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うわ〜あれはジホが仕組んだことだったのか。 ジホから渡されたメモをウノに見せるドンジン。 生きるのが退屈なんて、真剣に生きたことがないからだと怒るドンジンだけど、それはジホの言葉じゃなくてウノがジホに言ったものだったのよね。 6年間見ていた人に突然会えなくなった、禁断症状が出たんだと言うんだよ。 もう大丈夫だからといい、次の駅で降りることを勧めるウノ。 去りにくいだろうと思ってウノはトイレに立つのね。 駅に停車し、走り出すまでの短時間の間にドンジンは1度は席を立ったみたいだけど、ウノが席に戻るとそこにはドンジンがいたのよ。 胸に手を当てウノは話し出すよ。 母が事故に遭ったと知らせを受け病院にかけつけた時、本当に死んでしまったのか不思議だったウノは母の心臓に手を当てたのね。 その時に死とはこういうものだと実感したらしい。 それ以来、何かあると心臓に手を当てるようになり、自分は生きていると実感するようになったんだって。 あの日のドンの胸はどうだった?と聞くウノ。 ドンにすまなかったと伝えたんだと答えるドンジン。 下車せずにそのままチュンチョンに向う2人、戻ってからが大変だと言いながらも、結論は見えてたのかもしれないね。 ジホから話を聞いたジュンピョは頭ごなしに怒るのね。 ユギョンのことを考えるとジュンピョが怒るのは当然だよね。 ウノのことを思うといけないこととわかっていても行動せざるを得なかったジホ。 ジホのしたことは自分勝手だと言い放ってジュンピョはユギョンに謝りに行くのよ。 でもユギョンは遅かれ早かれこうなることを予想できていたみたいだね。 ドンジンがいつも「幸せならいい」と言い聞かせていたことが、ユギョンにとってはドンジンが無理をしているように感じられてたもんね。 チュンチョンに降り立ち、ドンジンはやっと自分の本当の気持ちに気付いたんだと言うのよ。 もう手遅れだと言うウノに、手遅れだから気付いたんだと言うドンジン。 ユギョンを傷つけることだけは絶対にしてはならないと言いながらもウノはどうしていいのかわからないのね。 その気持ちをぶつけるのが父のラジオ相談。 既婚男性を好きになってしまったという相談に、牧師たるもの反対するのが当然の回答のはずなのに、ウノ父は自分の気持ちに正直に、自分の思うままに動きなさいと言うのよ。 そして名指しで、「ウノ、お前が幸せになれば世の中も幸せになる。神様には一緒に許しを請おう」と娘に伝える父。 今まで疎遠になっていた父に娘だということは隠して幾度となく相談していたウノ。 こういう場になって明かすなんて、これ絶妙のタイミングで泣けた。 父の言葉に後押しされ、ウノはドンジンとやり直す決心をするのね。 ユギョンの去り方もカッコ良いわ、せつないけど。 「変化がないことがどうして悲しいんだろう」 なんとも悲しい響きだね。 レンタルしていたビデオテープも返却しておいてなんて、寂しい最後だよ。 で、こんな大事なシーンなのに、「離婚届は出してなかった」と書かれたユギョンの手紙。 あれって「婚姻届」の間違いみたいね。 一瞬意味がわからなかったんだけど(滝汗) ユギョンはオーストラリアで宮廷料理人研究家として成功を収めてる。 ユリは料理の腕が認められてマスターから包丁をプレゼントされて涙ぐんでるのがかわいかったね。 あのマスターの正体は、一体何だったのか? カメオのように再登場したヒョンジュン、なかなかよろしいじゃないですか。 客からクレームをつけられていた女性店員に、ウノから元気付けられた「手を胸に当て幸せのお裾分け」、をしてあげてるのにバカにされてる(笑) ミヨンを撮らずにウンソルだけを撮る演出も良かったよね。 母親の相手を見極めるために、ドンジンにしてもらったことをいくつか挙げて、そういうのがしたいから早く習って、と言って母親とのつきあいを認めてあげてるのよね。 教授とヨンインも、少しずつ着実に前進してる。 ジホは乳ガンか何か? ジュンピョに見送られて手術室に入って行ってたね。 ドンジン両親も仲睦まじく、ウノ父もいまでも妻の事故現場に花を手向けることを欠かさない。 そしてウノとドンジンには娘が産まれてたのね。 お腹の中には新たな命も授かってる。 ラストカット。 クラスの女の子が自分をいじめるから違う幼稚園に行きたいと母親に話してる男の子。 その女の子の名はウンソル。 そしてそのウンソルは母に、愛って何?って聞いてるの。 このドラマ、前半がなかなか嵌れないという視聴者が多かっためずらしいタイプのドラマでもあったね。 結末の見えたドラマではあったけど、泣けた泣けた。 いつも端役端役と言ってる管理人ですが、今回は芸珍嬢の演技力にやられました。 うまいね〜さすがは芸珍嬢。 この人はこういう役が一番似合ってるね、ともすれば○ウ姫よりもうまいかも〜 終わってみれば芸珍嬢が一番良かったと断言できる、不思議な(笑)ドラマでした。 以上、おつきあいくださりありがとうございました。
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