|
1.もうすぐ満願 三十二番寺
まだ終わりたくない 中仙道
足の重さよ 心の軽さよ
空への石段 観音正寺
遠くまで来たね 僕らの旅
もひとつ巡って そして春です
2.本堂炎上 あれから十余年
平成開眼 千手観音
白檀の木肌 光り輝いて
千年未来を 祈ります
遠くまで来たね 僕らのたび
もひとつ巡って そして春です。
詩/歌高石ともや
それぞれ個性を持っており、「もう片方が邪魔に感じ毒を盛る。
すると自分まで死んでしまった。」というお話が残っている鳥で、
共に生きていることを教えてるんだよ。
|
☆巡礼歌集
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(20)
|
1、柳に彫った 八つの文字は 寿命・長遠・諸願・成就
三百年生きた 宿ねのお寺 入母屋造り 桧皮葺
2、一段一段 八百八段 寿命・長遠・諸願・成就
雪の白さよ 湖の青 朱塗りの柱 桧皮葺
3、いのちは永遠に しあわせに 寿命・長遠・諸願・成就
元気に登れば 長命寺 屋根美しく 桧皮葺
詩・曲 高石ともや
|
全1ページ
[1]







