おはよう神様(完)

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〜そして天国より美しき・・・〜

手術を決めたハルはドンジェに1週間だけ待ってほしいと言うね。
この1週間の間で、ハルはウンヘと一生分くらいの思い出を作って心に焼きつけておこうと考えたんだ。

ウンヘとハルは家でお留守番。
ハルったらスジョンと、毎日ウンヘと3回は抱きつくって約束したんだね。
ウンへはハルに抱きしめられるのが好きだからってスジョンが言ってたんだって。
スジョン、ウンヘが来た頃はかわいくない子だったのに、今じゃすっかりウンヘ好きになっちゃって、結構かわいいとこもあるよね。
ウンへはピルグに大学受験のための参考書を頼んだんだ。
変わろうとしてるんだね、ウンヘも。

スーパーで買い物したり、ハルの髪を洗ってあげたりして1週間を過ごすの?
「アヒルさんを貸してあげる」は「すごく大切な人」って意味。
「こんにちは、僕はハルです」は「仲良くなってください」という意味。
「風車をあげる」のは「あなたを笑わせてあげたい」
あの風車のツリーはそんな意味も含まれてたんだよね。
そうやって障害者に戻った時の合言葉を残してるのかな。
特別なことをせずに時間を過ごす2人なのね。

こっちはうまく行きそうかしらね?
ムルトンを母親に紹介するミンジュ。
院長も怒ってはいるけど、ミンジュもムルトンも反対されてもいつか誠意が伝わるはずと、長丁場での説得を決心するんだ。

眠っているハルの頬にキスをするウンヘ。
微笑ましいけど、切ないわ〜
ハルも気付いてるしね。
そこへドンジェから電話が入るんだよ。
ハルの薬が切れてるからと言って持ってきたのよね。
そのままウンヘが勤めていた喫茶店でお茶する2人。
でもウンヘ、とっても眠そうなんだよね。
ハルのことが気になって夜中に何度も目が覚めるみたい。
でもそう言ってるウンヘの表情はしんどそうじゃないんだよね。
逆にドンジェの様子を尋ねるウンヘ。
手のことももちろん気遣ってるんだけど、最近は毎日のようにポンピョン夫人は差し入れを持って行ってるんだよね。
まだ心からは笑顔で会えないんだけど、憎しみは薄れてきている、時間が解決してくれるだろうって言うドンジェ。
ポンピョン夫人とドンジェを引き合わせたのもよく考えたらウンヘなんだよね。
そんな話をしてるのに、ウンヘったら居眠り始めちゃったよ。
ここでCrazy LoveのBGM♪
どこでかかるのかと思ってたけど、ここか〜。
ウンヘに対する気持ちをまだ断ち切れてないから辛いんだって言ってるドンジェの表情、辛そうじゃないんだよね。
一時でも幸せな時間をくれたウンヘに感謝してるって思ってるんだよ。
ドンジェ、すごく良いよ〜、大人だよね。
この人は一番変わったよ。
いろんな面でウンヘが自分を変えてくれたわけだから、ウンヘに対する思いって相当なものだろうね。

手術の日が3日後に決まったとハルに伝えるドンジェ。
ハルは、万一手術が失敗したら、皆に迷惑をかけたくないから施設に入れてほしいと頼むんだね。
そしてハルは久々にバスケをしませんかってドンジェを誘うんだよ。

ウンヘはハルの帰りが遅いからウロウロしてるんだよ。
ポンピョン夫人から、ハルへの想いが深ければ深いほど、自分も辛いし、ハルも辛いんだよって言われちゃうね。
ポンピョン夫人、痛いとこついてるんだけど、それはちょっとキツイよな〜。
部屋に戻ったウンヘにハルから連絡が入るよ。
呼びだされて行った場所にはドンジェがいるんだよ。
2人ともがハルに呼び出され、でも結局ハルは現れないのよね。

2人が会っている間、ハルはウンヘの受験用にノートを作ってあげ、そして以前ウンヘのために買った風車のネックレスを机の上に残すんだよ。

翌朝の朝食中、ハルは皆に手術を受けることを伝えるんだよ。
大丈夫だからと言うハルに、皆は今まで良く頑張ったって言ってくれるんだね。
皆、手術を受けたら障害が残るって知ってるんだ。
昔と同じような生活が戻るってことなのね。
でも皆と違ってウンヘは違うんだよ。
席を立ったウンヘに付いていくハル。
ウンへは、昨日は気分転換ができて楽しかったけど、もうあんなことはしないでとハルに言うよ。
ハルはウンヘを自由にしなきゃって思ったからドンジェと引き合わせたんだってウンヘに言うのよ。
でもそんなことしても心は離れないからと言うウンヘ。
もうあんなことはしないとハルは約束するんだね。
「こうして時間は駆け足で過ぎていきます」ってハルのセリフ、2度も出てきて、いよいよハルがハルじゃなくなってしまうって言われてるようで時間の重みを感じるよ。

ドンジェは右手が全く言うことを聞かないから思い悩んでるよ。
そしてピルグに助けを求めるんだ。
7年も医者の仕事から離れていたピルグだったけど、ドンジェが信頼できる医者はやっぱりピルグだけなんだよね。
ドンジェはピルグにハルのMRI写真やカルテ、過去の手術のビデオなどの資料を置いて行くんだよ。
それを手にとって見てるピルグ、やる気になってくれたみたいだね。

ハルとウンヘ、2人は書き置きを残して旅に出るんだよ。
びっくりするよ〜、もう戻らないのかと思ったよ。
2人が行ったあの海、すごくキレイで、せつなかった〜。
どうして海ってあんなにせつなさを表すのに最適な場所なんだろうかって今回ほど感じたことはないな〜。
「今までで一番幸せな気持ちで旅立ちます。
多くを語らず、どれだけ時間が残っているかも考えないことにします。
2人にとって最初で最後の旅となるこの瞬間に、ただ感謝することにします。」
なんて悲しいセリフなんだろう。

ハルとウンヘ、同じ部屋に泊まるのよね〜
布団を離すハルだったけど、結局2人は抱き合って寝るのよ。
かわい〜シーンだったよね〜
韓国ドラマのこういうかわいらしいシーン、大好きだわ、私。
そしてウンヘはハルに、他のことは全部忘れても良いから、「ソ・ウンヘ」の名前だけは覚えておいてって言うのね。
2人横になったまま泣いてるの。

夜起きて海辺に立つハル。
そこへウンヘも現れるのよね。
最後に僕の頼みも聞いてと言うハルはウンヘの手をとって踊り始めるんだよ。
踊りながらウンへは、バスで事故に遭い、たまたま同じ名前の先生と知り合い、病院で自分が先生だとウソをついた、そんな偶然がなければハルと出会いもしなかったって心に思うんだよ。
そして2人のダンスシーンから、いつしかこの物語の登場人物がそれぞれダンスを踊ってるんだよ。
それぞれの笑顔を思い浮かべながら、ハルは今までの感謝の気持ちを伝えてるんだね。
そして誰よりもハルはウンヘに感謝してるんだよ。
やっと2人の心からのキスシーンが見れたよね〜
『そして今日も天国より美しき・・・1日が始まります』
え?ハル死んじゃうの〜!?

それから何ヶ月経ったのかな?
ムルトンさんとミンジュは相変わらず院長に反対され続けてるんだけど、ムルトンさんが作った料理はいつも残さず食べてるんだって。
ポンピョン夫人も相変わらずピルグの気を引こうといろいろやってるよ。
少しはピルグさんもその気になってきたのかな?
ピョ社長、一時は現れなくなったって言ってたのに、また例の喫茶店に居座ってるみたいだね。
スジョンは立派な中学生、成績も良いみたいね。
ポンピョン夫人はドンジェとも笑顔で会えるようになってるし、医者としても成功してるんだね。
そしてウンヘ。
ウンヘはこの町から離れ、勉強して養護学校の先生の資格をとって戻ってくるんだね。
あの時と同じバスに乗って戻ってきたウンヘ。
そのウンヘを同じようにプラカードを持ったハルが迎えに来るんだよ。
あの時と同じように、障害者のハルが。
「私のこと知ってるの?」って聞くウンヘにハルは「ソ・ウンヘ先生でしょ?」って答えるよ。
「ハル、少しは楽になれたの?」
ハルはまた障害者になってしまったんだけど、心を痛めたり苦しんだり辛い思いをしたり、そういう気持ちがなくなって楽になったんだね。

終わったね〜。
最後の結末、こうあってほしいって結果になってホッとしたよ。
死んでしまうのもストーリー的にはおもしろい、というと語弊があるんだけど意外性もあったのかな、って思うよね。
手術が成功してウンヘとハッピーエンド、これも悪くはないけど普通すぎるし。
やっぱりハルが障害者に戻って、先生となったウンヘがずっと一緒にいてくれる、これが一番ピッタリな結末だと私は思う。
せつないんだけど、やっぱりハルは手術を受ける前のハルであってほしいと言うのが作る側も、見てる側も、両方の願いだったのかなって思うよ。
重いテーマではあったけど、障害を持っていないから辛いことがないってわけじゃないし、障害を持っていても幸せなことだってあるんだよね。
そういうことってあまり普段考えたりしないから、こういうドラマで再認識することってあるんだよね。
そういう意味でもこのドラマで泣いたり笑ったり、考えたりできるいい機会だったのかな〜って思うよ。
それにこのドラマの役者さん全員良かった!
ユゴンくんもオクビンちゃんも初めてだったけどとっても爽やかで好きな俳優さんになったし、一番はジョンヒョクssiだよね〜。
キャスティングもすごく合ってたね。
『おはよう神さま』もう見られなくなるのは寂しいけど、良いドラマだった〜ってすごく思えた作品でした。
『アルジャーノンに花束を』、本棚から探して読んでみようかな〜?

〜私があんたを・・・覚えているから・・・〜

このサブタイトル、悲しい響きだよ〜

ハルはウンヘの腕に抱かれたまま、痙攣し倒れ込んでしまうんだよ。
頭の中で、自分の側にいたらウンヘが辛くなるだけだから、こんな姿は見せたくないから、ウンヘは自分の側にいるべきじゃないって思ってるんだよ。

ハルの痙攣が止まらなくて、ソウルの病院からウンヘはドンジェのいる病院へと転送して戻って来るんだよ。
ドンジェがハルに痛めた手を噛まれながら必死に治療してる姿がすごかった!
必死で治そうとしてるプロジェクトのメンバーも今回はすごく良かったよ。
ハルはその治療に何とか耐え、ひとまず痙攣も止まるんだよね。
薬で眠らされ、しばらく目が覚めないハルの病室に入るウンヘ。
眠っているハルに、もうどこにも行かないから安心してって泣くウンヘ。
血で染まった手を握り締めながらその様子を見てるドンジェ。
ドンジェがともすれば一番辛い立場なのかもって最近思えて仕方ないんだよね。
院長からも、とにかく口止めしなきゃって言われてるし。
でもそれもソウルの病院で治療してもらってたからバレるのは時間の問題なのか。
すぐに手術の失敗の記事が出てしまって、病院は混乱。
そんな状況を誰よりもポンピョン夫人が一番心配してるのよね。

ハルの容態は思わしくなく、今後発作が起きると呼吸困難、記憶力低下に加え、手足の感覚もなくなってくるとドンジェに聞かされるウンヘ。
ハルから目を離さないでやってほしいとウンヘは頼まれるんだよね。
ドンジェは治療法を探すのに専念するんだって。
本人はもちろん、回りの人達が一番辛いはず、辛い時はいつでも自分に言うようにとウンヘのことも気遣うドンジェ。
自分の立場もかなり辛いのにね、近頃のドンジェには泣かされるよ。

目覚めたハルは、辛くなるから側にいなくても良いってウンヘに言うんだよ。
するとウンヘ、一番辛かったのは、ハルから会うのはよそうって言われた時、そしてハルに会えなかった時だって話すんだよね。
そうだよ、確かにウンヘは何よりも第一にハルのことを考えて辛そうだったよね。
ウンヘはハルに、いつも帰りたがっていた家に早く帰ろうって言うんだね。

ムルトンさん、久々に腕を奮ってご馳走作ってハルとウンヘ、そしてミンジュを迎える準備をしてるのよ。
皆で食事して、以前の幸せな光景が見れたって感じだよね。
でもかえってそれが、これが最後なのかもって思えてくるんだよね。
その食事中、ハルは手の感覚を失ってしまうんだよ。
ウンヘはこれは薬の副作用のせいだからと言って皆に気にしないように言うんだよ。
皆、普段のように接してあげてるんだけど、もちろん気付いてるんだよね。

歯磨きをしてあげたり、買い物したみかんを落としてしまったハルの手をとって1つずつ拾ってあげたり。
こういう1つ1つがハルにとっては辛くもありがたくもあるんだろうね。
そんなある日、ハルがふざけてウンヘの前で倒れてみせるんだよ。
ハルや〜、冗談にしては度が過ぎるよ。
見てる私もびっくりしたもん。

夜、皆が寝静まっていた時、ハルは水が欲しくて起きたんだけど、転んでしまって大きな音を立ててしまうんだよ。
皆が飛び起きてきて、心配するのよね。
鉢植えを割ってしまってその片付けをウンヘとするからと言って皆を帰すハル。
片付けながらウンヘは、今後はお水は部屋に置いておくから、それに気付かなかった自分はバカだって悲しそうに言うんだよ。
顔をしかめるハル。
足を怪我して痛そうにするハルに、ピルグを呼ぼうとしたウンヘなんだけど、騒ぎを起こしたくないと言って止めるんだよ。
「大丈夫だから気にしないで」とハルを慰めるウンヘ。
その「大丈夫」の言葉がハルにはとても辛く響くんだよね。
またこの様子を、校長もピルグもムルトンもポンピョン夫人も聞いてるんだよ。
皆がそれぞれ、ハルのことを心配してるんだよね。

プロジェクトのメンバーから、今後どうするつもりだと聞かれたドンジェ。
ドンジェは、去りたければ遠慮なく言ってほしいと、手術の失敗を認めるんだね。
メンバーがそう質問したのは、辞めたいからじゃなくて、1人で問題を抱え込まずに、もっと自分達を頼ってほしいから言った言葉だったんだね。
自分達も一緒に背負うから、そうドンジェに言ってくれるんだよ。
良い仲間じゃない、ドンジェ!
手術も失敗し、手も使えなくなってすべてを失ってしまったと思っていたドンジェ。
かえってそれで気が楽になり、回りが見えてくるようになったんだって。
自分1人で必死にやってきたと思っていたのが、実は回りの協力があったからなんだと気付いたんだね。
そうピルグに話すドンジェに、すべてを失ったと思ったとき、一番尊いものを得るんだ、だから人生は公平なんだと言うピルグ。
この言葉、経験してみなきゃ実感できない、重みのある言葉だな〜って思いません?

ハルを救う唯一の方法、でも一番使いたくなかった方法である再手術のことをハルとウンヘに話すドンジェ。
でも発作や副作用はなくなるんだけど、また知的障害者に戻るみたいなんだよ。
しかも、以前よりもひどくなっている可能性もあるって言うんだよ。
でもそれをせずに放っておくと命の危険もあるとドンジェは話すんだよね。
人はいつか死ぬんだ、良くならないんなら、このままで良いとハルは言うんだよ。
ウンヘはハルが生きてくれるのなら、手術を受ける方が良いと考えてるんだよね。
でもハルは、死ぬことよりも障害者になることよりも、ウンヘを忘れてしまうことが一番怖いんだとウンヘに言うんだよ。
どれだけウンヘのことを愛していたかを忘れることがつらい。
う〜、こんなこと言われるとウンヘも手術した方が良いなんて容易く勧められないよ。
手術を早く受けなければ死んでしまうかもしれないし、でもウンヘを忘れたくないというハルの気持ちを大事にしたいし。
ウンヘも辛いはずだよ。

バスでの移動中、ハルはまた痙攣を起こし、薬を飲ませても吐いてしまう。
その様子を回りがジロジロ見てるんだよ。
一緒にいるウンヘにも哀れみの目で見られてしまうのはハルにとっては辛いこと、でもウンヘは人の視線なんて気にならない生き方をしてきたんだってハルに言うのよね。
ウンヘはハルに、生きていてほしいと言いたいんだよ。
でもそれは簡単には口にできないことなんだね。

ポンピョン夫人はドンジェに差し入れを持って行くね。
ねぎらいの言葉をかける母親にドンジェは素直に受け入れるよ。
この差し入れ、すっごい豪華だったよね〜
プロジェクトのメンバーとわきあいあいと、楽しそうにそのお弁当を囲んでるドンジェ。
今まで味わったことのないつかの間の幸せなのかな〜?

ムルトンさんとミンジュもどんどん仲良くなってきてるよね。
結婚の話までしてるし、実現するかどうかはわからないけど、似た者同士で困難も耐えぬいて幸せになっていきそうな気がするよ。

ある日、ハルがお腹がすいたからと、台所で料理してたんだよ。
でもスジョンに、晩御飯を2杯も食べたじゃないって言われるのよね。
食事をしたことも忘れてしまうほど、どんどん進行してしまってるよ。
スジョンにはまだハルの状況が把握できてないんだろうね。
しかもウンヘは病気なんだからって言うし、記憶が混乱してる。
するとハルは我に返って、今自分は何と言ったのかって聞くのよね。
説明してると、ハル、おもらししてしまうんだよ。
ウンヘはスジョン達を部屋に戻るように言い、いいのよと言って床を拭くんだよ。
でもハルはその場を離れ、バスタブに入って頭から水を浴びてるんだよ。
ハルをかまうウンヘに、ハルは恥ずかしいんだって言うね。
恥ずかしくてウンヘの顔が見られないって。
こんな姿は見せたくないからあっちに行ってというハルにウンヘは、愛してるって言うんだよ。
記憶が消えてしまっても心までは消えないから。
ハルが愛してくれた気持ちがなくなるわけじゃないんだから、怖がらないでって言うウンヘ。
ハルが自分のことを忘れてしまっても、自分が覚えてるから、障害者でもいいから生きてさえいてくれれば良いってハルに言うウンヘ。

そしてハルは過去を回想するんだよ。
母親に捨てられたと思ってたんだけど、それはハルの思い違いで、お母さんは事故死してしまってハルは取り残されてしまってたんだね。
夢から目が覚めたハルは横で寝ていたウンヘを見届け、そのまま1人ドンジェに会いに行くんだよ。
自分のせいでウンヘが笑顔を失っている。
それは自分が苦しんでいるから。
以前のウンヘに戻ってほしいと願うハルは、手術を受けることを決めたんだね。

ハルも我に返って惨状を見てショックを受けてるよ。
鉄筋がトンジェの右手を貫通してる。
ドンジェは意識が朦朧とする中、ウンヘとハルが泣いている顔が、そしてある女性の顔が思い浮かぶんだよ。
その女性、つまりドンジェ母は、ドンジェの学生時代、入隊時代にもドンジェに気付かれないように、傍で気にかけてたんだね。

ポンピョン夫人も悪い夢を見たようね。
ウンヘからの電話でピルグと一緒に病院にかけつける2人。
ドンジェの容態はというと、命に別状はないんだけど、手の神経が損傷し、場合によってはメスが握れなくなるかもしれないみたいなんだよ。
ハルはショックのため、ドンジェの傍にいられなくなって病院を後にするんだよ。
追いかけてきたウンヘに、賢くなったことを悔やんでると話すんだよ。
賢くなったばかりにウンヘや他の人を傷つけ、ドンジェ先生まであんな目に遭わせてしまったと自分を責めるんだよね。
ハルの気持ちも痛いほどわかるよ。
賢くなれば良いことばかりだと夢見てたのに、手術前よりも辛いことが多すぎるんだよね。
そんなハルに、大事にしてきてくれた人たちのことを考えて、そんなこと言わないでと言うウンヘ。
慰めてくれてるウンヘに、僕のせいだ、でももうすぐ終わるよって言うの。
もうすぐ死ぬんだって言ってるの?

意識が戻ったドンジェ。
横で眠っているウンヘをツンツンして起こして、なんかかわいかったよね。
ドンジェは自分の容態をウンヘに聞くんだけど、ポンピョン夫人から口止めされてるウンヘは、手術は無事に済み、良くなるんだと話すのよね。
ドンジェはウンヘに、自分が見た夢の中でウンヘとハルが泣いていたと話すんだよ。
ドンジェ自身の心配をしなきゃいけないのに、人の心配までしなくても良いんだよと話すウンヘ。
今のドンジェにウンヘはすごく落ち着ける存在だろうね。

ポンピョン夫人は、ドンジェのために朝からスープを作ってるよ。
自分では持って行けないから、ウンヘにそれにを託すんだね。

ドンジェは退院して研究所に戻るんだよ。
院長だけど、この人はドンジェの心配よりも、施設の心配ばかりしてるよ。
ドンジェは、ハルの病状は予想以上に進行してると話すんだよね。
でもハルに戻ってくる意思はないらしく、まだ説得してる段階だと言うんだよ。
そこへウンヘがスープを持って訪ねてくるんだよ。
院長に会うとまずいと思った研究所のスタッフがウンヘを別室に連れて行くのよね。
スタッフから、ハルの問題でドンジェと院長が話をしてると聞かされるウンヘ。
ハルに問題があったことを知らないウンヘは何のことかと思うよね。

ドンジェにスープを差し入れるウンヘは、事故に遭う前に言おうとしてたことは、ハルのことかと切り出すんだけど、かわされちゃうね。
ウンヘはまだハルの身に何が起こってるのかは知らないんだよね。
本当は知りたいのに、でも聞くのが怖いんだ。

ハルはウンヘに会いたいと言う気持ちがどんどん強くなるんだよね。
発作で震えながらも考えることはウンヘのことばかり。
自分の気持ちを隠して、1人で死への不安を抱えて過ごす毎日ってあまりにも悲しすぎるよ。

ドンジェは夜も手の痛みで起きてしまうほどなんだね。
そんな状態なんだから、変に思うのも当然だよね。
ライバル医に、本当のことを話してほしいと頼んで診察を受けるんだよ。
こういう時はさすがにこの人も気の毒そうにしてくれるんだね。
日常生活に支障はないんだけど、メスを再び握れるかどうかは・・・と最後までは言いにくそうだったね。

いつものようにスープの差し入れを持ってきたウンヘを誘い、外をただひたすら歩き続けるドンジェ。
店先で何かを買ったり、食事をしたり、でも支払いは全部ウンヘにさせるんだよね。
高級レストランやプレゼントがなくても、楽しく幸せな気分で一緒にいられることになぜ気付かなかったんだろうか。
少しは気が楽になったとウンヘに話すドンジェ。
「あの時彼はわかっていたのだろう。私たちが何かに気付くのはいつも手遅れになった後だということを」
ウンヘのこのセリフ、どういう意味よ?
このドラマのこういうセリフに深い意味があることがわかってるから、結末がすごく気になるんだよね。

ハルの株の事業が大失敗、株価が大暴落!
ピョ社長がハルを訪ねてくるんだけど、状況をまだ把握してないハルはキョトンとしてるよ。
PCを開いて状況を確かめようとするんだけど、目がくらみ、何をどうしていいのかわからなくなってるハル。
何も考えが浮かばないと震えだすハルを見て、ピョ社長もただごとじゃないと思ってるはずだよ。

ウンヘがドンジェの部屋を訪ねるんだけど、ちょうど院長に責められてたんだよ。
プロジェクトから降りると話してたのね。
手術が失敗し、ハルの知能が日ごとに退化してるのに自分は何もできないことをもどかしく感じてるんだね。
院長は、また新たな希望者を手術して成功すれば良いと考えてるんだけど、また別な人に同じ苦痛を味わわせるなんてできないとドンジェは思ってるんだよ。
そんなのあなたらしくないという院長に、ドンジェは言うんだよ。
もうメスを握れる手じゃなくなったって。
それでもまだ自分が必要なのかと言うドンジェに、院長は言葉もなく、後日話し合おうと言って部屋を後にするんだよ。
ウンヘも2人のやりとりを聞いてたんだよ。
かなり動揺して、ドンジェに持ってきたスープを渡す手も震えてるよ。
早く言えなくてごめんと謝るドンジェ。
話してしまうとウンヘが自分から離れていくと思って言えなかったんだね。
でもウンヘはやっぱり、離れて行かなきゃならないんだよ。
ドンジェにお礼を言い、謝って、ウンヘはハルに会いに行くんだよ。
ドンジェがあまりにもかわいそうだと思わない?
医者も諦めなきゃならないし、ウンヘまで失っちゃうんだよ。

ドンジェの唯一の支えになってくれるのが、やっぱり母親なのかな。
ウンヘから、スープを作ってくれてたのは母だと聞かされてたんだよね。
水筒を持って、ドンジェは母親に会いに行くんだよ。
そんなに自分は邪魔な存在だったのかと悲しそうに聞くドンジェ。
この世に生まれ、迷惑をかけ、苦しめてしまってごめんなさいって謝るドンジェ。
泣けるよ〜
自分も辛い思いをしてきたんだけども、どんな形でも生まれてくることができたことを感謝してるとも言うんだよね。
これは絶対母親としては嬉しい言葉だと思うよ。
ポンピョン夫人は、10年間、ただドンジェに謝るチャンスがくるかもと願い、ずっとドンジェがいるところをついてまわってたんだと話すんだよ。
「ドンジェ、ごめんね」って、初めて名前で呼び、謝る夫人。
10年間の思いがやっと叶い、やっとドンジェとちゃんと向き合うことができて、嬉しいだろうね。

ウンヘはハルのホテルの部屋に駆け込むんだよ。
でもハルは不在で、すぐにピョ社長に連絡をとるウンヘ。
自分たちもハルのせいで破産寸前だと、結構冷たく言われるんだよね。
ハルは重い病気なのに、自分は何も知らなくて傷つける言葉しか言えなかったと泣きながら言うウンヘ。
ハルを捜してと泣きながら頼まれ、ピョ社長も放っておけないんだよね。
ピョ社長、ウンヘに泣かれると一番困っちゃうんだろうね。

ハルはお父さんに会いに行ってたんだよ。
少ししかないけど、といってお金を渡すハル。
いつか親孝行したいと言ってたことを少しだけど実行してるのね。
お父さん、すごく嬉しそうだよ。
お父さん、お父さん、と連呼するハル。
うー、泣けるよ。
ハルの気持ちを考えると胸が締め付けられるよ。
ピョ社長は、ハルがいるであろう場所付近までウンヘを送ってくれたんだね。
ウンヘはピョ社長に抱きついて、今まで気にかけて助けてくれてありがとうってお礼を言うんだよ。
借金取りなんだけど、いつも困った時には現れる、結構頼れる人だったんだよね。
こんな健気なこと言われちゃ、ピョ社長もウンヘに協力しないわけにはいかないのよね。

ウンヘはハルを探しながら心の中で思うよ。
生まれてから、これほど強く何かを求めたことがあっただろうか。
ハルに会わせてくれたら、二度とウソもつかない、人を騙さない、悪いことはしない・・・・自分にできる限りの誓いを心の中で立てるのよね。

ハルも、道を歩いてたんだよ。
目の前がクラクラな状態になりながら、今はまだ倒れるわけにはいかない、会うべき人がいるからと思ってるんだよね。
そのまま地面に手をつくハル。

そしてウンヘはうずくまってるハルを見つけるんだよ。
ハルに会えるだけでいい、そうすれば何だってすると心に思うんだよ。
今まで1人で辛く、寂しく、怖い思いをさせたねと、ハルを抱きしめるウンヘ。
もう大丈夫、これからは傍にいるからと言うんだよ。
辛くなるからやめてくれとハルは言うんだけど、もうウンヘはハルを置いてどこにも行かないって決めたんだよ。

ウンヘはハルからまっすぐな愛を学んだのに、ハルが学んだのはウンヘのゆがんだ愛だった・・・
ハルはウンヘに抱かれたまま、意識が薄れて行くんだよ。
「校長先生が心配するから、夜遅く歩いちゃダメ、悪い人にさらわれるってスジョンが言ってたよ」って口にするハル。
ハル、元に戻っちゃったの?
ここまでで録画ミスでラストが切れちゃったよ〜

ハル、ウンヘとまた再び一緒にいられることに安心して元に戻っちゃったんだろうか?
〜この胸の痛みを・・・どうすれば?〜
http://img.kbs.co.kr/cms/drama/hellogod/images/prev_13.jpg

ウンヘは誰に頼って良いかわからず、ドンジェを呼ぶね。
ハルの手術の失敗は口止めされてるから、ただのストレスだとウンヘに説明するドンジェ。
発作が1時間以上続くと危険な状態に陥るみたいよ。
しかも発作中は記憶がまったくないらしく、ハルはどんどん記憶がなくなっていくんだ。
それってすごく怖いことでもあるんだよね。

そんな状況で、ハルはウンヘのために何ができるのかを考えるんだよ。
アタッシュケースに大金と、家の権利書、引出し自由自在のクレジットカードをウンヘに渡し、全部あげるからもう会うのはよそうとウンヘに言うんだよ。
これがウンヘのためにハルが良いと思ってしてあげることなんて、ハルにとってはかなり辛い選択だったんだろうなぁ。
やることが多すぎて、ウンヘに会う時間がとれないんだって言うんだよ。
ウンヘが好きなのはドンジェ先生で、だから自分に会う必要もないはずだなんて、悲しすぎるっ
長居しても辛いからだろうね、そうハルは部屋を出て行くんだよ。
でも出て行った後も、引き返そうかと何度もドアノブを握り締めては止めるハルの辛さがすごく良くわかって涙が出るよ。
ウンヘもハルの言ったことが信じられなくて呆然とするんだよね。

ウンヘはハルに何かあったんじゃないかと思い、ドンジェに会うんだよ。
ハルが言ったことがあまりにも信じられなくて、もしや病気なのかもって思うよね、やっぱり。
ハルらしくないから、自分の知らない理由があるんじゃないか、もしかしたらドンジェがそれを知ってるんじゃないかと思うんだよね。
ドンジェは知ってるけど言えるわけもなく、ハルはウンヘを諦めようと離れる決心をしたんだから、それをどう受けとめるかはウンヘ次第だ、それは自分がウンヘを諦めるかどうするかっていうことと同じ決断なんだって言うんだよ。
しかも、そういう相談はドンジェにとっても苦しいものだから、今後はこの手の相談は受けたくないと言うんだよね。
ドンジェの気持ちも考えずに、って言うことなんだろうけど、ウンヘはそんなに深くまで考えてなくて、ただハルの身に何かあったんじゃないかと思っただけなんだよね。
ドンジェに謝って出て行くウンヘ。
ドンジェも言い過ぎたと思ったのか、追いかけて謝るんだけど、逆にウンヘにまた謝られるんだよね。
ウンヘに謝られると、ドンジェも逆に何度も振られてるようで辛いんだろうね。

ドンジェはハルに会い、こんなやり方をするのなら、本当のことをウンヘに言うべきだと言うんだよ。
ドンジェもウンヘがわけもわからず自分に助けを求めにくるのはたまらないんだよね。
でもハルは、愛してるという記憶さえも忘れ、笑わせることもできない自分のそばにいてほしいなんて言えないんと言うんだよね。
ずっと悲しそうなウンヘを見ていたくないっていう気持ち、すごく良くわかるよ。
そんな思いをさせるくらいなら一緒にいない方がウンヘのためって思うんだよね。
何て切ないんだろうか。
春川に戻って一緒に治療法を探そうと言うドンジェ。
ハルも自分はもう治らないんだと諦めてるわけじゃなく、自分なりに調べてるみたいなんだけど、あまり良い結果は出てないみたいね。

ウンヘは、ハルの言葉をそのまま真に受けず、朝食を作ってハル宅に持って行くんだよ。
でもハルは素っ気なく、もう出かけるから食べる時間がないと言われてしまうんだよ。
冷蔵庫に残しておくからまた食べてねって言うウンヘ。
あー、きっと食べないんだろうね、ハルは。
ハルが言ったことが、本心だっていうことが、ウンヘ自身が信じることができるまで、会いたい時に会いに来ると言い、そのままウンヘは帰るね。
ハルの部屋を出ると、ちょうどハルに会いにやってきたピョ社長と遭遇。
今じゃハルの元で優雅な生活をしてるんだよね。
ウンヘはピョ社長の携帯を取り上げ、自分の番号を登録して、自分からの電話には10秒以内に出るようにと言って去るんだよね。

病院内でも、ハルがいなくなったために妙なうわさがたってるみたいね。
そんな中、院長はどんどん新施設の準備を進めてるから、ドンジェも院長からますます離れていってる感じ。

ウンヘはずっとハルの帰りを外で待ってるんだよ。
夜遅く戻ってきたハルに、食事はしたのかと聞くんだけどもう済ませたと相変わらず愛想なしの返事。
しかも、ウンヘが残していったおかずは食べずに捨てた、今後は臭うからもう持って来ないでとハルは言うんだよ。
これを言うハルの気持ちを思うと心が痛いよ〜
ウンヘも、そんなにまで迷惑をかけていたのかと思ってハルに謝るんだよ。
でも明日の夜だけは1時間でも自分の家に食事に来てと頼むんだよ。
そうすれば1週間はハルのことは困らせないって言うのよね。

ウンヘがハルの部屋を出たと同時に院長がやってくるんだよ。
またウンヘに暴言を吐くんだよね。
院長から病院に戻るように言われるんだけど、もうハルにはそんなことはどとうでも良いんだよ。
院長にとって手術の失敗は今は関係なくて、ただハルが病院にいるということに意義があるんだよね。
手術をして投資したんだから、今度は恩を返すように言うんだよ。
ハルは、使い捨ての操り人形じゃないんだ、お金なら請求してくれれば全額払うとまで言っちゃうんだよ。
ウンヘを侮辱するようなことを今後言ったら黙ってはおかないと脅すんだよね。
院長はハルの変わり映えに驚いただろうね。
事態がこじれても良いのかと言うんだけど、それは逆に院長が困ることだよね。
ハルから逆に脅されちゃって、院長は言い返すこともできずに帰るんだよ。
誰もいなくなった途端に、ハルはまた発作で倒れ込んじゃうんだよ。
誰にもその苦しみを話せず、耐えるしかないハル。
こんなの悲しすぎるよ。

ウンヘはハルの誕生パーティーのために校長達をソウルに呼んだんだね。
でもやっぱりハルは来ないんだよ。
ウンヘはピョ社長に電話をし、居場所を聞いてハルを迎えに行くのね。
でもハルは女性に囲まれて飲んでたんだよ。
その女性にウンヘの前でキスまでして、ウンヘに諦めさせようとするんだよね。
ウンヘはショックで泣きながら帰って行くんだよ。
ウンヘがいなくなり、ハルも辛くて一筋の涙を浮かべるんだよ。

部屋に戻り、皆にハルは忙しくて来れないと謝るウンヘ。
ウンヘが謝ることじゃないって、皆が気遣ってくれるのよね。
ハルは走って戻ってくるんだよ。
でももう部屋には皆はいなくて、ケーキとスジョンが買った黄色い風車のシャツだけが置かれてたよね。
ウンヘはまだいたんだよ。
ハルに、ここまで会いたくないとは思ってもなかったと言って謝るウンヘ。
知っていたらここまでしつこくしなかった、もうハル苦しめたりしないって言うの。
だから、イヤな姿を見せて自分を突き放さなくても良いよって言うんだよね。
お金も家もありがたいけど、ハルと引き換えにするみたいだから、それらは受け取れないって言うんだよ。
ウンヘの、「だから愛なんて信じたくなかった」って言う言葉が悲しいよ。
ハルの、「人生には死ぬことよりも辛いことがあった」にはもっと泣けた。

ハルはドンジェを呼ぶんだよ。
ウンヘを完全に突き放してしまって、もう苦しくてたまらなくなったハルは、このままウンヘを忘れて生きて行くことなんてできないと心底思ったんだろうね。
何とか自分を助けてほしいとドンジェにすがるんだよ。
ドンジェはウンヘを呼ぶんだよ。
ウンヘも呆然と街中を歩いてどこにいるのかわからなくなってるくらい、ショックだったんだよね。
ハルと一緒にいて、話があるからと言われてタクシーで戻るウンヘ。
ドンジェかウンヘと連絡をとっていた間にハルは靴も履かずにいなくなっちゃったんだよ。
裸足で呆然と街を歩くハル。
手が震えて、表情がおかしいよ〜ハル!
ウンヘも到着し、ドンジェと一緒にハルを探すんだよ。
ドキドキしたよ〜この瞬間!
ハルを見つけたウンヘがホッとしたのもつかの間、ハルはフラフラと道路に向かって歩き出したんだよ!
そこへトラックが突っ込んできた!
ハルをドンジェが助けたんだけど!!
落ちていた金属片にドンジェの右手が貫通しちゃってるよ。

何でこんなに悲しい展開になってしまうのよ〜。
〜買えるもの、買えないもの〜
http://img.kbs.co.kr/cms/drama/hellogod/images/prev_12.jpg

ハルは見事な手法でガンガン稼ぐんだよね。
カジノでも大金を稼ぎ、あっという間にウンヘの借金も返済。
あの臓器提供契約書も無効になったんだよね。
いや、あの破った契約書はウンヘの借用書?
でもね〜今のハルにまったく表情がないよね。
一点を見つめただけでさ。
頭の中はウンヘのことでいっぱいなんだろうなぁ。

ウンヘはピョ社長(初めて名前出たな)を探し出すため昔の知り合いを訪ねたり、必死だよ。
ウンヘの頭の中はハルでいっぱいなんだよ。
ドンジェからの電話にも一切出ないんだよね。

ドンジェは院長からもハルを絶対探し出すように厳しく言われたり、ウンヘとは連絡が取れないし、ハルの病状も気になるし、で今にも倒れそうだね。
そこへハルがソウルにいるらしいと調べがついたんだよ。

ウンヘも同じ頃、ピョ社長があるクラブにいると連絡を受け、その店に入ろうとするんだけど、会員制クラブのために門前払い。
それでも無理矢理押し入るんだよね。
大声で叫んでも見つからず、取り押さえられてしまうんだよ。
でもすぐ後ろにハルがいたのに!
いつものハルならその場の雰囲気に気付いて見つけてくれたんだろうけど、今回はもう前しか見えてないからウンヘがいるなんて予想さえもしてないんだろうね。
お店から追い出され、わめきながらハルに会いたいだけなんだって叫ぶウンヘ。
ふと横を見るとドンジェが立ってるんだよ。
どれほど心配したかって言うドンジェに、ハルのことで頭がいっぱいだった、申し訳ないけどドンジェのことは思い出さなかったって言うウンヘ。
ハルに対する自分の想いの深さに気付いてなかったって。
これって、ドンジェとはもう終りってこと?
いなくなって初めてハルの大切さに気付いたってことだよね?

ドンジェは野宿してるウンヘに、以前自分が使っていた部屋を提供するんだよ。
ハルが心配でろくに寝ても食べてもないだろうウンヘを心配してだろうね。

ハルはカジノで小さく(?)稼ぐより、もっと大きな仕事をしようと言って始めたのは株取引。
また難しそうなことをいともあっさりとやってのけるハル。

ドンジェはそのハルを見つけるんだよ。
ウンヘがハルを探しにソウル中を探し回り、心を痛めてると伝えるんだよね。
ハルは、今まで見下してきた人たちを逆に見下ろしてやるんだと、冷めた表情でドンジェに言うんだよ。
ウンヘには、時期がきたら会いに行くからと伝えてと言いドンジェと別れるんだね。

ドンジェはウンヘがいる自分のマンションに戻るんだよ。
ウンヘが寝てる横で、自分が今までやってきたことがすべて水の泡になりそうで怖いと胸のうちを話すんだけど、ウンヘには聞こえてないね。
ドンジェはウンヘの横で添い寝だよ。
今って、3人ともが辛い状況だよね。

翌朝目覚め、ドンジェがいてびっくり。
朝食をとりながら、どのみちハルとはうまくいかない、時がたつほどウンヘ自身が苦しむだけだとドンジェに言われ、ウンヘは怒っちゃったよ。
ウンヘを心配して言ってるつもりが、ウンヘにはただ怒ってるようにしか聞こえないんだよね。
ドンジェはいろんなことで焦りすぎてて、それを怒りとしてしか表現できないのかも。
どんどんウンヘの気持ちがハルの方へ向っているのを感じてるからドンジェはウンヘを取り戻そうと必死なんだよね。
救いようのない自分を、ありがたい存在だと言ってくれるハルに会いたいと思うウンヘ。

ハルはウンヘが言っていた、お金が入ったら何がしたいのかを一つずつ実行していってるんだよ。
校長先生にマッサージチェア、ピルグ先生に新車。
そして、ウンヘに部屋をプレゼントしようとしてるんだ。
ウンヘは家に電話をし、プレゼントのことを聞かされ、自分がハルに何気なく言ったことをハルが実現してることを知るんだよ。
お金があったらしたいこと、それをハルが今かなえてくれてるんだよね。
ハルは自分がいなくなる前にウンヘを喜ばしたい一心でしてるんだよね。
それにまだウンヘは気付いてないのかもしれないけど、ハルに何かあるんじゃないかとドンドン感じていくんだろうなぁ。

ハルに会いたい、そのことしか考えていなかったウンヘ。
ウンヘはクラブの前でずっとハルが現れるのを待ち続けてるのよね。
クラブの守衛がそんなウンヘを見かねて傘を指し出してくれるね。
ウンヘはハルを待ち続けている間、いつもハルが自分を待ってくれていた長い時間を、どれだけ辛く、寂しく、悲しい思いで待っててくれてたのかを考えてるんだね。
寒空の中待ち続けてたからウンヘは体調崩してしまい、薬を買いにクラブの前を離れたんだよ。
タイミング悪く、その間にピョ社長達は帰ったらしいんだよね。
ソウルホテルにいると聞き、すぐに向かうウンヘ。
フロントでハルを探してと頼むんだけど、そんな人は泊ってないと言われるんだよ。
ウンヘはフラフラのまま、自分で探すと言って振り向いたら人にぶつかっちゃうんだよね。
他の客に迷惑をかけちゃ、ホテル側も見過ごすわけにはいかないからウンヘを連れ出そうとするんだよ。
どうしても会わなきゃだめなんだって言うウンヘは騒ぎ出しちゃったのよね。
それにハルが気付いたんだよ。
ウンヘを離すように言うハルを見たウンヘは、「話があるの」そう言ってそのまま倒れちゃうんだよ。
ウンヘの存在がありがたいと言ってくれたのと同じように、ウンヘにとってもハルはいてくれてありがたい存在なんだって言いたかったんだね。
号泣!!

ムルトンさんはミンジュを諦めることに決めてたんだね。
自分のせいで涙するミンジュよりも、時々その姿を見られるだけで良いって思ってるなんて。
そんなのミンジュは望んでないのよね。
どうしてこのドラマの男達は皆切ない恋ばかりするんだろう〜?

ポンピョン夫人はお化粧して、もしかしてウンヘに会いにくるかもしれないドンジェを毎日玄関先で待ってるのね。
今はウンヘはいないからドンジェはやっては来ないんだけど、そうだとしても、もしかして、と思ってずっと待ってるんだよ。
それを影からドンジェが見てるなんて、また苦しいよ〜
この2人は時間が経てば必ずお互いが素直になって笑って会える時が来るだろうね。

気がついたウンヘに食事をさせながらハルは、何の話があったのかと聞くんだよ。
校長先生にも誰にも黙って出て行くなんて最低だってウンヘ言うんだよ。
ハルの悪口を皆で言ってたんだ〜って憎まれ口ばかりたたくウンヘに無理矢理食事を口の中に入れてるって感じで良い雰囲気だわ〜
すごいお姫様ベッドで高級マンションで、そこを自分の部屋として使い、バリバリ働くハルを見て、今までと違うハルを感じただろうね。
一緒に服を買いに行こうと言うハルに付いて行くウンヘ。
これもウンヘがお金があったらほしいと言ってたものなのね。
おいしいもの食べて、ステキな家で暮らして。
大金が手に入ったから何でも好きなものを買ってあげると言うハル。
運転手付きの車まで買ってるし、ハル、一体いくら儲けたの?
桁外れに稼いだみたいね。
ウンヘ、おかしいな、と思いながらもハルに付いて行くのよね。
貸し切りのレストランでバイオリン演奏に聞き入ってるウンヘを見ながら、ハルは思うんだよ。
お金で何でも買えると思ってたけど、時間だけは買うことはできなかったって。
1年でも、1ヶ月でもウンヘと一緒にいられる時間をお金で買えるのなら、どんなことでもしただろう。
そう思ってたら、また手の震えが始まったよ。
ウンヘに気付かれまいとトイレに駆け込むハル。
焦って行ったからウンヘもおかしいと感じちゃうのよ。
大丈夫って言うハルだけど、逆にそれが心配なのよ。
イヤ〜!いつもの震えと違うよ、ハル!
ドンジェに電話しようとする手も震え、そのまま倒れて気を失っちゃったよ〜!

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