ソドンヨ ☆薯童謠(完)

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「ソドンヨ」第55話

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ギルの最期、確かにせつなかったわ。
今日1番ジュワ〜っときた場面だったかも(←例によって悪人でも最後は許せる管理人・笑)
良かったじゃない、死に際にちゃんとモッラスに向かって、生きていてくれて良かったって言えてたし。
ソンファに向かっても、姫に対する恋慕の仕方を間違っていた、幸せになってほしいって言えたよ。
死に際に大変長いセリフではあったけど(笑)心からの気持ちを伝えることができて、最期まで悪人じゃなくて良かったわ。

とうとうチャンとソンファの婚礼が行われるのか。
2人の恥ずかしそうな姿がなかなか初々しかったけど、2人を見守るウヨン姫が・・・
初夜の儀式とやらもあるらしく、ここにこんなに時間を取るのか、今日の最終回はずっとこんな調子か?と思わずにはいられなかったわ。
これでチャンとソンファは幸せになれるんだ〜って素直に思ったんだけどね。

ウヨン姫も宮を去ってしまい、メインが次々といなくなる・・・

百済は順調に復興の一途をたどってるね。
これもチャンの力量のおかげ。

そこへ突然新羅の法師がやってくるんだよ。
ソンファの様子見って名目でやってきたみたいだけど、ソンファはそうは思ってないんだよね。
法師は真平王からの密書をソンファに手渡すんだよ。
案の定、百済の技術をスパイするようソンファに指示する文書だったわけ。
夫を裏切ることはできないソンファはキッパリと断るんだけど、ソチュンを初め、百済入りしている50人の新羅人一人一人にも密命が下されてたんだよ。

それから3年後、新羅は再び百済を裏切り、百済を攻めてくる。
百済から信頼の証(というよりも婚姻同盟の人質)として派遣されていたフンジョン翁主も暗殺され、新羅側が同盟を裏切ったことが百済では大問題に。
これに対抗するには、皇后であるソンファを処決すべきだと貴族から大反発が起きるんだよ。
いくらソンファが百済のために貢献してくれたとはいえ、フンジョン翁主が殺されたことは許されざること。
ここで再び貴族達はチャンを苦しめるのね。
それにしても真平王ったら、ソンファが危険な目にあっても構わないって思ってるんだね。

ソンファはこのまま自分を処決して大志を遂行してほしいとチャンに言うんだけど、それじゃ今までの2人の恋慕は何だったの?になるよね。
ソンファを殺すことなんてできないチャンがとった策とは、自ら先頭に立って戦争を仕掛けること。

それから10年(驚)幾度となく仕掛けた戦争では、百済が勝利を収め続けるんだよ。
この10年の間でソンファはすっかり弱ってしまい、とうとう真心病を患ってしまってたんだね。
自分の先行きは長くないと察したソンファはこっそりとモッラスに頼みごとをしてたみたい。
モッラスはそれを師子寺の工房で準備してるようだね。

あら、いつの間にか2人の間に王子が生まれてたんだね、出番は一瞬だったけど(笑)

体調が悪いソンファはそれをチャンに悟られないよう、立ちくらみがするたびに、病気のふりをしているとチャンをからかってごまかしてる。
どうみても顔色が悪いんだけどね。
ソンファはもう一度一緒にチャンの生家である阿錯に行きたいと頼むんだよ。
その近くの師子寺の工房でモッラスはソンファから頼まれた「金銅大香炉」を製作してたんだね。
その香炉はソンファのいろんな思いがこめられた図案になってたんだよ。

チャンの生家に着いた2人は護衛達も含めた全員をさがらせ、以前苦労して2人暮らしをしていた頃を思い返し、ソンファは昔失敗したご飯炊きを改めてやり直そうとしてるんだよ。
チャンもすでにソンファが最期にやり残したことをしてるんだってことに気付いてるんだよ。
それが辛くて自らご飯炊きを買って出るチャン。
ご飯をおいしそうに食べるソンファを見てチャンはいたたまれなくなって外に飛び出すんだよね。
後を追ってきたソンファに向かって、自国を攻撃する自分を見てソンファは辛かったに違いない、今の病も自分のせいだと言って、2人の出会いさえも後悔しているかのように言うんだよ。
姫と言う立場にありながら、それを捨てでもチャンの元に来た自分を悔いてはいない、自分達ほど幸せな人はいないとチャンとの出会いを心から良かったと思ってるソンファ。

ここで何日一緒にいたのかな?
ソンファはチャンの生家に弥勒寺を建てて、民も弥勒の世界に行けるようにしてほしいとチャンに頼むんだよ。
ソンファは最期まで自分の体調が優れないことを演技であるかのように振る舞い、力尽きてしまうんだよ。
笑顔が素敵だから泣かないで、と言いながら息を引き取るソンファ。

ソンファの葬儀が終わる頃、モッラスは香炉を仕上げるんだね。
自分の死を察知したソンファがチャンに宛てた遺品となったね。
子供の頃にチャンが触れた香炉がチャンにつらい運命の道を与えたなら、この香炉は安息の道を与えてほしいというソンファの願いが込められた香炉。
避けられるのに歩む道が運命だと言ったけれども、ただひとつ、ソンファに会いたいと言う気持ちは避けられなかった。
だからこの香炉でも慰めにはならない、死ぬほど会いたい・・・と言って微笑むチャンよ、まさか??

ということで、レビュー最終回となりました。
ギルの死は予想できてたけど、まさかソンファが死んでしまうとは・・・
あんなに愛し合ってた2人なんだから、最後は幸せになってほしかったよなと思うよね?
百済と新羅、高句麗の三国統一はこの物語では成し得なかったね。
どうだった?皆様のご感想は?
明日は引き続きソドンヨコーナー設ける予定です。
よって、今日はこの辺で。
55回のレビューやっと終わった〜!(本音)

「ソドンヨ」第54話

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ウヨン援護派の私としては、チャンのやり方はヒドイ!と思うけど、チャンの立場からすれば最もな行動だわね。
ウヨンの気持ちを知っていて、ウヨンが必ず折れるだろうと予想できてるあたり(ドラマだから当然だけど)やっぱりチャンは駆け引き上手ね。

チャンが自分と婚姻すると言ったと退皇后やヘドジュ、サドガンに報告。
周りは大喜びなのに、ウヨンの表情は曇ったまま。

婚姻を認めたんだから「上奏文」は引き下げるのかと思ったけど、チャンを更に圧迫するためには必要な事案なんだね。
チャン問責決議を3日後に決め、満場一致の案を提出し、状況に合わせて退皇后が問責をすることに。
貴族達は各部署の人員をすべて自分達の息がかかった者に配置転換、ウヨンも太学舎と前内部を任されるんだけど、ウヨン姫、ずーっとボーッとしてるよ、心配だわ(笑)

退皇后はチャンに、ソンファへの求婚書の件は民には内密にし、すぐにウヨンに対する求婚書を作って国婚を発表するように言ってるよ。
これは取引だから、自分の求婚書と引き換えに政事巌は何をしてくれるのかと退皇后に詰め寄るチャン。
退皇后は言葉に詰まってるよ。
あなた、自分の娘を犠牲にするのかい?かわいそ〜なウヨン姫(まだ言ってる私)

婚姻に至るまでも、婚姻後もぜ〜んぶを民のために余が行う取引だとウヨンに言うチャン。
陛下の心の片隅に、少しでも自分に対する恋慕の気持ちがあってほしいと望む私の気持ちはわかってもらえないのでしょ〜か?とウヨンは言うんだよね。
チャンはわかってるってば、だから取引してるんだよ、ウヨン姫〜
開き直った(?)ウヨンは、取引ででもチャンが自分の元にいてくれるんならそれでも良いって思って?問責案を提出するから求婚書を作るようにチャンに言うね。
あ〜あ、ウヨン姫泣いちゃってるよ。
でもあんな所で泣かずに自分の部屋でお泣き。

問責案の賛否を問う投票は全員一致で可決。
退皇后が問責内容を決めることに。
ウヨンは問責案をチャンに提出、それと引き換えにウヨンは求婚書を受け取るね。
ところがその問責案を見たチャンは(驚)

一方でウヨンはチャン圧迫のために、ギルに直接会うことに。
今後は新羅との密談は自分が執り行いたいとギルに頼みに来たようね。

ウヨンは求婚書をモッラスに渡し、国婚の準備を盛大するよう指示。
国婚の件で会議を開くんだけど、まだ日取りも決まってないと知った貴族達は何事かとモッラスに迫ってたんだけど、そこへチャンとウヨンがやってきて、「その必要はない」と言う。
なぬ?
婚姻はいたしませんですって?
しかもウヨンは、関山城以前の体制に戻すというチャンの方針に従うと皆の前で言った!
私兵の件、租税の件、土地の件、すべてチャンの指示に従うとのたもうた。
ウヨンが貴族を召集したのは、これを発表するためだったと言うのよ〜
一方的にそう言って席を立つウヨン。

今度は場所を変えて貴族会議室に集まった貴族や退皇后の前でウヨンは今度は貴族達を脅すよ!
チョンミョン姫と結託した戦争の証拠を握った、これをチャンに報告するって言ってるよ〜
チャンの場合は新羅が勝手にしたことだけど、チョンミョンと結託してチャンを陥れようとしたなんてことがバレたら、波紋だよ。
なるほどね、この証拠をつかむためにウヨンはギルに会ったんだ。
その大逆罪人(すごい極悪人みたいな言い方だね・笑)ギルと通じていたと知られれば、サドガン家門も滅亡!
てゆ〜か、ウヨンは実母の退皇后も叔父のヘドジュでさえも敵に回すのか!
アッパレ、ウヨン姫!

ウヨンが提出した問責案は白紙だったんだよね。
ウヨンは本当にチャンのことが好きだから、身を引くんだよ。
1人で泣いてる(部屋でお泣き・笑)の元にチャンは現れるよ。
慰めてあげなきゃね、ウヨンが一番辛いはずだよ、誰も自分に味方してくれる人がいなくなったんだもん。
一度だけ抱きしめてくれたら諦めるからと泣きながら訴えるウヨンだけど、取引になるから(?)できないと言って去って行くチャン。
でも翌日か?チャンはウヨンに感謝の気持ちを伝えると同時に夜明珠を渡そうとするんだよ。
ウヨンはそれは来世でもらうと言って断るよ。
来世がダメなら、その次の世で・・・ってずーっとチャンを思い続けるのね、ウヨン(泣)
あまりのけなげさに、チャンったらおでこにチュ〜かよ、なんだよ、まったく。
横でウリ母が、あ〜チュ〜してるって言ってたわ(笑)
やっぱりね、あのチュ〜はダメだよ、いらないわ。

あらら、サドガンは孤立してしまったのね。
ギルを通して新羅と密約を交わしてたってことはサドガンが1人でやってたことなのね。
てっきり皆知ってることかと思ってたわ、私(汗)
いくらなんでも新羅と結託することは許せないようで、貴族達はサドガンを見捨ててチャンに寝返っちゃった。
あ、そんなもんなの?

ギルが行方不明だと知ったサドガンは、ウヨン宅にいるはずだから見つけ出して殺せと側近に指示!
ギル殺されるの?
まさか自分がウヨンに裏切られてるなんて知らないギルはウヨン宅に隠れてるんだよね。
でも様子が変だと気付いたグサンと一緒に逃げようとしたところ、ウヨンの兵に襲われ、そこをサドガン側近達に助けられたかと思いきや、今度はそいつらに攻められ、わけわからんな、ギル。

貴族達も寝返ったから、チャンの政策は着々と実行されていってるね。
数年耐えれば必ずや貴族達にも利益が得られるはずだと皆に言うチャン。
サドガンまでもが、「イェ〜ペ〜ハ〜」って言ってるが、横で他の貴族が変な目で見てるよ。

チョンミョン姫の元にはサドガンからウヨンの気が変わったとの手紙が届けられ、チョンミョンはソンファの影響力を抑えることにしたようだけど、なんだ、その影響力を抑えるって?
サドガンからの手紙には他に、ギルを殺してくれと書かれてあり、この点ではチョンミョン達の立場も同じなのよね。
ギルや〜、あなたは皆に殺されそうになってるよ。

ギルとサフムは刺客に襲われ、山奥に逃げて行くんだけど、サフムはやられちゃうんだよね。
もうグサンは死んじゃったの?
なんだかね、国のために生きてきたギルなのに、最後は国に捨てられるなんて、気の毒としか言いようがないわ。

モッラスは冊妃礼を行いに、新羅にやってきた。
ソンファは百済の衣服を渡され、それを着た上で冊妃礼を受けるんだよ。
ちょっと、チョンミョン姫も微笑んでたよ、これにはどういった意味が!?
もしや、快く思ってるのか?

いよいよ婚礼か。
挙式が行われる7日後までは2人は会えないんだってさ。
7日間は宴が催されてるんだけど、それを見ることもできないソンファ。
そりゃ〜思いも募るわね。

ところがこの宴の催しが新羅の花郎に至った時、よ〜く見ると厚化粧のギルの姿が!
いつギルが飛び出てくるのかと思うと、ドキドキしちゃったよ。
剣を突きつけられたチャンは、2人で解決すると言って宴の席から外れるよ。
誰がチャンに剣を突きつけてるのか、あのお化粧ではわからないらしく、皆心配してるよ。
でも姿も見てないのに、モッラスはギルってわかったようだね。

お前を殺して俺も死ぬ!と思ってギルはやってきたようだわ。
どうもサフムも死んじゃったみたいだね。
チャンさえいなければ、こんな運命になんてならなかったんだとチャンを責めるギル。
そんなのただの言い訳だと言うチャンの言葉を聞いて、ギルは涙を浮かべてるよ。
あら、チャンまで泣いてる。
ギルが好きでこんな人生を歩んだんじゃないんだってことはチャンにもわかってるんだよね。
ギルは剣を降ろし、背を向けるんだよ。
そして、あそこにはお前みたいなヤツはいらない、1人で逝った方が良いだって?
そして表に出たギルに向かって矢が一斉に放たれる!
射るな!と言って駆けつけたチャンがギルをかばったらどうなるの??

予告見たくないから見なかった。
だから予告ネタバレはご法度で(笑)

「ソドンヨ」第53話

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両国王が初対面。
お互いに同盟を結ぼうという考えで一致してるんだよね。
ところが2人の元に、国境で戦争が行われていると各側近が耳打ちしてきた。
両国王とも自分達の意志の戦争じゃないことを確認し、ひとまず宮に戻ることに。

新羅サイドでは、チョンミョン姫の策略だってことは真平王をはじめソンファ達もわかってるよね。
チャンはというと、まさか貴族達がそこまですると思ってないから驚いてるよ。
チャンはこれを阻止するために、密使でなく、正式な使臣としてモッラスを新羅に派遣することに。
派遣に加え、チャンはモッラスに私的なあることを頼むんだよね。
それが、新羅までの道中に「ソドンヨ」の歌を吹いて回ること。

新羅ではソンファは母やチョンミョンに、自分はただチャンといたいだけ、追放してくれと頼みこんでるんだよ。
どう説明しても、ソンファの気持ちは伝わらないね。
食事も喉を通らないくらい思い悩むソンファ(には見えなかったけど・笑)
チョンミョン邸に行っていたソンファは帰りの道中に「ソドンヨ」の歌を耳にするんだよ。
ソンファを迎えに来たチョギから、百済から使臣が来ていると聞き、ソンファは駆けて帰るんだよ。
その使臣がモッラスだと知り、生存を喜ぶソンファ。
モッラスは戦況に対する謝罪を述べ、戦争回避のための、百済新羅間の連絡機関を設けることを提示し(ユリム公はいずこ?)、そして大本題である、ソンファに対する百済王からの求婚書を持ってきたんだよ!
なんだかね、人様に求婚の文章を読んでもらうっていうのはどうなの?嬉しいものか。
本人から言われる方が良いよね〜なんとなく(笑)

チャンはソンファ宛の別の手紙も用意してたんだね。
「ソドンヨ」を新羅の民に自分の思いを伝えたかったと書かれてあったんだね。

とうとう真平王は皆の前でソンファを使臣として百済に送るとおっしゃった!
これを知ったギルは、もう自分の手に負える事柄じゃなくなった・・・って思ったはずなんだけど、まだ何か企んでるみたいね。

ウヨンと貴族達はモッラスが新羅に派遣されたと聞き、幾度となく会議を開いてるよ。
同盟を遂行するには、人質か国婚が必要なはずだから、簡単に同盟は結べるはずはないと考えてるようだけど。
あ〜そっか、まだソンファが姫さんってことはウヨンでさえも知らないんだっけ?
チャンを説得しようとするウヨンだけど、チャン自らが婚姻同盟を結ぶと聞き、野望のためなら自分をも犠牲にするチャンに失望した模様。
かわいそ〜なウヨン、新羅の姫はソンファなのに。

きた〜新羅の使臣団と一緒にモッラスが帰ってきた。
鳥肌もんだったね〜
そ〜いや、モッラスとボンロくらいしか知らなかったんだよ、ソンファが新羅の姫ってこと。
ワングも大将も知らなかったっけ?

チャンは貴族会議の席で、ソンファとのなれ初めを語り始めたよ。
同盟のいかんに関わらず、ソンファと結婚するつもりだったとはっきりと言うね。
やれやれ、この2人が抱き合うシーンよりも、ウヨン姫が気になって仕方ないよ。

ソンファはちゃんとウヨンにも直に謝罪に行くね。
身分を捨ててまでもチャンと一緒になりたかったと、ソンファの固い意思を聞いて自分にはできないと思ったのかな〜?

焦るは貴族達。
ウヨンはショックで呆然、仕事どころじゃなさそうよね。
泣きそうで見てられないよ。

ギルはチョンミョン姫とサドガンの伝達役になってるね。
この人は落ちるとこまで落ちて行く運命なのか。
次に立てた対策が、ソンファのスパイ作戦?(違うな)
ギルはチョンミョンから聞いた事実をサドガンに話すんだよね。
これを口実にチャンを陥れようとしてるのか。

サドガンは会議の席で、チャンが泗ひ城へ進軍した際、新羅軍の手を借りたと小耳に挟んだんだが・・・って言うんだよ。
事実確認を迫るサドガン。
あの法師の一件がここにきて尾を引くとはね〜
もちろんソンファを迎えに来ただけなんだけど、迎えに来たという行為だけでもマズイのね。

ウヨンや退皇后、ヘドジュも聞かされるんだけど、このネタの出所がギルだと聞かされ、更に驚くよね。
もちろんまだギルが新羅人だとまでは気付いてないようだけど。
新羅に詳しいアビジを通して、利害が一致するチョンミョン姫から聞き出したことまでサドガンは報告するんだよ。
しかも、ただ迎えに行っただけだってことまで知ってるのか、サドガン。
ただのお迎え、なんて言っても誰も信じないだろうし、陛下と密かな計略があったとも考えられる。
チャンがこのことを隠していたことは大問題なわけで、正式な「上奏文」を提出し、チャンを攻めようとしてる貴族たち。

その文書をもって会議の席でサドガンは言う。
同意もなく兵を送った新羅に抗議はしなかったのかと突っ込まれるチャン。
抗議をしなかったということは、親しい関係からなのか、だとすれば大問題だ、ってな話しになるわけさ。

これをさらに突っ込まれると、皇帝の座を下ろされる事例まであるらしく、皇室と貴族が結託し、全員がチャンに対する「上奏文」に同意してしまえば、廃位を通達する権限が退皇后に任されてしまうんだよ。
こうなるとチャンの立場はもうなくなる。
モッラスはじめ、周りからは今は諦め時だと説かれるチャン。
どうするのかと思いきや、なんと!ウヨンと婚姻!?

私、チャン嫌いよ〜、ウヨン姫をもて遊ぶなんて、ひどい!

「ソドンヨ」第52話

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モッラスとの再会。
チャンが皇帝になった姿を見て感無量になるモッラス。
う〜ん、ちょっとウルッときたわ。
もしや、このドラマ初のウルシーンだったかも(笑)
モジンにもプロポーズしたし、チャンとしては嬉しい反面、ちょっと複雑!?

新羅では、ソンファの恋慕の相手が百済皇帝とわかり、今まで敬遠していた貴族達がソンファに媚を売るようになってきたのよね。
トップの座を奪われるんじゃないかと、おもしろくないのはチョンミョン姫。
真平王は、チャンとソンファに結婚同盟を結ばせようとしてるみたいだけど、なんだ、その結婚同盟って?
新羅と百済の皇族同士が結婚するってことは、新羅と百済は統一されるって意味で良いのかしら?
で、チョンミョンはどうやってこれを阻止するかね?

和白会議とやらで、ソンファはもしや百済に新羅のあれやこれやを漏らしてるかもしれないから問責すべきだとの結論が出され、王にも報告されるんだよ。
ま、筋は通ってるじゃない。

百済ではチャンへの反対勢力が動き出してるのよね。
サドガンってチャンの味方になってくれる人だと思ってたけど、この人も結局は貴族なのよね。
民のために改革しようとしてるチャンには反対なんだ、残念だわ。
ウヨン姫とチャンを結婚させることで、私兵も租税も今まで通り貴族の意のままにしようとしてるみたい。
ウヨンがチャンに恋慕したのは四男だと知っていたからだと皆思ってるみたいだね。
ウヨンが例えチャンと結婚するようなことがあっても、例えウヨンが皇帝としてのチャンに惚れてたとしても、チャンがウヨンの言うことを聞くわけないじゃんね。
甘いね、貴族達(笑)

貴族達が開く会議にウヨンを出席させてほしいと退皇后に頼みに行くサドガン達。
軟禁中のヘドジュを首長として復帰させ、ウヨンを政務に就かせてブヨソン政権を守ろうとしてるわけか?
貴族を味方につけ、ゆくゆくはチャンと結婚するって考えなのね。
ま〜そんなにうまく行くと思ってんのかね?
それはそうと、退皇后とヘドジュって兄妹だったの?
↑合ってる?
今まで気付かなかったんだけど・・・

チャンがモッラスを連れて宮に戻ってきたから皆驚くよね。
モッラスが戻ってきて、あまり喜べないのがサドガン貴族達。
サドガンって絶対理解ある人だって確信してたんだけどな〜
性格変わった!?

チャンは人事を発表するよ。
衛士佐平にヨンギョンフ(大将)、親衛隊長にワング、太学舎の首長にモッラス、そして国策案を立案したユリム公を、皇室直属の新たな機関の首長に任命!
任命しただけで出番なし!
ヘドジュは職位を剥奪、軟禁を解除されるよ。

ウヨンは貴族達から、早くにチャンが四男と気付き近づいた、その度胸はご立派だと褒められるんだよ。
貴族達も2人の婚姻を後押しするから、がんばれよ、とウヨンに言いたいがための会議なのよね。
ブヨソンが育てた貴族を変えることはできない、今のチャンだと貴族の力がなくなっていくと懸念を抱いてるサドガンは、そうウヨンに伝えるんだよ。
果たしてウヨンは貴族達と同じ考えなんだろうか?

チャンは貴族達の牽制を回避するために、モッラスを新羅に派遣?

新羅からも百済からも追い出されたギル。
もう負けたんだと言い聞かせようとするサフムにまだ躍起になってるギル。
せめてソンファと、とでも思ったみたいだけど既に新羅に呼び戻されていると知り、もう終ったと悟った?ギル?

チャンは会議で、関山城以前の体制に戻すよう各貴族に指示。
これは民にとっては良い案なんだろうけど、貴族にとっては無謀なこと。
国を良くするため、論理的にはチャンの言ってることは正しいし、陛下のご命令とあらば貴族も反論はできないわね。
兵士も租税も既存の半分に減らすという制度。
奴婢にも土地が与えられるらしいよ。
浮いた兵士を衛士部に呼び寄せるのかな?
おそらくこの制度事態は貴族の反発を呼ぶから、反乱も起きるだろうと大将も予想してる。

サドガンはこのままでは土地も私兵もお金もパーになるから焦ってるよ。
ウヨンもやっぱりこのままではマズイと思い、チャンに民のために働きかけるのは良いけど貴族を味方につけなければ国の統治は困難だと説得しに行くんだよ。
チャンは民のための君主になりたいと言うのが長年の思いだから、ウヨンの言葉には一切耳を貸さないんだよね。

一旦諦めて出て行ったウヨンだったけど、また戻ってきて、自分と結婚するつもりはないのかとチャンに聞くのよ。
結婚して貴族のいいなりになるような婚姻は望まないと言うチャンに、ソンファのことを浮かべ、て皇帝と商人の、しかも新羅人との婚姻は誰も認めないと言い残すんだよ。
ウヨンの精一杯のイヤミ(?)だね。

新羅に派遣されたモッラスは、百済からの密使として真平王に会うんだよ。
派遣の理由をチャンはモッラスには言わなかったんだけど、戦闘中に法師が新羅の兵士を連れて百済にやってきたのは、和親を提案するためだとチャンは解釈したと真平王に申し出るモッラス。
モッラスが密使として真平王の元に行けば、真平王が何かを伝言してくれるはずだとチャンはモッラスに言ったみたいよ。
あ〜、回りくどいな、わけわからんわ(笑)
即答できないようなら旅館で待つと言い、新羅宮を後にするモッラス。
その後姿をチョギが見かけてソンファ達に話すんだけど、そんなわけはないと信じてもらえず・・・
そ〜よね、モッラスは死んだことになってるんだった。

真平王は高句麗との戦況を凌ぐためにも百済と同盟を結ぼうとしてるのね。
遠い将来は三国同盟も視野に入れてるみたいだけど。
モッラスに同盟締結の親書(だよね?)を託した真平王。
その親書を手に同行していたボンロと「空の峰」で一泊することにしたモッラス。
でも「空の峰」にはギルがいるんだよ〜
久々の「空の峰」で浮かれてるボンロは竹鈴を鳴らして懐かしんでるんだよね。
ところがこれはギルにとっては良い合図となったんだよ。
敵が侵入か?と警戒して身を隠したギルは、モッラスの姿を見てビックリ!
嬉しさ(?)のあまり、今にも駆けて出そうになったギルをサフムが止めるんだよね。
ところが、モッラスが新羅にいる理由が気になるギルは、サフムが寝静まった後に「空の峰」に戻るんだよ。
そこでモッラス達が、真平王が同盟を結ぶことを望んでいることを聞くんだよ。
も〜ギルって盗み聞きの達人だね(笑)

百済では、ウヨン親子、ヘドジュ、サドガン達貴族が結託してチャンの方針を止めようと策略中。
それが、戦争と同等の雰囲気作り?
また私には意味不明だわ・・・
サドガンは、新羅にツテのあるアビジ商団(サフム)を訪ねるんだけど行方不明。
と思ったら、ある男から手紙を託されるんだよね。
それがギルからだとは!
本来は敵対していたはずの2人だけど、互いに新羅と百済を戦闘させようと企んでる点で意見が一致したよ!

モッラスが親書を持って帰ってきた。
5日後に国境付近で百済新羅両王がご対面か!
ソンファも大喜びよ。
でもこれは内密にしなきゃならないことなんだけど・・・・
あ〜ら、どういうわけか、ギルがチョンミョン姫にこのことを漏らしてるよ。
こういう展開、結構好きだわ(笑)

さあいよいよご対面となった両国王。
義父上、とか呼んでるし、結構和やかに事が運ぶのかと思ったんだけど、そんな矢先、国境付近で両国の戦争が始まったと知らされた!

「ソドンヨ」第51話

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取り巻きがいない中(笑)ギルと戦ったチャンは勝利を治めるんだよね。
思いっきり刺してたけど、ここで死ぬのはまだ早い。
なんかさ、最近チャンよりもギルの方が気の毒でね〜
やっぱり私の目線はサブキャラに行ってしまうという法則はここでも働いてるようだわ。
(最初の頃は俄然チャン派だったんだけどな〜)
ギルがやってきたことは許されることじゃないんだけど、根底には国のため、ソンファのためってのがあるんだもんね。

ギルを負かし、チャン軍は宮を進撃に向かうんだよ。
宮ではフッチピョンがブヨソンに、安全のためにヘドジュの元に移動しようと話してる。
宮は貴族達が守ってくれてるってことになってるんだけど・・・
ウヨンは処断しろ!と命令するブヨソン。

あ〜どうしたことか!
一部の貴族は内密に投降しようとしてたんだけど、その密書がヘドジュに見つかってしまう。
貴族の中にブヨソンから離れて行く者が数名いると知ったと同時に、ヘドジュの元にギルが負けたとの知らせが入るんだよ。

投降しようとしてる貴族の中にはもちろんサドガンもいるんだよね。
ウヨンと退后を救出するように側近に指示するサドガン。
ところが既に誰かがウヨン達を逃がしてたんだよ。
何とそれは、ヘドジュとブヨソンの妻、皇后の仕業だったのよ!
自分はどうなっても、ヘ氏家を残さなければならない。
そのためにもウヨン達を助け、チャンが皇帝になれるように協力しなければならないんだよ。
皇后さん、旦那よりも実家が大事なのね。

ウヨン達がいなくなったと知ったサドガンは、ヘドジュの仕業だと気付く。
投降を企てていた貴族は密書のことがヘドジュに知られたことに気付く。
そしていよいよチャン軍が宮の門の前に到着。
さあ、突撃だ〜!となるかと思ったけど、白旗が振られるのを見、サドガン達数人の貴族がチャンの前にひざまずき、投降の意思を表すんだよ。
武装を解除し、全員が城の中に入るよう指示するチャン。
無血入城とはこのことね。

親衛隊と協力してブヨソンを逃がすことになったヘドジュ。
移動途中、ウヨン達が逃げたこと、サドガン達貴族が投降したことを知らされるブヨソン。
横でヘドジュも皇后もうつむいてるよね。
ある程度宮から離れた場所でとうとうヘドジュの私兵達はブヨソンに剣を向けるんだよ。
皇后にまで裏切られたと知り、信じられないブヨソン。
皇后はブヨソンと一緒に死ぬつもりだと言い、一緒に逃げようとするんだけど、結局連れ戻され、ブヨソンとフッチピョン2人が逃げ切るんだよ。

入城したチャンの前にひざまずくヘドジュと皇后。
ブヨソンの暗殺に失敗したと説明するヘドジュ。
皇座を奪うために威徳王や阿佐太子を殺害したブヨソンの罪を問うべきだとチャンに訴えるヘドジュだけど、お前もだ!と言われ、投降すればヘ氏家は守れると思っていたヘドジュの儚い夢は終わってしまうのよ。

ブヨソンとフッチピョンは衛士佐平の執務室のテーブルの下に身を潜め、チャンが1人になった時に暗殺しようと企んでる。
案の定、執務室にやってきたチャン達。
側近への指示を追え、1人になったところを見計らってフッチピョンは立ち上がり、チャンの首元に剣を突きつけるよ。
ところが気配に気付いたチャン。
チャンの剣はすでにブヨソンの体にのめりこんでたんだよ。
剣をしまわなければ、もっと深く刺すぞと言われ、フッチピョンは剣を下すんだよ。
このまま2人は捕まったよ。

一方、チャンに刺されたギルは捕らえられ、民の前にさらされて罵声を浴びせられてるんだよ。
あんなに民に囲まれてたのに、グサン達はギル救出に成功するって、ありえなくない?
しかもあんなにあっさりと・・・
待ち構えていたサフムと一緒に逃げるギル。
何と新羅にまで逃げ帰ったのね。

チャンはウヨンを見舞うんだよ。
自分のために危険を承知で夜明珠を取り返したことに感謝の言葉を伝えるチャン。
ウヨンにとって、この言葉だけで十分なんだね。
辛いわ〜ウヨン姫。

チャンは貴族達の前で威徳王からの勅書を公開。
名実共に太子となったね。
太子としての初仕事がブヨソンの尋問。
その頃ブヨソンはフッチピョンに、チャンを殺すべきだったと話してるんだよ。
しかも、「最も気に入った者だったから真っ先に殺すべきだった」と言ってる。
阿佐太子は常に皇帝になってから何をすべきかを考え、一方自分は皇帝になるために何をすべきかを考えていた。
自分は皇帝になったあとの準備ができていなかった、阿佐太子が準備したものをそのまま奪えば良いと思ってた。
でも結局は皇座は奪えても、阿佐太子が信頼していたチャン、つまり人を奪うことはできなかったと敗因を語ってるよ。
重い言葉だな〜
よくわかってるのにね、死を目前にして後悔してるのか。

チャンに尋問されるブヨソン。
チャンは、民の前で事実を明かして許しを乞うべきだとし、ブヨソンとフッチピョンを民の前に連れて行くんだよ。
民に囲まれたブヨソンは、威徳王と阿佐太子の幻覚を見るんだよ。
幻覚に向かって命乞いをするブヨソン。
そしてそれを見かねたフッチピョンは!
ブヨソンを刺し、自らも切腹するんだよ。

場所は新羅。
ギルは「空の峰」に戻ってたんだよ。
ブヨソンが死に、チャンが皇帝に即位することが知らされるんだよ。
同じく、ソンファや真平王も知ることになるんだよね。
即位式が終了次第、ソンファを新羅の使臣として送ると真平王がマヤ夫人やチョンミョン姫に言うんだよ。
チョンミョン姫がソンファの復権を望んでるとは思っちゃなかったけど、ソンファを政治に関わらせないのが約束だったじゃないかと訴えるんだよね。
もちろんそのつもりだった王だけど、ソンファの恋慕の相手が百済王になる相手だと知ったらそんな条件は無効になるわね。
真平王がチャンとのことを認めてくれたと知ったソンファ。
でもこんなことはチャンはまだ知らないのよね。

即位式も無事終わり、チャンは第30代武王に即位。
皇帝になってチャンがしたいことはただ1つ。
民に人間として不自由なく暮らせるようにすることなんだよね。
それが国の発展につながるってことは説明するまでもない、はずなんだけどね。

忘れかけていた!モジンがモッラスの指示の元準備していた国策案。
それを遂行するためには、奴隷制度を廃止し、その奴隷達に土地を与えるべきだという調査結果が報告されるんだよ。
ただその土地改革を行うとなると、貴族からの反発も予想されるみたい。
チャンはこれをモッラスからの大切な遺品として扱うんだよ。
そしてモッラスの供養をしなければならないと思いつくんだよね。
モジンや空の峰のメンバーと一緒に元山島に行くことにしたチャン。
元山島へ着き、モジンにモッラスが住んでいた小屋に案内してもらったチャン。
すると小屋の向こうから煙が上がってる!
キ〜!生きてることは知ってるけど、ここで終わるな、気になるじゃん!

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