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チャンって医術にも長けてるしすごいねぇ、ドギョン丞相とほんとそっくりです。 チャンの診察によりソンが不治の病、癲癇であると知るス。 今回は心穏やかな中で倒れてしまったから以前よりも悪くなってるんだろうね。 癲癇は近親婚が原因でかかることが多いらしく、スと景宗がいとこ同士ということも理由になるみたいだね。 ソンの病のことを宮中で知られると大変なことになる、知られる前にソンを王に擁立し、承天太后のように自らが摂政になると心に決めるス。 その頃、文和王后はチェソムら大臣達に癲癇のことを話すのね。 スンを擁立する名分できたとはいえ、ワンウクを疎んじている成宗が認めるかどうかわからないのでソンの病はまだ伏せておくようにと指示する文和王后。 成宗に呼ばれたチェリャンは、スを後見人にソンを擁立する先王との約束を果たそうと思うと聞かされるのね。 病を患うソンの擁立はチェリャンも賛成はできないとし、スンを後継者にと勧めてみるも、私通で産まれた罪人の子はやはりダメだと却下されるのね。 倒れたままスの元にいたソンを王宮に送るス。 文和王后に叱られ反発するソンをスはなだめ、文和王后をお茶に誘うのね。 成宗の前で非礼だったことを詫びながら、宮中でソンの病が知られているかどうかを確めるのよ。 一瞬焦った文和王后の表情をスは読み取れなかったみたいだね。 王后を甘く見ていたけど実はしたたかなのかも、と考えを改めるス。 ソンの王位継承が危うく、スンが候補にあがるかもしれないと知ったチャンは、ワンウクとスンを殺すようサルイラにに指示。 ソルの子なのに、非道なことするんだね。 独眼ヤユル・ムギとウォンスンの臣下チョソンは顔見知りだった。 文和王后とスが敵対関係にあるとの情報を得たムギは、承天太后とスとの間に起きたことを告げ口しようかと言いプンノに叱咤されるんだけど、聖宗はこれに乗っかった。 スに協力する必要がなくなったからスの魂胆を暴き確執を生じさせようと考えるのね。 一方の承天太后は成宗が病に伏し文和王后が政務を担っていると知り、ゆくゆくはスが実権を握るかもしれないと懸念、ウォンスンに金を握らせ契丹の間者として味方につけようと考えるのね。 その頃ウォンスンはチョソンから、スの配下が交易権を独占したと聞かされた。 ジョンニョルに頼み、ウォンスンとチョソンはその配下に会うことに。 その配下とはサガムンなんだけど、カンジョがダメならサガムンだ、と契丹女トギョンはサガムンに迫ってた(汗) サガムンといえば、以前ウォンスンの商団を襲ったんだったね。 貿易権を独占した理由は知らんと言い立ち去るサガムンに、ますます怒り狂うウォンスン。 宋に使者を送ったことが知れ渡り、イジベク、イギョミ、パクヤンユらが激怒。 一方の新羅派ハン・インギョン、ハン・オンゴン、キム・シモンは、幸か不幸か断わられたんだからいいじゃないかと悪びれず。 契丹に知られては戦になり兼ねないと激怒するパクヤンユ達に、他の大臣らを引き込むようにとスは指示するのね。 こんな時ソヒがいれば・・・とこぼすパクヤンユ達。。。 その頃ソヒとガムチャンはと言うと、築城のため各所を巡っていたのね。 長興鎮長アン・ベを訪ねたソヒとガムチャンは、警備態勢が万全な点を目にするのね。 そこへもめ事発生。 ヤン・ギュ元隊正が進入し、兵達が捕らえようとするも、一対複数にもかかわらず短時間で兵を殺すことなく倒し、口笛ひとつで馬を呼び寄せ颯爽と去って行くのよ。 その様子を見、ただものではないと一目置くソヒとガムチャン。 ヤン・ギュは反逆者みたいだけど、正論を唱えてるのはヤンギュの方だろうね。 貿易権の一部をくれれば後后を成宗に勧める後押しをすると承天太后に伝えるウォンスン。 スと捕虜を返したのは内紛を起こさせるためだとヤギからチョソン経由で聞かされたウォンスンは、スが国を裏切っていると悟るのね。 この会話をヒョルメが聞いていた。 渤海村で兵の育成を任されていたヒャンビが明福宮に戻ってきていた。 カンジョが宮に入ったことは事後報告だったみたいだね。 カンジョに会うために戻ってきていたヒャンビは、ソンの病を自らのせいだと責め、チャンの肩を借りるスを目撃してしまう。 それなのに宮を放ってスのいる明福宮にやってくるカンジョを見、スには思い人がいる、カンジョを慕うのは自分だと言って突然服を脱ぎ始めた。 止めようと思わずヒャンビをひっぱたいてしまうカンジョ。 宮外では、成宗が民を捨て慶州に逃げようとしていたとか、契丹に降伏しようとしていたとの噂が広まっていた。
また、割地論を唱えた者を排除し、ソヒを開京に呼び戻せとの貼り紙まで貼られ、民らは王室に対する不信感を募らせてたのね。 これを聞いた文和王后は民の声を直に聞くため町に潜入。 あることないことひどい言われよう(汗)皆を捕らえて噂の根源をあたれと大臣らに指示するのね。 すべてはスの指示の元だと思い込んでる文和王后は冷静さを失ってるのね。 そんなことをすれば民からの支持を失うとチェソムに止められるも、既に支持は失われてると思われる。 チェソムの指示のもと、民狩りが始まった。 テドスらがチェソムを止めようとしていたところにスが現れた。 |

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