EM農産物の産地

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新篠津での視察を終え、札幌へ向かう途中、比嘉教授がEMモデルタウンと紹介された三笠市を訪問しました。
ここは、Web Ecopure の比嘉教授の連載「新・夢に生きる 23」で詳しく紹介されてますが、市の75%の生ごみを回収し、民間企業と協力し、粉砕、乾燥後EMで発酵完熟させ有機肥料や飼料として農家さんや一般市民に還元という循環型システムに、比嘉教授のご指導とご協力の下に全市で取り組んでおります。
 
先ず、市内の食堂で昼食をとりましたが、向かいの店は、「EMぼかし農産物直売所」という看板で、いかにもEMモデルタウンだなと、感動!
そして、生ごみのリサイクル工場「F・Aリサイクルセンター」を訪ね、その効率的で近代的な設備に、また、感動!
 
ここの運営は民間会社が請け負っておられるとのことでしたが、次々と運ばれてくる生ごみが自動的に粉砕装置に運び上げられ、粉砕後更に乾燥。 そして、金物などを除去する強力な磁石付きのコンベアーで運ばれ、EMで発酵熟成させ、有機肥料や飼料として袋詰めされ備蓄されるという作業が整然と行われてました。
 
地元の農家さんは、この肥料とEM活性液をふんだんに使い、有機農業を推進し、国内はもとより将来は海外へも出荷しようという意気込みで取り組んでおられるとか。 また、農業のみならず環境、健康などに関し、必要なEM活性液は全て無償でEM研究機構から提供されるということで、市ぐるみでのEMモデルタウン推進事業に感動し、喝采を送り、札幌へと向かいました。
 
■早川さんの育ててる北海道産 有機JASメロン (7月中旬から出荷予定)
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16日は、朝から早川さんの農場見学に行きました。  今年で、19年目の無農薬栽培のメロンは連作障害もなく、順調に育ってました。 早川さんの話では、EMぼかしだけで、年々土壌も良くなり、従って作物も良くなり、作業も楽で「こうなるとまさに楽々農法だよ」とのこと。 
とは言っても、平均150坪の巨大なハウスが11棟。 そのほかに米と大豆と小麦と・・を、主に奥さんと二人で栽培しているので、収穫、出荷時期は食事をとる時間もないくらいの忙しさ。 「だけど、一人でも多くの人に自分が丹精込めて作った作物を食べて喜んでもらいたいからちっとも苦にならないよ」と意欲満々の早川さんに、感動!
今年のメロンは、更においしく育つ事を期待して、早川農場を辞しました。
 
次に、新篠津村農協の工場を訪問しました。 ここでは、まず、活性液の培養装置を見学。
3トンのタンクが2基と1トンのタンクが設置され、合計7トンの活性液が同時に仕込め、年間約150トンの活性液が、農協の施設で培養されていることに、感動!
そして、次にボカシの製造設備を見学。 ここでは、2トンの製造機が2基と1トンが1基、計5トンのボカシが仕込み可能で、年間約160トンのボカシを製造できるということで、これにも、感動!
そして、約30人の農家さんが、資材を持ち寄り自分の手で活性液もボカシも仕込む、農協は機械を管理して貸すだけというシステムになっていると聞き、生産者と農協がしっかりと手を組んで、EM栽培に取組み全員有機農業を目指すあり方は、まさにこれからの農業の先陣を切っているな、と、またまた感動!しました。
 
■イーエムジャパン
 
■早川さんの有機JAS認定メロン
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今月17日に、株式会社「アレフ」の社長、故庄司昭夫氏の「別れの会」が、札幌で行われました。  同社は、ハンバーグレストランチェーン「びっくりドンキー」を全国に300店舗展開されています。 弊社は、平成10年から冬場のEM大根を関東一円および東北の一部までの店舗に納めさせて頂いており、大事なお客様なので、専務の畑と二人で出席させて頂きました。
 
折角札幌まで行くので、取引先の訪問やEMの活動現場を見学しようということで、15日に発ち、札幌経由で夕方、新篠津村に到着。 新篠津村では、当ブログでも再三紹介している早川さんのお米と、有機メロンをお客様に紹介させて頂いております。
 
この日は、早川さんに紹介していただいた「しんしのつ温泉 たっぷの湯」に一泊しました。 名前の通り温泉旅館で、大浴場では入浴を楽しむ地元のお客さんも多く、前回もここへ宿泊しました。 早速、大浴場へ行ってみると、浴場から見える夕陽の見事さに、感動!  夕陽を見ながら、温泉を楽しむという誠に贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
 
入浴後、早川さんと新篠津EM研究会のメンバーが3人来訪され、食事をしながら懇親会。
皆さん、EM栽培の米、有機大豆、そして小麦等を生産されている、いずれも働き盛りの大型農家さんばかり。 今年は、天候不順で、作付けが遅れているので収量が心配といいながらも、そのマイナス要因をどのように乗り越えてプラス要因に変えるかなど意欲満々の話し合いに、大いにパワーを頂きました。
 
■早川さんの有機JASメロン(お届けは7月中旬〜)
 
■新篠津のお米(お届は前月末〆、15日のみです。)
 
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10月17日付け、津軽日報に次のようなビッグニュースが載りました。
『今年の11月23日に宮中で行われる「新嘗祭」の精米献穀者に青森県浪岡の福士武造さんが、北東北地方代表で選ばれた。 10月25日にアヤ子夫人と共に、皇居内で行われる献穀献納式に出席。 県奨励品種の「まっしぐら」を献穀する』というもの。
 
「新嘗祭」といえば、その年の収穫に感謝する祭儀で、宮中には全国から選ばれた生産者からの農産物が献上され、当然、式典終了後には天皇陛下のお口にも入るでしょうし、その中でお米は武造さんが選ばれたという快挙に、感動
 
条件としては、稲作農家としての実績はもちろんのこと思想・人格共に健全で模範的な篤農家に限るとのことで、10年ほど前から武造さんの「古代こまち」を契約栽培で販売している弊社にとっても、心から感動のうれしいニュースです。
 
献穀献納式の25日夜、皇居から直行の武造さんご夫妻を囲んで、お祝いの宴が開かれました。 皇居では、天皇・皇后両陛下からお言葉も頂いたとか。 この日のご夫妻は、ひときわ輝いてました。
武造さんは、「農業者として最高の栄誉。 これは自分一人の功績ではなく、家内を始め周りの多くの人々の支えがあったからこそと感謝しています」と語ってましたが、その謙虚さに、また、感動
 
翌日、弊社にも挨拶にみえ、社員一同、大感動 今後益々誇りを持って武造さんの「古代こまち」を拡販していこうと皆で誓いました。
 
■武造さんのお米<玄米10kg>はこちら
 
■1年中、安心の有機JAS認定米が届く(<青森産>「EM古代こまち」白米5kg×年6回 )
 

忙中閑あり

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武造さんの田圃の帰路、晴天に恵まれたため岩木山をくっきりと仰ぎ見ることが出来ました。 津軽の人々は古くから岩木山を信仰し、天候の変化を山にかかる雲の動きで予知するなど、日常生活のよりどころとしているとのこと。
津軽平野の農業地帯の守り神ともいえるその雄姿を見ているうちに、どうしても岩木山神社にお参りしたくなり、車を走らせました。

見事な紅葉を眺めながら、念願の岩木山神社に着き感動の中に参拝をすませ、せっかく此処まできたのだからと岩木山スカイラインで8合目まで行き、その先はリフトで標高1,478mまで昇っちゃいました。
岩木山の標高は1,625mなので、頂上をま近かに見ることが出来て、感動!
思いがけずリフトにまで乗れて、降りは津軽平野を一望のもとに眺められる絶景に、また、感動!

空港へ行くまでのつかの間の時間を、津軽の象徴である岩木山を堪能でき、ツイてます、感謝します連呼しながら帰路に着きました。

■イーエムジャパン
http://www.emj.co.jp/

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