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ヒョギョン父は今日中に資金援助をしてもらわないと不渡りを出すから、オ会長の代理として決裁権のあるチャヌに頼みに来たんだね。
そんな権限はないから、とチャヌは断ってたんだけど、最後には上層部と相談して連絡すると言って帰ってもらうことに。
ヒョギョン父は援助してもらえると思って安心して病院に帰ったんだよ。
でもチャヌは帰ったと同時に1回目の不渡りを出すように指示したね。
このことをワンギは電話でヒョギョン父に報告し、ショックを受けたヒョギョン父は危篤状態に!
こうなったらチャヌを止められるのはオ会長の息子であるソクチンだと、ワンギはソクチンに頼みに行くんだよ。
そんなワンギにヒョギョンは、良心のない人間が会社経営なんてしない方が良い、倒産してしまえば良いって言うんだよね。
チャニョクに会って土下座して謝罪しろって言うんだよ。
ワンギも切羽詰ってるし、改心したのか?チャニョクに謝りに行ったよ。
チャニョクが許してくれればチャヌも許してくれると踏んだんだろうね。
チャニョクはチャヌがどんな仕事をしているかを全く知らなくて、まさかヒョギョン父とワンギを陥れようとしてるなんて思ってもみなかったんだよね。
チャヌを呼び出し止めに入るんだよ。
チャヌがしていることは、ワンギ達と同じことだと言って。
チャニョクはほんっと良い弟を持ったよね。
自分の人生をかけて兄の復讐をしようと必死で、それをやってのけることがすごいよ。
でも結局はチャニョクの言う通り、資金援助をしてあげたんだよね。
その知らせは結局はヒョギョン父には届かず、亡くなってしまったね。
チャヌは会社を辞め、一から自分が本当にしたかった判事の資格を取るために司法試験の合格を目指すことに。
ソッキとはどうなったの?と思ったけど、約束を果たすためにずっと後で再会することを約束したね。
ソクチンはヒョギョンとの結婚をあきらめ、またパリに戻ることにしたね。
ヒョギョンもソクチンがそうしたいなら、と言って送り出すことに。
それを知ったチャニョクはヒョギョンにとうとう電話したね。
ヒョギョンにとってソクチンは一番必要な人なんだから、引き止めるように、と。
チャニョクには、自分を愛してくれる人がたくさんいるから、ヒョギョンが思っているほど不幸ではないんだと言うんだよ。
でもヒョギョンにはソクチンしかいない、その人を手放すんじゃないと説得するんだよね。
自分たちの思い出は大事にとっておこうって泣きながら。
あー、この2人はこんな風にして最後はきれいに別れるわけね。
ドンパル家でもスジンさんに女の子が誕生し、そしてチャニョクはやっとシンジャと結婚することを決意し、バラの花束を渡しに行ってプロポーズするのか。
長かったこのドラマもとうとう終わったね。
66話の長編韓国ドラマは実はこれが始めてて、最初はおもしろくないドラマだと思い、けどダラダラ見てたけど最後ははまったよね。
ペ・ヨンジュンの出世作っていうのには納得したよ。
最後はまた結ばれるのかと思ったチャニョクとヒョギョンだけど、初恋ってのは成就しないってことか?
でも良い終わり方だったと思うよ。
もっと先も見たい気もするけど、あんなもんか。
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