千秋太后

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「千秋太后」第38話

チャンって医術にも長けてるしすごいねぇ、ドギョン丞相とほんとそっくりです。
チャンの診察によりソンが不治の病、癲癇であると知るス。
今回は心穏やかな中で倒れてしまったから以前よりも悪くなってるんだろうね。
癲癇は近親婚が原因でかかることが多いらしく、スと景宗がいとこ同士ということも理由になるみたいだね。
ソンの病のことを宮中で知られると大変なことになる、知られる前にソンを王に擁立し、承天太后のように自らが摂政になると心に決めるス。

その頃、文和王后はチェソムら大臣達に癲癇のことを話すのね。
スンを擁立する名分できたとはいえ、ワンウクを疎んじている成宗が認めるかどうかわからないのでソンの病はまだ伏せておくようにと指示する文和王后。

成宗に呼ばれたチェリャンは、スを後見人にソンを擁立する先王との約束を果たそうと思うと聞かされるのね。
病を患うソンの擁立はチェリャンも賛成はできないとし、スンを後継者にと勧めてみるも、私通で産まれた罪人の子はやはりダメだと却下されるのね。

倒れたままスの元にいたソンを王宮に送るス。
文和王后に叱られ反発するソンをスはなだめ、文和王后をお茶に誘うのね。
成宗の前で非礼だったことを詫びながら、宮中でソンの病が知られているかどうかを確めるのよ。
一瞬焦った文和王后の表情をスは読み取れなかったみたいだね。
王后を甘く見ていたけど実はしたたかなのかも、と考えを改めるス。

ソンの王位継承が危うく、スンが候補にあがるかもしれないと知ったチャンは、ワンウクとスンを殺すようサルイラにに指示。
ソルの子なのに、非道なことするんだね。

独眼ヤユル・ムギとウォンスンの臣下チョソンは顔見知りだった。
文和王后とスが敵対関係にあるとの情報を得たムギは、承天太后とスとの間に起きたことを告げ口しようかと言いプンノに叱咤されるんだけど、聖宗はこれに乗っかった。
スに協力する必要がなくなったからスの魂胆を暴き確執を生じさせようと考えるのね。
一方の承天太后は成宗が病に伏し文和王后が政務を担っていると知り、ゆくゆくはスが実権を握るかもしれないと懸念、ウォンスンに金を握らせ契丹の間者として味方につけようと考えるのね。

その頃ウォンスンはチョソンから、スの配下が交易権を独占したと聞かされた。
ジョンニョルに頼み、ウォンスンとチョソンはその配下に会うことに。
その配下とはサガムンなんだけど、カンジョがダメならサガムンだ、と契丹女トギョンはサガムンに迫ってた(汗)
サガムンといえば、以前ウォンスンの商団を襲ったんだったね。
貿易権を独占した理由は知らんと言い立ち去るサガムンに、ますます怒り狂うウォンスン。

宋に使者を送ったことが知れ渡り、イジベク、イギョミ、パクヤンユらが激怒。
一方の新羅派ハン・インギョン、ハン・オンゴン、キム・シモンは、幸か不幸か断わられたんだからいいじゃないかと悪びれず。
契丹に知られては戦になり兼ねないと激怒するパクヤンユ達に、他の大臣らを引き込むようにとスは指示するのね。
こんな時ソヒがいれば・・・とこぼすパクヤンユ達。。。
その頃ソヒとガムチャンはと言うと、築城のため各所を巡っていたのね。
長興鎮長アン・ベを訪ねたソヒとガムチャンは、警備態勢が万全な点を目にするのね。
そこへもめ事発生。
ヤン・ギュ元隊正が進入し、兵達が捕らえようとするも、一対複数にもかかわらず短時間で兵を殺すことなく倒し、口笛ひとつで馬を呼び寄せ颯爽と去って行くのよ。
その様子を見、ただものではないと一目置くソヒとガムチャン。
ヤン・ギュは反逆者みたいだけど、正論を唱えてるのはヤンギュの方だろうね。

貿易権の一部をくれれば後后を成宗に勧める後押しをすると承天太后に伝えるウォンスン。
スと捕虜を返したのは内紛を起こさせるためだとヤギからチョソン経由で聞かされたウォンスンは、スが国を裏切っていると悟るのね。
この会話をヒョルメが聞いていた。

渤海村で兵の育成を任されていたヒャンビが明福宮に戻ってきていた。
カンジョが宮に入ったことは事後報告だったみたいだね。
カンジョに会うために戻ってきていたヒャンビは、ソンの病を自らのせいだと責め、チャンの肩を借りるスを目撃してしまう。
それなのに宮を放ってスのいる明福宮にやってくるカンジョを見、スには思い人がいる、カンジョを慕うのは自分だと言って突然服を脱ぎ始めた。
止めようと思わずヒャンビをひっぱたいてしまうカンジョ。

宮外では、成宗が民を捨て慶州に逃げようとしていたとか、契丹に降伏しようとしていたとの噂が広まっていた。
また、割地論を唱えた者を排除し、ソヒを開京に呼び戻せとの貼り紙まで貼られ、民らは王室に対する不信感を募らせてたのね。
これを聞いた文和王后は民の声を直に聞くため町に潜入。
あることないことひどい言われよう(汗)皆を捕らえて噂の根源をあたれと大臣らに指示するのね。
すべてはスの指示の元だと思い込んでる文和王后は冷静さを失ってるのね。
そんなことをすれば民からの支持を失うとチェソムに止められるも、既に支持は失われてると思われる。
チェソムの指示のもと、民狩りが始まった。
テドスらがチェソムを止めようとしていたところにスが現れた。

「千秋太后」第37話

成宗を廃位させ、ソンを擁立すると言ったら協力するかとスから問われ、イギョミとイジベクは賛同したわ。
前回のレビューでこの2人を新羅系と書いたかもしれませんが、黄州出身でした、訂正いたします。

視聴者からの多数の要望に応え・・・たかどうかは知りませんけど、亡霊景宮が病床の成宗の夢の中に登場し、本来なら景宮の息子であるソンに王位を継承するところを成宗に譲るから次期王はソンに継承する約束を守らねばならないと言われるのね。
そんな約束ありましたっけ?
亡霊景宮の言葉通り、目覚めた成宗は延興皇后あらため文和王后を呼び、ソンに譲位する考えを示唆するも、今の不安定な情勢の中で譲位するのは好ましくないとやんわりと反対するのね。

文和王后はチェソムら大臣らと話し合った結果、流刑地にいるワンウクの刑を解き、宮に呼び戻そうとしてる。
ワンウクは王になる気はまったくないんだけど、チェソム達はその子であるスンを次期王にと考えてるのね。
刑が解かれたワンウクだけど、宮に戻ることを拒むのね。

スの動きを見張るため、文和皇后はヒョヌンを使ってカンジョの行動を逐一報告するよう指示。
人選間違ってるよねぇ。
また、ウォンウクを宋に派遣するも、情勢が落ち着いている今、わざわざ騒ぎを起こしたくないと断られるのね。
結局宋との国交は途絶えてしまった。

景宗の命日である7月17日に太廟にて執り行われる祭祀。
これが決行の日だと考えたチャンはスに伝えるのね。
命日まで2ヶ月しかなく、反乱を起こすには準備不足だとしてカンジョは反対するのね。
ただ先に延ばせば延ばすだけ計画がバレてしまう恐れがあるのも事実。
カンジョはチャンがいない席で、戦を防ぐためにももう一度成宗に会い、ソンに譲位することを促してみてはとスに相談するのね。

スは再び成宗に会いに行った。
例によって門前払いされそうになったものの、突破。
わざとらしく、ソヒやガムチャンを北方に追いやるなんて・・・と切り出し、スは文和王后が独断で人事異動を行ったことを伝えるのね。
スが成宗に会っていると聞いた文和皇后は慌ててやってきたが時既に遅し。
ソヒの異動は自ら得た地で築城させるため、降格させたのは成宗が倒れた責任を問うためだと言い訳するも聞き入れてもらえず。
スを目の前に声を荒げる文和王后の態度に落胆した成宗は、王代行は不適切だったと言い、チェリャンを呼ぶよう王后に命じるのね。
チェリャンはと言うと高齢のため病床にいた。。。
チェリャンも文和王后と意見を同じくし、ソンの王位継承には反対。
スンを呼び寄せると言ってチェリャンに協力を要請するのね。

さて、この頃ウォンスンは商団を引き連れ契丹入り。
ウォンスンは病床に伏した成宗に後后は不要だと断りに行ったのね。
大きく出ようとしてたのに、宋に使者を派遣したことがバレてた。
裏では商団を引き連れて契丹入りしていたサガムンは丞相と会い、チャンからの手紙を託すのね。
また、契丹将軍ジョンニョルに媚を売っていたチョソンは、交易権が明福宮に与えられたと聞かされるのよ。

戦わずしてソンに譲位できそうな感じだったのに、スと仲良く弓を射っていたソンは倒れてしまった。
今までは感情が高ぶった時に倒れてたけど、今回は特に興奮せぬまま倒れてしまったよね。

「千秋太后」第36話

成宗はもちろんソンにもスの生還を隠そうとしていた皇后だったけど、スが皇后と会っているとヒョヌンがソンに口走ったからバレてしまった。
こういう時、ヒョヌンキャラは重宝します。。。
成宗に会わせてほしいと頼むスにダメだと断る延興皇后。
スは戦を通じて気持ちを改めた、自分は変わった、今後は成宗に従うと延興皇后に訴えるも謁見は許されなかったのね。
スに会いにやってきたソンは亡くなったと思っていた母と感動の再会。
1日だけソンと崇徳宮で過ごしたいと延興皇后に言い、渋々認めてもらったのね。

成宗が病に伏し、皇后が政務を代行していたのは予想外のこと。
毒で苦しんでいるなら毒殺すればいいと言うチャンに、敵対しているとはいえ兄であるから殺したくない、廃位させるとチャンの意見を却下するス。
計画を成功させるためには宮中でスに賛同する者を集めなければならない。
安戎鎮で戦った兵が宮で護衛を務めていると知ったカンジョは自ら宮に入り足場を固めるとスに提案するのね。

ソヒとガムチャンが帰還し、捕虜解放の条件として後后を迎え入れることを受け入れたと報告。
多数の大臣が反対する中、一番うるさいはずのウォンスンは何ひとつ言わない。
ウォンスンの頭の中には、この後后を味方につけ、契丹と貿易しようと考えてたのね。
娘からも見捨てられ、元来商売人であるウォンスンは金は裏切らないってことで商売で富を得ようと考えるのね。
当の後后、チャルリはあらゆる作法の猛特訓を受けていた。
このチャルリ、女性としてもすごそうだけど武芸にも長けてるし、延興皇后危うしだったらおもしろくなりそうだよね。

再度成宗に会わせてほしいと皇后に頼むも断られたスは、許可なく成宗に面会。
生還したスに会い、心底嬉しそうにスを迎える成宗。
普通の兄妹なら仲良いままでいられただろうに。
スは今後は成宗に従うと自らが間違っていたかのように言い、成宗の信頼を得ようとするのね。
この時スは、カンジョを侍衛軍の将軍にしてほしいと成宗に頼むのね。

宮外でもスの賛同者を増やさなければならない。
ソ太后も言ってたけど、民からの賛同は不可欠。
成宗を廃位しても復位しては意味ないがない。
捕虜奪還の噂を流してスを英雄にしたてあげ民心を得る作戦を実行することに。
また、今回のス達の計画をヒャンビ、サガムン、サルイラ、イソラらには伝えることに。

護衛達がスの味方と知り再び対策を練る延興皇后とチェソム。
朝廷を味方につけてもソンが即位してはすべてがパーだからソンを廃位させるべきではとチェソムは言うのね。
ただ跡継ぎもいないし、自ら育ててきたソンを廃位させたくないと延興皇后は反対するんだけど、ここでチェソムが次期王に考えてるのがワンウクの息子、大良院君だった。
これには延興皇后も乗っかったようね。

皇后は大臣を集め人事異動を発表。
ソヒとガムチャンに築城を担うよう命じ、その他の人事は儒学派が勢力を得た内容になっていた。
年老いたソヒはもう反発する余力も残ってないようで、この人事に従うみたいね。
ただこのソヒの築城は後の契丹からの襲撃を防ぐ砦として大いに役立ったみたい。
この人事は成宗の承諾を得たと皇后は言うんだけど、明らかに違うよね。
これを聞き、ますますやりにくくなったス達。
ソヒとガムチャンは頼みの綱ではあったんだけど、チャン曰く、ソヒやガムチャンは忠義に厚いためス達の計画を引き止めようとするのではないかと言うのね。
確かにそうかもしれない。
逆に新羅系ではあるが、武人のイギョミや単純で扱いやすいイジベクを味方につけては、と提案するのね。

スは渤海の村で精鋭兵を育成、カンジョは宮中で護衛らを味方につける。
一方チャンはムンイニに会い、いよいよ復讐の時が来たと伝えるのね。

降格させられた大臣達は、皇后ではなくソンに政務を任せるよう成宗に頼んでほしいとスに言いに来た。
スより皇后を信頼する成宗を説得するのは容易ではない。
もし反対されたら武力でソンを王位に就かせることになるかもしれない、その時大臣達はどちらに付くのかと問うス。

「千秋太后」第35話

ソ太后がお呼びだと言われ独眼に連れ出されたス。
本来ならヒョルメがソ太后の指示を受けるはずなのにヒョルメも知らない。
スは人気のないところに連れて行かれ、プンノ将軍らに襲われてしまう。
ヒョルメも不審に思い、カンジョらとスを探しに行き、あわやというところでスを救出。
結局これは独眼がヤユルプンノ将軍から、プンノは聖宗の指示を受け襲撃したことが判明。
聖宗は、スや捕虜をそのまま高麗に帰すことに納得できず、独断でスの殺害を試みようとしてたのね。
これを知ったソ太后は激怒。
聖宗を即位させるためにどれだけ尽力したか、敵を屈服させることよりも抱き込む方がどれだけ難しいか、また背後にいる宋がどれだけ手強いかを言い聞かせるのね。
目先のことだけでなく、目に見えないことにまで目を向けなければならないことを説くんだけど、まだ24歳で経験のない皇帝には理解しにくいことかもね。
ソ太后がドギョンを手に入れたことも意味深く、ソ太后がドギョンの素質を見抜き傍に置いたことで、宋人が契丹への降伏を促す象徴にもなったらしい。

さて、スらが発つ前に宴が開かれた。
契丹トップの達人プンノ将軍をあっさりと下したカンジョに惚れた契丹のヨジャ達人に言い寄られそうになり席を立つカンジョ。
カンジョを追い、スは帰国後成宗を廃位しソンを立て国を治めると話すのね。
スはチャンに会い、あの日の出来事は忘れてほしいと言う。
今は国を守ることが重要なのね。

スの心配通り、成宗は宋との断交は認められないとし、宋に使者を送ろうとしていた。
それはならぬとソヒら一部の大臣らに反対され、声を荒げた成宗は倒れてしまう。

ソ太后から弓を送られるス。
一方チャンはドギョンに契丹との貿易独占権を要望、高麗王を倒すには資金必要であると同時に、行き来することで互いの仲も親密になれると言うのね。
ドギョンもチャンを自分と重ねてるっぽいね。

さて、弓を射ることで自らを慰めるソンに、学問がおろそかになると言ってソンを叱る延興皇后。
興奮したソンは泡を吹いて倒れてしまう。
医師の診断で癲癇であることが判明、成宗も知ることになるのね。
ソンの病が漏れたら命はないと言い、延興皇后は医師、内官、女官に口止めするのね。
成宗の毒も相当蔓延しているようで、政務を延興皇后に任せることに。
本来ならソンに継がせるべきところ、癲癇とあっては延興皇后に委ねるしかないってことかね?

スが生還、捕虜とともに宮に戻ってきた。
延興皇后は成宗に知らせようとしないのよね。
成宗は安静が必要で、スの生還で心が乱れると懸念してる、というのが言い分だろうけど実は違うんだよね。
成宗に何かあればスに王位を奪われると危惧した皇后は、チェソムを呼び対策を練るのね。
皇后自身がスに会い、その心中探り、妥協が不可能とわかれば殺すべきだとチェソムは言うのよ。

「千秋太后」第34話

口では忠誠を誓うと言ったスだけど、口先だけだとは太后も気付いてる。
スを高麗に返せば英雄扱いされ、内紛が起きると言ったチャンの言葉は嘘ではないと知った太后は、ドギョンとも話し合い、パクヤンユとガムチャンに条件を出すのね。
カンジョの襲撃を不問にし、スや捕虜を返す代わりにチャルリを高麗王の後后にしろと言うのよ。
成宗の了解も得ずに受けられないとは言うものの、人質を取るのではなく、逆に人質を与える形になるこの条件を受けざるを得ないだろうね。
このチャルリは太后らと血縁関係にはいないようで、格上げされた王族みたいだね(実話)

放免され、スと再会したカンジョは、チャンは裏切り者だと警告するのよ。
チャンが太后に忠誠を誓ったのはやむを得ないからだとスはカンジョを諭すのね。
チャンに心を奪われてしまってるからまったく疑ってはいないようだね。
当のチャンは、スの心を掴んだから大業の準備をするようにとサガムンとサルイラに指示してる。
やっぱり現段階では大業を果たすためにスの気持ちを利用してるということなのか?

カンジョや捕虜達は解放されたものの、カンシンは高麗ではなく契丹の兵ゆえ、その裏切りは許されなかった。
カンシンの血でしたためた手紙・・・泣けた。
「わたしは渤海人だ」と叫びながら矢を射られ死んで行った男前カンシン。
やっぱりカンシンの出番も短かったか〜いい男は皆死んで行く・・・景宗然り。

太后はスを花風呂に誘い、高麗に返すと伝えるのね。
何か魂胆があるのではないかと疑うスに太后は、スが自分の若い頃の性格に似ていること、また境遇が似ているから憎めないんだと言うのね。
太后は則天武后を目指していたとはね〜ただ皇帝の座は不要らしい。
今の地位を得るために姉を2人も殺し、妻帯者であったドギョンの妻までも殺していたとは!
しかもドギョンって中国人だったんだね。
冷徹でありながらも、民心を掴むことが権力を得るには重要であると思ってるらしい。
恐ろしい一面もありながら、守るべきことは守る太后の考え、男前だわ。

太后はあくまでも皇帝の摂政であるわけで、スや捕虜を高麗に返すことには反対しているらしい。
皇帝を納得させるためにも賭けをしようとスに持ちかける太后。
武芸大会を開き、契丹が負ければ捕虜を解放するという条件を出せば皇帝も納得するだろうと太后は考えたのね。
わざと負けるのかと思いきや、ヒャンビ、サルイラ、サガムン、カンジョと戦い2対2の五分となった。
高麗側に戦士がおらず、スが弓矢でなら勝負できると歩み出たところ、皇帝自ら勝負に出た。
普通の的じゃおもしろくないと言って互いの兵を的にした対決の勝者はス。
これは屈辱的な負けだろうね〜余計に高麗に対する憎悪が沸いてしまったのでは?

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