海神−チャンボゴ(完)

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ヨムジャンはチャンボゴと交渉しに来たね。
一人でやってくるからには覚悟の上。
皆が反対する中、チャンボゴは2人きりで話をすることにするね。

その頃、清海へ戦争をしかける準備をヤン達官軍はしているのよ。
もちろんこの戦争を阻止するために清海入りしたヨムジャンだから、裏でヤンがこんなことをしてるなんて全く知らないんだよね。

ペッギョンはジョンファに頼まれて清海に連れて来たよ。
ケガをしてるんだけど、ジョンファを岸で降ろして2人は別れるのね。
ジョンファのケガは相当ひどかったみたいで、体力尽きて倒れてしまうのよ(*_*)

2人でお酒を飲みながら、チャンボゴは自分は今でもヨムジャンのことを信じてるんだって伝えてるよね。
チャンボゴはいつも自分の気持ちをヨムジャンに伝えるんだけど、ヨムジャンは違うよね。
表情でわかるんだけど、いつも無口なヨムジャンだからこそ、苦悩がヒシヒシと伝わってくるのよ〜
チャンボゴは、ヨムジャンに権力を握った実感を聞くんだよ。
権勢を得ることがこの時代の男達の夢でもあるんだろうね。
でもヨムジャン、夢や目標のないのに権力を握っても幸せじゃないって答えるんだよね。
そうなんだよ、むなしさだけが残るんだろうね。

ヨムジャンは、戦争を止めてほしいと切り出すよ。
この言葉を聞いた途端にチャンボゴは手が止まったね。
ヨムジャンに裏切られたって思ったのかな?
今は退くべきだというヨムジャンに、自分が退いたところでヤンは退きはしないと言うんだよ。
そこは、自分が説得するというヨムジャン。
今回は妥協が必要だ、政事に関与するなと説得するヨムジャン。
一度の妥協は繰り返されると返すチャンボゴ。
ヨムジャンは与えられた過ちを拒否せず、今まで人生を妥協してきただけ。
そんなヨムジャンは勝つことなんて出来ない!
戦争を止めないならチャンボゴを殺さなければならないとヨムジャンは短剣を出す!
皇都に進撃した時にヤンの側にいたら敵だ!
そう言って席を立つチャンボゴにヨムジャンは短剣で正面から刺しちゃった〜!!
昔を思いおこしながら呆然と立ちすくむヨムジャン・・・
自分がしたことが半ば信じられないのかも・・・
チャンボゴが殺されることはわかってたんだけど、こんなに早くに刺されるとは意表をつかれてもうビックリ(*_*)

岸で倒れていたジョンファを、見回りをしていたヨンが見つけるね。
連れ帰り手当てをしたら目を覚ましたね。
ヨムジャンが来ていると知り、急いでヨンとチャンボゴを訪ねるジョンファ。
でもそこにはもうチャンボゴはいないのよ・・・
今回の皆の涙にはもらい泣きだった!
ヨンもすごいし、声を出さずにただ涙するジョンファの気持ちも十分伝わってきたよね。
あわただしくなった状態にチェリョンも不安を感じ、チャンボゴの死を知るんだよ。
チェリョンはショックのあまり倒れてしまった。

チャンボゴが亡くなった合図が放たれ、ヤン達は攻撃に向うんだよ。
ヨムジャンは山中でヤンの兵達が集団でいるのを不審に思い尋ねたら、戦争をしかけていると知らされるんだね。
自分が何のために殺したのかが、これじゃあ無駄なことだったとしか思えないよね。
ヨムジャンは自分の目的を変えるつもりはなく、ヤンと意見が対立したため捕らえられてしまうよ。

官軍は清海と攻撃を開始するよ。
兵の数が何倍も違う戦いでは官軍の勝利は目に見えてるんだけど、チャンボゴを失ってそのまま退散なんてするはずもなく、全員決死の思いで戦うんだね。

捕らえられたヨムジャン。
ジョンファを連れて清海入りしていたペッギョンがヨムジャンを助け出すんだよね。
ヨムジャンはこの時ジョンファが清海の本営にいると聞かされるのよ。

チャンボゴの葬儀はちゃんとしめやかに行われたね。
その様子をヨムジャンも影から見てるんだよ。
ペッギョンに、今はヤンからも清海からも追われる身となっているから自分の元から去るように言うのよね。
でもヨムジャンの側が死に場所なんだって。
ここでも号泣しちゃった〜
わたくし、ムジンが死んじゃった今は、隠れペッギョンファンでございます(^0^)/

攻めてくる官軍を正面から反撃することは不可能。
同時に食料も底を尽きそうな状況になってしまってるのよ。
チョ大人はチェリョンを連れて楊州へ逃げようとするんだけど、死に場所は清海だと拒むチェリョン。
決死の覚悟で戦えば勝てるって言ってるけど、もう清海にいる者みな、死を覚悟してるんだろうね。

ヤンからの手紙を持って来たヤン部下。
降服すれば清海の安全は保証すると書かれた手紙なんだけど、読むや否やムチャン、物も言わずに部下をバッサリ!
え〜これでこの部下終ったの〜?

ヨムジャンはヤンがいる部隊に刺客として現れるのよ。
今ではどういうわけか大行首となってるジュンダルの前に現れるんだよね。
ただ皆に見つかってそのまま逃げるんだよ。
ジュンダルはその刺客がヨムジャンだとヤンに知らせ、自分が狙われていると知ったヤンはヨムジャンを本格的に捕らえるように指示、自分が最後の一突きをするつもりね。

今日の唯一のなごめるシーン。
放馬場時代、ムチャンはチャンボゴに剣を作ってあげたんだよね。
その当時は、剣を与えるにまだ至ってないからと言ってヨンは作ってもらえなかったんだよね。
そのことを持ち出し、今なら作ってもらうに値するだろうと言って作ってもらうことを約束してもらえたヨン。
このシーン、先を見据えて別れを告げてる2人って感じで、すごく良かったわ〜

そしていよいよ官軍とムチャン達の戦いが始まった!
官軍が本営に迫ってき、チェリョン達さえも狙われてしまってるよ。
ヨン達もチェリョンを逃すことしかできず、最後深々と礼をし、別れを告げるのね。
チェリョンは子供達とジョンファを連れて埠頭へ逃げるんだけど、護衛武士を連れているとはいえ、もう追っては迫ってたのよ。
子供を守り抜き、チェリョンは刺されて死んでしまうよ。
ジョンファにも剣が向けられたんだけど、危機一髪ヨムジャンに助けられるんだよね。
息絶え絶えに、チェリョンは子供をジョンファに託すね。

ヨンとムチャン・・・
この2人の死に様は格好良かった!
というか、本当に演技?
スローだと余計に表情をごまかせないのにリアルですごいっ

追われるジョンファを守りながら埠頭に逃げるヨムジャンとペッギョン。
ペッギョンも死んじゃった〜!
ここでも号泣(T_T)
ヨムジャンも、あんなにたくさんの矢で射られても最後の瞬間までジョンファを守るために戦うんだね。
やっぱり誰よりも死に様が格好良かったのはイルグク氏で全員一致!
涙を流しながら、瞬きもせず、最後に倒れる瞬間まで、全部の演技が完璧だったじゃないの!
見てるこっちも瞬きなしで号泣よ(T_T)

やっぱり最後はジョンファが生き残って子供を育てる運命なのね。
でもさでもさ、生き残ったのがヤン、スンジョン親子、ジュンダル、チョ大人、チョ行首だよ〜
せっかくの良いドラマだったのに、最後、こんなにバタバタと死ななきゃならなかったんだろうか?
ちょっと死にすぎだよね。

いや〜、でもすごい!
とにかくすごい!
最後は賛否両論だろうけど、このドラマに出てきた主要メンバーの演技力に参った!
こんなに一人一人が各場面を大事に演じてるな〜と感じたドラマは記憶がないっ!
やっぱり韓国の史劇は最高だわ♪

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ヤンの差し金で陛下は殺されたんだよ。
ヤンはヨムジャンに、後戻りはできないんだと話すんだよね。
ヤンは陛下の国葬の準備をするから、ヨムジャンに証拠隠滅の指示をするんだよ。

陛下が亡くなったと聞いたチャンボゴ達は急いで陛下の元に。
ジョンファも突然のことで驚くばかりだよね。
主治医によると、持病の心臓病で亡くなったとされてるんだけど、ジョンファによると、清海で治癒したはずらしいよ。
不自然なことがあまりにも多すぎるため、チャンボゴは国葬を延期し、疑惑解明に乗り出すことに。

このことはヤンにも知らされるんだよ。
疑惑がかかるとは思っていなかったからヤンも焦るよね。
チャンボゴを殺さなかったからだとヨムジャンに迫ってるけど、そう思うんだったらヨムジャンを早く手放せば良いのに。

チャンボゴは皆を集め、国葬延期を申し出るんだよ。
陛下の死を不審に思ってるからだと説明した所、ヤンが真っ先にそんなことをしたら民が困惑すると言うんだよね。
でもチャンボゴとしては、一番不審に思うべき人は兵部令であるヤンじゃないかと指摘し、ヤンも言葉がでなかったよね。

司法解剖とまではいかないにしろ、陛下の遺体を調べてみたけど、毒殺の痕跡もなかったみたい。
でも実は毒殺されたかどうかは5日後に痕跡が現れるらしいよ。
それまでに3日しかなく、陛下の側を離れないチャンボゴを追い出し、何としてでも国葬をしなくてはならないと考えるヤン。
毒を盛ったとされる医官が、チャンボゴがなかなか陛下から離れないとビクビクしながらヤンの前にやってきたんだよ。
ヤンが医官を雇って毒殺したようだから、誰かに2人が一緒のところを見られては大変だと追い払うヤン。
でもそれをジョンファ兄が見ていたんだよね。
ヤンは医官を殺すようにヨムジャンに指示するんだよ。

ジョンファ兄は医官を呼び、問い詰めるんだよ。
どうやって調べたのか、その毒が5日後に痕跡が現れることもジョンファ兄は調査済だったようね。
誰の差し金かと問い詰めるジョンファ兄だけど、その時すでに医官を口封じに来ていたヨムジャン達が到着してたんだよ。
医官に剣を突きつけ尋問したからとうとう医官は、ヤンとヨムジャンの差し金だったと言ってしまうんだよ。
それと同時にペッギョン達が現れ、ジョンファ兄と医官は刺されてしまった!
ヨムジャンは直接は手を下さなかったけど、ジョンファのお兄さんを殺してしまったことに変わりはないんだよ。
ジョンファを悲しませることはもちろんしたくなかったわけだけど、自分を守るためには仕方なかったのね。
涙するジョンファを見て、ヨムジャンも相当辛いはず。
一番気の毒なのはやっぱりヨムジャンだよね。

陛下の死も、ジョンファ兄の死も不審だらけなんだけど、自分が皇都にいることがその原因になってると感じるチャンボゴは清海に戻ることにするんだよ。

ジョンファは陛下も失い、兄まで失い、天涯孤独になってしまったよ。
ジョンファは皇都に残り、次の皇帝、ウジンの息子の世話をすることに決めたんだね。
清海に戻ることをジョンファに告げるチャンボゴ。
チャンボゴは、ジョンファが幸せなら忘れられると思っていたのに、いつも辛い道を歩もうとするのはなぜかとジョンファに尋ねるのよね。
ジョンファは何も言わずに去るんだけど、ジョンファもヨムジャンとは違うとはいえ、色んな人から気にかけてもらったり好かれてはいるのに不幸な人生だよね。
チャンボゴはヨムジャンにジョンファを守ってほしいと頼み、皇都を去るんだよ。

清海に戻ったチャンボゴは、新羅から6頭品の貴族を集め、全員を陛下に推薦するんだと話すんだよ。
秀でた才能を持ちながら、身分が低いことからそれを発揮することができないでいた、今がそれを発揮するチャンスだと考えてるんだよね。
政事なんてどうでも良いと話す皆だったけど、皇都を改革するために協力してほしいと言うチャンボゴの熱意に賛同したようね。

幼帝の世話をするジョンファと守備隊長のヨムジャン。
ヨムジャンはジョンファに、ジョンファを忘れることなんてできないというんだよ。
自分が幸せになれるのはジョンファを忘れた時ではなく、ジョンファを愛した自分の命が尽きる瞬間だと言うんだよ。
ここまで言われてもまだジョンファはヨムジャンへ気持ちがいかないのかな〜?
ヨムジャンの一言がググッと来ない視聴者はいないんだけど、肝心のジョンファにはなかなか通じないのね。

何と、ヤンが自分の娘を陛下の妃にするらしいよ。
っていうか、ヤンって娘がいたの〜?それ以前に奥さんもいたの〜?
ヤンは陛下の叔父になり、完全に陛下を意のままに動かそうと考えてるんだよ!
ジョンファはムジンを使いに出してチャンボゴに知らせるんだよ。
ヤンの周りの貴族も同調していて、完全にヤンが天下をとりそうだ!
今攻撃に行っても逆にジョンファやチョ大人の身が危険になるんだよ。
チャンボゴがすべきことは、陛下を守れる人物を側に置くこと。
それで派遣したのが、新羅で集めた貴族達なんだね。
陛下の前に、チャンボゴが推薦した人達を集めて紹介するジョンファ。
チャンボゴの薦めなら官職を与えて自分の側に置こうと決めた陛下。

それを聞いたヤンや貴族は、取り下げるように陛下に反論するんだよ。
チャンボゴが皇室を操ろうとまで非難するんだよね。
これに対してジョンファが反論したら、女のクセに生意気に口出しするな、死にたいのか?ってヤンが暴言を吐いたよ!
何〜!無礼極まりないね。
あまりのショックでジョンファも黙っちゃったよ!
陛下もビックリしてたし、ヨムジャンが一番悔しい思いをしてたのかもね。

ジョンファも黙ってるわけにも行かず、ムジンに手紙を託してチャンボゴに渡すように指示するんだよ。
ヤンに見つからないようにって送ったんだけど、あっさり見つかっちゃって、何とムジンまで殺されてしまったよ!
もうこれ以上ジョンファが信頼している人達を殺さないであげてほしいよ!
ヨムジャン、何やってるの〜?
肝心な時にいないんだから。
手紙はヤンが手にし、ヨムジャンに清海に行くよう指示するんだけど、陛下を守ることが仕事だからと断わるんだよね。
今回はヤン自身がチャンボゴに会いに行くんだよ。
チャンボゴに、陛下を操って自分の意のままにするつもりだろう、と言いに来たヤンに、逆にチャンボゴは、皇室の情勢が悪化するのなら自分も黙ってはいないと警告するんだよね。
しかも、陛下のためなら今すぐ軍を率いて皇都へ行くとまで言っちゃった!
ヤンの軍ってヨムジャンがいなかったら弱そうだよね〜

ヤンはチャン行首に、ジョンファとチョ大人を軟禁するように指示するんだよ。

ヨムジャンはヤンに、チャンボゴと直談判すると言いに行くよ。
そうすることで戦争を阻止しようとしてるみたい。
戦争を阻止するためにはチャンボゴも殺すと言うヨムジャンに清海行きを許可するヤン。

ヨムジャンはペッギョンにジョンファを守るように指示するんだよ。
もう二度とジョンファには会えないと思うとジョンファに言うんだよ〜
ヨムジャン!どうする気なの〜?
死を覚悟してチャンボゴに会いに行くんだね。
チャンボゴには殺されないだろうけど、ヤンを裏切るから殺される、ってこと?
ジョンファはペッギョンからヨムジャンが清海に行くことを知り、自分も連れて行ってとペッギョンに頼むんだよね。

どんな展開になろうとも、ヤンは戦争をするつもりみたい。
ヨムジャンが清海に行き、チャンボゴを殺したら?その勢いで清海を破滅させようと考えてるらしく、チャン行首にその準備をするように指示してるよ。

清海に1人でヨムジャンが現れたよ。
さあどうなるの〜?
いよいよ最終回だよね?
ジャミ夫人って今回出番なかったんだけど、やっぱり前回死んじゃったの?

ジャミ夫人は捕らえられ、下獄されるんだよ。
校尉も死んでしまってジャミ夫人を助けてくれる人はもういないんじゃないの?
ジャミ夫人は、今まで助けてあげてきた貴族が助けに来てくれるとまだ信じてるみたいだけど、もうそんな人はいないんだよ。
チャンボゴにも、まだ自分には権力があるんだとタンカを切ってるけどもう終りなんだよ。

ヨムジャンにもジャミ夫人が捕らえられたとの知らせが入り、ジャミ夫人を訪ねるヨムジャン。
ジャミ夫人は、何でもするから助け出してほしいと頼むんだよ。
しかも、一緒にチャンボゴを倒そうとまだ言うんだよね。
でももうヨムジャンは助ける気はないんだよね。

チャンボゴはヨムジャンに、今回の功労を称えてるんだよ。
自分の力になってくれたことを感謝しているチャンボゴは、悪縁も忘れ、できれば額の傷も消したいんだと言うの。
権勢に関心のないチャンボゴは清海に帰ることを告げるんだよね。
チャンボゴの言葉は心からのものであることはヨムジャンも十分にわかってるから、複雑でもあるんだろうね。

ジョンファはヨンに頼んでジャミ夫人に会わせてもらうんだよ。
ジャミ夫人はかわいがってきたジョンファのためにチャンボゴを助けたことをずっと後悔してきてるんだよ。
口ではジョンファを非難ばかりしてるんだけど、言えば言うだけジョンファのことを今でも大事に思ってるように聞こえるよね。
ジョンファは、権力や財力を握ったジャミ夫人が幸せそうに見えたことはないと言うんだよ。
力以外に頼れるものはなく、それがとても寂しく見えたんだって。
心からジャミ夫人を思ってくれる人を探す手助けをすることができずに後悔してると言うんだよね。
どんな人であれ、自分を育ててくれた恩は消せないものだったんだね。
ジョンファはチャンボゴに、ジャミ夫人を助けてほしいと頼むんだよ。

チャンボゴは悩んだ末、ジャミ夫人に唐行きの船を手配するんだよ。
付き添いを断わり、一人で出て行くジャミ夫人。
自分が持っていた隠し財産がある屋敷へ行くんだけど、ジュンダルがヤンにそれを教えていて、すべてヤンの手に渡っていたんだよ。
ジャミ夫人みたいな人は何もないところから一からやり直すなんてことはできないんだよ。
誰か守ってくれる人が1人でもいないと生きていけないんだね。
海の中へ歩いて行くジャミ夫人。
これがこの人の最後なの?
『大長今』の時と言い、悪役は最後は死ぬことしかできないのかな?

ミョンも死に、皇帝をウジンが引き継ぐことに。
その戴冠式も迫ってるんだよね。
ヤンの次なる野望はチャンボゴを殺すこと。
戴冠式の前に実行する計画ね。
ヨムジャンは今がその時ではないとヤンに言うんだけど、その心の内は時期がどう、とかじゃなくてチャンボゴに対する憎しみがどんどん薄れていってることなんだよ。
さすがのチャン行首も、イ大人のことや額の刻印の恨みが大きく、すぐにチャンボゴ暗殺に乗り気でないヨムジャンよりもヤンに従うようになってきてるよ。
ペッギョンだけはあくまでもヨムジャン側みたいだけどね。
ヨムジャンはチャンボゴの言葉と額の傷とを繰り返し思い出しながら、やっぱり憎しみの方が大きくなっていったんだろうか?

戴冠式前日、ウジンは皆を集めて乾杯してる。
清海に帰らず、自分の元にいてほしいと頼むウジン。
もともと権勢に興味のないチャンボゴでもあるんだけど、陛下となるウジンが、皇族貴族をさしおいて奴婢出身のチャンボゴを置くことはやっぱり反感を買うことだからすべきことではないとウジンに言うんだよ。

ヤンは戴冠式に向うであろうチャンボゴを襲撃する計画にしていたんだけど、清海に戻ると聞き、計画変更。
埠頭で待ち伏せして襲撃することにするんだね。
ヨムジャンが指揮をとることに。
待ち構えていたヨムジャン達の前を通り過ぎるチャンボゴ一行に対し、襲撃の合図をすべきはずのヨムジャンは、直前で作戦を中止してしまったんだよ。
チャン行首はそんなヨムジャンを非難するんだよ。
ヤンには失敗したと告げるヨムジャン。
チャン行首、ヤンに告げ口なんてしないんだけど、これを機に完全にヨムジャンから離れて行ってしまうんだね。

チェリョンが無事に男の子を出産したよ。
ヨンも人一倍喜んでるよ。
ハジンのことを思うと胸が痛むね〜

皇宮から人がやってきた。
陛下がチャンボゴを呼んでるらしいよ。
手紙を手渡され、その内容が官職を与えると書いてあったようで、皇都には行かないと言うチャンボゴ。
チョ大人とジョンファ兄も登用すると書かれてあったらしく、それには応じることを伝えるチャンボゴ。
チョ大人とジョンファ兄は陛下の元に行き、チャンボゴは清海に残るから来なかったんだと伝えるんだよ。
陛下はそれでも納得せず、もう一度呼びに行くと言うんだよね。
倉部令となったヤンは反対するんだけど、却下され、皇室守備隊長となったヨムジャンに、チャンボゴを連れてくるように指示するんだよ。
陛下は、長年のつきあいのヨムジャンならチャンボゴを説得できるだろうと考えたようね。

商団に用事のあったジョンファも清海に来ていて、ヨムジャンと同様、陛下の気持ちに応えてほしいと頼むんだよね。
どっちの頼みに応じたのか知らないけど、結局チャンボゴは陛下の元に行くんだよ。
陛下はチャンボゴに、感義軍使の称号を与えるんだよ。
これは兵部令に匹敵する官職で、ヤンは相当カッカきてるよ!
それに加え、今度はチャンボゴの養女を陛下の息子である太子の妃にすることになったらしいよ。
焦るヤンは、陛下暗殺を計画、何と陛下は亡くなってしまったよ!

ジャミ夫人はチャンボゴ宛の手紙を校尉に託すんだよね。
その内容とは、ジョンファの命とひきかえに、平東軍を撤収させてウジンを引き渡すという取引なんだよ。
ジャミ夫人はもちろんジョンファにも知らせるんだよね。

手紙を持っていった校尉も、ジョンファを殺したくはないから軍を撤収してウジンを引き渡すべきだと言うんだよね。
でもチャンボゴ、その取引には応じないと即答するんだよ。
皆にジョンファを見殺しにするのかと責められるチャンボゴだけど、軍を撤収することもウジンを引き渡すこともできない状況なんだよね。
もちろん違った方法でジョンファを助けだそうと考えていると思うんだけど。

ジャミ夫人も、断わられたからと言ってそれほど驚いてはないよね。
簡単にジョンファを殺してしまわないよね。
ジョンファを呼び、チャンボゴに見捨てられたんだと言うんだよ。
だからと言ってチャンボゴを恨みはしないと言うジョンファ。
その気持ちは誰かを愛したことのないジャミ夫人にはわかるはずがないって言うんだよね。
結局ジャミ夫人、ジョンファには勝てないって感じだわ。
横で見てる校尉が何とも痛々しいよね〜

チャンボゴも苦しんではいるんだよ。
ジョンファ一人のためにすべてをやめるわけにはいかないんだよね。
それが長として軍を率いているチャンボゴの宿命なのよね。
チャンボゴはヨムジャンを呼び、武術の優れた者を集めて皇都に行ってジョンファを救い出すように頼むんだよ。
言われなくてもヨムジャンは考えてたことだろうけどね。
ヤンは女のためにムダなことをするなと抗議しにくるんだけど、チャンボゴはジョンファのこともあるけど、皇都を攻略するための戦術でもあると説明するんだよ。
何手かに別れて攻撃し、最後にガーっと行くってわけよ(アバウトな説明だわね)。
ジョンファも救えるし、一石二鳥ってことか。

ジャミ夫人は、達伐に兵を集める戦略らしいよ。
ただ今回はジャミ夫人自身も戦闘の場所に向かうと言うの。
危険だからと校尉は反対するんだけど、チャンボゴが倒れるのを自分の目で確めたいんだよね。

ジュンダルは残って軍事品の管理をしてるんだよ。
そこには監禁されたジョンファもいるんだよね。
何日も食事を口にしないジョンファを一応は心配してるのね。
食事を持って行きながら、ジャミ夫人まで達伐に出かけてしまって、チャンボゴもヨムジャンももうおしまいだから諦めた方が良いって言うんだよ。
ジョンファに仕えるって言うジュンダル、またかよ〜!って思ってたら、ヨムジャンが奇襲にやって来たってチョンテが言いに来た!
牢をあけたまま、ジュンダルは行っちゃうんだよね。
残された武士達じゃヨムジャン達にかなうわけなく、ヨムジャンはあっさりジョンファ救出に成功。
なんか最近チャンボゴよりヨムジャンの方が断然格好良いよね(って前から?)

さあ、いよいよチャンボゴ達とジャミ夫人達が顔を合わせたよ!
圧倒的に人数で負けてる平東軍。
ただチャンボゴはヨムジャンからの陥落の知らせを今か今かと待ってるんだよね。
官軍が先制攻撃を仕掛けてきているから、早く攻撃指示を出さなきゃって焦るヨンだけど、まだまだ待つチャンボゴ。
その時、遠くの山から陥落を知らせる煙が上がり、いよいよ攻撃準備!
ジャミ夫人サイドにも、皇都が占拠されたと知らせが入り信じられない状況に。
ジャミ夫人、賢いわりには今一つだよね〜
チャンボゴが劣勢とわかってる戦闘を受けて立つにはそれなりの考えがあるからに決まってるのにね。
その辺ぬけてるんだよね。
戦闘を始めた両軍。
劣勢のはずの平東軍が勝利。

ジョンファ、ヨムジャンに助けてもらったのに、また自分のことは忘れてほしいって頼んでるよ。
ヨムジャン、何も言ってないのにそんなに言わなくても良いのにね。
今でも自分のことをずっと思ってくれてるって思ってるんだろうし、まあ実際そうなんだろうけど、何度も言わなくても良いじゃないの。
ヨムジャンがホントに気の毒だわ。

端の方で戦いが終るのを待ってたジャミ夫人。
だけども予想に反し、官軍は負けてしまったんだよね。
ウジンは平東軍を率いて皇都に進撃に。
チャンボゴは逃げたジャミ夫人を追うことにするんだよね。

ヤンとヨムジャンも合流し、ミョンを倒しに皇宮に向うことに。
その頃皇宮では、達伐の戦闘で官軍が敗戦し、皇都まで平東軍に占領されたとミョンに報告が入るんだよ。
しかもジャミ夫人は逃げてしまったことも。
もうすぐチャンボゴが攻めてくるはずだからミョンは逃げなきゃならないハメに。
逃げると言って、歩いて逃げてるんだね〜、笑っちゃったよ。
あっさりヨムジャンに見つかっちゃって、祖父の恨みを晴らすため、ヤンの手でミョンは殺されるんだよ。

ジョンファは無事に清海に戻り、スンジョン親子から、チャンボゴが勝利を治め、逃げたジャミ夫人を追ってると聞くんだよね。
ヨムジャンも清海に戻ってるんだよ。
ヨムジャンの気持ちは知らないけど、ヤンにはまだ野心が残ってて、ますます力をつけてきてるチャンボゴを今のうちに消し、自分たちの大志を成し遂げようとしてるんだよ。
ヨムジャンに、今こそ恨みを晴らすべきだと言われるヨムジャンは何も答えないんだよね。
どうするの〜!

逃げてたジャミ夫人、すべてを失ってしまったと泣いてるよ〜!
あんなにいつも自信にあふれてた人なのに、ちょっと気の毒だね。
弱音を吐くジャミ夫人に、校尉は、ジャミ夫人が選んできた危険な道を阻止できなかったことが後悔することだって言うんだよ。
く〜、校尉は憎めない人なんだよね。
各商団、仕えてきた武士で一番光ってたのは校尉だったと思いません?
ジャミ夫人にちょっとばかり反論しては却下され、でもいつも忠実に仕えたのが校尉だもんね。

とうとうチャンボゴ達に見つかってしまったジャミ夫人。
校尉でもってしてもチャンボゴには負けちゃうんだ〜
今回、チャンボゴよりも校尉の味方をした視聴者の方が多かったはず!
ギョイ〜!
あんな鉄の防弾チョッキ(?)着てるのに刺されて死んじゃったよ〜!!
泣きながらチャンボゴを睨みつけるジャミ夫人!
残す所、3話?
もう終っちゃうんだと思うと寂しいよ〜

チャンボゴ達はサンギを脅し、清海に戻って来たね。
戻ってから、陛下の死の知らせを聞き、必ずジャミ夫人とミョンを倒す、つまり戦闘の準備をやっと決意するチャンボゴ。

ヨムジャンはヤンにもチャンボゴが戦争を始める決意をしたんだと知らせるんだよ。
ヤンとしては願ったり叶ったりのことだからニンマリだわね。

ジョンファはずっとヨムジャンが何を思ってチャンボゴ側についたのか、ずっと心配だったんだよね。
表向きはチャンボゴに協力し、それがチャンボゴの役に立っていることを知り、ヨムジャンのことを信じようとしてるみたい。

ジャミ夫人は唐でサンギの協力を得ようと出かけていったのにチャンボゴの奇襲に遭い、かえって印象を悪くしてしまったと、今は陛下となったミョンに伝えるんだよ。
何とかするとジャミ夫人は言うんだけど、どうやって?

皇室でも清海に戦争をしかける準備にとりかかってるよ。
清海の軍は1万程度、皇室側は数10万って、圧倒的に皇室側が優勢のように見えるよね。
作戦会議で、先制攻撃をしかけることに決める皇室側。
その拠点を武珍州にすると言うジャミ夫人は、現在の兵部令を都督に就かせるんだよ。
何だか頼りなさそうな都督だよね、ジョンファ兄よりはマシかもしれないけど。
サンギから突き放されたジャミ夫人は、武珍州を守って陛下からの信頼を取り戻そうと必死なんだね。

軍の動きから、皇室が清海を攻めてきていることに気付いたチャンボゴ達。
チャンボゴは、ウジンの軍隊として「平東軍」を作るんだね。
膝までついてウジンにお願いするってほど、一大決心なんだろうね。
皇位を略奪したミョンを倒し、ウジンが皇位を継承すべきだとチャンボゴは考え、清海の軍を平東軍として改革しようとしてるのね。
ウジンもチャンボゴの熱意に押され、戦闘態勢の決断を下したね。

チャンボゴはヨムジャンを平東軍の副将にすることに。
相当信頼されたね。
チャンボゴにもだけど、ムチャンやヨムジャンも賛成したみたい。

ジョンファはヨムジャンに、ヨムジャンの気持ちはわからないけど、今は信じて無事を祈ってると伝えるんだよ。
ジョンファの一言ってヨムジャンの心に深く刻まれるんだよね。
それを励みに戦ってる感じもするし、ヨムジャンにとっては嬉しい言葉なのかも。
ジョンファ商団は、物資の提供をする手伝いをするんだね。

どう攻めていくかの話し合いをするチャンボゴ達。
ヤンは、一刻を争うから正面から攻めようと言うんだけど、チャンボゴは武珍州を占拠して、そこで兵を増やしてから攻めようと言うんだよね。
この利点をヨムジャンが代弁するよ。
チャンボゴの気持ちを良くわかってるよね。
やっぱり強いだけじゃなくてキレてるヨムジャンも良いよ。
遠回りしてでも大敗するより時間も必要と考えてるのね。

また、ただ攻撃しては多くの犠牲を伴うわけ。
ウジンを別ルートから皇都に向うフリをさせて、敵の目をそっちに向けさせるんだね。
ヤンと一緒に行動してたヨムジャンは、ヤンからチャンボゴ部隊に合流する許しを得るよ。
ヤンも考えが変わったようね。
全面戦に乗り出そうとムチャン達は話し合ってるんだけど、チャンボゴが考えていた策は違うんだよ。
武珍州に侵入し、都督と直談判−つまり、無血入城!
これってすごいことみたいだよ。

ジャミ夫人はウジン達に見張りをやり、武珍州に潜伏してるんだよ。
チャンボゴ達は作戦勝ちで武珍州を陥落させることに成功!
武珍州都督は平東軍に投降したのね。

このことはジュンダルがジャミ夫人に知らせにくるよ。
驚く、というより信じられないジャミ夫人。

ジャミ夫人が武珍州にいると知ったヤンは、ヨムジャンに捕らえるように指示するね。
ジャミ夫人を守っていた?ジュンダル筆頭の武士になすすべもなく、あっさり敗戦。
ただ、ヨムジャンは、以前見逃してもらった恩義をここでかえし、ジャミ夫人を逃がしてやるの。
ヨムジャンは、ヤンにはすでに逃げたあとだったと報告するのね。

またしても武珍州を占拠され、陛下に知らせなきゃならないジャミ夫人。
都督は平東軍に投降したことも知らせるのね。
あいかわらずジャミ夫人しか頼る人がいないのか、まだ陛下はジャミ夫人に全権を与えてるね。

ジャミ夫人は、平東軍が攻めてくるのを待ち伏せすることに。
しかも、補給部隊を攻撃することでダメージを与えようという作戦に出るね。
校尉が補給路である清海を攻めることに。

補給部隊を率いて平東軍の元へ行くことにしたジョンファ。
スンジョン親子も同行するんだよね。
危険だからと、チョ大人は反対するんだけど、ジョンファはただ待ってるだけはイヤみたい。

物資を積んで武珍州に向うジョンファ達を、清海を攻めてきた校尉たちが襲撃するんだよ!
護衛武士を引き連れて行ってたとは言え、やっぱり負けちゃうんだよね。
ムジンも一人ではジョンファを守れなかったよ。
スンジョン親子も戦えるわけもなく、逃げてチャンボゴの元に行き、奇襲に遭ったことを報告。

ヨムジャンも奇襲を知り、助けに向うチャンボゴ達に付いて行くんだよ。
奇襲場所に着き、意識のあるムジンから、官軍に連れ去られたと聞かされるんだよ。
校尉が率いる軍だったため、ジャミ夫人の元にいるはずだと知らされるんだよね。

ジャミ夫人はジョンファを連れてきた校尉にご満悦。
チャンボゴ、ヨムジャン、ウジンが一番大事にしているジョンファを人質にとれば復讐できると思ってるんだよね。
以前はジャミ夫人もジョンファを大切にしていたわけで、裏切られても少しは愛情があったんだろうけど、今は憎しみしか残ってないとジョンファに言うんだよ。
そんなジャミ夫人をジョンファは哀れだって言うんだよね。
またジャミ夫人をあおっちゃってるよ。

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