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9月4日・・・この日はミン君 Xデーなんだろうか? 2006年9月4日、ちょうど5年前、「人知れず静かに」ミン君は入隊してしまった。 ミン君へのあっつ〜い思ひが最高潮の頃で、この衝撃の事実を出先で知った管理人は ホテルの一室で叫んだことを思い出す。 そして5年後の同日、ファンミ開催の発表。 単なる偶然だろうか? 9月4日にすぐに反応してしまった自分に、いまだミン君への思ひは続いていたのだと実感した次第。 職場では、月初に休むことも、翌日5分遅刻することもシレッとできる古株となった管理人。 と言いながら、文化の日にこそこそと仕事しにやってきたものの、 静か過ぎてやる気が出ないので記念記事をしたためることにした。 開催発表からファンミまで、2ヶ月もあるのに何かしなきゃと思うだけで 結局手紙ひとつ準備せずに上京してしまった。 いいんです!管理人は今まで誰にも打ち明けていないいろんなことをしてきたので(ふふっ)。 ファンミ当日、某空港で同行ペンへのお約束のも○じ饅を購入。 いつものショボイおみやで申し訳ない。 機内では必ず目を通す、浅田○郎氏のエッセーを読み、爆睡。 東京上陸、ハチ公前待ち合わせなのに、迷う迷う・・・ ベタな集合場所で迷うのって管理人だけ? 無事にマリ○ルさんとまずは合流、続いてk○iさんと合流し、茶飲み麺食い、いざ、会場へ。 FT○Sの時と同じように、ミン君へのメッセージを白い紙(布?)に超簡単に殴り書き(書くとこなかったさ)、 ミングッズを横目に着席。 ほぼ定刻で始まり、ミン君は舞台からではなく客席通路を歩いて登場。 く〜やっぱり惚れてるんだわぁ、と心の中で叫び、呆然とする。 「わ〜きゃ〜っ」て言葉はまったく出なかった・・・絶句状態の管理人。 ファンミの細かな内容は他方面で確認していただくとし、横に着席のke○さんに、当りもしないのに、 「ファン参加のお楽しみだとかプレゼント当選とかはいらない、当りませんように」と話す管理人。 さすがのke○さんは、管理人に気をつかって同調してくれたけど、本音は違うだろう(笑) ほしくないわけではなく、いただいたはいいが、どうコメントすれば良いのか言葉に困る。 当選されたファンの方たちは皆様それぞれナイスな受け答えをされてらっしゃって、 すごいな〜とファンの方たちに感心する。 ファンの方たちもファンのプロ。 あんなに流暢に言葉を発することは管理人は出来っこない。 ファンミ恒例の生歌・・・ミン君は以前から歌はダメだと言ってたけど、 除隊後ダンスや歌のレッスンを受けていたとどこかで読んだことがある。 期待しつつも温かく見守ろうと思って聴いていた。 管理人、温かく見守った。 歌がどうのというよりも、彼なりに精一杯やってるってことが物凄く伝わってきてジーンとした。 ミン君はきっと、歌を聴いてほしいんじゃなくて、歌ってる自分を見てほしかったんだろうなと思った。 ラストは握手会・・・あの手は2度目。 マリエ○さんが言ってたけど、メッセージを伝えて「ネ〜」じゃなくて ちゃんと言葉を返してくれるのって珍しいんだそうな。 それだけでもミン君の誠実さが伝わってきたと感激してらした。 すかさず私も、ブラ○アンもちゃんと答えてくれたと言った(繰り返し自慢) ke○さんは手持ちのサジンをミン君に見せて、何やら伝え、スタッフに引っ張られ(てはないか)、 そのやりとりのお陰で長めにミン君を拝見できた管理人。 もちろんハングルできない管理人は、「カムサハムニダ〜」と、ちと場違いな言葉を発した。 なにやら答えてくれた。 なんて言ったのかは言われた本人も覚えていないとゆうか、聞こえなかったとゆうか・・・(惜) 会場外で、再びミングッズを横目に会場を後にした。 同行の2人と再び夜食を食い、渋谷駅でお別れ。 あとちょっと遅かったら終電逃してたらしいと知り、慌てふためく管理人。 翌日、何事もなかったかのように5分遅刻で出勤し、21時まで仕事し帰宅。 母親に「ところで誰に会いに東京に行ったの?」と聞かれ、 管理人「『私の心が聞こえる?』の主役じゃない方の人のファンミ。 耳が聞こえない役じゃない方の人。色白じゃない方の人。」と答える。 翌朝再び母から「そういえば、ドラマの後にファンミの宣伝やってたね、あの子ね、ほっそりした子。」 母は一晩考えて翌朝やっと誰のファンミなのかがわかった様子(汗) 続けて「ところでもう1人の子はなんであんなに色白なの?」 と話はなぜかジェウォン兄へと移り、「きっと役作りよ」と適当に答え、母納得し、話は完了。 ペンなのに、ミン君の特徴をうまく母に説明できない管理人。 そのうち、○○の主役の子、と言える時が来るのかもしれないけど、やはりサブキャラなミン君が管理人は好き。 ミン君、日本でゆっくり・・・なんて言ってたけど、ファンミ前日夕方入国、ファンミ翌日日中出国したみたい。 ゆっくりできなかったとゆーことは、韓国で新たな仕事に大忙しになる前兆だからだと、良い方に考えたいと思う。 ずーっとミン君が日本でファンミをしてくれることを待ち焦がれていたわけではない。 目の前でファンミが行われている現実を目の当たりにしても、非現実的な感じでもあり、 本当にミン君なんだろうかと思う瞬間も多少はあった。 これを機にミン君が日本に何度も足を運ぶようなことがあったとしたら、それはそれで嬉しい反面、 萎えてしまう気もなくはない。 などと、既に萎え気味な、でもやっぱりやめられない「ナムグン・ミンを語る」ブログ、 今後ともよろしく(笑) では、また!
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