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ギルの最期、確かにせつなかったわ。 今日1番ジュワ〜っときた場面だったかも(←例によって悪人でも最後は許せる管理人・笑) 良かったじゃない、死に際にちゃんとモッラスに向かって、生きていてくれて良かったって言えてたし。 ソンファに向かっても、姫に対する恋慕の仕方を間違っていた、幸せになってほしいって言えたよ。 死に際に大変長いセリフではあったけど(笑)心からの気持ちを伝えることができて、最期まで悪人じゃなくて良かったわ。 とうとうチャンとソンファの婚礼が行われるのか。 2人の恥ずかしそうな姿がなかなか初々しかったけど、2人を見守るウヨン姫が・・・ 初夜の儀式とやらもあるらしく、ここにこんなに時間を取るのか、今日の最終回はずっとこんな調子か?と思わずにはいられなかったわ。 これでチャンとソンファは幸せになれるんだ〜って素直に思ったんだけどね。 ウヨン姫も宮を去ってしまい、メインが次々といなくなる・・・ 百済は順調に復興の一途をたどってるね。 これもチャンの力量のおかげ。 そこへ突然新羅の法師がやってくるんだよ。 ソンファの様子見って名目でやってきたみたいだけど、ソンファはそうは思ってないんだよね。 法師は真平王からの密書をソンファに手渡すんだよ。 案の定、百済の技術をスパイするようソンファに指示する文書だったわけ。 夫を裏切ることはできないソンファはキッパリと断るんだけど、ソチュンを初め、百済入りしている50人の新羅人一人一人にも密命が下されてたんだよ。 それから3年後、新羅は再び百済を裏切り、百済を攻めてくる。 百済から信頼の証(というよりも婚姻同盟の人質)として派遣されていたフンジョン翁主も暗殺され、新羅側が同盟を裏切ったことが百済では大問題に。 これに対抗するには、皇后であるソンファを処決すべきだと貴族から大反発が起きるんだよ。 いくらソンファが百済のために貢献してくれたとはいえ、フンジョン翁主が殺されたことは許されざること。 ここで再び貴族達はチャンを苦しめるのね。 それにしても真平王ったら、ソンファが危険な目にあっても構わないって思ってるんだね。 ソンファはこのまま自分を処決して大志を遂行してほしいとチャンに言うんだけど、それじゃ今までの2人の恋慕は何だったの?になるよね。 ソンファを殺すことなんてできないチャンがとった策とは、自ら先頭に立って戦争を仕掛けること。 それから10年(驚)幾度となく仕掛けた戦争では、百済が勝利を収め続けるんだよ。 この10年の間でソンファはすっかり弱ってしまい、とうとう真心病を患ってしまってたんだね。 自分の先行きは長くないと察したソンファはこっそりとモッラスに頼みごとをしてたみたい。 モッラスはそれを師子寺の工房で準備してるようだね。 あら、いつの間にか2人の間に王子が生まれてたんだね、出番は一瞬だったけど(笑) 体調が悪いソンファはそれをチャンに悟られないよう、立ちくらみがするたびに、病気のふりをしているとチャンをからかってごまかしてる。 どうみても顔色が悪いんだけどね。 ソンファはもう一度一緒にチャンの生家である阿錯に行きたいと頼むんだよ。 その近くの師子寺の工房でモッラスはソンファから頼まれた「金銅大香炉」を製作してたんだね。 その香炉はソンファのいろんな思いがこめられた図案になってたんだよ。 チャンの生家に着いた2人は護衛達も含めた全員をさがらせ、以前苦労して2人暮らしをしていた頃を思い返し、ソンファは昔失敗したご飯炊きを改めてやり直そうとしてるんだよ。 チャンもすでにソンファが最期にやり残したことをしてるんだってことに気付いてるんだよ。 それが辛くて自らご飯炊きを買って出るチャン。 ご飯をおいしそうに食べるソンファを見てチャンはいたたまれなくなって外に飛び出すんだよね。 後を追ってきたソンファに向かって、自国を攻撃する自分を見てソンファは辛かったに違いない、今の病も自分のせいだと言って、2人の出会いさえも後悔しているかのように言うんだよ。 姫と言う立場にありながら、それを捨てでもチャンの元に来た自分を悔いてはいない、自分達ほど幸せな人はいないとチャンとの出会いを心から良かったと思ってるソンファ。 ここで何日一緒にいたのかな? ソンファはチャンの生家に弥勒寺を建てて、民も弥勒の世界に行けるようにしてほしいとチャンに頼むんだよ。 ソンファは最期まで自分の体調が優れないことを演技であるかのように振る舞い、力尽きてしまうんだよ。 笑顔が素敵だから泣かないで、と言いながら息を引き取るソンファ。 ソンファの葬儀が終わる頃、モッラスは香炉を仕上げるんだね。 自分の死を察知したソンファがチャンに宛てた遺品となったね。 子供の頃にチャンが触れた香炉がチャンにつらい運命の道を与えたなら、この香炉は安息の道を与えてほしいというソンファの願いが込められた香炉。 避けられるのに歩む道が運命だと言ったけれども、ただひとつ、ソンファに会いたいと言う気持ちは避けられなかった。 だからこの香炉でも慰めにはならない、死ぬほど会いたい・・・と言って微笑むチャンよ、まさか?? ということで、レビュー最終回となりました。
ギルの死は予想できてたけど、まさかソンファが死んでしまうとは・・・ あんなに愛し合ってた2人なんだから、最後は幸せになってほしかったよなと思うよね? 百済と新羅、高句麗の三国統一はこの物語では成し得なかったね。 どうだった?皆様のご感想は? 明日は引き続きソドンヨコーナー設ける予定です。 よって、今日はこの辺で。 55回のレビューやっと終わった〜!(本音) |

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