヘウォンに会ったのは、ヨンジェの妹ヨンヒョンが亡くなった頃だったのね。
妹が亡くなったのは父親のせいだと思ってたヨンジェは家を出ようとしたんだけど、家出のために貯めたお金をヘウォンにアイスを買うために使っちゃって出て行けなくなったんだね。
自分がいないとヘウォンは泣いてばかりで置いていけなくなったのね。
その時ヘウォンに、一生守るから泣かないでと約束したんだって。
でもジウンと生活を始めてから、ヘウォンのことを忘れてしまうほどになったんだって。
ヨンジェにとってジウンとの出会いは不思議なことだらけなのね。
ミニョクから、ジウンを奪うと言われた時、すごく不快で頭に来たんだと言うんだよ。
ジウンといると幸せな気持ちになり、普段は無口なヨンジェもお喋りになったり、まるで別人のようになるんだって。
ミニョクにジウンを奪われたくなかったし、傷つかないように守ってあげたいと思った・・・
でもやっぱり自分はヘウォンを守ることにするよって言うんだよ〜!!

エ゛〜!!
ヨンジェ、そりゃないよ〜
だったらジウンに期待持たせるような言い方しないで〜!
ジウン立ち直れなくなっちゃうよ〜
ヘウォンなんて、この前までミニョクだったじゃん!
それでも良いの〜?
2人とも、自分の気持ちに正直でいようよ〜(>_<)

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