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☆国道8号線沿いの野洲の大篠原のあたりで
☆こんな田んぼを見つけたよ!
☆「お盆」とは、毎年7月13日から15日(地域によっては8月13日から
15日)までの3日間祖先の 御霊 (みたま) をまつり、その冥福を祈る行事で、また「魂祭り」「お精霊祭り」とも言い、 その由来は「盂蘭盆経」というお経によっています。 梵語 (ぼんご) (古代インド語)ウランバナの音訳、「逆さまに 吊 (つる) されるような苦しみ」を除くという意味の行事です。
☆「盂蘭盆経」によりますと、お釈迦さまの十大弟子の一人で「神通第一」といわれる 目連(もくれん) さまが、ある日、亡くなった自分の
母親のことを神通力を使って見ていると、なんと母親は餓鬼の世界に
落ちて、苦しみにあえいでいました。びっくりした目連さまは、お釈迦さまのところへとんで行き、どうしたらよいかを相談しました。
するとお釈迦さまは、「90日間の雨季の修行を終えた僧たちが7月
15日に集まって 反省会を行うから、その人たちにごちそうをして、心から供養しなさい」とおっしゃり、そのとうりにすると、目連さまの母親は餓鬼の苦しみから救われました。
☆お釈迦さまはさらに「同じように、7月15日にいろいろな飲食を盆にもって、仏や僧や大勢の人たちに供養すれば、その功徳によって、
多くのご先祖が苦しみから救われ、今生きている人も幸福を得ることが
でき よう」とお説きになりました。
☆これがお盆の行事の始まりです。お盆には精霊棚を飾ってご先祖をお迎えし、 菩提寺 (ぼだいじ) の和尚(おしょう) さまに 回向(えこう) していただき( 棚経 (たなぎょう) )、また菩提寺へ行ってお墓参りをして、数多くのご先祖を心からご供養いたしましょう。
☆草津の烏丸半島のハスが見られなくなったから
寂しかったけれどここの群生を見つけて感動だったよ。
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☆diary
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☆ヨガはサンスクリット語の「ユジュ」(牛や馬と車をつなぐ軛)が
語源で、体、心、魂を神(あるいは宇宙)に結びつけることの修行法として、紀元前4000年〜2000年頃、インダス文明で生まれました。
☆ヨガの目的
現在ではダイエットや健康法としてもブームとなっているヨガですが、本来の目的は「苦痛からの解放=快適で安定した心を作る
こと」にあります。
ポーズでは体の歪みが矯正され、柔軟性や体力が向上するなどの効果がありますが、そこにゆったりした呼吸や瞑想を組み合わせることで、集中力が高まり、おだやかで揺るぎない精神状態を作りだすことができます。歪みが解消し、体全体が引き締まって美しいプロポーションを手に入れられるのはもちろんのこと、活力に満ちた前向きでおだやかな気持ちを得られることこそがヨガの特長といえます。
☆ヨガの呼吸法
深呼吸で心身がリラックスできるように、呼吸が体と心に及ぼす影響はとても深いものです。
ヨガの基本でもある呼吸法は、呼吸を制御することで活力と集中力が増し、心と体を結びつけてくれます。また、細胞ひとつひとつに酸素が送り込まれ、体の内側から活性化するという効果もあります。 ☆丈夫で柔軟な体に
色々なポーズを行うことで柔軟性が増し、しなやかで丈夫な体に変わっていきます。骨と関節も柔軟に鍛えられるため、骨粗鬆症や関節痛の予防にもなります。
☆姿勢がよくなり、脂肪のつきにくい身体へ
筋力が向上し、歪みも矯正されることで、バランスのよい美しい姿勢を保つことができます。コア(体幹)と呼ばれる深部の筋肉群が鍛えられることで作られた美しい姿勢は、脂肪のつきにくい状態を維持してくれます。
☆体内環境を整え、エイジレスな体に
筋肉伸縮と深い呼吸によってリンパの流れや血行がよくなり、内臓も活性化されることで、心臓発作、脳卒中などの病気予防になります。また、便秘の緩和など、腸にも効果のあるヨガは、腸内環境を整えて体内をきれいな状態にしてくれます。こういった浄化作用は、心身ともにすっきりとした心地よさを得られるだけでなく、肌の老化防止にもつながります。
☆ストレスの緩和で落ち着いた心に
疲労回復効果のあるポーズやプラーナヤーマ(呼吸法)、瞑想などで、リラクセーションを得ることで、不安やイライラした気持ちは落ち着き、ストレスがやわらぎます。不眠や皮膚炎、片頭痛など、ストレスによる様々な病気の予防となるとともに、ポジティブで安定したメンタルバランスを保つことができます。これは自分という存在と向き合うことを根本としたヨガならではの特長です。
☆機会があってヨガ入門したよ!
☆インストラクターは知人の娘さんで3児のママ
☆こんなスマートに心も体も変身できるように頑張らなくちゃ!
☆ヨガ後のお腹周りの筋肉痛も効果らしいよ。
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