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こんにちは。 EMJの感動親父こと信國です。
今月初めに、タイ国へ出張しました。 ある現地法人の20周年記念行事に参加する為ですが、タイでは国民にとって神聖な存在で絶大な尊敬を集めていたプミポン国王が先月13日に亡くなられ、タイ政府は1年間喪にふすこと、特に1ヶ月間は国民に黒服の着用し弔意を表すよう呼びかけ、空港に着くなり、殆どが黒服で、TVでもニュースキャスターや出演者も皆黒づくめでした。
もちろん祝宴は中止でしたが、現地の友人に「1年間喪に付すのは長過ぎないか」と訊いてみたところ「国王は70年間務められたのだから私たちが1年間喪に付すのは当たり前」「自分はまだ国王の死が納得いかない、悲しみから抜け出せない」と話しているうちに涙ぐむ有様で、その国王を慕う国民の畏敬の念の深さに、感動
1ヶ月間は、王宮で一般の国民の弔問が出来るとあって毎日大勢の人たちが参加「毎日午前7時から40,000人だけお詣り出来るが、早朝より行列で4〜5時間待ちもザラ」とのこと。
1ヶ月経った今月14日から、反旗だった国旗が通常の高さに掲げられるなど、日常生活が戻りつつある一方、中止や延期となったままのイベントなども多く、自粛ムードが続いているそうです。
株式会社イーエム ジャパン
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