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王様の腸閉塞を治す手段はもはやないと誰もが思ってるんだけど、チャングムは、腸を切断することが唯一の手段だと王様に言うんだよね。
でも過去にそんな実例はなく、さすがの王様もOKは出さないんだよね。
今知ったんだけど、王の主治医は、王様が死んでしまうと、病気を治せなかった罪により殺されてしまうんだね。
王様は自分の死期が近いと悟り、チャングムが罪に問われないよう、長官様に内密に命令を下すんだよ。
チャングムを呼び出した長官様。
その場所に現れたチャングムは袋詰めにされて拉致されちゃったよ!
でも連れて行かれた先は、チョンホ様のところだったんだね。
(T_T)泣き上戸の私でもあまり泣き所のなかったこのドラマ、ちょっとこのシーンはジーンとしちゃったわ。
王様、かっこい〜!と感激しちゃったよ。
これでやっと2人は一緒になれるんだね。
王様の崩御の知らせを聞いてチャングムは戻ろうとしたんだけど、ネシブの人やチョンホ様は、王様がせっかく逃がしてくれたんだから戻るんじゃないと言って遠くへ逃げるんだよね。
チャングムが去って何日も経たずにして死んじゃったんだ。
王様、危機一髪だったじゃないの(^0^;
8年の月日が流れ、2人の間にはチャングムそっくりの女の子が生まれてたね。
8年間、いろんなところを転々としながら暮らしてたんだ。
チャングム両親とまったく同じ運命にあるっていうのがちょっとできすぎてるような気もするけど。
チャングムは医女として行く先々で治療を重ねてきて、そして相変わらず無謀な手段で治療してるから村の人ともめてるし。
役所に連れていく!と村人に言われてチョンホ様と娘と結局は村を追われることになるんだよね。
どう聞きつけたのか、トックおじさんがチャングムを探しにこの村にやってきていて、チャングム娘とバッタリ会ってるんだよね。
チャングム娘はトックおじさんが追っ手だと思ってそんな医女はいないと知らんぷりしてるし。
宮中では、王様崩御のあと、東宮も早くに亡くなってキョンウォンが王様になって、皇后様も皇太后になってるんだ。
チャンイも尚宮ヘアーになってたし、ヨンセンも皇太后様の良き話し相手になってるし。
チャングムはトックおじさんたちにもヨンセンたちにも居場所を知らせられる状況じゃなく、8年も暮らしてたんだね。
それこそ死んでしまってるんじゃないかと誰もが思ってたんだ。
ヨンセンはチャングムの消息を知って皇太后様にチャングム・チョンホの身分の回復をお願いしに行くんだね。
ヨンセンと同じように皇太后様もチャングムに対しては絶大な信頼を示しているから即OKだったね。
で、逃げるチャングム・チョンホをネシブの人達(だよね?)が迎えに行くんだよ。
久々に皆に会えて飛びついて抱きつきたいはずなんだけど、それはしないのね(^0^;
思わずニコニコしながら見てたよ、このシーン。
どういうわけか、大臣達も昔のことは水に流そうって具合にチョンホ様を快く受け入れてるし。
8年経てば、許してもらえるようなそんな簡単な出来事だったのだろうか?
流刑にまでしておいてだよ?
皇太后様はチャングムをまた宮中に呼び戻したいようだったけど、今まで通りまだ研究心、探究心旺盛で、たぶん娘のこともあるんだろうね、丁重にお断りし、宮中を出るんだね。
身分を回復してもらえたんだから、チャングムにとってはそれだけで十分なんだよ。
皇太后様もこれだからチャングムのことをすごく信頼してるんだろうね。
だって、普通なら宮中に残る方が良いと思うよね。
でももうあんな苦労はしたくないのよ、チャングムは。
最後、チャングムが妊婦さんのお腹を切り開いて(帝王切開?)赤ちゃんとお母さんを助けることに成功するシーンで終わったのは良かったわ。
それにしても脱力感だわぁ。
すごい良かった、このドラマ!
54話、まったく退屈しなかったし、常にハラハラドキドキしながら見ることができたよね。
女官としても医女としても完璧にこなし、常に自分のことよりも他人のことを気遣う女性だったチャングムって本当にすごい女性だと思うよ。
韓国の時代物って良く出来てるとすごぉぉぉぉぉぉく感じた一作品でした。
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