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燕山君は朝廷と三司の大臣が自分の指示に従わないと感じてる。 苦しむ民のために財物を提供すように等、そこだけとると民思いの聖君ともとれるんだけど、簡単なことではないのよね。 朝廷や三司の大臣らを納得させた上での政策を行わない限りはいつまでも王に対する信頼が得られないとチョソンに助言されるも、自らの方針を変えようとしない燕山君。 燕山君は早々にわが子であるファンを世子に冊立。 その理由のひとつとして、廃妃の子である自分は常に負い目を感じていたこと、実子であるファンにはそんな思いをさせたくないという理由があったのね。 母を早くに亡くした分、母に対する思いは人一倍強いみたいね。 さて、ハンスジュニアの呼び声高い子猿。 本当に内侍の本分をまっとうするためなのか?燕山君のために廃妃になったゆえんを探り出そうとしてる。 大臣の一人で、あからさまに媚を売る豊川尉がうっかり子猿にハンスのことを話してしまうのね。 ハンスはすっかり落ちてしまって、物乞い生活。 が、あんな姿でも野心だけはまだ残ってるのね、訪ねてきたチギョムに復職をせがむとは。 チギョムも二度もハンスを復職させるほど甘くはないか。 が、ハンスを拾ったのが子猿だった。 子猿は内侍府への復職を条件に廃妃のことを燕山君に伝えさせるのね。 ソファを廃妃に陥れたのは王室、朝廷の皆がかかわっていたと聞かされた燕山君。 ただでさえ信頼できる臣下はいないと思っている燕山君には相当ショッキングな事実。 これじゃあ暴君になってしまうのも自然な流れだよね。 燕山君は食事もせず、酒をあおりすっかり意気消沈してしまった。 燕山君を抑えるためにはチョソンの口から真相を話さなければならないとチギョムから諭されるチョソン。 成宗はもちろん、ソファからの信頼も厚く、幼い頃から燕山君の支えになってきたチョソンの話なら素直に耳を傾けると考えるのが自然だよね。 誰にも会わないと謁見を拒む燕山君のもとを無理矢理訪ねるチョソン。 真実を知るのが怖いとチョソンの腕の中に泣き崩れる燕山君。 いつかは訪れるかもしれないと懸念していたことが現実になった今、チョソンはどう言って燕山君をなだめるんだろうか? ひとつ気になる点、チョソンが街中で拾ってきたヨジャ、ケヒャンは傷も癒え、行く当てもないからチョソン実家に預けられてたのね。
子猿がソファが廃された理由を暴こうと、チョソン実家まで取り調べ、ソファが亡くなる時に身に着けていた血のついた布と、チョソンがソファからもらった玉佩を奪ったのね。 ところが逃げる途中でケヒャンとぶつかり、玉佩を落としてしまった。 それを拾ったのがケヒャンなんだけど、ここでも一波乱あるのかもね。 |

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