|
ジョンヨンは数日間寝込んでたんだね。
ミンスとガンヒョクの間の事実はあまりにもつらすぎるもんね。
気持ちを整理するために、ジョンヨンは旅行にでかけることにするの。
JRでは理事会が開かれるんだね。
理事会の最中、ジョンヨンは会社に行き、ガンヒョクの机の上に指輪を置いて出るね。
理事会では代表理事解任案が議題にあがってる。
海外投資の失敗や為替下落による損失で解任案があがってるだけでなく、実はガンヒョクの道徳性に関する投書が舞い込んだんだと言う議長(?)。
投書だけで片付く問題ではないから調査したところ、証人が現れたんだって!
それはウナなんだよ。
証言に立つウナ…ガンヒョクの愛人だと名乗り、事件の話を始めたんだよ。
マリママから大金を渡されたのは、この証言のためだったんだね。
ところがウナはひき逃げ事故の運転手はミンスだったと話し出したの。
それをマリママは遮り、自分の息子の更正のためだと言ってウナから最初に聞かされた証言を録音していたテープを再生するんだよね、ぬかりなく…
すごい理事会だね。
マリママもここまでしてでもJRを取り戻したいのね。
こんなことしたらJRの評判が落ちるんじゃないの?
マリもそこまでしてJRを取り戻してもつらいだけで幸せじゃないはずだと責めるんだよね。
いきさつを知ってもマリはミンスとの結婚はやめないよ。
マリママはマリとミンスとの婚約は反対。
マリは一生ミンスに例え愛されなくても良いんだ、それが自分の愛し方なんだと言うんだよね。
婚約式の日、タキシード姿に着替えたミンスの前にマリも着替えてミンスの前に現れるはずだったんだけど、ミンスはいなくなってたんだよ。
その頃ミンスはジョンヨンからのメールでジョンヨンの元に車を走らせてたんだよ。
マリ、ちょっと笑える髪型だったけど、かなりかわいそうなシチュエーションだね。
ミンスも何も婚約式当日に振らなくてもいいのに、マリかわいそうだよ。
ミンスは必ず戻ってくるんだと頑なに意地を張るんだけど、表情は悲しみでいっぱいだね。
ミンスは2人の故郷の島にいるとガンヒョクに電話してきたね。
そしてミンスとジョンヨンの前に現れたガンヒョク。
一緒に帰ろうとジョンヨンに言うんだけど、誰もいないところで心の傷を癒したいと断るジョンヨン。
それでもガンヒョクは自分の心の中にあるジョンヨンへの気持ちを手放せないんだと言うんだよ。
そこへミンスは、苦しむジョンヨンの前からお互いに去ろうと言うんだね。
そしてそこに銃を持ったマリが現れる!!
1度でいいから愛してると言ってほしいと言うマリにミンスは自分には人を愛する資格がないと言うんだよ。
マリはミンスを殺して自分も死ぬ!って勢いで銃口をミンスに向けたんだけど、ガンヒョクが止めに入った!
でも銃は発射され、その弾は…・やっぱりジョンヨンに当たったよ。
あー、終った。
誰かが死んで終るとは思ってたけど、それはやっぱりジョンヨンかぁ〜
この手のドラマは誰かが死なないと終らないよね。
思った通りの終わり方は、まあ良しとしよう。
でももう少しミンスとジョンヨンがお互いの気持ちを確かめ合うチャンスがあっても良かったかなぁと思ったなぁ。
いや、視聴者には伝わってたから良いのかなぁ。
ジョンヨンを殺さなくても良かったとは思うけどなぁ。
思った通りの結末が残念だったわ。
評判はいまいちのドラマだったみたいだけど、私的にはちょっとはまれたから良かったかな。
|