|
ナミの逆襲!
わざわざ喫茶店にまで連れて行かれたのにナミが単なるギジョクの友人とヨンヒは思ってたんだろうか?
ギジョクが教授になれなかった理由も知ってるんだとばかり思ってたのにね?
ナミはギジョクの不倫相手が自分だったと言うだけでなく、お腹の子はギジョクの子だとヨンヒに言うのよ。
何も知らないギジョクはヨンヒと暮らすため、荷物抱えて花束とケーキとワインまで準備してヨンヒの帰りを待ってたのよね。
帰宅したヨンヒに鼻の下伸ばしてバラの花束を差し出したのに、ナミと会っていたと聞かされた。
その瞬間は単に浮気相手のことを話さなくて申し訳なかったと謝れば済むと思ってたんだろうね。
まさかナミが妊娠した子が自分の子だとヨンヒが思ってるとは露知らず。
ギジョクが何と言おうがヨンヒが信じるはずもなく、追い出されてしまった。
ほんっとこのドラマの男どもはろくでもないのに憎めないよね〜
チョリのためだからとファシンを家族水入らずのお出掛けに誘うウォンス。
ファシンも医者に言われた通り、チョリの病気は夫婦仲の悪さだと思ってるからウォンスに従わざるを得ないみたいだね。
お弁当は持って来なくて良いが会費は取る(?)というウォンス、一体誰がお弁当作るのかと思ってたらジランに頼むのか(汗)
まだ冷戦中のソンスとヒョンシル。
女房の扱い方をチーム長から伝授され、力ずくでヒョンシルを押し倒したソンスだったけど逆効果。
「こうなったらおしまいだ、家を出ろ」のチーム長の言葉通り、ソンスは実家に帰ってしまった。
キャラにないことするからだよ(苦笑)
経験不足のソンスにチーム長の言ったテクニックを実行するのは無理だとシマンとウォンスに笑われるソンス。。。
実家にかかってきたヒョンシルからの電話に応対したプンジャはヒョンシルが悪いと非難する一方で、シマンはソンスを帰すからお互いに譲歩して仲直りしなさいと大人のアドバイス。
例によってシマンの助言っていつも正しいのに、なぜ自分をコントロールできんのだろうか?(謎)
チョリ付きとはいえ、久しぶりにウォンスと楽しく出掛けられると思ってはりきってお弁当を作ったのに振られてしまったジラン。
ウォンスもひどいよねぇ、ジランに頼むことなの?母か妹に頼めば良いのに・・・ってちがうか?
ファシンまでもジランがかわいそうと同情してるし(汗)
なんとかウォンスの心を取り戻そうと、プライド捨ててジランはボクスに相談に行くんだけど、ボクスが味方してくれるはずもなく、逆に出て行ってもらいたいくらいだと言われてしまうのね。
またしてもシマンはジランの気持ちを察し、「辛いだろう」と言ってはくれるものの、自分で選んだ道なんだから耐えるしかないと言われるのね。
ギジョクはナミを呼び出し、どうすれば許してくれるのかと懇願する素振りを見せ、お腹の子はギジョクの子ではないという言葉をナミの口から言わせるのね。
それをすべてレコーダーに吹き込むために!
きったないな〜ギジョク、サイテー!
潔白を証明するため、なんとかヨンヒに会うことができたギジョクだったけど、レコーダーを再生してみると
「俺の子・・・真実は・・・サンキュー・・・教授になりたくて不倫を?」しか録れてない(爆)
こんな肝心なことを安いレコーダーで済まそうとするのが甘いんだよね〜
だからギジョクは憎めない。
夕食を作ってオクの帰りを待つボクスは偶然、胎児の超音波写真を見てしまう。
オクはコ所長を連れて帰宅してきたんだけど、ボクスが手にした写真に気付いたコ所長は慌ててそれは自分の妻の子の写真だとごまかすのね。
ボクスは特に気にもしてないのに慌てちゃって、そのうちコ所長の態度のせいでバレてしまう気がする。
チョリが去って寂しくて仕方がないヤンスン母は、チョリに会うためファシン宅に出掛けて行くのね。
マンションのエレベーターでイケメンの若者と一緒になりご機嫌だったヤンスン母だったのに、そのイケメンがファシン宅のチャイムを鳴らし、中から出てきたチョリとファシンが嬉しそうに出迎える姿を見て愕然。
自宅に戻ると呑気にテレビを見るウォンスの姿を見て腹も立つわね。
しかもクセジュのことをウォンスも知ってるときた、情けない・・・
シマンから、全てを捨てて来たジランか、ファシンを忘れるかはっきりさせなければ両方とも失ってしまうと叱咤されるのね。
チョリが寝付いたあと、クセジュはファシンに明日2時に本社に来るよう伝えて帰るのね。
どうもそれはファシンにとって転機となる大きな意味のあることだったのね。
ところが翌日になって、シマンから言われたことで意を決したウォンスはファシンを職場から連れ去ってしまう。
理由も言わず車に乗せられ、ファシンは何度も大事な用があるから帰してと懇願するも、ウォンスも一大決心してるからファシンの言葉が耳に入らない。
ウォンスはファシンとやり直したいとはっきり言わずも真剣に気持ちをわかってもらおうと訴えるのね。
でもファシンの心はすでに離れてしまってる、それだけウォンスの言葉や態度で傷ついてしまってるのね。
その頃、なかなか本社にやってこないファシンを心配したクセジュはファシンの携帯に連絡するも繋がらない。
クセジュは本社に役員を集め、ファシンを正社員として認めてもらうよう会議をセッティングしてたのよ。
ファシンがウォンスに連れ去られて行ったために来られないと知り、結局会議は中止となってしまう。
携帯も持たずに連れ出されたファシンがクセジュと連絡をとろうも番号を知らない、が顧客クセジュの番号は皮肉にもウォンスの携帯には登録されてるのよね。
諦めたウォンスは自らクセジュの番号を出してファシンに渡すのよ。
クセジュから、会長直属の新部署を設置するための会議のため役員に集まってもらっていたと知り、ウォンスのせいで夢が崩れ去ってしまったと泣くファシン。
運転もできないのに車を出そうとするファシンに代わり、ウォンスは責任を感じ本社にぶっ飛ばすのね。
本社に到着し、車から出てきたウォンスをクセジュはぶん殴ったわ。
|