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☆さりげない美
☆お庭には松葉が敷かれて師走らしい佇まいが・・・
☆本日の主菓子は「一壺天」を
☆お水指は赤穂浪士討ち入りにちなんで兜の形
紅い漆塗りの蓋がお洒落だよ。
☆お釜は「香炉」の形をしたもの
☆床の間には湖東焼の三宝と小判の香合
☆お茶花は討ち入りの合図の太鼓にちなんで郷で
咲いたピンクの椿が一輪
☆掛け軸も「討ち入り」にちなんだものを
☆今年はお点前撮影NGだったから・・・
☆お正客で一服頂戴した味は格別だったよ。
☆あっ!お抹茶茶わんを撮るの忘れてた
![]() ☆ビワの花の一輪
☆帰りのシャトルバスの出る時間まですこし野の花かんのん道を散策したよ。http://www.sunainosato.com/img/tanoshimi/nonohana/pdf_late-autumn.pdf
☆淡いピンクの椿
☆いい香りがする沈丁花の一種↑
☆白い椿
☆野の花かんのん道は落ち葉で覆われて冬の様相だったよ。
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☆寿長生の郷
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詳細
コメント(17)
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☆柱には餅花飾り
☆カウンターの部屋は
初めてだったよ。
←☆郷の梅酒☆
フルーティで甘さも控えめ
![]() ☆松葉蟹と三つ葉のお浸し☆
↓ ☆福沸かし☆
白味噌仕立てのお雑煮
(焼切り餅に小芋、梅型生麩に鰹節&辛子のせ)
☆椀のしめ縄をいただく時に落として「厄落とし」の意味もこめられているんだって。↓
☆ここでMさんは関東のお雑煮の事を焼き餅に清ましに小松菜に鶏肉に
今の関西の会社の人と雑煮談義で
奈良のお雑煮(丸焼き餅味噌仕立て小芋・大根・人参・豆腐)+きな粉添えにはびっくりしたとね。
そういうと実家では雑煮のお餅は小皿に入れたきな粉をつけて食べてたよ。
また四国の人はお餅の中に餡子が入ってるのってこれも珍しいよね。
☆旬魚彩々☆
お造り
甘エビ・鯛・はまち
☆焼八寸☆
鰆酒粕漬・胡麻豆腐・揚げ銀杏
黒豆かまぼこ・酢蓮・鯛すし
南瓜羹・いろいろ
☆蕪蒸し☆
☆河豚のから揚げ☆
☆滋賀県産米「秋の詩」
近江牛時雨煮
香の物
☆椀もの☆
☆水物☆
プリン&季節のフルーツ
☆郷からの枝もの
☆ふたたび梅林を通って餅花つくり会場へ
☆みなさんの地方のおいしいお雑煮を教えてよね。
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☆江戸時代末期に建てられたといわれる、茅葺きの古民家があります。
おくどさんが残るこの舎は、大石良雄(内蔵助)縁の家で、大石という地名にも由来しています。 ☆古民家の軒先にはこんな素敵な演出が↓
☆昔使われていた農機具の上には網代編の「みの」に入った季節の
農作物(紅白蕪・仏手柑のような柚子・ミカン・玉ねぎ)&餅花
☆木の臼を利用した椅子↑
☆入り口の大きな壺にはこんなあしらいが・・・↑
☆中へ入ると・・・↓
☆大きなテーブルの上の木桶には何気なく活けられた野の花
☆囲炉裏には火が入り土間では恒例のお餅つきが始まったよ。
☆つきたてのおもちをきな粉&おろし大根でいただくのは最高だよ!
☆約千本の城州白梅林を通って山寿亭へ
☆待望の師走のランチへつづく
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