ファッション70s(完)

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本当は昨日UPしたかったんだけど、ミン君で忙しくて(笑)

日曜日に終わってしまった「ファッション70s」
あ〜終ってしまった〜!とすご〜く実感したドラマでした。
ストーリーはレビューを参考にしてもらって、今回はキャストをピックアップし、「ファッション70s」を締めくくりたいと思います。
良く考えると、韓ドラ歴のそう長くない私にとって、このドラマではジュニ両親とオ・ドゥリ、カン・ミヒ、ヒョンヨン以外はオール初メンバーだったわ。

<ドンウォン by チュ・ジンモ>

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この方を語らずしてこのドラマを語ることはできないでしょ〜
い〜男だった〜
ドミ一筋だったドンウォンがラスト、ガンヒに心動かされた時はどうなるのかと思ったけど、最後はドミの元に戻ってくれて良かったよ。
NG場面で見た、お茶目なジンモssiが頭から離れない(笑)

<ドミ(ジュニ) by イ・ヨウォン>

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ヨウォン嬢、最初はとぼけた役なのかと思ってたけど(笑)、田舎娘を表現するためにああいう雰囲気で演じたのね。
彼女のような、おっとりした雰囲気の女優さんって、韓国ではめずらしくない?
とても新鮮で、なおかつドミ役にはこの人しかいないくらいのハマリ役でしたね。
ドミみたいな純粋な子になりたいわ〜(無理だ)
そうすればジンモssiやジョンミョンにモテモテなのにさ〜

<ハン・ガンヒ by キム・ミンジョン>

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ミンジョン女史大好き〜!って人をお目にかかったことはなく、あまり好印象でない彼女にかなり注目した、ミンジョン女史との出会い(笑)
最後までガンヒを好きになれなかった人も多いと思うけど、私は最後までガンヒを嫌いになれなかったんですよね。
それはたぶん悪役好きという私の理念がまっとうされたからだと思うけど(笑)
ミンジョン女史は子役からの女優さんなんだよね?
彼女の泣きの演技にかなり魅せられた私。
最後、父を殺してしまったとドンヨンに泣きながら言うガンヒがこのドラマの中で一番印象的だったな〜。
ガンヒは母からも父からも愛されていたのに、それを感じ取ることができなかった、悲しい運命を背負ったかわいそ〜な子なんだよね。
って言うと野次が飛んできそうだわ(笑)

<チャン・ビン by キム・ジョンミョン>

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このドラマで、ジンモssiとジョンミョンと人気が二分されるって言われてたけど、結局どっちに軍配が?
最近注目の(笑)せつない男・・・のはずだったんだけど、あまりせつない顔がなかったような・・・
母からの愛情を受けずに育ち、ドミに母の姿を重ねてたのかな〜
ドミが想ってる相手がドンヨンだと知って、ドンヨンに対する態度が一変するのかと思いきや、全くそんなことはなく。
そういうところが男だな〜!と思って一瞬ビンに傾きつつあったけど、すぐにドンヨンに戻り、でもラストはどっちやねん?で終わった感じ?
一途な男って良いよね〜その点ドンヨンはラストどっちつかずの部分があって、人気もガタ落ち気味?だったけど・・・
でも全体を通してはジンモssiだったね〜
って、ここはジョンミョンを語る場所だったわ(笑)

ここまでが主役4人のご紹介。
ここからは名脇役達でございます。

<ガンヒ母(役名、結局何だったの?) by ソン・オクスク>

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この方はほんっとにすごい人だ!
キム・ヘスクかこの人か!ってくらいの大女優だね。
最近見るドラマはいつもこんな役ばかり。
とても「冬のソナタ」の気品ある?カン・ミヒとは思えない。
悪役を演じた役者が実生活でも嫌われてしまうっていうのは、役者冥利に尽きると言うけど、本当は嫌われたくないだろうね。
この人はどうなんだろうか?
「おはよう、神様」とこのドラマと立て続けに、どうしようもない母親役を見てしまってるから、

<チェ・ボンシル by イ・ヘヨン>

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ここでもこの方は、息子に愛情を十分に注げなかった役だったね。
ミサの時は派手なおば様(失礼)くらいにしか思わなかったけど、ボンシル役はすごくカッコ良かった。
他の女性陣のファッションは時折「?」なところもあったけど、この人のファッションで違和感を感じたものはなかったな。
ジーンズ姿がすごく印象的だったわ。
もっと違った役も見てみたい女優さんです。

<ジュニ父(役名忘れた) by チョン・インテク>

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娘を思う父って設定はこの人に本当にピッタリの役だったね。
ジュニを失ってガンヒを娘にしたてた時には、気持ちはわかるがガンヒかわいそ〜って思いもしたけど、ガンヒに対する愛情は本物だった。
それをガンヒもわかってたから、「ドンヨンよりもオッパが好き」って言ったんだよね。
結構好きなシーンだったわ。

<ヨンジョン by ヒョンヨン>

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この人は結構ラストまでちょこちょこ出番があったよね。
彼女が出るとどうしても見入ってしまう私は、やっぱりこういうクセのある女優が気になるらしい。
この甘ったれた声が何とも言えず好きだったりする。
整形を堂々と告白した彼女だから好感が持てるのかな〜。
賛否両論ある彼女だけど、あちこちで見かけるってことは、皆見たいっていうことなんでしょ〜よ。

<子役たち♪>

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そして芸達者な子役達!
有名子役ちゃんばかりだったみたいだけど、私はやっぱりガンヒ役の子に惚れちゃったのよね〜
こういう顔が好きでね。
最後までガンヒを憎みきれなかった理由は、この子に惚れてたからだと思ってるくらい、一番好きかも知れない子役だね。
強いて言うなら、この子役達、見た目を見てると、ジュニとガンヒは逆だろ〜!だったよね。
もし逆を演じてたら、ガンヒのことは嫌いだったもかしれない(笑)

さて、ここまで読んでくださり、ありがとうございました♪
ここに挙げた役者さん達は今後も注目して見ていくことになるでしょう。
そのくらい、全出演者が大好きだったこのドラマ、やっぱり今年度の大賞作品でしょ〜!

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あれから3年。
ドミはインディオスのブランドで成功を遂げてたんだね。
既製服が主流になり、ドミがボンシルのショーで手掛けていた時代がやってきてたんだよ。
でもドミはボンシルの教えの基本を崩すことなく、既製服を顧客によって手直しする手法をとってるみたいね。

ドミはず〜っと母が生きてると信じて貼り紙を貼り続けてるよ。

一方のテウル紡績は秘書だったチェ氏に社長を一任。
このチェ社長はジュニ父に忠実な人で、あくまでもドミを社長と考えてる感じだよね。

ドンヨン。
韓国を発ち、ドイツに留学中だったんだね。
そのドンヨンをビンが訪ねるんだよ。
ドミと一緒になりたいという一心で、ビンは奇跡的に腕を動かすことができるようになり、3年前にドンヨンに言った、「自分の手でドミに指輪をはめられるようになったら、ドミにプロポーズする」の意志を伝えに来たようね。

ドンヨンはドミからの手紙を読み直してるよ。
「一緒に痛みを共有したい
私のそばで痛みを癒すことを心から願ってる
帰ってきて」

ドミは父の遺骨を散布した、母が亡くなった河原で偲んでるんだよ。
そこへ母に似た人がテグにいるとヒョンヨン(役名忘れた)が伝えに来た。
車を飛ばして向かった先で、とうとうドミは母と再会を果たすんだよ。
でもこの母、アルコール性の認知症なってしまっていて、テグでガンヒと待ち合わせをした、あの戦時中の記憶のままでいたんだよ。
ドミの記憶はもちろんなく、「母さんの娘よ」と言うドミにガンヒを重ねるのね。
「ガンヒ」と言いながらドミを抱き締める母。
この時からドミはガンヒとして生きていくのか〜

時代の流れにそぐわなくなってしまったアンサンブルは破産の危機に陥ってたんだ。
輸出業の仕事で軌道に乗っていたビンは、母を助けようと内緒でパン先生に支援を申し出るんだよ。
小さくてもアンサンブルの信念を守って行くつもりだと話すボンシルに、芸術家として尊敬してるのは本心だと話すビン。
この親子の関係も修復されたよね?

時代はまさにオイルショック!
ドミ達にとっては大きな痛手になるんだよね。
オープンしようとしていたテグと釜山の工場を延期しようと言われるんだけど、ドミは広告を使って宣伝し、顧客を増やせば乗り切れるはずと言ってそのまま踏み出すことに。
その広告記事を、ビンも、そして韓国に帰国したドンヨンも見ることに。

釜山工場の竣工式とガンヒの遺作展が開催されるよ。
なんか感慨深かった〜
ガンヒの写真パネルがステージにうつしだされ、ドミが会場を見つめながら泣いてるシーン。
ここは泣けたよ〜
またBGMが泣かせるわ。
ガンヒのパネルを見て、母は席を立ったね。
思い出したのかと思ったけど、わからないままに何かを感じたみたい。
そしてドンヨン。
遠くからショーの様子を見てるんだよ。
ドミの姿を見、そしてガンヒのことを思いながら、ショーの終了と同時に去って行くんだよ。

ショーが終わり、ビンはとうとうドミにプロポーズ。
でもドミの心にはまだドンヨンがいるんだよ。
ドンヨンのことを想っても、ガンヒのことを引きずって辛くなるだけだとビンは言うんだけど、それでもドンヨンに対する想いは変わらないドミ。
ドンヨンが戻ってこなくても、一生恋焦がれることが自分の運命だと気丈に話すんだよ。
ビンは指輪を海に投げ、ドミに対する想いも捨てるのね?

ショーの会場からいなくなった母。
母はガンヒの写真を見て、不安にかられたみたいだね。
そんな母をドミは2人が暮らしていた孟骨島に連れて行くことにするんだよ。
島に着いた途端、母は昔の記憶が蘇り、足早に家に戻るんだよ。
壁の中に隠していたガンヒに関する記事を取り出した母。
この記事の写真はジュニで、ガンヒは自分だと話すドミ。
じゃあドミは?
ドミのことも思い出したのね?
それだけでドミは十分だったんだね。
ガンヒは昔の名で、ドミは「おまけ」の意味で母がつけてくれた名前だと教えるんだよ。

旅に出ると言ってソウルを後にしたドンヨンが向かった先は、ドミと出会った場所、孟骨島。
やっぱりラストはこの島か〜
2人は再会を果たし、幸せに暮らすのね、たぶん。

予想通り、ラストはこんな感じで終わったか〜だったね。
昨日の衝撃はどこに行った?
昨日で最終回にすれば良かった気も私はするんだけどな〜
28話を作るためにガンヒは死に(だよね?)母が生きていたって設定は無理があるよ。
ガンヒ母の出番は不要だったよ。
他にもネタはあったんじゃないの?

終わり良ければすべて良しだけど、盛り上がったドラマほどラストは難しいのかもね。
ドンヨンが死んでしまうという私の予想は大きく外れ(笑)1番死なないだろうと思ってたガンヒが死んじゃったのは、意表をついててアリだな、と思ったよ。
どちらにしても、このドラマは大いに十分楽しませてもらいました。

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階段から落ちてしまった父。
ジュニは父の側に行き「しっかりして」と叫ぶんだけど、父はガンヒに対して申し訳ないと言う気持ちが強く、途切れ途切れの声でガンヒに謝るんだよ。
そのまま病院に搬送された父。
でも父につきそったのはジュニだけで、ドミはそのままドンヨンを訪ねて行くんだよ。
呆然としたままドンヨンに会い、ご馳走してと頼むガンヒ。

手術に向う父はジュニに、「一緒にいられなくてすまない、ガンヒをよろしく頼む、すべて自分が悪かったんだ、やっと見つかったのに、ウリジュニ、サランヘ」と言い残して息を引き取ってしまった。

ドンヨンと食事をしていたガンヒ。
そのお店で放送されていたニュースで2人はジュニ父逝去の知らせを耳にするんだよ。
「私が父を殺したの」
そう言って泣き出すガンヒ。
ミンジョン女史のこの時の泣き方、鳥肌物でした。

ドンヨンは震えるガンヒを連れて自首しに来たんだね。
取調べのために連れて行かれるガンヒ。
ドンヨンはなるべくガンヒの側にいたいという思いから、一歩も刑務所から離れない。

ジュニ父の葬儀が行われるんだけど、ドンヨンは現れないんだよね。
ビンが刑務所に行きドンヨンを訪ねるんだよ。
ガンヒも辛いがジュニはもっと辛いから行ってあげてほしいと言うビンに、自分がここにいることでガンヒの力になるならここにいると返すんだよ。
ガンヒはずっと自分が父を殺したんだと言い続け、弁護士も断わってしまってるんだよ。

遺骨を母の眠る河原に散布するジュニ。
父とガンヒに何があったのかはわからないけど、父は亡くなる直前までガンヒの心配をしていたんだよね。
それだけ父はガンヒのことを愛していたんだね。
真実が知りたいと思い面会に行くジュニだったけど、ガンヒは誰との面会も受けないんだよ。
刑務所にいるドンヨンに、お葬式にも来ない、自分に慰めの言葉もかけてくれないドンヨンに、待っていたんだと言うジュニ。
ガンヒは逃げてるだけだ、許せない、と言うジュニ。
ドンヨンはジュニやジュニ父に合わせる顔がなかったと話すんだよね。
自分がガンヒ母に会わなければ、ジュニを想う気持ちがガンヒを哀しませ、ジュニ父まで失ってしまった。
今ここを離れるわけにはいかないんだと言うドンヨンに、ガンヒを頼むと言う父の遺言をドンヨンに託してジュニは帰るんだよ。

裁判の日。
検事からの質問に、ジュニは首を横に振ってるのに、ガンヒは、ジュニが死んだとウソをつき、母と共謀してジュニを誘拐、父がジュニを捜したので遺産を相続できないと思った、実の母を死に追いやった復讐をしたかったんだと自白するんだよ。
もちろんこんなの全部ウソだとわかってるジュニは傍聴席から全部ウソだと叫ぶんだよ。
が、聞き入れられるばすもないんだよね。
そしてガンヒに死刑が求刑されてしまう。

ずっと面会を拒否していたガンヒだったけど、ドンヨンならと思って応じたみたいだね。
ジュニがいるとは思ってなかったみたいだけど、ガンヒはドンヨンに外してもらってジュニと2人で話したいと言うんだよ。
控訴しようと言うジュニに、死ぬことよりも生きる方が怖いと言うガンヒ(←そうだろうね〜ガンヒ)
父やドンヨン、自分を愛していたなら逃げないで生きていてと頼むジュニ。
自分は死んだも同然なんだ、だから逝かせてほしいと言うガンヒにこんな形で逝かないでとすがるジュニ。
「私のために苦しまないで、幸せになって。ごめんね、ジュニ」
これはガンヒの心からの言葉だよね。

遺書公開の日、ジュニは秘書やビン、弁護士の前で、コ・ジュニの名はガンヒのもの。
だからテウル紡績も、遺産も(?)いらないと言うんだよ。
どこまでもジュニはこんな子だね。
ジュニには人間が大事なんであって、会社もお金も不要なんだよね。

再度ガンヒの面会に行くジュニとビンだけど、会ってもらえず。
ジュニは差し入れとともに、スケッチブックと鉛筆を渡し、自分のための服をデザインしてほしいとメモを添えるんだよ。

話は飛ぶけど、ジュニのインディオス(東春商会から改名?)が起業し、新しく従業員も入社。
これからジュニはここで生きて行くことになるみたいね。

ガンヒの死刑執行の日が将軍からドンヨンに知らされるよ。
いよいよ明日。
もう誰もそれを止めることができないんだよ。
ドンヨンは特権でガンヒを宿舎に連れ出し、料理を振舞ってあげるんだよ。
死ぬってわかっていても、食事やジュニの差し入れは何かと楽しみに思うんだと話すガンヒにドンヨンもたまらなくなるよね。
なぜ優しくできなかったのか、幸せにするべきだったのにできなくて悔しいんだと、泣きながらガンヒを抱き締めるドンヨン。
↑これってどういう意味?そういう意味?

死刑執行当日。
この日を知ってるのは将軍とドンヨンだけなんだね。
無情にも絞殺の縄が天井からぶら下がっている部屋に連れられ、ガンヒは最後に言い残すことはないかと聞かれるんだよ。
ドンヨンを見つめるガンヒの元にドンヨンは歩み寄り、「サランヘヨ」と言い抱き締め合う2人。
そしてなんと!ドンヨンはガンヒにあの真珠を渡すんだよ。
ガンヒ、最後は幸せだったよね。

ジュニは何かを感じてビンと一緒にガンヒの面会に行くんだけど、死刑が執行されたと聞かされるんだね。
自分宛の遺品を預かるジュニ。
ガンヒからの手紙にはこう書かれてあったんだよ。
「こんな形で逝く私を許してほしい
あなたから2つのものを奪っていくわ
コ・ジュニの名と
ドンヨンさんの心を」

ドンヨン、どこに行くの?
ドンヨンを追って空港まで行くビンとジュニ。
ビンにジュニを頼むと言うドンヨン。
腕を治してジュニにプロポーズすると言うビン。

そしてドンヨンはジュニの手を握っただけで言葉を交わさずに去って行くんだね。
ジュニはドンヨンを追いかけて抱き締めるんだよ。

ふ〜、すごい展開にただびっくりするばかりだけど、予告が納得いかん!と思った人多いだろうな〜
でもちょっとおかしくなってたよね、あの人。
これって急遽ラスト延長したって話だけど、どこを延長したの?
不自然な延長箇所が見当たらないんだけど。
ガンヒは死ぬ予定じゃなかった?
それとも予告にあった内容を延長したの?
とうとう今夜が最終回。
終わるのもったいないな〜まだ見ていたいよね。

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これ、すごくおもしろすぎます!
来週で終わるなんて寂しすぎるよね。

オ部長がショーを中断してまでジュニに母の死の確認をしてもらおうとしてるのをドンヨンが止めるね。
そんなに急ぐことなのか、オ部長?と思ったけど、この部長はあまりにもデリカシーのない人で腹が立ったわ。

ショーの出来はボンシルも満足の行くものだと思ったよね。
でもラストのドミの作品が、きっとドミにとっては目玉だったんだけど、それはアンサンブルの品位を下げる結果になってしまう致命的なものだったんだよ。
アンサンブルの売りはこの世に一着しかない高級品。
でもドミは世の女性が誰でも好きな服を買えるような商品を作りたいと考えてショーに出品したんだよ。
ここではドミはあくまでもアンサンブルのことを考えたものを出品しなきゃならなかったんだよね。
根本的な考えが違ってしまったから、ドミはボンシルから破門されちゃったよ!
いつも文句を言ってた女先生もこの判断にはびっくりしてたけど、ボンシルは自分の後継者はジュニだと決めたみたいね。

ショーが終わり、ドンヨンはガンヒとドミを待ってたんだよね。
ショーに参加したビンも一緒にドンヨンの前にやってくるよ。
そこにはオ部長も一緒。
そして2人は母が、自殺か事故死かわからないまま失踪したと知らされるんだよ。

母が失踪したとされる川にやってきた4人。
ここでビンはドミがおチビちゃんジュニであることをドンヨンから聞かされるんだね。
というか、まだ知らなかったのかよ?
ビンはドミに声をかけようとしたんだけど、母はまだ生きてると信じて母を呼ぶドミを、ただ抱き締めるビン。
ドミの声を聞いたガンヒも同じように泣き叫ぶんだけど、その内容は、自分が母を追い払ったせいでこんなことになったのかと自分を責めるものだったんだよね。
ガンヒは川に入って行き、止めるドンヨンに死なせてと泣くんだよ。
ガンヒを抱き締めるドンヨン。
母は死んだりしてないと言ってガンヒを慰めるドミ。

オ部長、キライです。
母は死んでなんかないっていうドミにあんな言い方しなくても良いのに。
母が残した身の回り品をドミとガンヒに渡すんだよね。
ガンヒがバッグを、ドミが靴をそれぞれ持ち帰るんだよ。

ジュニ父は、本物ジュニを戸籍に戻し、ガンヒを養女として籍に入れ、戸籍の整理ができ次第、3人で暮らそうと考えてるみたい。

ドミはアンサンブルを追い出され、以前の東洋商会に戻るんだね。
ここの社長さんって話せる人だから好きだわ。
会社を拡張しようと考えてたらしく、ドミに投資してお店を開かせてくれるって言うんだよ。
その名も「東春商会」。
アンサンブルを追放されて行く当てがなくなるのかと思ったけど、良かったよね。

ガンヒは部屋で電気もつけずに母の遺品を手にとって呆然としてたんだよ。
そこへ父が入ってきて、母の物を持ち込んでるガンヒに腹を立ててるようよ。
父はガンヒとして戸籍に入れるつもりだと話すんだよね。
でもそれはガンヒにとっては、自分の存在が邪魔だと聞こえてしまうんだね。
ガンヒに戻れと言うのは出て行けという意味だと言うガンヒ。
どうすれば良いんだと言う父に、自分が身を引くと言うガンヒ。
そして、「お父さんは私を捨てたけど、私はドンヨンさんよりお父さんを愛してた」と言ったガンヒのセリフに号泣したよ。
ドンヨンよりも父だったの?
これには泣かせてもらったよ。

ガンヒはもうダメだわよ。
精神科の先生?のところに行って睡眠薬を大量に処方してもらったガンヒ。
家に戻って思い出の品々を燃やすガンヒ。
お手伝いさんがガンヒの様子を見て出て行くと察し、ジュニ父に連絡してたね。
ジュニ父はすぐ様駆けつけると同時に、ガンヒを止められるのはドミだけだと言って秘書に迎えに行かすんだよ。

ガンヒは睡眠薬の粉をカプセルから外してお茶の中に入れてるよ。
今にも飲み干しそうだったけど、その前に父が出て行こうとしてるガンヒを止めに戻ってくるんだよ。
どうすれば自分の気持ちを信じてもらえるのかと聞く父に、自分がいなくてもジュニがいるから平気でしょ?と言うガンヒ。
父にとって許せないのはガンヒ母であってガンヒ自身じゃないんだよ。
でももう母は十分に罰を受けたと言うガンヒ。
ここでやっと母は自殺したことをジュニ父に話すんだよ。
そして、死んだと思っていた母が自分を迎えに現れたあの日、ジュニ父がガンヒをジュニとして紹介したのを聞いた母はガンヒが幸せになれるのならと思って去って行ったことも話すんだね。
父はショックで座り込んでしまうんだよ。
出て行ってと言って背を向けるガンヒ。
その間、父はドレッサーにあったお茶を飲み干してしまった!
自分の責任だ、どうすれば許してほしい?と尋ねた父に、許せないと言って振り返ったガンヒが目にしたのは空になったコップ!
そのまま父は部屋を出て行くんだね。
そこへドミと秘書が到着。
「ジュニ」と一言言って階段に向かった父はそのまま転落!
オットケ〜!
これが昨日の予告にあった、ガンヒが疑われる原因になった事件だったの!?

あまりにもガンヒが不幸で、今回はガンヒ目線で見てしまったよ。
このドラマの主役はガンヒじゃない?
すごい展開になってきたよ。
あと2話でおさまるのかね?

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ドミは母、父、ガンヒと自分の4人ともが傷を癒しながら生きて行きたいと願ってるんだけど、それは誰も恨んでないドミだから言えることで、他の3人には無理な話。
母は生まれ変わったら良い母親になるから、と言ってドミを送り出すんだよ。
こんな母だけど娘たちに対する愛情は本物だったのが救いだね。

ジュニ父はドミの帰りをアンサンブルで待ってるんだよ。
ガンヒが20年間、ジュニが生きてるのを知っていたのに黙っていたとジュニ父は疑ってるのが、ちょっと辛いな〜
ドミが戻って来、どう言って再会を喜ぶのかと思ったけど、「パンを食べ終えるまでに迎えに来ると約束したのに遅くなってすまない」と謝ったでしょ、このセリフは感動だったよ。

ガンヒがますますかわいそうになってきたよ。
ドミと母の間には自分と母の間にはなかった深い絆があると感じてしまったガンヒ。
母がガンヒをジュニ父に預けた理由を、お金がないし育てられないからってことだったのに、母はドミを育てたんだもんね。
ガンヒはもともとジュニ父宅には行きたくなかったんだったよね。
貧しくても母と一緒にいたいとずっと泣いてたんだから。
それなのにドミは母の愛情を受けて育ったわけで、ガンヒが傷つくのも当然だよね。
ガンヒはとうとう母と縁を切ると言い切ったよ。
母は謝って許して欲しいとすがるんだけど、もう許す余地なんてない。

ジュニ父はドミを連れて母が亡くなった場所に行くんだよ。
ジュニを見つけ出すと言う約束をやっと果たすことができたと報告する父。
ドミも母に向って言うんだよ、自分があの時隠れさえしなかったら母は死ぬこともなかった。
全部自分が悪いんだと言って泣きじゃくるドミ。

傷ついたガンヒはドンヨンの元に行くんだよね。
でも悪態しかつかない。
雨の日ってこともあり、ガンヒはそのまま倒れてしまうんだよ。
介抱するドンヨンに、どうすれば良いかと尋ねるガンヒ。
ドンヨンもだったけど、ジュニ父もガンヒの口から真実を聞きたいと思ってるはずだから、自分でジュニ父に話すべきだと促すんだよね。
やっぱり黙っておくべきじゃないよね。
ただガンヒとしては、ジュニ父がどこまで自分を信じてくれるのかどうかが不安なんだよ。

ドミ(ジュニと言うべき?)と父はその日は宿に泊まるんだよ。
ドミは父に、母のことも許してほしい、今まで通り会えるようにしてほしいと頼むんだけど、それだけは絶対に許せないと言う父。

その頃母は、ドミ宛に手紙を書いてるよ。
父の元で幸せに暮らしなさい、自分は去るから捜さないでほしいと書かれてたんだよね。
母はジュニ母が亡くなった場所でお酒を手にジュニ母と語り合ってるよ。
申し訳なかった、とは言わなかったけど、ドミには愛情を注いで育てたんだって気持ちは通じたんじゃないかな?
ドミの写真をジュニ母に見せてあげようと手に取り、カバンの上に置いた母。
その写真が風にあおられて川に流されて行くんだよ。
それを追う母。
この人の結末はこうなると思ったよ、虚しいよね〜
最初から死のうと思ってあの場所に行ったんだろうか?

ジュニ父が自宅に戻ると、ガンヒがソファで寝てたんだよ。
父に話そうと思ってガンヒは待ってたんだよね。
ドミがジュニだと言えなくてごめんなさいと話すガンヒ。
父は、いつ母に会ったのかと聞いたところ、ジュニとして皆の前で自分を紹介した日だと答えるんだよね。
この時からジュニが生きてることをガンヒは知って痛んだと父は思ってしまったんだよ。
違うと否定しても父はすぐには信じられないんだよ。
誰一人自分を信じてくれないんだと言って出て行くガンヒ。
やっぱり信じてもらえないよ、知ってたのに黙ってたわけだからね。
でもかわいそうだな〜ガンヒの運命って。

ガンヒはファッションに打ち込むことで気を紛らすしかないんだよね。
気合入れてドミに勝つために仕事に没頭することに。
同じくドミも没頭するんだけど、すべて1人でしなきゃならないから、働き過ぎでダウン気味。
見兼ねた先輩達が手伝ってくれることになったね、良かったよ。
紳士服もデザインすることにしてるドミは、そのうちの一着をビンに着せようと思ってるみたいね。

ビンはというと、アンサンブルを出て1人暮しを始めてるんだけど、ずっと落ち込んだままの廃れた生活をしてたんだよ。
ボンシルは差し入れを持って何度も部屋を訪ねてるみたいなんだけど、それには一切手をつけてないんだよね。
ドミもビンを訪ねるんだよ。
部屋にあげてはくれたんだけど、あまりの散らかり様に片付け始めるドミ。
ビンにとってはそんな世話を焼くドミを見るのもイヤなんだろうね。
自分の腕のことを知られるのがイヤでアンサンブルを出たのにドミは既に知っていて、同情されるのがビンにとっては一番辛いことなんだよ。
ドミに当り散らすビン。
その様子をちょうどビンを訪ねてきていたドンヨンが窓の外から様子を伺ってたんだよ。
ビンに、過去を受け止め、自分を愛して、お母さんを愛してあげてほしいと言うドミ。
ドミって天才的な慰め方をするよね。
こんなこと言われたら、ビンが1度だけ抱き締めてくれ、って言いたくなるのもわかるよ。
私もドミを抱き締めたいもん(笑)
しかもね、自分が抱き締めても心のしこりは取れない、お母さんに抱かれて泣いてって言うんだよ。
そうだよ、ビンはお母さんに一番抱き締めてもらいたいはずだよ。
やっぱりドミは天才だ!
ショーの招待状をビンに渡し、ショーに参加してほしいと頼むんだね。

ドンヨンはこのやりとりを聞いてたわけだけど、どうしたの?
ビンにはドミが必要だって思っちゃったのかな?
ドミはドンヨンがビン宅に来ていることに気付いてたから、すぐにドンヨンを追うんだよね。
ドンヨンにもショーの招待状を渡すドミ。
ドンヨンの様子がおかしいよ〜

いよいよ「ファッション70s」のタイトルらしく、ショーが開催されることに。
ガンヒは良いんだけど、もうちょっとドミの服装が華やかだとデザイナーらしくて良いんだけどね〜

ビンを追っていた刑事のオ部長がドンヨンに気付いて声をかけてきたよ。
臨津江から失踪届が出されたらしく、持ち主のないカバンが発見され、その中からアンサンブルの電話番号とジュニの名前が発見されたらしいんだよ。
その身分証がガンヒ母!
ドンヨンびっくり!

それよりも予告が気になる!

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